コウロギノブコさん。 

 

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チョッと知ったかぶりしてみました(笑)
何が?って、最終日の宿、高千穂の「離れの宿 神隠れ」に着き、部屋に案内され、
フと見た「お掃除は私たちがしました。」のカードの署名に3人の名前があり、
その中の一人が興梠(こうろぎ)さんだったのです。

 「この辺りに「興梠」ってお名前は多いんですか?」って。

僕の部屋の担当のお兄さんに聞いてみました。
「興」は読めるし「梠」も読める……ただ、「興」と「梠」がくっついて、
「コウロギ」とはなかなか読めません。知ったかぶりしましたが、

 「そうなんです!この辺りはコオロギが多いんです!」

チャンチャン!担当のお兄さんに軽くいなされました(笑)


なぜ、コウロギが読めたかと言うと、その日の午後にお邪魔したのが、
碧いウサギ・シリーズで有名な興梠信子さんのところだったのです。
3台の車でそれぞれランチの店に向かいます。
河合さんの車に同乗させて貰い、あれこれ楽しい話をしていたら、
あらら……着いたのはコウロギさんのご自宅でしたぁ!(苦笑)
どうやらカーナビの住所を入れ間違えたみたいです。
20分遅れで昼食のお店へ……コウロギさんや皆をスッカリ待たせてしまいました。
昼食の後は一路、コウロギさんのハウスへ。
こちらでは、今までの皆さんとは一線を画す、形の面白いヴィオラが沢山見られます。

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細弁の小輪で黒……有り得ないくらいに可愛いです。
コウロギさんは虫による交配をせず、全て手作業で交配をされるそうです。
こちらでも、まるでかの国の人間になったかのような爆買いの面々……。
トレイに24ポット入ります。送って貰うにはトレイ一杯の24ポット買うのが望ましいのですが、
25ポットになっちゃったら?あと23ポット選べばいいのよぉぉぉぉっ!
皆さん、なかなか決まらないようです(苦笑)出したり入れたり出したり入れたり……。

コウロギさんのところで、長々と付き合わせた河合さんとサヨナラです。
あと、忙しくしている「ルーシー・グレイ」のお二人とkusaki先生とお別れ。
残ったヒマな連中は(笑)荷物を積み替えて、車は一路、熊本は阿蘇を目指します……。


2016年2月14日


ブノワ。


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