慈しむ手……。 

 

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友人が質問します。

 「ねぇ、いつも岩下さんが書いてくる漢字で、
  滋賀県の滋の下に心を書くみたいな漢字……なんて読むの?」

 「滋賀県の滋に心みたいな?・・・・・・慈しむじゃない?」
 
 「いつくしむ?何だか違うような気が……。」
 
 「それって、どういう意味ですか?いつも岩下さんが僕にしているようなこと?イジメとか?」
 
 「あのね!」

結局、書いてあげたら「慈しむ」でした(笑)
まぁね、この年になって漢字が読めないのも恥ずかしいのだけれど、
聞くは一時の恥……その辺りはいいことだと思うんだけど……。
「慈しむ」の意味を教えてあげました。
因に、別に僕はいつもいつも友人を虐めている訳ではありません(笑)
ようは、何故、書けないか?読めないか?意味が分からないのか……。
それは友人の中に「慈しむ」と言う部分がないからなんですよ。
植物を育てる、小動物に愛情をかける……あまりないのだと思います。
だから読めないし書けないし意味も知らない(笑)
反対に僕は弥勒菩薩ののような人(笑)
滋味溢れ、泉のように愛情が湧いてくる人だから……ねっ!。

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REMI4451 - バージョン 2
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REMI4959 - バージョン 2

今日の写真。1枚目は紫陽花の花を持つ美しい方の手。
こちらのグリーン・フィンガーにかかると、どんな植物も一段と魅力を増します。
それから「アナーセン」で素敵な解説を聞かせてくださった川越ROKAさんのしなやかな手。
それから滞在中に色々とお世話してくださったとても感じの良い女性の手。
最後は慈しむ手も年輪……松永さんの手です。


2015年2月15日


ブノワ。


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category: 向き向きの花束。

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