ボコボコボコボコ……。 

 

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………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

あの暑い夏は何処へ……。
なんだかいきなり冬になっちゃいましたねぇ……麗しい秋は一体どこに?
はぁ……太陽が恋しい(笑)ま、人間なんて勝手なものです。

さて、いきなり寒くなり、猫の世界も一変しました。
猫を多頭飼いをしている人の見果てぬ夢の一つに、
猫団子、猫饅頭があります。ホラ、あれね、猫が丸くなって団子状に寝るアレね(笑)
ホラ、皆既月食だ、日食だ、ロケット見学だ……。
沢山の猫をお留守番させ、世界中を飛び回っているりきさんちみたいに(笑)


我が家の猫たち……。
今、5匹を家の中で、1匹を外で面倒見ています。
これがねぇ……仲がいいと言うより、そこはかとなく漂う仲の悪さ(苦笑)
僕の一番最初の猫は染香です。染香は自分のことを猫とは思わず、
1匹だけで僕に可愛がられる我が世の春をおくっていた……。
どうやら自分のことを猫だと思っていなかった節があります。
そこに僕が有楽町の駐車場から朝子を保護してきて……。
極寒の有楽町から帰宅し、玄関先にケージを置いた時、
知らずにチェックしに来た染香の発した一言が今でも忘れられません。

 「イヤぁ!」

真面目にそう聞こえたんです。
そう一声鳴いて部屋の奥に走って行ってしまいました。
超ご機嫌斜めの染香(苦笑)朝子はウチに来ていきなり肘の大手術と避妊手術、
(お腹に4匹子供がいた……。)でそれどころではなく、
ようやく染香が朝子に我慢ができ、存在を認めるようになったころお園が来た……。
朝子は常に「我関せず」の猫でしたが、またまた染香がご機嫌斜め(苦笑)
天然で超人懐っこいお園にグリグリ言い寄られ、
ようやく平穏が訪れた時に小芳がやって来た……。
今度は小芳を嫌い終始付け狙うお園、結構、しつこい(苦笑)
次にきんがやって来て、お園の興味は綺麗さっぱり小芳から消え去り……。
付け狙われていた小芳が今度はきんを付け狙い……。
およそ15年間、常に猫の不仲と付き合ってきました。
それが今の家に越して来てから一気にリセット……。
新しい未知の家に来て猫たちもそれどころではなかったのでしょう。
いきなり全ての猫が平等になった……あれだけヤキモキしたのに……。
僕の15年間を返して!って感じ。
今の家に越して来てからは、ロシアンブルーの秀千代くんを迎え、
外で面倒を見ていたカトリーヌや、その子供たちを家に入れたり……。

我が家の猫たちは当たらず触らず、
そこはかとなく不仲感を漂わせながら暮らしていますが、
唯一、お園ときんがくっついて寝るのが猫たちのスキンシップ(苦笑)
絶対に他の猫の毛繕いをしないお園がきんをペロペロ……。
きんもお返しにペロペロ……ただし!この麗しい光景は5分と保ちません。
何が気に食わないのか、5分後にはどちらかともなく立ち上がって猫パンチの応酬(苦笑)
もういつもそう(笑)今日の写真のスグ後も、
立ち上がって猫パンチの応酬。ボコボコボコボコ猫パンチの応酬(爆)
お園の表情を見てください。この時既にチョッと機嫌が悪い。


2016年11月27日


ブノワ。


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幻の猫。 

 

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今日の写真は我が家の幻の猫、小芳ちゃんです。「こよし」と読みます。
泉鏡花の傑作に「婦系図」がありますよね。
随分前に新橋演舞場で新派公演があった時に、
敬愛する杉村春子さんが新劇から客演。
その時に演じたのが、芸者「小芳」だったんです。
なさぬ仲の娘に涙する日陰の女……いい味でしたねぇ。
杉村さんは新劇の女優なのに、花道から出て来たり、
大芝居の決めのところなんかで声が掛かるんです。

 「杉村っ!」

歌舞伎じゃありませんからね。こんな女優は杉村さん以外にはいません。
日本映画、演劇、テレビ界に燦然と輝いた大女優……。
我が家の猫たちは、そんな杉村さんがお演りになった役から名前を戴いています。


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さて、幻の猫と書きましたが、そう、幻なんですよ(笑)
飼い主の僕以外に友人では目撃者はたったの2人(爆)
小芳もよく考えてみると2004年生まれですから、今年で12才……。
12年も生きて来て小芳の存在を知っているのは、
僕と親友2人と、保護して下さった大田区の方、それから病院の先生だけ(苦笑)
たったの4人(苦笑)いつまでも小さいと思っていましたが、それなりの年齢になって来ました。
体重は相変わらず3キロ弱……茶トラにしては非常に小さいですね。
数字の「7」の形に折れ曲がった尻尾(笑)
ロシアンブルーの秀千代も結構、臆病ですが、小芳はそれに輪をかけたように臆病です。
昼間、僕と目が合うと、猫のクセに鳩が豆鉄砲喰らったみたいな顔をし(笑)
猫のクセに脱兎の如く走り去って行きます(爆)
そのクセ、夜、電気を消して横になると「みぃみぃみぃみぃ……。」
鳴きながらベッドに入って来ます。それから昼間でも、僕が机に座ってパソコンを弄っていると、
「きぃきぃきぃきぃ……。」鳴きながら僕の膝の上で丸くなります。
物凄く甘えん坊で物凄く臆病……12年も生きているのに、
殆どその存在を知る人が居ない……これを幻の猫と言わずして何と呼びましょう。


今日の1枚目は引っ越して来た当初の1枚。
フと気が付くと、荷物の陰からこっちをジィ〜ッと見つめていたりします。
2枚目は友人に無理矢理取っ捕まっての1枚です(笑)


2016年8月28日


ブノワ。


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海辺の猫。 

 

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黒部宇奈月温泉の初日のこと……。
ランチの後に日本海を見に行きました。
矢張り太平洋と日本海は全く雰囲気が違いますね。
太平洋はギラギラと太陽がそのまま降り注ぐのに対して、
日本海はチョッと紗が掛かったような感じ……。
エラそうなこと言えないか……初めてなのでハッキリ分かりませんけどね(笑)
結城さんをはじめ、同行の皆は海を眺めて青春しています(笑)

 「バカやろぉ〜っ!」

とは言っていませんが(笑)では、僕はカメラを持って街中へ……。

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海岸線の堤防に沿った最前列の家々は空き家になって久しいそうです。
矢張り冬が厳しいんでしょうね……海が荒れるとモロですもんね。
街を歩く人影はまったくありません。でも、歩を進めると、
家の中から話し声やテレビの音が聞こえてきます。
でもやっぱり年齢層は高めです。


その時……。
後ろに気配を感じてサッと振り向くと、
1匹の小さなサビ猫が僕の姿を見て走り去るところでした。

 「あっ!きん!」

留守番させている家のきんを思い出し、猫が消えた家の角を曲がってみると、
少し離れたところで、ジィ〜ッとこちらを窺って待っているではありませんか……。
か、か、か、可愛い!及び腰、逃げ腰な猫を驚かさないように何枚か写真に撮り、
フと、周りを見渡せば、いるいる!(笑)結構、猫がいる!

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外の猫はそれぞれ避妊と去勢の手術の印である耳カットされています。
良かった、キチンと管理されているんだね。
今、日本でも有名な猫島……全国に何ヶ所かありますよね。
テレビでよく特集をしていますが、たまに疑問に思うこともあります。

 「あぁ~っ……また生まれちゃいました!……って。

その前にキチンと手術をしましょうよ。
テレビ局もテレビ局です。単に可愛いからと取材するのではなく、
その辺の啓蒙はすべきです。また生まれちゃったんですよ……。
それでは済まないです。生まれちゃったのではなくて生ませているんです。
生まれた子たちは里親を募って……じゃなくってキチンとしましょう。
野良猫の殺処分は可哀想……だったらキチンとしなければ。
少しでも可哀想な猫を増やさないためにも手術は必要です。


旅先で猫に出会うのは嬉しいです。
ことに今回のようないきなり沢山の猫に会うのは幸先がいいと思います。
でも、一目でその猫が地域の人々にどのような扱いを受けているか分かってしまいますね。
特に目を見ればよく分かります。猫の一番のウィークポイントは目。
その目が綺麗になっていて、白い毛が綺麗になっていれば安心です。
食べ物をキチンと与えられ、健康状態がいいと毛艶もいいです。
可愛いからと言って餌だけをあげているか、それとも避妊や去勢をして貰っているか……。
ご飯だって、毎回~清潔な食器で出されているか、それともそうではないか……。
この前テレビで見た方は地面に蒔くようにしてご飯をあげていました。
ニワトリじゃないんですから。ミレーの種を蒔く人じゃないんですから!
猫は舐めるように食べ物を口に入れます。見ていて鳥肌が立ちました。
一粒一粒、食べるごとに砂も一緒に体内に入っちゃうじゃないですか。


野良猫を見ると色々なことを考え、
また、家に置いてきた猫を思いホームシックになるのでした(笑)
旅が始まったばかりなのにいきなり初日にね……。


2016年7月10日


ブノワ。


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園ちゃん近影。 

 

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10月から4月までです……。

何がって、猫が布団に入って来る時期ね。
結構、ハッキリしています。10月1日から3月30日まで。
毎年計ったように同じです(笑)何かあるんですかね、猫の身体の中に。
布団には入って来ないものの、その他の季節は、
デブリーヌを除く4匹は僕のベッドの上でお休みになります。
さぁて、寝ようかと思ってベッドを見て絶句する時があります。
4匹が三々五々、勝手気儘に陣取っていて僕の寝場所がない!
寝ている猫を起こして移動して貰うには忍びないですからね……。
謹んで身体を空いている空間に横たえて寝ます(苦笑)

今の季節の4匹の定位置と言うと、きんは僕の足下に。
小芳は僕の腰の辺りに丸くなります。秀千代は僕の頭の所。
いきなり、ゴォ〜んと身体を僕の頭に預けて来ます。
そして、お園……お園はいつまでも僕の身体の上を行ったり来たり、
あっち行ったりこっち行ったりでなかなか落ち着きがないんですが、
最終的にはいつも僕の首もとにしがみつくように寝ます。
僕はとっくに寝ちゃっていますから、深夜に大汗掻いて起きることに……。
気が付くと、お園が僕の首回りで丸くなりグルグルグルグル……。
そうですねぇ……丁度、こんな状態かな?(爆)
猫って体温が40度ありますからね……もう暑いのなんのって(苦笑)

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お園も2002年生まれですから、今年で、な、な、な、何と14才!
いつまでも小さい園ちゃんを子供と思っていましたから、
この事実はチョッとした衝撃(驚)人間の年齢に換算すると72才!
昔は床から肩まで一気に飛び乗ったお園も、今や精々腰辺りまでしかジャンプ出来ません。
14才かぁ……いつまでも一緒と思ったらダメですね。
これからは日々、愛情の限りを掛けてあげなければ……。
1日、1日を大事にして行きたいです。


2016年5月29日


ブノワ。


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超美麗猫、ミーちゃんふたたび。 

 

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鹿教湯温泉の「三水館」を訪れる目的は、
素晴らしい「蔵の部屋」に泊まることと、美味しい食事が楽しみなこと。
特に春は、芹、行者にんにく、韮、片栗、分葱、クレソン、三ッ葉、こごみ……。
何種類もの野の山菜や新鮮な地の野菜。豆腐と一緒に鶏鍋がお目当てなのも事実です。

そしてもう1つ……ここの宿には猫がいるんです。
超絶可愛い猫たち……残念なことに、にゃん蔵はお星さまになってしまいましたが、
もう一匹、今回名前が分かった「ミーちゃん」に会うこと……。
それも「三水館」を訪れる目的の1つでした。

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いるかな、いるかな……宿に車が着いた途端にドキドキしてきます(笑)
荷物を置いて、お菓子とお茶でチョッと休憩。
カメラを持って散歩に出ようとしたら……いた、いた!
ミーちゃん、前と全く変わらない超美麗なお姿で僕らの目の前に登場!
愛想を振りまく訳ではないのですが、時間をかけて近付くと、
抱っこまでは何とか出来るようです……凄く小さいです。
3キロくらいでしょうか。細身でスラリと、どこかアビシニアンを思わせる姿。
ただし、こちらのミーちゃんは基本は縞ですね。猫の眉間の「M」模様は、
身体の毛の模様が縞である印です。無地に見えても「M」がある時は縞模様。

レンズ、デブ85は明るいのですが、ピントが合うのが遅い(苦笑)
被写体は敏捷な猫です。結構、ピントが合っていいなことも多々あります(涙)
夕方と翌朝、チェックアウトして宿を出た時に再度遭遇した時は明るくて大丈夫でしたが、
朝方、恒例の散歩に出ようと、カメラを持って玄関に出向いた時、
靴が仕舞ってある場所がチョッと分からなくてウロウロとしていた時にミーちゃんに遭遇。
床暖房がきいている宿のリビングで寝ていたのでしょうか……。
靴ベラを、ダァ〜んと落とし、部屋の隅っこに走って行ったミーちゃんをそっと懐柔(笑)
近くまでおびき寄せて1枚目を撮った時は、ISO25600の超高感度で撮影しました。
3枚目もそうなんですが、さすがに粒子が粗いですね……。
ほら、フィルムで「ASA400」が一番最初に出た時のような感じ。
高感度で早いシャッター・スピードで写せるけれど、画像が荒い(苦笑)
でも、これらの写真、ISO25600ならではで撮れた訳ですからね。
随分と色味やら明るさやらを調整しましたけど、なかなか良く撮れているでしょう?
2枚目の写真は枯れ枝を猫じゃらし替わりに遊んでいた時のもの。
狙ってる、狙ってる!この後、ミーちゃんに飛びつかれました(笑)

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最後の写真は前回「三水館」を訪れた時に撮った1枚……。
夕方、宿の帳場のカウンターにいたんです。本当、ミーちゃんは超美麗猫ですね!
この1枚を見るにつけ、コニカミノルタのカメラが懐かしくなります。
50ミリの単焦点を付けて撮っていた頃が……画素数なんて620万画素だったっけ?
友人に「携帯のカメラよりもが素数が小さい」と笑われましたっけ……。
今の携帯電話よりも少ないんですよ(苦笑)でも、絵画のような写真が撮れます。
修理に出そうかな?……今、そんなことも考えています。


2016年4月24日


ブノワ。


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やっぱり来た! 

 

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 「あ・・・・・・猫っ!」

強度の近視と乱視に加え、そろそろ始まった老眼(苦笑)
でも見えるのです。足下のアリンコとか走り去る猫の尻尾とか……。
微粒子ほど小さな生き物が動くその姿が。

足利市で開催されている結城美栄子さんの個展を観に行って来ました。
年度末の最後の仕事を片付け、家に取って返して荷物を引っ掴み、
特急で1時間チョッと、居眠りする暇もなく初足利市でした(苦笑)
三々五々、集まった結城さんのお友達たちと楽しい時間を過ごし、
夕飯は名物の鰻(笑)また鰻だよ(爆)
名残惜しくてバーのカウンターで珍しいスコッチなどを数杯……。
いい気持ちになってホテルの部屋に戻りバタンキューでした。
3月年度末の疲れがドッと押し寄せて来ましたからね。それにいいお酒だったし。
翌朝は恒例の早起きをしてカメラを持って散歩と洒落込みました。
ホテルの目の前は「鑁阿寺(ばんなじ)」濠の桜が丁度見頃を迎え、
人っ子一人いない境内を歩いていると……。

サァ〜っと僕の目尻を横切ってシャム猫みたいな野良猫が走って行きました。
お……この寺には猫がいるな?そう思って目を凝らしてみると……。
一番奥の鑁阿寺本坊の入り口に可愛らしい三毛猫を発見!
猫もこちらに気が付き、ジィ〜っと僕を凝視しています。
そっとそっと、猫を驚かさないように歩を進め、
入り口から覗いてみれば。まるで僕を誘うようにあっちをチョロチョロ、
こっちをソロソロ……なに、なに?僕に興味がある?(笑)
もしかして誘っている?近付くと距離を保ちつつ離れてしまいます。

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それならば……と、門の入り口を後にして振り返ると、
来た、来た!ダルマさんが転んだみたい(笑)
ホラね、やっぱりくっ付いて来ました(笑)

 「きみ、きみ、僕のことが好きなのね?男の子?それとも女の子?」

詰まらないことを語りかけてしまいました。三毛猫ですから女の子ですよね(苦笑)
一旦、来るとなったらグリグリ来ます(笑)僕の足下をスリスリ、
後ろになり前になりクルクルクルクル……デニムが毛だらけです(苦笑)
ここまで来たらこっちのもの!座って猫を抱き寄せ触りまくります(爆)
一応、人懐こいけれど、鼻先を見れば分かりますね。
ピンクの色が濃いのはチョッと緊張している証拠です。

何だかんだで30分くらい猫と遊んだでしょうか……。
旅先で猫に会うと本当に嬉しくなります。そしてホームシック(笑)
家に置いて来た猫が恋しくて恋しくて……一刻も早く帰りたくなっちゃう。
三毛猫と黒猫、それからアビシニアンは一度は一緒に暮らしたい猫なのです。


2016年4月10日


ブノワ。


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猫にまみれる……。 

 

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 「フンフンフンフンフンフン……。」

 「クンクンクンクンクンクン……。」

帰宅したら大変でした……。
洋服を着替える間もなく、お園、きん、小芳、秀千代が足元にやってきて、
僕のデニムや靴下を嗅ぎ回ります……目が真剣!(苦笑)

やっぱり匂う?分かるんですね……思い切りチェックされました。
美味しい夕飯を食べ、お酒も入っていたのでスグにベッドに入ります……。

 「フンフンフンフンフンフン……。」

 「クンクンクンクンクンクン……。」

夏掛けから顔だけ出している僕の周りに、
お園、小芳、きん、秀千代が集まってきて、
真剣な様子で僕の顔の匂いを嗅ぎます(笑)
あぁ……そう言えば……顔も髪の毛も舐められた!(笑)


実は1ヶ月ほど前になりますが、
猫カフェ……じゃなかった、りきさんのお宅に遊びに行ってきたのです。
我が家の猫、やっぱり浮気してきたのが分かるんですね……。

今回はランチ持参で行ってまいりました……まるで行楽気分だな。
春間近の庭の様子、可愛らしいりきさんの猫の様子、御覧くださいね。

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ヒマしているりきさんのお相手をするべく(笑)
これまたヒマなオバサン3人を見繕って行ってきましたが、
先ずは僕が持参したお寿司で腹ごしらえ……。
神田明神下「みやび」のミニ花つづりです。色とりどりで楽しいですね。

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お腹一杯にランチを楽しんだ後はドラ焼きやプチケーキでティータイム。
奴らは猫に会いたいと言うよりは完全に食い気……です、断言します。
ここでブノワ。さんは言い付けちゃいます!
腐女子4人はりきさんが出してくれた金柑のシロップ煮2ケを見て、
猫のタマタマの話で盛り上がっていましたぁ!(笑)
この麗しい僕がいるというのに金柑2ケ見て猫のタマタマの話し(笑)
まぁ、いつもこんな感じなのでしょうか(苦笑)
りきさんは手作り味噌のお味噌汁を振る舞ってくれましたが、
その味噌の美味しいことと来たら!でも、何だかこのエピソードを見聞きして、
謹んで「玉造味噌」とネーミングして差し上げました(笑)

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今回は特にお目当ての子がいました。
一番新しい凡ちゃんと、その前の餅……じゃない、キン(笑)
最後の2枚は猫部屋に逃げ込んだキンと、殆ど姿を見せなかった凡ちゃん(笑)
凡ちゃんの耳……これほどイカ耳になっている猫を見たことがありません(爆)
余程オバサン軍団がコワかったのでしょう……可哀想に。
暖かくなったらまた遊びに行きたいな……。


2016年3月13日


ブノワ。


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怨嗟の眼差し。 

 

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猫って非常に人間に近い動物だと思います。
特に感情面で。その感情面の中でも人間に一番近いのが「嫉妬」の感情(笑)
特にウチの園ちゃんを見ているとそう思います。
喜怒哀楽……どれも手に取るように分かって面白いのですが、
特に「嫉妬」が凄い……。
きんが僕にしがみついたり、小芳が僕の膝の上で丸くなって「みぃみぃ」鳴いていたり、
秀千代が額を僕の顔に擦り付けている時など……。
離れたところで、ジィ~っとこちらを見ています(笑)
瞬き一つしないで、少し目を細め、ジィ~っと怨嗟の眼差し(笑)
そう言う時の園ちゃんは本当にコワイです(笑)

 「園ちゃぁぁぁ~ん!」

猫なで声を出して取り繕っても無駄です。
プィっとどこかに行ってしまうのがオチ。
夜、布団に入る時も、園ちゃんは僕の右側の脇の下がお気に入りなんです。
左でも良さそうなものなんですが、どうも左はイヤらしく、
かと言って、きんみたいに僕が布団に入るやいなや、
瞬時に布団に潜り込む訳でもなく、自分は特別とばかり、
優雅にご飯を食べたりしてからベッドにやって来ます。
その頃にはとっくに他の猫たちにお気に入りの場所を占領されちゃっているのです。
物凄くご機嫌悪いです(笑)きんはチョロイので、
いつも園ちゃんにあの手この手で追い出されちゃうんですが、
近くに他の子がいるとご機嫌斜め……僕を独占したいようです(笑)

他の子はそんなことないんですけどね……。
だから園ちゃん以外の子を可愛がる時は、先ず、近くに園ちゃんがいないか確認(笑)
園ちゃんの目が届かないことを確かめてからグリグリスリスリやることにしています(苦笑)
猫のご機嫌を窺う飼い主って一体……(大爆笑)


2016年2月7日


ブノワ。


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猫男子だって。 

 

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今、猫が大ブームなんだそうです。
何でもペットとしては、犬を抜いてダントツの一位とか……。
確かにテレビのCMや雑誌などの出版物を見ても、猫の露出度が半端ないです。
猫を飼っている身からすると、何を今更って言う感じもしないでもありません。
だって、今の住宅事情を考えると、猫の方が圧倒的に飼いやすいですから。
先ず、鳴かない。餌やりが楽。トイレが楽。散歩がない。放っておける……。
大きさも丁度いいですね。3キロ~5キロくらい。抱っこするのに丁度いいです。
犬と猫、どちらが可愛いとは言いませんからね(笑)それは人それぞれですから。
因みに僕はどっちも同じくらい可愛いです。
ホラ、僕ってボロ雑巾みたいな野良犬だって寄ってくれば可愛い人間だから……。

さて、独身で猫を飼っている男性を「猫男子」と言うそうです(笑)
しかし好きですよね……「~男子」とか「~女子」とか。
こう、何かで一纏めにして括って語るのが日本人の特徴、
悪いところでもあるのですが……猫男子ねぇ……。
あらら……だったら僕も立派な猫男子だ!猫男子、猫男子、猫男子ぃ!(笑)
だれ?猫ジジイじゃんって言っているのは(笑)
まぁ、その通りですから否定はしませんが……。

ところで、何やらイヤな予感がしるのも確かです……。
猫のブームは大歓迎ですが、売れるからと言ってブリーダーがやたらと繁殖させたり、
ただ可愛いからと、前後のことを良く考えもせずに飼い始め、
結局、無理だからと捨てたりすることは止めて欲しいです。
ブームはいつか去ります。その後に残された可哀想な猫のことを思うと胸が痛いです。
これまで必死になって可哀想な猫を保護し、手術して再びの生活を世話していた方々のお陰で、
可哀想な猫の数は随分と減って来ていることは確かですが、
なにやらそれも徒労に終わりそうな予感がしてなりません……。
本当、それだけは勘弁して欲しい……猫はペットショップで買っちゃダメです。
彼らは売れればいいのです。そして仔猫の旬が過ぎ、売れ残ったらセール!(怒)
さらに売れ残ったら?その先は胸くそ悪くなるから書きますまい……。
血統書なんてクソ食らえ!無責任に捨てられて行き場のない猫や、
幸薄い猫を引き取って一緒に暮らしましょう。
愛情を持ってって言うのは簡単です。愛情なんて当たり前で、
本当に命の最後まで面倒を見る覚悟が一番大事です。
自分に何があっても猫を最優先出来る覚悟……あれば上等。
ないのならブームに乗って猫に手なんか出さないで欲しいです。
もしも何かあった時に、一緒に暮らす猫の楯になれないなら諦めた方がいいです。
小さな命だけれど、猫にも喜怒哀楽の豊かな感情があります。
猫に生まれ育つ環境は選べないのだけれど、
精一杯、愛情を注ぎ、命を全うさせて欲しいです。


今日の写真はまるで徳利のような体形の「きん」(笑)
この有り得ないほど人懐っこくて強烈に愛らしい猫も捨て猫でした。
猫の病院と和菓子屋の隙間に段ボールに入って捨てられていました。
箱の中にはカリカリが……多分、粗相をすることが原因だったのだと思いますが、
母が亡くなってスグに我が家にやって来た「きん」。
今までにどれだけの「幸せ」を貰ったことでしょう。
また、「きん」の人生はそのまま母の不在の歴史でもあります。


2016年1月31日


ブノワ。


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志げの学習。 

 

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そろそろ今年も押し迫って来ました。
今日は今年最後の猫の日ですよ。

暖かい秋に、我が家の猫たちもベッドに入って来る時期が遅くなり、
最近、ようやくデブリーヌ(こうちゃん)を抜かす全員が僕のベッドに……。
ガリバー状態のブノワ。さんです(苦笑)

さて、暖かいのでチョッと過ごしやすそうだった外の猫たち……。
ちか子と志げも何だか寒そうです。
まぁ、冷たいアスファルトで肉球が冷たかろうと思うのは人間だけ?
本人たちはそんなことも意に介さず元気一杯に遊び回っているようです。

先日、ちか子のことを書きました。
ちか子は本当に育てやすい子です。管理しやすいって言うのかな?
生活のリズムがね、こう、何て言うか僕に合わせてくれるんですよ。
特に気が楽なのはご飯のことね。食べたい時は必ず鳴いて知らせて来ます。
多い時で1日5回!結構食べるのに小さなちか子です(笑)

今日の写真の志げですが、最近、何となく学習したようです(笑)
どうやら、あそこの家は夕方もご飯が出るらしい……って。
ちか子みたいに毎日はやって来ませんが、
1日おきくらいに夕飯を食べに来るようになりました。
ちか子は、僕が家にいる時に鳴けばご飯が貰えることを知っていますし、
何しろ、僕の仕事帰りを玄関周りで張り込みしていますからね(笑)
それほど時間にキッチリした感じはないのですが、
志げがねぇ……毎朝、まだ真っ暗な4時くらいから玄関先で待っているんです……。
ちか子はキジトラです。お腹と足の白が見えない限り闇に紛れますが、
志げは赤毛のキジですから暗闇でもボンヤリ赤毛が見えるんです。
早朝、起き上がって玄関先に行くと、ドアのガラス越しに志げの赤毛が……。
玄関先にチンマリ座ってズゥ〜っと僕がご飯をあげるのを待っているの。
何だか不憫でねぇ……またまた人間の勝手な思い込みでしょうけど、
寒かろうにねぇ……ちか子は絶対に来ませんが、
雨の日でも必ずやって来る志げです。

フと思ったんです。コッソリ外に出て志げの後ろに廻ったらどんな感じに見えるかって。
真っ暗な早朝に、玄関に向かって座って、ひたすら僕が起きるのを待っているその後ろ姿……。
電気が点くとハッとするのでしょうね。ご飯、ご飯って。
何だか可哀想でね……全く馴れずに警戒心が強い志げですが、
栄養価の高い美味しい物を最優先であげるようにしています。

ベランダに1つ、玄関先に3つ。合計4つの豪邸を持つちか子と違って(笑)
志げはご飯を食べに来る時にしか僕の家に来ません。
どこで寝ているのかなぁ?昼間はどこで過ごしている?
何から何まで謎の志げですが、他の子たちと較べても可愛さに変わりはありません。

猫には盆暮れ正月がありませんが、
元旦には何か美味しい物でも出してあげましょうか(笑)


2015年12月27日


ブノワ。


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category: 猫が行方不明。

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