スグ真似る。スゴく美味しい。 

 

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僕は料理が好きです。
体を形作るものです。なるべく添加物を少なく、
栄養面を考え、新鮮で季節を考えたものを食べたいです。
茹でたり焼いたり煮たり……食材の正しい歯応え。
これは物凄く大事です。重要なポイントになります。
グズグズに煮込まれた野菜なんて食べたくありませんから。


前に僕の野菜炒めを食べた友人に聞かれました。
どうやったら均一の食感に仕上がるかって。
簡単です、火が均一の通る大きさに切ることと、
炒める時間を火の通りやすいものと通りにくいもの時間差にすること。
基本的に生で食べられるものは、柔らかく調理する必要はありません。
それから料理は趣味で集めている器を最大限に引き立てる役目もあります。
折角、集めた器です。実際に使って楽しみたいです。
出来合いのものは使わない、冷凍食品は絶対に使いません。
日々、忙しくしていますから、なかなか手の込んだ料理は作れませんが、
簡単で美味しくて体にいいもの……そんな感じでしょうか。


さて、僕の場合、料理本やインターネットでの検索はあまりしません。
新しいメニューは、レストランで食べた料理を真似ることが多いです。
美味しかった料理を自分で再現してみる……楽しいです。
時間のかかるもの、フランス料理の手の込んだソースなんかは無理ですが、
気が付くと、食べながら、調理方や材料、調味料なんかを考えていたりします(笑)



今日の写真はインゲンの田舎煮。
先日、鎌倉に小旅行に行った際、「はま善」で一杯やる前に、
チョッと先の「OLTREVINO」で小一時間ワインを飲んだ時、
ツマミで生ハムの盛り合わせと一緒に頼んだ一皿。家で再現してみました。
盛り付け……チョッとトマトソースが多かったですね、全部入れちゃった(笑)
作り方はいたって簡単。インゲンをオリーブ・オイルで炒め、
鮮やかなグリーンになったらみじん切りにしたセロリ、玉葱、ニンニクを加え、
トマトの水煮缶を加えて煮込みます。塩、胡椒、隠し味で醤油を少々。
バターも欠かせませんね。インゲンは「鎌倉連売」のものです。
これは熱々でも、冷やして食べてもどちらでもイケます。


2017年5月14日


ブノワ。


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