大牟田圃場から松永圃場へ……旅はたけなわ。 

 

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朝、三々五々、朝食を楽しみ、急遽まだまだ見足りないと言うことで、
「アナーセン」を再び訪問しました……これで時間が押し(笑)
「フローランテ宮崎」はたった20分の訪問。
お寿司でお腹を満たした後は、車を飛ばして小林市の大牟田さんのハウスです。

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こちらでも物欲の化身と化したオバ……じゃなかった、
美しい御婦人たちを残してカメラ片手に散策です。
そこここに交配の選抜から漏れたヴィオラが捨てられていました。
素人の僕の目からすると、十分に美しくあるヴィオラですが、
その時の交配の目的や、その結果で大牟田さんの条件を満たさなかったのでしょう……。
ハウス内にはこれから取り蒔かれる種が袋に入って吊されています。
大牟田さんの柔らかな色彩のマジック……。
これからどのようなヴィオラを見せてくださるのでしょう……。



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次に向かうのはバラ咲きのジュリアンで有名な松永 一さんのハウス。
わざわざ出先から帰ってきてくださりハウス内を案内してくださいました。
ハウス内には様々な植物が……秋咲きの紫陽花や侘助、勿論、ジュリアンが咲き誇り、
おまけに愛らしい猫のクララも!(笑)かれこれ10年通ってきているそうです。

 「ウチに来る?」

声の方を見ると、牛の胃袋を持つオバサンがクララを引っ繰り返そうとしています(笑)
引っ繰り返してお腹の毛に顔を埋めようと言うのでしょう(笑)
あ~れぇぇぇぇぇっ!クララ危ない!手込めにされそう!(笑)

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松永さんの植物に対する長年、培った知識と深い愛情……。
その次元の違いに驚くと同時に、深い尊敬の念が沸き上がります。
面白かったのは、河合さんが松永さんに質問している時、
「シネンシス(キネンシス)」と言う単語を使ったんです。
そうしたら松永さんが河合さんに……。

 「ほぅ……アナタは何か植物関係のお仕事かな?」

って(笑)普通はシネンシスなんて言う単語は使いませんから。
松永さんからすると、河合さんもまだまだお子さまに見えるのでしょう……。
後ろ髪を引かれつつ、宿のシェラトン・グランデ・オーシャン・リゾートへ……。


2016年2月14日


ブノワ。


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