春を戴きました。 

 

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朝……「Hostel YUIGAHAMA + SOBA BAR」で朝食を戴き、
チェックアウトしたら楽しみにしていた、
「鎌倉市農協連即売所」通称「鎌倉連売」に向います。
早くも人で賑わう「連売」……若い料理人が多いのかな?
地の鎌倉野菜を使ってのレストランが増えているのでしょうか。
その日の野菜の入荷を見てメニューを考える……素敵です。
やっぱり朝一番に行かないとね。みるみる間に野菜が売れて行きます。
真面目に3分後にはさっきあった野菜の山が消えている!(苦笑)
僕たちみたいな観光客はボンヤリ見て回っていますが、
その日の店のメニューが仕入れによって左右する料理人たちは真剣そのものです。
前回、ルッコラを3種類買って、生食にはコワすぎて調理に難儀したので(笑)
今回は、普通のルッコラを山のように。それからトマト、筍、たらの芽など、
その後、一日、まだまだ荷物が増えそうなので、程々に買ってみました。


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早速、作ったのがたらの芽の天麩羅。
衣がゴッテリ厚着なのはイヤなので、ごくごく薄く付け、
どちらかと言うと素揚げに近い感じです。
熱々はやっぱりいいですねぇ……塩で食べましたが、
たらの芽の甘さがさらに引き立って美味しかったです。
まだ油があるから揚げ物のメニューが続きそう(苦笑)

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今、丁度、キッチンに食材のストックがないのですが、
買って来た筍で即席に作った筍の麻婆風炒め物。
柔らかい春ピーマンの香が引き立ち素敵でした。
味付けは、醤油、鶏ガラ顆粒、甜麺醤、ラー油、山椒、鷹の爪……。
胡麻油で風味付け、最後に片栗粉でトロ味を付けます。
いいですね、ご飯が進みます。


今日の1枚目はルッコラの花……これ、どうやって食べるのでしょうね。

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最後はオマケで「連売」のツバメ……。
ツバメ……丁度、季節ですね。「連売」の皆さんと共存しています。
この写真ね、凄いの……な、な、な、何と!ピントが合ってる!(笑)
何だよ……やれば出来るじゃん!(爆)
鳥を撮っているとあっちゃんになった気分です。


2017年4月27日


ブノワ。


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春を食す。 

 

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東京の桜もそろそろお仕舞いです。
これからは八重桜、いい匂いが街中に満ち満ちます……。
見上げると桜餅がぶら下がっているみたいですよね(笑)

僕、3月の年度末で超多忙の日々でしたが、
実は4月の方が忙しかったりするんです……。
忙しい最中に仕事の依頼が沢山舞い込み、
ハイハイって予定帳に何も考えずに書き込んでいて、
4月になって改めて確認すると休みが1日もない……(驚)
5月の連休前にパタリと倒れ込みます。だから連休は寝込むことが多いです(笑)
疲労でと言うよりは、燃料切れみたいな感じでしょうか……。
もうね、足が一歩も前に出なくなっちゃうんです(苦笑)
一度、駅のホームで動けなくなり、
立ち食い蕎麦で海老の天婦羅蕎麦食べたことがあります(爆)

さて、そんな忙しい毎日ですが、
食べることはキッチリしっかりとして行きたいです。
なるべく外食はしたくない。外食は友人たちとテーブルを囲む時のみ……。
そう決めています。1人では絶対に外食はしない。
出来合いのものを買って来るのも好みではありません。
忙しいので作るものは簡単になりますね。これは仕方ないです。
ただ、春の野菜売り場は危険です(笑)
値段も見ないで買い物をするとアッと言う間に6000円くらい行っちゃいます(苦笑)
春野菜に加えて山菜系、木の芽系が沢山出回るでしょう?
野菜を買ったからにはせっせと調理しなくっちゃね!


今日の写真はアスパラガスのパスタ。
アスパラガスは今や一年中店先に出回っていますが、
矢張り、春先のアスパラガスは美味しいです。
丁度、キッチンに野菜が切れた頃、仕事先で買った新鮮な太いアスパラ……。
愕然としたのは、冷蔵庫に他に何も食材がなかったんですが、
ベーコンの余りと牛乳でクリーム風ペペロンチーノにしてみました。

アスパラは先端部分を除き、縦に半分に切り、さらに細くスライスします。
ニンニクのみじん切り、ベーコン、鷹の爪をオリーブオイルとバターで炒め、
そこにアスパラガスを入れます。先端部分は半分に切り飾りように……。
火が通ったら牛乳を入れ、本当は生クリームがいいのですが、切らしていたので、
小麦粉をダマにならないように少しずつ入れながら撹拌します。
トロ味は少しあっさりしたくらいが丁度いいです。
小麦粉を入れて加熱すると粘力が増しますから、
下手をするとお好み焼きみたいなパスタになってしまいます(笑)
隠し味で味噌を少々、黒胡椒をガリガリガリガリ……。
最後にパルメジャーノレジャーノを磨り下ろして完成です。


2017年4月16日


ブノワ。


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2人のアーチスト。 

 

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僕は頭のいい人が好きです。
それは、勉強が出来ると言う意味ではなくて(勿論、出来た方がいいけれど……。)
詰まりは、常識があって、全てにおいてバランスのいい人……。
ある一点において才能が秀でている人って、
バランスが悪いことが多いですよね……常識がないっていうか。


Kさんは僕が大好きな人です。
頭いいです。でも知識をひけらかしたりしないし、
その知識も多岐にわたっていて、穏やかで上品で……。
Kさんとは、個人で庭の仕事をしているSさんのパーティで知り合いました。
SさんがKさんの瀟洒なお宅の庭仕事をしている縁で、
Sさんの仕事場で開かれたバーベキューで同席したんです。
その晩、帰りに酔った勢いで約束もなしに数名でお宅訪問(笑)
家のデザインにも驚いたけれど、収蔵された夥しい数の本、本、本……。
夜遅くに突如やって来た珍客たちに、イヤな顔一つしないで歓待してくれた、
穏やかな奥さまと、礼儀正しい娘さん2人……理想の家族。
惚れちゃいました(笑)Kさんも僕のこと好きだと思うな……。

急ではありません、徐々に、徐々に仲良くなりました。
僕が旅先で必ず絵葉書を出す人が5人います。
Kさんはその中の1人、必ず絵葉書で、忙しい時はメールで返事をくれます。
僕のもっとも信頼できる友人の中の一人です。


そんなKさんが僕のために宴席を設けてくれました。
3月は誕生日もあるし、僕の薔薇「Remi Chang」が越後丘陵公園で銀賞を受賞したし……。
そんなこんな、理由を付けて親しい友人、男5人のハズが、
庭師のSさんが今、超ラブラブで一時たりとも彼女と離れられないと言うことで、
紅一点Yちゃんを交えて6人、Kさんが予約してくれた、
赤坂の名店「Comme a la Maison」に集まりました……。

生憎の雨模様……。
店に着くと、KさんとMさんが既に来ていました。
驚いたのは、店のスタッフの笑顔と感じの良さ……。
気持ちのいい暖かな声で迎えられる心地よさ。
これはもう外れないですね。フランス南西部の料理とワインにこだわった名店、
僕が大好きな「カオール」のワインの品揃えと来た日には!
料理に舌鼓を打ち、会話に花が咲き、素晴らしい時間を過ごしたのですが……。

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途中から僕の興味を引いたのは、店の看板やガラスに書かれた手書きの文字……。
何だか途中から気もそぞろになるくらいに素敵なんです。
店のスタッフに質問してみると、何でもオープン当初に訪れた来たお客さまが書いてくれたそう。
お名前を聞いて検索しましたが、結局、どなたか分からず仕舞いでしたが、
スタッフの「アーチストの方が……。」の言葉が印象的でした。
オーナー・シェフに寄ると、カフェみたいな感じだった店がガラリと変わったそう。
店のロゴマークも素敵ですが、ガラスに書かれたワインの銘柄や、
扉の把手の上に書かれた「Tirer」(引く)の文字。
この扉を開ければそこはフランスの南西部……。
さらには、店の電話番号をフランスの様式に則って、
2桁ずつ離して書く洒落っ気とセンス……個性的でセンスのいい、
ハンド・ライティングの文字……どんな方なんでしょう。
これは何とも思わない人にはどうって言うことないのでしょうけど、
僕にとっては、こんな洒落っ気タップリのことをする人にさらに興味津々。
シェフの素晴らしい料理とスタッフの肌理細やかなサービス、
2人のアーチストによる素敵な空間がそこにありました。

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いやぁ……しかし飲んだ、飲んだ(笑)
僕のおバカな旧友が「クィーンコングの乳首」と表したカヌレは焼きたてだよ!
グラスに映ったお皿の数だけ僕らの笑顔と満足と幸せが……。
名物のスープを頼むのを忘れた!まだ美味しそうなメニューが沢山あります。
また友人を誘って遊びに行くとしましょう!


2017年4月12日


ブノワ。


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そこじゃないんだよなぁ……。 

 

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 「ねぇ、B。さんの家の最寄りの駅近くに、
  美味しい焼鳥屋があるの知ってました?」

と、言うことで、いそいそと食べに行ったのがまだ春早い2月のこと……。
なかなか美味しい店でした。焼き鳥屋って言うよりは大衆割烹。
但し、早い時間じゃないと、混んで来てタバコの煙に悩まされます(苦笑)
真面目な話し、タバコの匂いの中でご飯は食べられないです。
その日、待ち合わせの焼き鳥屋に急ぎながら、
フと国道添いに新しい居酒屋?が出来ていて……。
この前、友人を誘って行ってみたのです。

まぁ、並以下の感じでした(苦笑)
煌煌と照明が点いた店内は考えられないくらいに明るく、
肝心の料理は、例えば、揚げ物の味が全て一緒……そう言えば分かりやすいかな?
酒なんて開けてグラスに注ぐだけですから、店の特徴なり個性を出すには、
チョッとした一品料理みたいなもの、手間は掛けずとも、
目新しく、店の売りになる何かが欲しい訳です。
フレンチフライ、鶏の唐揚げ……凡庸なメニューが並びます。
一番美味しかったのがホッケ……あはは(笑)残念でした。
帰って来て検索サイトで確認してみると、
「肉が旨い!魚が旨い!そして酒も旨い!」体裁のいい言葉が並びます。
そして、ビックリしたのは、最後に、

 「可愛い店員さんもいます!」

だって(苦笑)そこじゃないから!(爆)
可愛い店員さん……いませんでした(笑)
若い女性が肩下20センチはゆうにあろうかと言う茶髪を、
クルクルの巻き髪にして、恐ろしいくらいに伸びた爪には、
ラインストーンだかラメだかスパンコールだか……。
料理を持って来た際に手元を見てギョッ!っとするくらいの禍々しさ(笑)
ケバケバしい化粧に睫毛にエクステンション。
およそ飲食関係の店に働くにはチョッと見当違いの出で立ち。
居酒屋の魅力ってそこじゃありませんから!
飲みながら友人がポロリと漏らした一言……。

 「キャバクラみたい……。」

が、後になってしみじみと思い起こされるのでした。
行ったことないけどね、キャバクラ(笑)


もう1軒、これは駅からほんの20秒ほどのイタリアン……。
こちらは駅から家に向かう反対側に位置するため、
引っ越ししてから今まで全く気が付かなかったレストランです。
今回も友人が調べてきたので、早速、予約してみました……。
うぅ~む……やっぱり並です(苦笑)
先ず、料理のバリエーションが少ないです。
野菜のメニューが少ないのも残念だったかな。
年季の入ったシェフによる、こなれたって言うか、鉄板の味、
微動だにしないアベレージの味……そんなものが足りないです。
何だかこう、頭デッカチのメニューみたいなね。
店は若いオーナーシェフとホールに若い男女2人の3人態勢。
ホールの女の子の気が利かなくて友人がイラっとしています。
次第に言葉少なになって行く僕たち(笑)友人にチョッと聞いてみました。

 「何で検索したらこの店がヒットしたの?」

そうしたら、

 「イケメンのシェフがいるイタリアン……。」

だって(苦笑)僕、嫌いなんですよ。イケメンって言う言葉。
イケメンとか育メンとかね。省略言葉大嫌いなのです。
大体、何だい、イケてるメンズって(苦笑)安っぽくてお下品。
第一そこじゃないでしょう?シェフのハンサムな顔でご飯食べる訳じゃないものね(笑)
ハンサムかと聞かれれば、好みの問題もあるけれど、若いけど普通な感じだったし……。
ヘアスタイルも今風のマッシュルームカットのアレンジ……。

可愛い子がいたりイケメンシェフだったり……。
何だかそこじゃないんですよねぇ……飲食店って。



写真はイタリアンのメイン、牛肉の赤ワイン煮込み。
僕の勝手な思い込みですが、友人がチョッとイラついたので、
盛りが多めになっているように感じます……凄い量でした。
上に乗っている一切れが多い感じ。でも美味しかったですよ。
通常の赤ワイン煮にありがちな、コッテリ味が濃く最後には飽きてしまうこともなく、
サッパリと最後まで美味しく戴けました。
飲食店経営は難しいです。最寄りの駅の周りには、
ピザ専門店を含めると、イタリアンが6軒もひしめきあっています(苦笑)


2017年3月31日


ブノワ。


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誕生会@「青家」。 

 

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店だけは指定させて貰いました……。
新年早々、初めて訪れて大層、気に入った渋谷は青葉台の「青家」です。

いつも、観劇や食事会、飲み会、旅行などは、漏れなく僕が幹事を務めます。
たとえそれが僕の誕生日であってもです(苦笑)
まぁ、僕の好きなようにやらせて貰う方が良かったりもするのですけど……。
今回は、3月年度末の猛烈な忙しさに加え、何とも先が読めない日程……。
チョッと諦めていたんですけど、どうにか誕生日当日の夜を死守(笑)
親友に幹事を任せ、身体一つで行って参りました……お気に入りの「青家」。

親友と待ち合わせて渋谷からタクシーに乗ったのが甘かったです(笑)
見事に渋滞に巻き込まれ、到着したのは僕たちが最後。
「青家」の2階の円卓に勢揃いした僕のお友達……。
チョッと意外な組み合わせもありましたが、そこは僕の「親友」と言う括りがあります。
アッと言う間に打ち解け、初めての人もごくごく普通に会話する面白さ。
フと隣を見ると、殆どが初対面なのに、温かな笑顔で会話の中心になっている、
最近、仲良くして貰っているチョッと年上のお姉さま。
彼女はいつ会っても温度が変わりません。感情の波が少ないのです。
やっぱり大人ですね。どんな場でもキチンと会話が出来る。
廻りの空気を読み、それに合わせつつ人の話しに耳を傾け、
自分も主役になる……どんな話題にも付いて行かれる……さすがです。
困っちゃう人いますもんね。人見知りでダンマリを決め込む人。
自分の得意分野のことしか話せない、知り合いとしか話せない……。
一々こっちが会話まで面倒を見てあげないとダメな人。

テーブルの向かい側に目をやると、
長年一緒に人生を歩んで来た宝物のような女性が2人。
1人は一緒にパリに行ったり北海道に旅行に行ったり。
真っ直ぐで正直で、チョッと男っぽいところもあるのかな?
僕の友人の中でも最も信頼の置ける友人の1人です。
もう1人はミレニアムをパリで過ごしたり、いい時も悪い時も常に一緒の美女。
彼女が歩くところ、男どもが首を180度回転させて振り返ります(笑)
2人とも笑顔が凄く素敵です。2人ともチョッと綺麗になった?
そのことはキチンと指摘してあげます。僕、褒めるの好きだからね。

肋骨を折ったのに駆け付けてくれたPさんと奥さまで女優のYさん。
人を見るのに色眼鏡を掛けないお2人は、朗らかな笑い声で座を盛り上げてくれます。
誰であろうと分け隔てしない様は本当に人生のお手本になります。
Yさんの友達で、舞台で活躍する大女優のSさんからお祝いのメールが入り……。
参加出来なかったことのお詫びと、皆さんへヨロシクとの伝言……嬉しいなぁ。

細々としたことを段取りしてくれた30年来の大親友Tくん。
実は知り合って32年目ですから、人生の半分以上の誕生日を一緒に祝っているんですねぇ……。
凄いなぁ……人に歴史あり(笑)あと何十回祝えるんだろう?(爆)

皆さん、心の籠ったお祝いを持って来てくれましたが、
僕にとっては親友たちの温かい笑顔が何物にも代えられないプレゼントになりました。
地位も名誉もお金もないけれど(笑)自分がして来たことは間違っていなかったんだって。
見栄っ張りで言い格好しいで、お節介だし、キツい性格だって言われるけれど、
それもこれも、こうしてテーブルを見渡してみれば良かったのかなぁ……って。
何もない人生だけど、心に大きな宝石を沢山持っているものね。

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写真の数々は「青家」で戴いた料理の数々です。
京都のおばんざいを基本にチョッとだけ韓国のエッセンス……。
ズルしてこの前、正月に伺った時の写真も載せちゃう(笑)
こんなに食べていませんからね。幾らなんでも無理じゃないですか。
まだまだ未知の部分があるので色々と食べてみたいし、コースにしています。
オーナーの青山有紀さんとチョッとお話しさせて貰いましたが、
思っていたよりも若いのでビックリ。本も沢山出していらっしゃるんですね。
全部、買おうかしらン……チョッとは料理が上手くなるかも。

そして今日の1枚目の写真は、
なぜか僕のことを天敵と呼んで色々と挑んで来る(笑)
明田川部屋の奈穂美小結がくれた「宿り木」の番長作のブーケ!
天敵も何も、何一つ僕には遠く敵わないのにね、あはは!
素晴らしいブーケですねぇ……黒いラッピング紙に黒いリボン!
お葬式にならないところがさすがです。
でも、写真で番長の花の良さを表現するのは難しいや……。
ヘンチクリンな作品で華道家を自称する人よりも正統派の生け花か。
ブーケは僕のイメージだそうです(笑)腹黒が滲み出ているのかしらン?(爆)
あっ!番長の「B」とブノワ。の「B」……一緒じゃない。
廻りの皆は言います。「番長とブノ。ちゃんは絶対にソリが合わない……。」って。
果たしてそうでしょうか?まだお目もじしたことのない番長さん……。
いつか店を襲撃します(笑)覚悟していてください!


2017年3月14日


ブノワ。


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記録更新(苦笑) 

 

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皆さん、食事において、
「生涯のベストワン」とか「忘れられない思い出の○○」とかありますか?
それが美味しいものに限らなくても……。

僕、先日、生涯の激マズレストランが久し振りに更新されました(笑)
今まではイギリス、ロンドンのインド料理と、
前に住んでいたマンション近くの寿司屋と蕎麦屋がワースト3だったんですが、
新たに先日行った、某駅近くのイタリアンがランクイン(笑)
近くに大学がある、所謂、学生の街のイタリアンね。

いやいや……どれを食べても不味かったですなぁ……。
イタリアンが不味いって余程のことだと思いませんか?(苦笑)
一緒に行った友人が「学園祭みたい。」って。

まぁ……生ハムとサラミはね、切るだけですからアレですが(笑)
あとはことごとく撃沈(笑)仕舞いにはあまりの不味さに何だか薄ら笑いを浮かべる僕と親友。
極め付けはパスタね。あれは細目のうどんだな。あらかじめ茹でてあるのね。
茹でたてを謳い文句にしている店があるけれど、あるんですよね、茹で置きの店(笑)
パスタのソースとかは業務用の缶からレードルでドハドバ……っと。
僕が頼んだトマトのパスタはケチャップだし。
友人が頼んだカルボナーラ(風)は臭くて食べられませんでした。

店長&調理は20才くらいのペラペラに痩せた男の子。
まぁ、期待するほうがいけないんだけど、店なんか出しちゃいけないレベル。
店内はバカップルが2組、頭が空っぽな安ぅ〜くてケバい女(学生)が、
酔って嬌声をあげています(怒) この手のバカどもって何とかならないですかね……。
若者だけじゃないのね、いい年したオバサンも嬌声あげる(苦笑)
嬌声あげて、自分がいい女、イケてると思っているから始末に悪い。
話が逸れました。早く食べて店を出よう……と、思ったら、
パスタが固まってきて食べにくくなってる(笑)
最後のとどめ、笑えるのは、会計を済ませて店を出ようとすると、

 「あ、スミマセン!お口直しにハーブティをどうぞ!」って……。

お、お、お、お口直しって一体!(笑)悪い冗談かと思いました。


それまでのワースト3は……。
ロンドンのインド料理は、ご馳走してくれた友達が、
帰国後にカードの請求が来て「払いたくない!」と泣いていたし(笑)
(しかも、滞在していた時よりレートが悪くなっていた……。)
僕は僕で、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだったジェイミー・オリバーくんのレストランで、
彼女にランチを奢って、お返しのディナーご馳走だったから腹が痛まないし可笑しくて可笑しくて。
近所の寿司屋はつまみに切って貰おうと頼むネタ頼むネタが全部なくて、
仕方がないからタコを切って貰ったら、何と、ゴムタイヤみたいな歯応え!(爆)
きっと、冷凍〜解凍〜冷凍〜解凍……繰り返したのかな?有り得ません。
いやいや、参って握って貰った甘海老の生臭いことと来たら!
(殻から剥いていたから新鮮だと思った……。)
蕎麦屋はですね……親友がきつね蕎麦を頼んだら、お揚げだけ残してるの。

 「どうしたの?きつね頼んだのに?」

って聞いたら、お揚げが冷蔵庫臭かったって(爆)

色々ありますね、ギャグみたいな話し&経験。
真面目な話し、2〜3日休みを取って、自分と同じジャンルの飲食店を食べ歩いた方がいいです。
自分の店がどれくらい不味いか分かろうと言うもの。お金取って商売しているんですから(苦笑)


写真は僕が作ったナポリタン。
これは絶品ですよ。友人の間で一番リクエストが多いのが、
このナポリタンと薔薇餃子(笑)


2017年3月8日


ブノワ。


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連日の暴飲暴食、鯨飲馬食、酒池肉団子(苦笑) 

 

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切っ掛けは僕のお節介でした……。

ブログをはじめた頃、今では死語になった感のある「ネット・サーフィン」で、
海外に暮らす人たちのブログによく遊びに行っていました。
バルセロナに住む gyuさんはその頃知り合った大親友です。
ある日、いつも遊びに行っていたフランス在住の女の子のブログに、
京都在住の男の子、Yくんからコメントが入ったんです。

 「ちはるさん、ブログはじめたでぇ!」

早速、遊びに行ってみると坊主頭の若い男の子が、
お寺?で座禅を組んでいるような写真……。
どうやら本物の坊さんではなく飲食関係の仕事らしいです(笑)
ほぉ……早速、コメントを入れました。だってそうでしょう?
はじめたばかりのブログにコメントが入ったら嬉しいじゃないですか。
そう思いませんか?それって僕のお節介かなぁ……。
Yくんとはそこからの付き合いです。初めて会ったのは暑さ厳しいお盆の駒場東大前駅。
そこで待ち合わせてYくんが行きたがっていたフレンチにランチをしに行きました。
僕、何を思ったか夏の麻の着物と言う出で立ち(笑)
初めにガツンと言わせなきゃね!(笑)何がガツンかよく分かりませんが(苦笑)
第一印象って大事じゃないですか?結構、ビビったんじゃないかな?
そして、2度目には2人で鎌倉に一泊旅行でした。やること早いですよね(笑)
ご存知の通り、鎌倉は宿泊施設が貧弱なので、確か泊まったのは大船のホテルだったかな?
Y君もカメラが趣味なので、2人してカメラを持ってほっつき歩いた記憶があります。

その後は僕が京都に遊びに行ったり、Y君が東京に出て来たり……。
折々に楽しい時間を過ごしました。最も印象深かったのは、
僕が京都に行った際、「哲学の道に行こう」と言うと、Yくんが、

 「何ですか、それ?」

……って。
Yくんは哲学の道も知らない京都生まれ京都育ちの偽京都人なのです(爆)
店に来た旅行者の客に色々と聞かれるだろうに……大丈夫だろうか?

お互いに仕事に追われ、バタバタと過ごして数年……。
チョッと間が空きましたけど、どうしているかと思って秋にメールしてみると、
な、な、な、何と!今の仕事場を独立してビストロをはじめるって!
聞いてみると、開店の日は既に決まっていて、
な、な、な、何と!その年の12月の15日にオープンだって!
ここで僕のお人好し&お節介が頭をもたげます……ロゴマークはどうなっているの?
えっ?まだ……どうするの?そう、僕で良ければデザインしようか?
だって、親友には世界でたった一つの書体でロゴマークを作ってあげたいじゃないですか。
何だか呼ばれたようにメールをし、デザインしろとばかりに開店が決まっていて、
まんまとその手に乗ってデザインをし、ノコノコと京都まで描きに行ったのが、
3年前の12月のことでした。


オープンしてから繁盛しているみたいです。
当時お付き合いしていた彼女のAちゃんとも正式に結婚し、
どこか頼りないYくんをしっかり者のAちゃんが支える形のビストロ……。
美食激戦区の京都でこれだけ頑張っているのは、
友人の僕としても鼻が高いと言うものです。

さてさて、その愛らしい奥さんのAちゃん……。
見掛けによらずしっかり者でねぇ。僕は初めから気が付いていました……。
彼女、実は物凄い酒飲みなのです(笑)よく食べよく飲み、
でも、鯨飲馬食の彼女はただの酒飲み、酔いどれではなかったのです。
この度、勉強の甲斐あって(と、言うより、飲んだくれた甲斐あって!)
見事にソムリエの試験の合格したのです。めでたい!めでたい!
実は僕も一時期ワインの勉強をしたことがありました。独学でしたけどね。
でも、当時と違って、今のワインの世界地図は、生産国も増え、
ビオなどの自然派のワインもあり種類も多岐に渡り、なまじっかな勉強ではダメなハズ。
がむしゃらに飲んだのでしょう……じゃない、勉強したのでしょう(笑)
一次に受かり、二次に受かり、年末には嬉しい合格の知らせが!

凄いですよね、天晴れ、天晴れ、褒めてつかわす!
なに?遊びに来るってか?おぉ、コワ。お祝いされに来るな?(笑)
本来だったら僕がお会計を全部出すところでしたが、
ホラ、僕も薔薇で銀賞獲っちゃったからね(笑)やっぱりお祝いして貰わなくっちゃ!で、
Yくんと、同席の親友Tくんが、僕とAちゃんに奢る羽目になりましたとさ、あはは!
YくんとAちゃん、今回は、何と2連泊で上京しましたから、
初日は彼らのセレクトで代官山の「アタ/Äta」へ。
2日目は僕のセレクトで、たまには和食も良かろうと、渋谷の「高太郎」と洒落込みました。
先ずは「アタ/Äta」で平らげたご馳走の数々を……。
さぁ、飲むぞぉ……ポンポンポンポン!シャンパン、ポンポン!

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「アタ/Äta」はいいですよぉ……。
美味しいのは当たり前として、スタッフの接客がね。
自分の言葉で客と対することが出来ています。
隣のテーブルで男性客が今流行りのオレンジ・ワインを飲んでいました。
チョッと聞いてみると、倉庫に行けばあるとか。
走ってくれるんですよ、倉庫まで。それで1本売れる訳でしょう?
非常に気持ち良く食事の出来る店です。

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そうそう、そう言えば、最初に飲んだスパークリングなんですが、
何種類かある中から日本製を頼んでみました。
「CAVE D'CCHI」?……ふぅ〜ん。てなもんで、
帰ってから写真を整理していてハタと気が付きました。
新潟の元お嬢さんたちがいつも話ししていた「カーブ・ドッチ」……。
ガーデンが素敵なのかな?飲み助の僕はワインから入りました(苦笑)



「高太郎」ではチョッとしたサプライズを用意しました。
ホラ、人生にはサプライズが必要でしょう?(笑)
彼らには知らせずに、スペシャルなゲストを2人お呼びしてありました。
1人は僕の長年の親友で、これこそ鯨飲馬食のオネエさまMさん。
それからもう1人はそのオネエさまの大親友で、
実際にオーストリアのシャトーでワインの生産にも携わったことがあるIさん。
飲みに関してとワインに関しては、矢張りお2人はAちゃんの先輩ですから、
色々な話しをして貰おうと企んだ訳です。
高太郎の鉄板な料理の数々です。ご覧下さいね。
そうそう、こちらの極上のグラタン……いつもお代わりしていたら、
なぜか大きなサイズで出して貰えるようになりました(笑)
2枚目の写真、遠近法でよく分からないと思いますが、
のっているお皿の余白で大体の大きさが分かると思います(笑)

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2日間、素晴らしい時間でした……。
矢張り、全員が酒飲みっていいですね(笑)
会計のこととか気にしないでジャンジャン、がんがん、グビグビ行けます(爆)
やっぱり隣でソフトドリンクとか飲まれていると会計で気にしますから。
気心の知れた仲間とテーブルを囲む一時。何物にも代えられない僕の宝物です。

皆さんも京都に行った際は、YくんとIちゃんのビストロ、
「アスペルジュ・ブランシュ」に寄ってみてください。
愛らしい飲み助の奥さまに美味しいワインを教えて貰ってください!


2017年3月2日


ブノワ。


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文殊の蕎麦……病みつきだよ(笑) 

 

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前に恵比寿の「吉野家」で親友と牛丼を食べていた時のこと。
その日は丁度、芝居を観る予定があって、親友と恵比寿で待ち合わせたんです。
開演前にゆっくりご飯を食べる時間はないし、かと言って、
何か食べておかないと芝居の間にお腹が鳴るし……と、言うことで、
近くにあった「吉野家」で軽く牛丼を食べよう……と、言うことに。
僕、ゆっくり食べていたんです。そうしたら親友が「味わわないで!」って(笑)
時間がないからさっさと食べろって言うことなんでしょうけど、
親友の勤務先の近くだったので、グルメで有名な親友にとってはバツが悪かったのかも(笑)
ホラ、いつも気取っているから牛丼食べているところ見られたくなかったんじゃない?(爆)

実は僕、食べるものは何でもいいんです。
「いつも美味しいものばかり食べている。」って言う人もいますが、
特別グルメじゃないし。基本は自分で作って家で食べるのが好き。
だって、お金を払って食べる価値がある店ってなかなかないです。
好き嫌いはあまりない方ですが、例えば牛丼とかラーメンとか、
1杯でご飯が終わっちゃうのはイヤかな。弁当も、焼肉弁当とか、味が単調なものより、
幕の内弁当みたいに、色々なものが少しずつ入っているのが好き……。
そんな些細な好みはあるけれど、基本は何でもいい、
その時その時で一番いいもの(美味しいもの)を選べればいい。
例えば、地方の駅に降り立って、駅前にラーメン屋と定食屋しかなかったとします。
それだったら定食屋かな?色々とメニューがあるでしょうから。
定食屋しかなかったら、その定食屋で何を食べるかです。
わざわざ車や電車に乗って美味しいものを食べに行く趣味もないし……。
手持ちのお金で一番美味しいものが食べられればそれでよし。



写真は最近の気に入りの立ち食い蕎麦屋、浅草駅の「文殊」の春菊のかき揚げ蕎麦。
ここの蕎麦は美味しいです。悪いけど、そんじょそこらの蕎麦屋のものよりも美味しいです。
これで360円だよ、360円!(笑)半熟の卵、トッピングしたくなるでしょう?(笑)
この日はね、半熟卵がサービスだったの!嘘みたいでしょう?
日本中のマズい蕎麦屋の皆さん、こちらに食べに来てみればいいです。
自分の店で出している蕎麦がどれだけマズくて高いか分かるから。
ダラぁ〜ッと伸びきった蕎麦屋の蕎麦は食べられたものではないけれど、
ここはいいです。天婦羅も折々に揚げているしね。汁も甘くなく丁度いい。
浅草の蕎麦で検索すると「食べログ」で13位の3.5点。
「食べログ」なんてあまり参考にはならないかもしれないけど、
立ち食い蕎麦ですからね、これは凄いと思います。
僕、立ち食い蕎麦なんて入ったことなかったんですけどねぇ……。
いつだったか、3月の繁忙期に疲れ果てて、
多摩川の駅のホームで一歩も動けなくなっちゃった。
それで駅の立ち食い蕎麦で天婦羅蕎麦を食べたのが初めて、キッカケです。
そうですねぇ……「文殊」の春菊のかき揚げ蕎麦……。
月に一回くらい行くかな?たまに無性に食べたくなります(笑)


2017年1月22日


ブノワ。


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友を祝う。 

 

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師走も目前に迫る11月の終わり……。
親しい仲間4人が「高太郎」に集まりました。
本当は6人くらいで集まろうと思ったのですが、
1ヵ月前に店に行った時に直接、予約したのですが敢えなく撃沈(苦笑)
4人の席しか取れませんでした……恐るべし「高太郎」。
この日は親友Tのジャスト誕生日。4人で和気靄々とお祝いしてきました。
Tとはかれこれ30年以上の付き合いになります。
そう、30回以上お祝いしてきました。凄いですよね。
年齢を聞くと、お互いに年を取ったなと思いますが、
果たして健康でこの先何年一緒にお祝い出来るかと思うと、
こちらも感慨深いものがあります……。

仲間とテーブルを囲む口実って沢山ありますよね。
誕生祝い、就職祝い、結婚祝い、忘年会、新年会……。
でもやっぱりお祝い事で集まるのが一番です。

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先ず、シャンパンで乾杯の後は、
飛び切りの料理が13品!焼売とメンチカツは半分にして貰いました。
よく食べ、よく飲み、よく喋り、よく笑い……。
気のおけない親友と囲むテーブルは何ともいいものです。
生まれも育ちも、今、生きている環境も全く違う4人ですが、
1本、共通する何かがあるのでしょう……。
そう、肩書きで人を判断しない、色眼鏡を掛けていないことかな?
会計もいたってアバウト(笑)ざっくり割ってハイそれでOK!
それも親友だからこそ出来ること……。


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今日の1枚目は、店の入り口に吊された自家製のからすみ……。
うぅ~む、美味しそう!店先に吊るしておいてこの日はまだ食べられず(涙)
えぇ〜ん!鼻ッ先にニンジンをぶら下げられたロバみたいじゃん(苦笑)
なくならない内に、年内にもう一回、飲みに行くとしましょうか……。
この日はカウンターの角の席で楽しく過ごしました。
カウンターだとどうしても気になるのが高太郎さんの料理の手さばき。
無駄のない手仕事、ギリギリまで下拵えをして、
客に出す間際にそれぞれを調理するやり方は見ていて気持ちがいいです。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく……料理は愛です!

えっ?グラタンが2枚アップされているって?
実はね、お代わりしたんです(笑)だって美味しいんだもの。
お代わりは2回目なんですが、この前、初めてお代わりした時、

 「グラタンをお代わりした人は店をオープンして以来初めてです。」

高太郎さんに言われちゃいました……(笑)
ハァ……洗面器ほども大きな器で食べたい!(爆)


2016年12月2日


ブノワ。


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卵に発覚した新事実!(笑) 

 

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僕は一人っ子で両親と3人暮らしでした。
母は仕事の傍らマメマメしく手料理を作ってくれましたが、
僕が料理をすることを覚えたのは比較的早かったように思います。
料理って言ったって、アスパラガスを茹でたり、
目玉焼きを作ったり、ピザトーストとか簡単なものでしたけどね。

さて、その料理歴○○十年の僕が、
最近、天地が引っ繰り返るほど驚いたことがありました。
それはね……た・ま・ご・!そう、卵なんです。
卵って比較的、料理をするようになる早い時期から使う素材ですよね。
「卵料理ができれば一人前」……とか言いますが、
焼いたり茹でたり、勿論、生で。バリエーションも豊富だし、
毎日~と言ってもいいくらいに使う卵……。

ある日、新しい卵を買ってきて、冷蔵庫の卵ホルダーに移そうとして……。

 「1、2、3、4、5……。」

何気なく声にして卵ちゃんの点呼を取りながら並べて行ったんですが……。
な、な、な、な、何と!卵が10個しか入っていない!(驚)
もう1回、数え直しました(笑)
卵が10個……1ダースで12個じゃないの?
もうビックリ!卵の大って12入りだとばかり思っていました(苦笑)
だって卵の小は6個入りだものね。
当然、大は倍で12個入りなんだと勝手に思い込んでいました(笑)
久しぶりに驚愕の新事実(?)何だか目からウロコの出来事(笑)
実は親友も12個入りだと思っていたらしい……。
もっとも、親友は料理下手だしあまりしないからね。
皆さんも12入りだと思っていたでしょう?えっ?思っていない?(笑)

いまだに冷蔵庫を開けると卵ホルダーを見て、

 「卵ちゃん、君は10個なのね?」

そう語りかけてしまいます(笑)
思い込むことって多いけれど、久し振りにビックリしたこと。



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写真は去年のパリのカフェで撮った1枚……。
新鮮な卵をバンバン消費して……そんな感じ。
寿司屋もそうだけれど、回転が速くないとねぇ(笑)
それからもう1枚は、先日、親友の超ゴージャスなマダムがくれた「とよんちのたまご」。
生食専用の卵ね。こちらは4個入り……色々なんですね。


2016年11月28日


ブノワ。


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