そして友人は椅子から転げ落ちた……。 

 

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………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

僕らの世代は非常に恵まれた時代に生まれたと言っても過言ではありません。
何故なら、アナログとデジタルの端境期に青春時代を過ごしたからです。
恵まれた時代と言うのは、要するに、アナログとデジタルの両方の良さを知っていると言うこと。

先日、若い友人と話していて驚いてしまったのですが、
彼は26才、フィルム・カメラを触ったことがないそうなんです。
物心付いた時からデジタル社会……他に音楽も然り、レコードは触ったことがないそうです。
デジタルは確かに便利です。こんなに簡単に出来ることを、
今まで有り得ないほど時間を費やしてやっていた……そう思うこともあります。
電話一つとっても物凄い進歩ですよね。ポケベル知っている人どれくらいいるでしょう。
僕の一番最初の携帯電話なんて、今の家の電話の子機よりもデカかった(笑)
便利な反面、デジタル社会の怖さもそこここに見え隠れします。
実態のないものに依存する怖さ……01010101010101010101……。
デジタルのデータなんて一瞬で消えちゃいますもんね(苦笑)
そこへ行くと、紙に書かれたものだったり、フィルムに残っていれば何とかなる。
見えない先に深い暗黒の闇のような恐怖……そんなものも感じます。

その若い友人にフィルムで撮影した写真がどんなものか、
今のデジタルの写真とどう違うのか聞かれました。
一言で言ってしまえば、アナログの写真は和紙に早川雪舟が墨の濃淡で描いた山水画。
デジタルは2センチ角の小さなタイルで描かれた銭湯のモザイクの富士山の壁画。
アナログの写真は真空管のアンプで聴く極上のアリア。
デジタルの写真は安いラジカセで聞く音楽……そう説明しました。
実際、僕はデジタル・カメラで撮影した写真はプリントしません。
プリントするに値しないと思っているから。鮮やか過ぎるんですよねぇ。
どうしてもとせがまれて焼き増しして差し上げることはありますが、
どんなに良く撮れた写真でも額装して飾ろうとは思いません。
もっとも、モザイクは大分小さくなって来たし、
デジタル・カメラの画質も随分とフィルム・カメラに追い付いてきたとは思いますが……。



さて、閑話休題。
巷はシルバー・ウィーク真っ只中です。
昔のシルバー・ウィークって確か11月の文化の日あたりじゃなかった?
誰が勝手に決めた?なぁ~んて訝しく思うのは僕だけでしょうか(笑)
メールなどで打つ時は面倒臭いので、ゴールデン・ウィークを「GW」と省略するように、
シルバー・ウィークを「SW」と打っていてハタと膝を打ちました。
「SW」って、「スター・ウォーズ」の略じゃん!(笑)
「スター・ウォーズ」と言えば、そろそろ新作が映画ファンの話題を独占しつつあります。
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」12月18日に日米同時に公開らしいですね……。

1977年(日本は半年も遅れて1978年)……「スター・ウォーズ」は公開されました。
海のものとも山のものとも分からない宇宙もの……。
最初の邦題は「惑星大戦争」が候補だったと聞きます(苦笑)
僕らは何の知識も持たずに映画館の暗やみに座り、そして、ビックリ仰天、
文字通りに椅子から転げ落ちる驚きを味わったのです。
今にして思い返せば、映画史の分岐点になった作品だと言っても過言ではない「スター・ウォーズ」。
ルーク・スカイウォーカーと言う一人の青年が成長して行く過程を通して、
愛情、友情、責任……僕ら、人間が生きて行く上で最も大事なこと、
全てのことがストーリーに盛り込まれています。
ルークを取り巻く個性的なキャラクター。無頼のハン・ソロ、じゃじゃ馬のレイア姫、
巨大なチュー・バッカ。そして圧倒的な悪の存在であるダース・ベーダー。
悪役からドロイドの全てに粒だった個性を盛り込んだ造形の素晴らしさ……。
全9作に出ると言われている、絶妙のコンビ、C3POとR2-D2、
黒澤 明の「隠し砦の三悪人」の百姓の太平と又七がモデルになっています。
そこにはジョージ・ルーカスの映画界の大先輩である黒澤 明に対する尊敬と、
オマージュが愛情タップリに盛り込まれているのも魅力の一因です。
今、巷を騒がすデザイナーの戯言などお話になりません。
ジョン・ウィリアムズのテーマ曲に心浮き立ち、巨大なスター・デストロイヤーに驚愕したものです。
さて、ビックリ仰天した僕らのさらに度胆を抜いたのは、
「スターウォーズ」が実は、全9作の内の第4作目だという事実!
ファン全員が狂喜乱舞したことは言うまでもありません。
そう言えば、タイトルに「Episode Ⅳ A New Hope」とあったっけ……。
そして、さらに驚いたことに、完結する6話に繋げる、
第5話「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」の作品としての圧倒的な完成度!
ストーリーが途中から始まり、しかもお話が暗くて終わらないと言う中途半端な第5話を、
名匠アーヴィン・カーシュナーがその職人的な腕前で第一級の作品に仕立てあげました。
映画史を紐解いても、第1作より第2作の方が出来がいい作品は数えるほどしかありません。
「スター・ウォーズ」「ゴッドファーザー」「マッドマックス」……。
いやが上にも盛り上がる第3作……「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」。
僕的にはここら辺りからチョッと暗雲たちこめた感がありました……。
あの小さなクマね!イウォークが出てきた辺りから何やらイヤな予感がしていたのです(笑)
可愛いって言う人もいるけれど、いきなりマンガになっちゃうんですよ。
ルーカスとかスピルバーグって子供っぽい部分が出るとダメなのね。
ラストは小グマも入り乱れての大団円……果たして本当にそうだったのでしょうか?(笑)

全9作とアナウンスされていた「スター・ウォーズ」シリーズが、
次の3作、全6作にて制作終了と聞いてガッカリしたファンも多かったです。

 「生きている間に全部、観られるかねぇ!」

なぁ~んて冗談を言ったものですが、
僕の中では一抹の不安がなかったと言えば嘘になります。
続く「スター・ウォーズ/ファントム・メナス」「スター・ウォーズ/クローンの攻撃」、
そして「スター・ウォーズ/シスの復讐」……。
ハッキリ言っちゃうと3本纏めてクズです(笑)壮大な失敗作。
こうして文章を書くにあたっても、一々、調べないとタイトルすら出てきません。
ストーリー?全く覚えていません(爆)だって、真面目に詰まらないんだもの。
3本合わせても印象に残るシーンが一つも思い出せません。
ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、リアム・ニーソン……全く使い切れていないです。
何がダメかって、いつも口を酸っぱくして書いている「人間が描かれていない」んです。
「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」から「スター・ウォーズ/ファントム・メナス」までの16年間に、
映画の世界、特殊撮影の分野でも急速にデジタル化が進みました。
それも、進んだだけじゃなくて、素晴らしい成果を伴って……。
兆しは「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」辺りから見えていましたね。
急速に発達したデジタルの技術に溺れ、映画に何が一番大切であるかを忘れて来た……。
殆どの映画作家はデジタルで描ける限界がなくなったことに狂喜乱舞。
面白いおもちゃを与えられた子供さながら、特殊撮影にうつつを抜かし、
肝心要の人間模様が描けなくなった……どんな風に爆発するか、
どんな風にスクリーンに危機的な状況を作り出すか……それが最大の関心事。
気が付いた時には人間の「心」なんてどこかに置き忘れて来ちゃった!
何もデジタルが悪いと言っているのではありません。
第1作の「スター・ウォーズ」の時には出来ないことだらけでスタッフは頭を働かせました。
ありったけの知恵を絞り、カメラを開発し、想像力を廻らせて破格のシーンを撮ったのです。
先に「椅子から転げ落ちた」と、書きましたが、
事実、ラストのデス・スターの攻撃シーンで椅子から転がり落ちたのは僕の隣に座っていた友人(笑)
デス・スターの溝に反乱軍のX-ウィングが突入するシーンで、
観客の目線になったカメラが溝にググぅ〜っと入って行ったのです。
そして、友人は見事にテアトル東京の椅子から転げ落ちた……(笑)映画人の知恵の勝利ですね。


人間が描かれなくなったのは「スター・ウォーズ」シリーズに限ったことではありません。
残念ながら今の映画界全般に言えることだと思います。
特殊撮影は物語を本物に見せるための手助けでしかないのですよ。
特殊撮影が主役になってはダメなのです。主役はあくまでも人間なのですから。
果たして12月18日公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は?
一抹の不安を持つのは僕だけでしょうか?
監督がJ.J.エイブラハムって言うのが一縷の望みだったりします。
老体に鞭打って出演するハリソン・フォード、マーク・ハミル、
そして一番最初は、あんぱん姫とか揶揄されたキャリー・フィッシャー……。
是非とも格好いいところを見せて欲しいです。格好良く撮って欲しいです。


今日の写真は先日訪れた奥湯河原の「Kitchen by Ito Style」の玄関先のロボット。
洋食屋とR2-D2まがいのロボットのミスマッチが面白かったです。
はぁ、巨大なミレニアム・ファルコン号の模型が欲しい……。
何だかんだ言って、とても楽しみではあるのです(笑)


2015年9月22日


ブノワ。


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コメント

 

R2-D2

ブノワ。さま、ごきげんよう。
スター・ウォーズ日本初公開がなんと1978年?!
ワタクシ生まれてない気がする!(爆)
生まれてても絶対モノゴコロついてない!(嘘)
いやじつは、はじめて自分で買ったサウンドトラックのレコード(!)が
『スター・ウォーズ』でした。
そういえば、ワタシ3Dの映画観たことないので、
新作を観たら、それこそ椅子から転げ落ちること間違いなしですわ。
あげく隣りの方のポップコーンや飲み物までぶちまけるかもしれません。

Coucou #NMJSpOmY | URL | 2015/09/24 09:48 | edit

一緒に年を重ねている・・・。

ブノワ。さんこんばんわ。私とスターウォーズは同い年。共に時代を
歩んできたのですね(笑)。このロボットかわいいですね・・・。
なんかね、母がロボットのグッズ欲しいとか言い始めていたのね、
先日です。スターウォーズの何かがテレビに出ていたようです。

私、ハリソン・フォードの出ているのは、テレビで見たことがあるん
だけれど、あんまりよく覚えていなくて。たぶん、高校ではなくて中学
かな。なおかつ、映画館でスターウォーズを見たことないのですよ。
兄は、この映画好きみたいです。好きだということが判明した時、かなり
衝撃でした(笑)。

どんな映画になるんでしょうか・・・。期待を裏切らないといいですね。
映画館混みそうですね。

私は、22歳まで、フィルムカメラ使っていたんですよ。フィルムをセット
したり、取り出したりする工程が好きでした。初めてした時、感動したのね。
これ、面白いって。

友達を撮ったり、うさぎ撮ったり。その時は、人物が多かったですよ。
現像して失敗したり・・・。でもそんなことも、面白かったなあと思います。

愛 #pdK/Zy5g | URL | 2015/09/24 18:02 | edit

私見てないんですスターウォーズ。
生まれてなかったし(大嘘)
けど何で見てないんだろう。
つまり、この手の映画は好きじゃないんです多分。
アニメも見ないし、CGも好きじゃないしミュージカルもダメ。
とことん守備範囲狭いなー。
リアルな人間ドラマが好きなんだわねきっと。

知ってますよ、初期の携帯電話。
あれはデカかった!
車の電話(っていうのもあったでしょ)を取り外したのかと思ったw
持ってる人は割と自慢げにカウンターにドンッとおいてたりして。
だって高かったでしょう?あれ。
持ってたんですか?
重かったでしょうw






chie #qiVfkayw | URL | 2015/09/24 21:36 | edit

わわわっ。
名前を間違えた~~~
すみません「chie」は「ムー」です。

ムー #qiVfkayw | URL | 2015/09/25 20:50 | edit

3Dバディー!

Coucouさんへ。
おはよう!メッセージありがとう!
ダメダメ、そんな嘘は通用しませんから(苦笑)
1978年……何だか光陰矢の如しですよね……。
当時はまだ日劇もあったしテアトル東京のシネラマもあった。
Coucouさん、3D見たことないの?本当に?
そんなに見事なボンキュッボンの3Dナイス・バディーなのに?(笑)
今度何かご一緒しましょうか?3Dと言わず4Dなど如何?
そう言えば、芝居は良くご一緒するけど映画はないものね。
一緒に椅子から転がりまくりましょうぜィ(笑)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/09/27 04:23 | edit

下が丸いヤツ?

愛ちゃんへ。
おはよう!いつもメッセージありがとう。
愛ちゃんも1978年製なんだ……ふぅ〜ん……。
そろそろ油が切れて来たんじゃないの?(笑)
ドロイドが油の風呂に入るシーンがあったっけ……。
このロボット、可愛いですよね。洋食屋とミスマッチ(笑)
お母さまが好きなのは、例の下が丸くて転がるヤツなんじゃないの?
ハリソン・フォードも若かったですよねぇ……遠い目になっちゃう。
「レイダース」とか好きだったなぁ……僕の髭の原点ね。
他の2人は全く振るわなかったけど、ハリソン・フォードは売れましたね。
「刑事ジョン・ブック」でアカデミー賞を獲れたらもっと違う道程だったかもしれないけど。
お兄さんが「スター・ウォーズ」好きなんだ。
男の子は漏れなく好きなんじゃないかな?女の子はどう?
期待?期待は見事に裏切られると思いますよ。
嘘はつくもの、友情と期待は裏切るものと相場は決まっているから(笑)
映画館は混みそうでけど、最近は指定席で見られるからいいですよね。
この秋、チョッと旅行なんだけど、フィルム・カメラ持って行こうか思案中……。
でも、それはまた次の機会にしようかなぁ……。

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/09/27 04:32 | edit

ふふふふふふふふ……。

chieさんへ。
おはようございます。初めまして、ようこそいらっしゃいました。
って!どう読んでもムーさんなのにおかしいと思った!
ねぇねぇ、何なの?chieって。本名とも違うじゃん!
偽名使って他で何か悪さしているでしょう?悪事って露呈するんですよねぇ(笑)
ところで、生まれていなかっただなんて白々しい(爆)
もうとっくに大人でしょう?ま、見ないでしょうけどね「スター・ウォーズ」なんて。
第一作は良かったんです。歴史に残る名作ね。
キャラクターが粒立って、人間が見事に描かれていた……。
第二作はもっと見事だったんです。やっぱり監督の力量って大きいですね。
携帯電話ですけどね、一応、僕はポケベルから使っている訳です。
イヤイヤ持たされてね。スグに携帯電話になっちゃったけど。
その時のが良かったんですよ……取っておけば良かった。
親友が持っていたのね、NECのグレーの二つ折りのヤツ。
あの優雅な曲線ね!惚れ惚れするくらい。
折れないヤツも一回使ってみたけれど、やっぱり二つ折りがいいや。
僕ね、ズゥ〜っとNECなの。浮気はしない主義(笑)
当時のは確かにデカくて重かったけど、携帯って小ささを追求して、
今度は結構大きさで勝負だったりするでしょう?
やっぱりての大きさに馴染むものがいいですよね。
今、考えているんです。ボロボロになった携帯、
今の内に新しいものと交換しておこうかな……って。
初めの内は持っている人が少なくて、皆、自慢げでしたよね(笑)
話す時に片足をガードレールにヒョイって乗っけて話すバカがいたっけ(笑)
そいつは財布の一番手前、見えるところにに1万円札を入れるの。
さも沢山入っているように見せるため(爆)
ところでムーさん。下高井戸は行きましたか?
例のド派手なバアさんがワラワラ出て来るヤツ(笑)
僕は10月の頭に行くかもしれません……。

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/09/27 04:51 | edit

下高井戸

見てきましたよアドバンストスタイル。
たしかにド派手なお婆さんがこれでもかって登場する(笑)
異口同音に「先が短いからオシャレして今日を楽しむ」って言う。
まーそーなんだけどさー。
なんつーの?原宿にいる飾りたてた女の子ね、
あれのお婆さん版?
あの子たち下高井戸に居たらギョッとするじゃない。
背景をえらぶわけだ、ああいうのは。
ニューヨークだからケバさがとくに目立たないのかもよ。
いや目立つけど(笑)
しかしあの情熱はすごいなー。
日本であれをやったら「ばけもの」と言われるだろう。
服はともかく化粧がね、もうそりゃね(笑)
老女のけわいものすごく。って言い回しあるじゃない、あれだもの。
なんかね、悲哀も感じる映画だった。
ブノワ。さんの感想をぜひ聞きたい。


ムー #qiVfkayw | URL | 2015/09/29 18:04 | edit

行きましたか!

ムーさんへ。
おはようございます。沢山ありがとうね!
見ましたね?アドバンス(笑)
僕もいつ行かれるか算段中です。今週末かなぁ……。
感想は見てからと思いますけど、そうかも知れません。
背景ね、ニューヨークって言うのが大事なのかも。
何でもありって言う感じだものね。
パリじゃきっとダメなんでしょうね。
何でもそうだけれど、エスカレートするのかしらン?
仲間が出来たらさらに競い合って……相乗効果?(笑)
しかし金掛かってる(笑)皆、いいとこのオバアさんでしたか?
旦那の遺産とかドッサリ持っていてさぁ……。
皆さん、若い頃はどんなだったんでしょうね……。
ド派手でもケバくても、そこに上品さがあると鉄壁?
悲哀……そうかも。祭りの後って物悲しいですもんね。
ところで、ムーさんのお友達の感想は?
ご自分も参戦したいと言っていましたか?
そして、ムーさんは?僕がコーディネートしましょうか?(笑)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/09/30 05:54 | edit

そこよそこー(笑)
私もね、この人達の過去はどういうんだ?って思ったのね、
夫の死後オシャレに生きがいを見つけた婦人がいて、
この人は上品さがあったけど、あとはそうでも(笑)
割と過去の人生には触れてないからそのお金は何処から?と思ったりもした。
それと普段の生活は?とも。
まさか一日中化粧と服の事だけじゃないだろうし。

友人が言うには
アメリカ(西側だけど)帽子からアクセまでコーディネートされた服を売る店が沢山あってしかも安いらしい。
映画の感じじゃ安物ではなかったから、ニューヨークは事情が違うかも。
彼女いわく、あのお化粧だけは東洋人には無理ねーって(笑)
でも彼女は「私たちだってオシャレよ!」と負ける気がしてない。
(いや、負けてる)

私はね、性格がアグレッシブじゃないからああいう生き方は無理。
服もシンプルでスカッとしたのが好きだしな。
第一あれ着てどこ行くの~~(笑)






ムー #qiVfkayw | URL | 2015/09/30 09:53 | edit

そこそこでしたか(笑)

ムーさんへ。
こんにちは。レポートありがとうございます。
そうでしたか、そこそこでしたか(笑)
楽しめたみたいですね、チョッと考えさせられたりして。
あの格好で上品さを出すのは至難の業かもしれませんね。
そう、出で立ちばかり注目されるけど、
その他の日常が気になりますね。化粧を落とした素顔が見たい!(笑)
それから!大事なことを忘れていましたけど、
そう、あの格好でどこへ行くんでしょう?
ま、ニューヨークなら兎も角、日本じゃぁねぇ……。
アッと言う間に名物ババア、気違いバアさんのレッテル貼られちゃいますね。
ムーさん、アグレッシブじゃないんだ……初耳かも(笑)
今週末はチョッと難しくなっちゃいました。
来週のどこかで行けるかなぁ……昼に一回って言うのがキツい(苦笑)
お友達に是非、頑張ってくださいと伝言願います。
何なら僕がメイクして差し上げますからって(爆)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/09/30 17:05 | edit

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