「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」……オープンです。 

 

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先週末のこと、気心知れた親友マダムと京都に行ってまいりました。
そのマダムはね、僕と同じ年で物凄い美人なの。
凄く気安い仲、僕とマダム、人呼んで「美貌の二人」です(笑)
最近、京都づいていますねぇ……去年の秋からかな。
今回はね、赤坂の素晴らしい和食の店「花楽」のオーナー、
高堂のりこさんが円山公園の中に甘味処「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」を、
明日27日からオープンするにあたり、
レセプションに招待されて出席するため駆け付けたのでした。

マダムとは京都駅で待ち合わせ。福岡から参加の素敵なSさんと合流。
(Sさん、初対面なのにそれを全く感じさせないいい雰囲気……スグ意気投合ね。)
ランチの前に駅からタクシー飛ばして「てっさい堂」へ直行……。
いきなり骨董かい?タクシーで案内出来ちゃう自分もコワい。何だか危険な予感(笑)
ランチは「おいと」のおでんを堪能。店を替えて「鍵善良房」でくずきりなどを戴きます。
少し時間があったのでホテルに寄りチェックインしたあと、革作家の西田信子さんと合流……。
またまたタクシーを飛ばして円山公園へ……。


レセプションは堅苦しくないフレンドリーな雰囲気でした。
4時30分、5時30分、6時30分……。
3組に別れて店の二階でお茶席があり、順番を待つ間は下のカウンターで、
高堂さんの手料理を戴きながらシャンパンとワインで乾杯です。
三々五々、仲間が集まり久しぶりの挨拶。お祝いの言葉が飛びかいます。
お茶席はねぇ……簡単なものと言いつつ、そこは矢張り緊張しますね。
出発前に用事があって参加出来なかった悪友が、

 「粗相のないようにね!」と、嫌味を言いますが(笑)

 「私、失敗しないので。」by 涼子米倉(笑)

ってなもんで、「お稽古されているんですね?」のお言葉を頂戴しました!
あはは!ホラ、見たことか!僕、失敗なんか、い・た・し・ま・せ・ん・!(笑)

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今日の1枚目の写真。西陽がつくばいと木賊に当たり美しいです。
それから店内のカウンター、二階の暖簾、
御所人形作家、島田耕園さんの人形と、お茶席でおつめをされた奥様の美しい着物……。
そして、高堂さん所蔵の骨董の急須を撮影する西田信子さんの美しい手……。
この柔らかくて美しい手からあの素晴らしいトートバッグの数々が生まれるんですねぇ……。


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続く写真は、高堂さんが腕を振るった料理の数々。
大振りの器がまたそれぞれ素晴らしいです。
おから、ごぼうとレンコンのきんぴら、大根と京人参の煮物、イカのぬた、
柿のなます、茄子とニシンの焚き合わせは写真を撮る前になくなってしまいました!(笑)
どのお皿も薄味で素材の味がしっかり残る味付けです。
季節の素材をお出汁や胡麻油などシンプルな味付けで……凄く美味しかったです。

「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」の嬉しいところは、営業時間中は休まず食事が戴けることです。
最初に甘味処と書きましたが、一汁三菜、高堂さん監修の美味しい食事も戴けるんですよ。
旅先で食事の時間に左右されて困ることってありますよね。そうそう、お酒もあります!
「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」は、旅先のそんな不自由を解消してくれます。
観光で歩き疲れて休むもよし。友人と待ち合わせるのもよし。
食事を目当てに通ってもまたよし……。

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色々な楽しみ方、使い方ができる「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」……。
円山公園の枝垂れ桜の奥、瀟洒な一軒家のお店です。
京都にお越しの折りには是非お立寄りください!


「花楽」
 〒107-0052 東京都港区赤坂5-5-9/03-3585-3030
 昼 月~金    11:30~14:00(最終入店 13:30)
 夜 月~土・祝日 17:30~23:00(最終入店 22:00)

「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」
 〒605-0071 京都市東山区円山町620-1/075-551-3707
 11:00〜19:00(火曜定休)


2014年10月26日


ブノワ。


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コメント

 

ブノワ。さん、こんばんは。

とっても綺麗な手の方々。
思わず画面の前に自分の手を突き出して比べてみたりして。
虫センサーに大事な体毛、洗っても落ちない土と松脂と灰汁の染みた指先、左右で色の違う日焼け具合、切り傷に擦り傷ささくれ、縮緬皺にシミ満載。
うん。京都には行けても、こんな小洒落た場所には行けない(笑)

人参と大根の煮物のレシピだけ頂きます。
丁度北の母からご推奨の土付き人参が多めに届いてまして、レパートリーを増やしたかったところなのです。
人参の美味しさは保障されてますが、味付けが私では京都味にはならないでしょうから、関東人はにんべんのつゆの素にお任せです。
あ。せっかくなので面取りは頑張ります(笑)

azking #7XaZTY2Y | URL | 2014/10/27 21:24 | edit

わーすてき~~
ブノワ。さんのブログ読んでオシャレがしたくなったのは初めて(笑)
黒に菊のつまみ細工の柄?しっとりしてますね。
それと革のごついブレスレットと黒のネイルエナメルの決まってること!
急須もいいけど目はどうしても手元にいくわー。
京都ってほんとにモダンなものが似合うところですね。
来月に海外から来客があるんだけど、
こんなお料理の味わかるかしらん?
むっさいおっさん達なんだけど(笑)

ムー #qiVfkayw | URL | 2014/10/28 17:43 | edit

体毛!(笑)

azkingさんへ。
こんにちは。メッセージどうもありがとうございます。
お元気でしたか?スッカリ秋ですねぇ……。
そうでしょう、とても綺麗な手の方々、
ついでに言ってみるとお顔や姿も美しかったです。
azkingさんの手……勲章じゃないですか。体毛には笑っちゃいましたけどね(笑)
お料理はさして難しいレシピじゃないようなのですが、
聞いても果たして同じものが出来るかは甚だ疑問です。
タップリ食べちゃいました、シッカリ太ってきました(苦笑)
新しいレシピ……頑張ってみてくださいね。
僕も北海道のじゃが芋がゴマンとあるので色々と作ってみるつもりです。

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2014/10/29 14:19 | edit

初めてだとぉ?(笑)

ムーさんへ。
こんにちは。
初めてだったみたいで何よりです……でもおかしいなぁ。
こんなにおしゃれなブログなのにね(笑)
写真の2人、本当に手がお綺麗でした。
お姿、お顔もお綺麗なんですけどね。
華奢で繊細な手の西田信子さん。チョッと革を扱うようには見えません。
最近ね、チョッと手に凝っていて、写真撮る機会が多いです。
もうスグそんな写真で記事書きますね、お楽しみに!
京都とモダンって、古いものがキチンと残されているからなんでしょうね。
対比でさらに美しく見え?そんな感じもします。
チョッと買い物もしたんですよ。昨日届きました。
風呂敷と茶碗ね……ここで紹介出来るかなぁ?
むっさいおっさんたちは外国のお方?だったら是非!
ムーさんの手作り料理で持て成してください。
そして反応をお聞かせくださいね(笑)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2014/10/29 14:38 | edit

わー!なんて素敵なところなんでしょう!「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」。センスの良さが極まりないですね。京都の秋の紅葉と共に是非訪れたいと思います🍁それにしても、あの憧れの革作家・西田信子さんの繊細な美しい手素敵です。

T #41Gd1xPo | URL | 2014/10/30 09:43 | edit

憧れだよねぇ……。

Tさんへ。
おはようございます。メッセージありがとう。
そうだよね、憧れ。西田さんのバッグが欲しいです。
大きな赤いバッグ。それかカモフラージュがいいな。
それか髪の毛を伸ばしたらロロピアーナのコート風のワンピース。
西田さんが着ているのを見て男でもイケルんじゃないかと思いました。
チョッと「マトリックス」みたいに着こなして……。
「茶菓円山 SAKA MARUYAMA」……いつか一緒に行きましょうか。
京都は最近縁があるしね。

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2014/10/31 06:52 | edit

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