冴子の怒り。 

 

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冴子は辺りも憚らずバーキンからコンパクトを出した。
やっとの思いで質屋から請け出したバーキン……。
義浩から巻き上げた金で特注したクロコのバーキン……。
金に困って質に入れたけど、これは親よりも大事な冴子のお宝なのだ。
隣のテーブルの気取った老婦人が微かにしかめ面をする……。
フン、ババアが……構うものか。この冴子さんに怖いものはないのだ。
改めて鏡を覗き込んでチョッとした衝撃を受ける……。
この前、注射したばかりなのに眉間にキツい皺が浮かんでいる……。
しかも不自然なよれ方で。

はぁ……真夏とは言え日陰は涼しい表参道のカフェのテラスで
一人、冴子は物思いに耽る……大して吸わないうちに、
ボロボロに揉み消されたタバコの吸い殻が灰皿に山のようになっている。
折角、元カレの直紀から巻き上げた金でボトックスを打って眉間の皺が消えたと言うのに……。
この怒りの元凶は……そう、先日、何年か振りに会った由美のせいだ。


冴子は20歳の頃、一度だけ会社勤めをしたことがある。
取り敢えず働かなきゃ……そんな軽い気持ちで、
高校を卒業した後にプラプラしていたけど、仕方なく就職したのだ。
当たり前だけれど仕事に精なんか出る訳がない。
全てにおいて器用な冴子のことだから、仕事はスグに覚え、
ソツなく何でもこなしていたけれど、それ以上でもそれ以下でもなかった。
何でもそうだ、人に文句を言われない程度、バカにされない程度には頑張る。
勤めたのは僅か9ヵ月だけ、毎日繰り返される退屈な事務作業と、お茶汲み。
この冴子さんがお茶汲み?フン!酒注がせたら右に出るものはいないけど(苦笑)
同僚の女たちの陰湿なゴシップ話や陰口、
ファッション、化粧や同僚の男性社員の品定め……。
今では死語だけど、家付きカー付きババア抜き……、
男を「スペック」と称して品定め、ランク付けしたり、
自分のブサイクを棚に上げての品評会にウンザリだったし、
実りのない会話には辟易とした毎日を送っていた。
同僚の男たちと来た日には……それも冴子をドンヨリさせるに十分だった。
女をいつも「デキるかデキないか?」のスケベな目で見るクセに意気地なし。
この冴子さまを欲望で煮えたぎったグラングランした目で見るクセに、
誰一人として手を出して来ようとしなかった。
大体、若い男子社員の頭の中なんてお見通しなのだ。
ご面相は人並みだったけれど、それはそれはご立派な、
メロン並みの胸を持っていた女子社員がいたっけ……。
まるでそこだけピンポイントで地球の重力が働いていないかのように、
円錐形の巨大な胸がそそり立ち……それをガン見する男子社員たちのバカ面(苦笑)
お前たちは「エクソシスト」のリーガンか!ヨダレを垂らさんばかりのアホ面!

そのアホ面たち……他の女子社員と違って、
男に媚び諂わず、尊大な態度の冴子さまにチョッと怯える風もあった。
それから、いつもジットリ嫌らしい目付きで冴子を舐めるように見るアホ部長……。
こっちもいつも派手派手しい露出の多い服を着ている訳だし、
見て見ぬふりをして過ごしていたけれど、
ある日、糞ジジイがアタシに手を出してきたからキッパリ辞めてやった。
あの糞ジジイ、この冴子さまに色目を使うなんて100年早いんだよ!
まして尻を触るなんて1000年早いのよ!(怒)あぁ、胸クソ悪い。
この冴子さまの尻はタダじゃないからっ!

糞ジジイが擦れ違いざまに冴子の尻を思い切り掴んできたのだ。
偶然を装って、こっそり撫でるくらいならまだ可愛いのだけれど、
思い切り掴んで来やがった!カァ~っと頭に血が上った冴子は、
振り向きざまに思い切りジジイの頬を張り倒し、

 「このエロジジイ!金持ってきな!
  そしたらアタシの尻、触らせてやるからさ!」……。

昼休みの事務所内に「パァ~ん」……乾いた音がした。
カツラが少しズレたように見えた……手の平に残るイヤな油の感じ。
啖呵を切り、唖然とする周りの社員を尻目に、
その場で荷物を纏めて事務所をおん出てやったのだ。
皆、マジで弁当を食べる箸がピタリと止まった(笑)
その時の経理部長の「良くやってくれた!」と、言わんばかりの、
ニンマリした顔……あんなオバさんでもエロジジイの被害者に違いない。
当時はまだセクハラなんて言う言葉はなかったし、
女は反撃も出来ず、泣き寝入りの時代だった。
だから、自分の身は自分で守らなければ……冴子の座右の銘だ。


その退屈で短い事務員生活の中で、唯一、話が合ったのが由美だった。
高卒で就職した由美は、冴子より2年早い入社の先輩だったが、
年は冴子より3歳年下だった。由美は姐御肌の冴子にスグに懐き、
茶店で昼を一緒に食べたり、たまには酒を飲んだり……。
取り敢えず就職でもするか……そんないい加減で何の目的もない冴子と違い、
由美の目的はハッキリしていた。会社でいい男を見つけて結婚すること……。
自らに課した至上命令、この課題は何としてもクリアして最高得点を取らなければ……。
一生が掛かっている難問なのだ。何としても白馬に乗った王子さまを見つけなきゃ。
その時、アタシはスリーピング・ビューティになるのだ……。
花の命は短い、なるべく早く、1日でも早く寿退社することが由美の目的だった。
寿退社……何と言う甘美な響き。同僚の羨望と嫉妬の混ざった視線……。
寿退社のためだったら悪魔に魂を売ってもいい。
それほど美人でもない、月並の容姿の由美にとって、
結婚とは練習で1回も成功したことのないトリプルアクセルを、
本番のオリンピックで一発で決めるような超難易度の高いワザなのだ。
冴子はこんな腰掛けみたいな会社で男を見付ける気なんてさらさらなかったので、
一生懸命に未来の伴侶を探す由美を微笑ましく思ったし、
愚痴やら夢やらを、軽く他人事のように聞いてあげていたのだ。
一見、イケイケに見える由美のそんな夢見る夢子さんなところも可愛かったから……。
男の価値なんて、この冴子さまに金を使うかどうか……、
その1点に掛かってる。しかも、その金額に寄って優劣がつけられるのだ。
冴子には上司にゴマを擦り、昇進に汲々としている、
会社の貧乏サラリーマンなんて眼中になかった。
夢はマイホーム?車?くだらなくて欠伸でちゃう。
そんなことよりも、もっと人間の本能的なもの?本質つーの?
男たるもの、遭難した時には火をおこせなければダメだし、
砂漠で干涸びて死にそうな時にはどこかからか水を持って来なければ……それが男だ。

冴子が余裕を持って由美の話を聞けた理由の一つに、
由美が夢中になる男子社員のことごとくと冴子は関係を持っていた……から。
たった4人……たったと言えばたった4人だけれど、
9ヵ月の間に4人といえば……(笑)
金は持っていなかったけど、4人とも顔が冴子好みだったのだ。
チョッと捨てられた子犬のようで従順で……遊ぶには丁度いいじゃない?
皆、ウブだったし、冴子の思い通りに手玉に取ってやったのだ。
金づるは他にいる、ただただ遊んだだけ……。

ある日、由美の様子がおかしいので、
2人でよく行った居酒屋に呼び出して問い質してみると、
自分の憧れの男子社員と冴子の間に何かあると感付いたらしかった。
冴子も元々隠し立てする気もないのであっさり認めると、
由美は予想に反してさめざめと泣き、以降、よそよそしい態度のまま、
冴子が糞ジジイの頬を思い切り張り倒し退職、
そのまま疎遠になってしまっていた……。


一体、何年ぶり?かれこれ20年にはなる?
電話番号をまったく変えていない冴子も冴子だが、
電話してきた由美の真意は何だろう?チョッと興味があったので、
西麻布でお茶をしたのが梅雨入りしたばかりの6月上旬だった。
なぜ、西麻布?……ま、いっか。

きっとまた男の悩みか愚痴だろう……高を括り、半ば楽しみにしていた。
だって、人の不幸は蜜の味、人をそしるは夢の味……じゃない?
さて、その当日……チョッと残念だったのは、由美が当時とあまり変わりなく、
しかも、少し垢抜けて見えたこと。
それから冴子さまの鼻孔を突く金の匂いがしたことだった……。
着ているもの、身に着けているアクセサリー、髪型、メイク……薄ら漂う金の匂い。
決して派手ではなく、そこはかとなく漂う上品な匂い。
ネイルを見れば一目瞭然だった。冴子の派手派手しいネイルとは正反対な清楚なネイル。
あぁ、金の匂い……冴子が一番好きで一番縁遠い金の匂い。
だが、冴子を愕然とさせたのは、そんなことではなく、
なんと、由美が結婚したというのだ……ビックリ!
冴子は極度の自己中心なので、
人がどんな生活をしようと誰と結婚しようとまったく構わないのだが、
こっちの近況を聞きもせず、目の前でおのろけを散々聞かされ、
幸せのオーラを撒き散らしている由美を見ているとさすがに腹が立った。
しかも、この冴子さまに対して当て擦りを言いやがる……。
曰く、冴子さんもまだまだ若い、大丈夫、冴子さんにもきっといい人が現われる……。
余計なお世話だっつーの!お前にだけは言われたくない!太鼓判は結構!(怒)
大体、結婚に重きを置いていない冴子だし、男なんて面白可笑しく暮らすための相手、
それほどタイプじゃなくても金さえ持っていれば、
往年の巨人の篠塚みたいに驚くほど守備範囲が広くなり、
揺り籠から墓場まで、周りの友人が唖然とするほど年齢の幅も広い冴子さまなのだ。
ただ、街中でいい男を見付け、その薬指に指輪が嵌められているとガッカリするし、
隣に並ぶ奥さんが不細工だと嫉妬で気が狂いそうになるのも正直なところだ。
あと、小さな子供連れの親子を見ると複雑な気持ちになる。
特に旦那の方がハンサムだと……。

その日、さらに冴子をイラつかせたのは、
どうしてもと懇願されてチョッとだけ寄った新居が凄かったのだ……。
元麻布の住宅地に建つ低層マンション……。
3階建ての角部屋で、しかも物凄いテラスが付いている……。
テラスにはさして使いもしないのに、
ガーデン用のテーブルと椅子のセットがおかれていた。
椅子には上等なクッションが……まさか出しっ放しって言うことないよね?
雨が降ったら取り込むの?……自分の貧乏臭い考えに愕然とする冴子。
さらに、テラスの片隅に、ドンペリの空き瓶がズラリと並んでいるではないか。
別にドンペリがシャンパンの中で一番美味しいとは思わないし、
シャンパンなんて自腹で飲んだことがない冴子だったけれど、
やっぱりそこには強烈に金の匂いがするのだった……。
そうだ……由美は決めたのだ。1回も成功をしたことがないトリプルアクセルを!

4LDKでリビングが36畳だって……。
風呂が2つにシャワールーム1つ。トイレは3つと来た。
冴子は廊下の蛍光灯がチカチカする駅裏の、
自分のオンボロ・マンションを思い出しうっすら涙が出た。
聞くと中古を買って全面リフォームしたらしい。
リフォームって言ったって一体お幾ら万円?
冴子が驚いたのは、普通は壁には壁紙、クロスが貼ってあるものだけど、
由美の新居はすべてイタリアから特注で輸入した大理石が貼ってある。
中古って言ったって、ここは元麻布……リフォームにも大枚掛かっているし、
どう安く見積もっても軽く指2本は立つ……冴子は軽く目眩がした。

由美は「スグにお茶を淹れるから……。」と、キッチンに向うその足で、
奥に向って「あなたぁ!」……と、
今まで聞いたこともないような淑やかな声で声を掛けた。
えっ!アタシ聞いてない。旦那が家にいるなんて聞いてない……。
冴子の顔は強ばった。これ以上、由美の幸せを見せ付けられ、
新婚の自慢を聞くなんて真っ平ゴメン、

 「冗談はマイケル・ジョーダン!」

あの忌々しい真二の詰まらない詰まらない冗談を思い出す。

そんな余裕も優しい気持ちもさらさらない冴子は、
どうやってこの場を立ち去るか算段しはじめた……。
フと我に返り、ハッと顔を上げると、
そこには30代半ばの眼鏡を掛けた若い男が立っていた。
由美が男の後ろに隠れるようにして顔だけ肩口から顔を出している。

 「冴子さん……夫の隆之さん。」

 「………………。」

と、と、と、年下?何が夫だ!
どうやら旦那は家で仕事をしているらしい……。
そっか、あれか……パソコンを叩いて架空の世界で金儲けってヤツ?
株?投資家ってヤツ?冴子は自分が男から金品を巻き上げているクセに、
基本的に汗して稼がない金は信用しないのだ。

どうしよう、どうしよう……一刻も早くここから出たかった……。
そうだ!真二を使おう!冴子はトイレを拝借と一言断り席を立つ。

 「もしもし、アタシ。チョッとしたら電話かけてくれる?
  ううン、いいの、つべこべ言わないでかけてくりゃぁいいんだよ。
  アタシが適当に喋るから黙って聞いていて……。」


2018年6月5日


ブノワ。


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コメント

 

小説家デビュー?

ブノワ。さんこんばんは。
冴子の怒り、っていうから何かと思って最後まで読み切っちゃった。
仕事しながら頭はOFFですよ。
巻紙相変わらず長いっ。マウスをコロコロする中指が痛くなりました。
続きのあるような終わり方で、挿絵のある新聞小説みたい。
冴子さんを演じるなら誰かしらと想像しながら読んでました。
米倉涼子とか?
言葉遣いは結構蓮っ葉だしな。誰でしょ。
すごく古いけど、なぜか范 文雀を思い出しました。流石に古すぎるね(笑)
これ、続きはどうなるんでしょ???



recoyon #- | URL | 2018/06/05 22:38 | edit

バブルの頃こういう女の子いましたね~
今はどうなのか20代と付き合いが無いからしりません。

2タイプどっちも似たようなのがいた。
A子(美人の冴子タイプ)
おごられる、もらう、はあたりまえ
貰い物をリサイクルショップで換金する、あたりまえ。
仕事は仮病をつかって怠ける、あたりまえ。
怒られればすぐ辞める、あたりまえ。
街を歩けばキャバクラの兄ちゃんに勧誘されてフンと無視するがホントは自慢。あたりまえ。
「シャネルはアタシにこそ似合う服よね。なんであんなババーが!」
と言い放ち、
筋肉の無い足でピンヒールのヒョコヒョコ歩きで転ぶこと数知れず。
マンガで人生を学んだそうで、
子供は金髪青い目にかぎるから日本人はイヤ(これには仰天した)
その後の今は年老いた親に依存しながらケーキはピエールエルメよね!な人。
最近は金持ちジイ様がご馳走してくれるとか。(あーあ男って)

B子(由美タイプ)
大阪出身。声優をシコシコ真面目にやっている(今もです)
顔はそれなり、でも「おもらいさん」に憧れるところはバブル世代。
「美人は得よねイロイロもらえて~」が口癖。
「あのねー、そういう乞食根性下品と思わない?」と聞いたら、
女は貰ってナンボのもん!と返されて憮然とした昭和世代のわたくしです。
その後B子は売れないけどイケメンな年下俳優と結婚し、
夫を尻に敷きながら高層マンションで暮らしています。
陽気な大阪のおばちゃん丸出しだけど、
何はともあれ良かったね!

教訓 美人と鋏は使いよう。

それにしてもジョーダンはよしこさんだと思ってました。
いつからジョーダンはマイケルになったんでしょうか???



ムー #qiVfkayw | URL | 2018/06/06 11:00 | edit

デビューだよ(笑)

reckonへ。
おこんばんは。そう。小説家デビューね(笑)
ハァ、文筆業に転校して田舎で暮らしたい(爆)
どう、最後まで読ませたでしょう?(笑)
長いのは当然だよ、長編小説だからね。
原稿用紙1枚幾らにならないかしらン(笑)
これ、実は2年前に書いたんだよ。
チョッとずつ書き足して訂正して……。
米倉涼子?ダメダメ、綺麗過ぎる。
もっと年で草臥れていて美人じゃダメなの。
誰がいいかね……キャスティングディレクターって面白そう。
范文雀ねぇ……懐かしいね、ジュン・サンダース!
続きはまた書きます。楽しみにね!

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2018/06/07 21:06 | edit

いましたね(笑)

ムーさんへ。
こんばんは、こちらにもメッセージありがとう!
いましたいました、バブルの頃ね(笑)
男に奢られて当然の女。でもね、今でもいますよ。
まったく財布出さない女って。2回それやったらもう誘わないけどね。
食事しても人よりも高い物を平気で頼む(苦笑)
遠慮を知らないのも特徴ですよね。
だって、お互い、働いているんだし、恋人でもないし、
奢る理由なんてどこを引っ繰り返しても見付からないもの。
いますよ、そう言う女って、今でもゴマンといる。
男女同権を叫びながら財布は男におんぶに抱っこ。
オマエさんにその魅力はないって!(怒)
男に金出させるって言うことはそう言うことでしょう?
勘違いされても仕方ないですよね。
外国でたまに会う女もそう。全部こっちが出す訳。
食事は勿論、バガテルとかの薔薇園代も(苦笑)
なぜに旅に来たワタクシが住んでいるアナタにお金を出すんですか?(苦笑)
長続きしませんね、仕方ないです。
プレゼントを質屋に売り飛ばす女って知っています。
男から同じ品物を幾つも巻き上げる訳(笑)
1つだけ残しておけばいいじゃないですか、頭いいですよね。
男も金出さないヤツいますよ……何なんだって!
「◯◯くん、君が出すなら僕も出します。」って。
パリで会計の時に僕が出すのが前提の会話……。
コイツ、殴ってやろうかと思っちゃいました(笑)
金持ちのヒヒジジイはいいですよ。金出していい気になるんだから。
ねぇ、ムーさん、美人とそうじゃない人とでは、
生涯に3000万円くらい違うそうですよ(驚)
結構ですよねぇ……何だか遠い目になっちゃいます。
僕も色々と無駄金使って来たけど、
全部残っていたら都心に豪華マンション買えるかも……。
高層マンションに住んでいるB子はそれなりに成功?
成功と言うかどうかは微妙ですが、年下の旦那に高層マンションでしょう?(笑)
ジョーダンは良子さん?何だか懐かしいですね!(笑)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2018/06/07 21:24 | edit

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