頭の中がモナムール(笑) 

 

ATSU8959.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 「Solakadoola Menchickaboola Bibbidi-bobbidi-boo……。」

「シンデレラ」の魔法使いが歌う歌ですが、皆さんのところはどんな替え歌でしたか?
僕の住んだ地方は「やめてよして触らないで垢がつくから……。」でした(笑)

年度末のドタバタ劇の終了からこの方、
気が付いてみれば、とっくのとうに薔薇のシーズンも終わり、梅雨入りですね。
しかし、既に暑い!なぁ〜ンて言いながら、時間が出来ると映画館の暗闇の中に身を沈めています。
それほど観ていません……「リトル・ダンサー」「ソロモンの偽証・前後編」、
アカデミー賞を賑わせた「博士と彼女のセオリー」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」、
それから新しく出来た日本橋のシネマコンプレックスで、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」、
そして、今日のタイトルの歌が楽しく響いた「シンデレラ」2本連続の鑑賞。
それから、こちらはアカデミー賞で助演男優賞を受賞した「セッション」、
「ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス」「シェルブールの雨傘」「駆け込み女と駆け出し男」……です。

でも、和洋、結構マメに見ていますかね。「リトル・ダンサー」はチョッと前に記事にしました。
「ソロモンの偽証」ですが、基本的には読んでから観るタイプの僕なんですが、
本屋の文庫本のコーナーで、宮部みゆきの原作、分厚い6冊を目の前に撃沈(笑)
勿論、読むつもりにはしていたんですが、何しろ忙しくてねぇ……。
まったくの先入観なしで観て参りました。それも朝一番で前編を1回だけ上映、
続けて後編を連続上映と言う映画館の鏡というタイムテーブルのお陰で、
15分置いて前編、後編を連続で見ることが出来ました。

しかし……長い!少し長過ぎますね。
巻き紙的な記事を書いている僕に言われてくないかもしれませんが……。
腕のいい監督だったらバッサリと不必要なシーンをカットして3時間くらいに纏められるハズ。
前後編に分ければ興行収入も倍に?そんな下心もチラホラ見え隠れする気もします。
もっとチャッチャとカットで割ってリズム感のある作品にならなかったかなぁ……。
映画的に素晴らしい映像もなかったし、兎に角、残念な作品でした。従って本は読みません。

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」……。
これ、タイトルどうにかなりませんかねぇ……まったくひねりも知恵もないタイトル。
ただね、何とも言えぬ衝撃を受けました。高く評価されるのももっともです。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の作品は、デビュー作を除く総てを観ています。
往年の「帰郷」で、主人公のジェーン・フォンダが声高に、作品のテーマを滔々と台詞で喋り、
げんなりさせられたのと比べると雲泥の差、監督の手腕が光ります。
特に酒に酔った主人公が演劇評論家の重鎮に絡んで自説を捲し立てるシーン。
ギリギリなんですよね、やり過ぎでもなく足りなくもない。
一億総批評家になった昨今の僕たちにも冷や水を浴びせかけます。
舞台人の描写も秀逸です。役者をやっている友人たちも唸っていましたっけ……。
映画界や演劇界を題材にした作品には傑作が多いです。

アカデミー賞の主演男優賞を賑わせた2本の作品。
「博士と彼女のセオリー」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」。
これもねぇ……どうにかならないの、このタイトル?
「博士と彼女のセオリー」なんて何十年前の感覚よ(苦笑)
このところのアカデミー賞のノミネートと受賞者を見てみると、
圧倒的に実在の人物が多いです。この2作も勿論実在の人物がモデル。
僕が思い付くだけでも「博士と彼女のセオリー」「アメリカン・スナイパー」
「イミテーション・ゲーム/天才数学者の秘密」「リンカーン」
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」「マリリン 7日間の恋」
「英国王のスピーチ」「127時間」「ソーシャル・ネットワーク」
「ジュリー&ジュリア」「ミルク」「フロスト×ニクソン」
「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」「エリザベス:ゴールデンエイジ」
「クィーン」「カポーティ」「レイ」「アビエーター」「めぐりあう時間たち」
「フリーダ」「ミュージック・オブ・ハート」……これで15年分くらい。


さて、表題の「シンデレラ」です……。
何が凄いってケイト・ブランシェットの継母ね(笑)
彼女は本当に素晴らしい女優です。この継母もただの意地悪女じゃないのね。
彼女の演技技術が高慢でプライドが高く計算高い冷血な継母に血を通わせました。
そこには嫉妬と様々な感情を散りばめた悪女の役作りが……。
そして美しい!技巧を凝らした髪型に完璧なメイク。真っ赤に引かれたルージュ。
彼女のシーンは字幕を読むのを忘れるくらいでした(笑)
リリー・ジェームスのシンデレラ、リチャード・マッデンの王子さま……ごくごく普通なの。
隣にいそうなお姉さん、お兄さんなのね。最近は真の美形がいなくなりました。
「イントゥ・ザ・ウッズ」のアナ・ケンドリックよりはいいけど。
ブルーのドレスの豪奢さ……ただし、ガラスの靴のヒール、太過ぎです。
実際に履いて歩く訳じゃないんだもの、もっと細くしないと……。

「セッション」はJ・K・シモンズの怪演を見るべき映画で、
アカデミー賞の受賞もさもありなんなんですが、何しろ後味が悪い(苦笑)
勿論、全ての映画がハッピーエンドである必要はないけれどね。
音楽に打ち込むもの、愛するものの最後の何かが伝わってこない……。

「ハンガー・ゲーム FINAL : レジスタンス」は、
後編を観て完結した時点で記事にしたいと思います。
何しろ僕のジェニファー・ローレンスが出ているんですから!

「駆け込み女に駆け出し男」……。
これは迷った揚げ句に観た「シェルブールの雨傘」にズッコケ、
何としても汚れた目と耳をお掃除したくって立て続けに観た作品(笑)
全く期待していませんでしたが、なかなか面白く観ました。
このところ、時代劇とヤクザものが全盛ですね。往年の日本映画の栄華復活?
一瞬そんな思いもありますが、字幕翻訳家の戸田奈津子さんが仰言るように、
呼び名は同じでも、実質がすっかり変貌してしまった昨今の「映画」……僕も全く同意見です。
世界に誇った日本映画が復活したとは思いませんが、良質の作品が作られて来ていることも事実です。
テレビのスイッチを入れればいつでも見られる役者を使って作品を作る訳です。
テレビが下で映画が上と言う考えはないつもりですが、
才能がないのにタレントとはこれ如何に……的なタレント、役者が多い中、
満島ひかりをはじめとした力のある若手と樹木希林の好演も相まって、
なかなか見応えのある作品に仕上がっていました。
満島ひかり演ずるお銀の臨終の時に、御用宿の藍の暖簾越しに見る堤真一の姿……。
矢張り、映画というものは映像で見せるものですからね、久しぶりにいいカットを見ました。
ただし、どうして大事なところで手抜きするのか分からないんですが、
提灯の中に蝋燭じゃなくて電球が入っているのね……何故?どうして?
この詰まらない手抜きで僕らはで江戸時代にタイムスリップする切っ掛けを逸します。
例えば、行灯や提灯に火をつけるところを一回見せるだけでスッと江戸時代に行けるのに。
こう言う細かいところが出来ていないと本当にガッカリ。

さてさて、オーラスに控えしは、僕のミュージカル嫌いを決定付けた大傑作、
「シェルブールの雨傘」です(笑)……これ、迷ったんです。
もう一回、観るべきか観ないでそのまま大嫌いでおくべきか……でも、もしかしたら大人になって、
長の人生を生きて来て見方も感じ方も変わっているかもしれない……そう思ったの。
傑作ミュージカルと言われている何かを見付けることが出来るかもしれない……そう思ったの。
ところがどっこい!始まってスグに大後悔しました。やっぱりミュージカルはダメだわ(笑)
「サウンド・オブ・ミュージック」は大好きなんですけどね……。
何故、意味もなく突飛に歌い出すの?突飛にならまだマシで、
「シェルブールの雨傘」は全編、台詞に音符が付いています(苦笑)

 「このベンツの点火装置を見てくれないか?」

何故、この台詞にメロディーが付かなきゃいけないの?(笑)
全編、台詞に音楽が付いている……実験映画としては面白いかもしれません。
ドゥヌーヴも綺麗って言われれば綺麗だけれど、彼女が一番美しかったのは、
トリュフォーの「終電車」と思っている僕ですから、どちらかと言うとお母さん役の女優の方が好み(笑)
何だか辛気臭いギイ役の男優も魅力ないし、僕がジュヌヴィエーヴだったら、即、宝石商の元に走っちゃう(笑)
物凄い記憶違いだったのは、ジュヌヴィエーヴはギイの戦死の誤報で違う男に走ったと思い込んでいました。
何だ、結局、未婚の母になりたくなくてお金持ちの男に走った薄情女の話しじゃない。
ジュヌヴィエーヴ……君は一番盛り上がったシーンで、
「ジュ・テーム!ジュ・テーム!ジュ・テーム!」3回絶叫したよね?(苦笑)
何だか見ているうちにだんだんムンムンして来ちゃって困りました。
だけど、昔の映画にはメロディーがありましたね。主題曲、主題歌っていうヤツね。
「シェルブールの雨傘」を観に行く前、頭の中は例のメロディーで一杯でした(笑)
このルグランのメロディーは凄いです。一回聞いたら絶対に忘れないもの。


2015年6月17日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.
関連記事
スポンサーサイト

category: 映画館へ行こう!

△top

コメント

 

1月は正月で酒がのめるぞ
(酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)
「酒が飲めるぞ音頭」はビビデバビデブーですか?^^

「ソロモンの偽証」は上中下巻で読みましたけど
やっぱり長かったですよ~
短編小説を映画化するのと、(超)長編小説の映画化・・
どちらが大変なんでしょうね。
前者のほうがストレスを感じそう・・
「鉄道員」とか、見てないけど大変だったんじゃないかな?と思ってしまいました^^;

つぐみ #aD5n/OBo | URL | 2015/06/18 12:07 | edit

ビビビバブデブーの替え歌が頭から離れない。

ブノワ。さんこんばんわ。ナムルじゃないのね(笑)。モナムール?。
ビビビバブデブーは、鼻歌で歌いビビビバビデブーというとこころだけ
言っていたと思う、みんな(笑)。

そういえば「お寺の和尚さんがかぼちゃの種を蒔きましたぴぴちょの
ぴ」の後はどんな感じ?。北区は「赤豆黒豆金の豆」だったの。下越だけ
でもちょっと違うの。

映画、冬以来すっかり御無沙汰です。見に行きたいんだけれど。
ミュージカルは私も苦手かな。

シェルブールの雨傘は、母が昔教育テレビで名画を日曜に放送して
いてその時に私も見たのですが5分で駄目でした(笑)。

冬なんだけれどスクリーンで見たい映画があるのでこれは10時に
行かなくちゃ。子供ながらに涙だった映画。せつないわという映画が
教育テレビ日曜日に放送されていたのです。スクリーンで観られる
なんて。

イングリッド・バーグマンのショートヘアも好きだった「誰がために鐘は
鳴る」も日曜日に放送されていてね。今はこの番組なくなってしまって
とっても残念。ちゃんと字幕スーパーでした。吹き替えが駄目。

ハッピーエンドより悲恋が好きなのかな。ハッピーエンドはそれはそれ
でいいんだけれどね(笑)。心に残るのは悲恋のほうかもしれません。
やはり映画音楽、名画の時代が一番よい時代だったんじゃないのかなあって。

時折何かで映画音楽のサビ部分が流れるとその音楽と共に映画が
よみがえります。今はその音楽が流れてもそれがどの映画なのか
わかんないことが多くてね。

10時の映画、見てみたい映画がけっこうあるのにまだ1本も見ていない
なんて(笑)。杉村さんの映画は必ず行きますね。

宮部さん分厚いのね?。私は1巻も読めずに撃沈かも。

スナッフィー #pdK/Zy5g | URL | 2015/06/18 21:35 | edit

それって……。

つぐみちゃんへ。
おはようございます。メッセージどうもありがとう。
あのですね、それってどうなんでしょう……。
チョッと違うような気が(笑)確かディズニーからクレームが来て、
チョッと変えたんじゃありませんでした?
前に何かで見たんですが、盗作の問題って非常に微妙で、
メロディーが一緒でも、音符1つが五線譜の……アレ、何でしたっけ?
縦線……小節線?小節線をまたがっていればOKとか。
「ソロモンの偽証」はね、小節自体は長くても大丈夫なんですが、
映画は2部形式というのは安易だし、表現の怠慢だと思いました。
映画的に素晴らしい映像なんて1つもないの。
映画と原作は別もの……確かにそうなんですが、
原作の読者を見込んでの映画化。読者を尊重するのも必要なのかな。
「風と共に去りぬ」なんて両方とも長編ですが、それはそれは見事でしたよ。
原作のエッセンスを残しながら豪華な娯楽大作に……。
監督の頭が良くないとダメなんでしょうね。
短編もそう。どうやって膨らませるか?味付けするか。
何れも監督と脚本家の頭次第……そんな感じがします。
「鉄道員」は、ぽっぽやの方?(笑)
僕はスグ1956年版のイタリア映画を思い出しちゃいます。
つぐみちゃんは本を読む人なんですよね……。
今度、パスワード教えなさい!(笑)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/19 05:50 | edit

地域限定?(爆)

スナッフィーちゃんへ。
おはよう!お目覚め如何かな?
いつもメッセージありがとうね。励みになります。
不思議なのはね、この前、陶芸やったでしょう?
その間、ズゥ〜っと結城さんが「ビビディバビデブー……。」歌ってんの(笑)
ところで!その和尚さんの歌知りません!
地域限定の種まき歌?それとも刈り取りの歌なんじゃないの?(笑)
北区って……一体どこの北区?(笑)今度、歌って聞かせてね。
ミュージカルはねぇ……舞台も苦手なのね。先ず観に行かない。
大好きな「サウンド・オブ・ミュージック」とかもあるので、
その好き嫌いの境目が自分でもよく分からないんだけど……。
そう言えば「ウエスト・サイド・ストーリー」もダメだった……。
ハッキリ言っちゃうと「シェルブールの雨傘」は駄作だよ(笑)
冒頭の港の雨傘のシーン。カメラがクレーンでググ〜っと上がって行くの。
下をカラフルな傘をさして通行人が行き交うんだけど、その時にクレーンから、
滴り落ちる水がドドぉ〜っと……そこにカメラがあることが分かっちゃうの。
雨粒とクレーンから落ちる水の流れが違うから。そんなの有り得ないでしょう?
素人の僕だってそんなミスしないもの(苦笑)もう一生見ません(笑)
バーグマンは可成り好きでした。厳密に言うと、ソフィア・ローレン、バーグマン、
シャーロット・ランプリング、フェイ・ダナウェイ、メリル、エミリー、ジェニファー……かな。
イレギュラーでマデリーン・カーンなんて大好きだってけど……。
「誰がために〜」の時は大変だったのよ。皆さん真似してパーマ掛けてショートにするでしょう?
バーグマンは一々スタイリストがシーンごとに直すんだもの(笑)
そりゃぁ綺麗ですよ。真似した女性はことごとく撃沈。
「ローマの休日」のオードリーのショートカットもそうね。
セシール・カットのジーン・セバーグとかね(笑)
時代は変わりますね。吹き替え版が当たり前みたいになって来たもんね。
一番大事な俳優の声を吹き替えちゃったものなんか見られないと思っていたのに……。
ところで、こっちとそっちのスケジュールって一緒じゃないの?グループAでしょう?
官能の「ライアンの娘」「エデンの東」「赤ひげ」「新幹線大爆破」
「オリエント急行殺人事件」「東京物語」……観てね!
昔は映画音楽(テーマや主題歌)のレコード沢山出ていたよね。
ポップスもそうなんだけど、リズム重視になってから、
耳に残るメロディーがなくなりました。チョッと残念。
名画には素晴らしい音楽が……お決まりだったものね。
宮部さんのは分厚いですよ。僕は平気だけど映画詰まらなかったから読まない!
そうだ、今度一緒に映画に行こう!そうしましょ!

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/19 06:13 | edit

勝手に二つをMIXしちゃってました。

ブノワ。さんこんばんわ。朝よく自分の投稿を読んだら穴があったら
入りたい。間違えていたというか二つをミックスしていました(爆)。

赤豆黒豆金の豆は・・・。「どちらにしようかな神様の言う通り、ぴぴちょ
のぴ。赤豆黒豆金の豆」です。これは全国にありますからね。母は知ら
ないと言い張りましたが・・・。

和尚さんの方は、「お寺の和尚さんがかぼちゃの種を蒔きました。芽が出て膨らんで花が咲いてじゃんけんぽん」ってするの(笑)。どうして
二つがごちゃまぜになったか不明なんだけれど(汗)。勝手に二つを
ごちゃまぜに編集してしまったら大変。神様のいうとおりはテレビで
全国バージョンがあるから東京もありますよ~。

オードリーの髪型も、イングリット・バーグマンもジーン・セバーグも
彼女たちだから似合っているのに大流行だったんですよね。

そういえば美容院で、山本富士子にしてくださいはよく聞きます。
丸顔のマダムなのに・・・。美容師さんが若いので山本富士子
さんって誰?みたいなのね。ネットで検索して雰囲気似せますねは、
言っていましたがどうなったかな(爆)。難しいですよね。

顏が外国人と日本人とでは違うし髪質も色も違うし全体からの美しさ
もやっぱり違うでしょ。昔、デミ・ムーアの「ゴースト」っていう映画が
あったけれど中学の時だったと思う。デミ・ムーアにしてくださいが
もれなくドンアキ子だものね(笑)。

黒系な髪色といえど顔が違うからね。やめといたほうがいいのに
なって心の中で思って見ていたのでした。もう、笑いの壺です。
そういう私も一度だけ髪型を真似た人は、教えません(笑)。大爆笑
されちゃうもの。自分でも爆笑で幕を閉じました。

オリエント急行も他の映画も見ますからね。エデンの東は高校時代
音楽の教科書でも出てきました。あのテーマ曲。この音楽だけで
映画のシーンが目に浮かびます。

いつもよく行く小さな映画館は、一切食べ物飲み物販売なしなんだけれ
ど10時のみのこの名画が上映する映画館は今はやりの映画館だからフード充実なのがね・・・。なんか嫌な予感はしなくでもないけれど、
東京だとどうですか?。私はすっと映画の世界に入っていくのだけれど
草加せんべいボリボリやポップコーンのにおいは映画館では嫌。

グループAですよ~。昔の名画がやっぱり心にどきゅんです。今度
ぜひとも。そうしましょ!。



スナッフィー #pdK/Zy5g | URL | 2015/06/19 19:15 | edit

ブノワ。さんこんばんわ

頭の中がモナムール~抗酸化作用ありそうですね。

我が地域中区では:あたらないでさわらないでフケがつくから~
あんたなんか嫌いよ顔も見たくない。フン!ビビデバビデ~~と続きます。

宮部みゆきのソロモンの偽証はまだ読めていません。
楽園に近い重ーい感じのストリーですよね。違うか?
心に負荷がかかりそうでね、体力のある時に是非読みたいです。
最近ではこれも重いけどフアンタジーで未来に続く希望がある英雄の書
とバーバなのでばんば憑きを読みました。

小説が映画になるとなんか違うのであまり期待出来ない。
あっ でも去年のるろうに剣心(京都大火編)はスピードがありすぎて付いていけず2度映画館へ足を運びました。
時代小説が好きなので楽しめました。

今年はまだ1度も映画館に行ってないのでブノワ。さんの評論を
楽しみにしています。

#cOmUR05o | URL | 2015/06/19 20:40 | edit

ミュージカルは私も苦手。
なーんでここで突然歌いだすわけ~~?
そんな所で踊るんじゃない!
ありえん!
そもそも「臭い芝居」ってやつ。アレがダメ。
TV見ながら「くっさい芝居しやがって」と消す。
宝塚なんかあれは正気か?
やってるほうも見てるほうも何で照れくさくないんだ?
それなのにミュージカルとかオペラとか音楽はいいのよねー。
オペラのアリアなんか聞いてると(見ない)天に昇ってしまう。

ビビデバビデは、ちゃんと歌ってたよ。
サラガジューラメチカブーラビビデバビデブー♪
そのあとがどうもいけない。
だから永遠にこのフレーズだけ。
替え歌なんてあったんだ!知らなかった。

ムー #qiVfkayw | URL | 2015/06/20 10:37 | edit

スナッフィーさんのコメントが可愛くて可笑しい。
「どちらにしようかな神様の言う通り」までは知ってるけど、
「ぴぴちょ のぴ。赤豆黒豆金の豆」って初めて聞きました。
続きがあったなんてね(笑)

「だるまさんがころんだ」ってあるでしょう。
アレ大阪の子に聞いたんだけど、大阪では、
「尼さんが屁ぇこいた」っていうんだってー。
知ってた?

ムー #qiVfkayw | URL | 2015/06/20 14:44 | edit

ムーさんありがとうございます。

ムーさんこんばんわ。ムーさんありがとうございます。どうやら地域に
よっては最後に鉄砲撃ってバンバンバンっていうのもあるみたいなん
です。怖い~。

新潟では鉄砲撃ってはないようなのですが地域によってかなり違うこと
が判明したのですよ(笑)。

だるまさんがころんだは、こちらも普通に「だるまさんがころんだ」なの
で大阪では「尼さんが屁ぇこいた」だなんて(爆)。初めて知りました。
けっこう大きな声で言うのが躊躇しそうですよね。

地域によっていろいろとありますね。ずっと「赤豆 黒豆 金の豆」
だったのでどこも同じだと思っていたんですよ~(笑)。

ブノワ。さんバージョン聞いてみましょうね。

スナッフィー #pdK/Zy5g | URL | 2015/06/20 20:45 | edit

山本富士子って一体!(笑)

スナッフィーちゃんへ。
おはよう!メッセージどうもありがとう!
しかぁ〜し!その穴があったら入りたい話し……。
どっちの歌も知らないの(笑)赤豆も和尚さんも知らない(爆)
東京にはそんな歌ないよ。お母さんも知らないんでしょう?(笑)
やっぱり、地域限定の田植え歌か稲刈り歌だな。
第一、どんなに歌詞を見てもメロディーが浮かばないものね(笑)
じゃんけんの歌は日本国中に沢山あるようだけどね……。
ところで、山本富士子って、それって今の時代の話し?(爆)
よく聞く?それってどこの美容院?(笑)
若い美容師は知らないよねぇ……僕の世代でも映画見ない人は知らないもの。
あの当時の日本の女優は皆同じ髪型ですね。横分けでパーマあててね。
パーマは「かける」じゃなくて「あてる」じゃないとダメなんですよ(笑)
男の場合は圧倒的に竹脇無我でしたよ。スナッフィーちゃん知ってる?竹脇無我。
「大岡越前」の伊織先生ね。当時は男は竹脇無我、女は栗原小巻でした。
デミ・ムーアねぇ(苦笑)今のホラン・千秋なんかそうだよね。
今度そのスナッフィーちゃんが真似た人教えてね!楽しみにしているから!
午前10時の映画祭はスケジュール管理十分にね。
僕は平日でも休みになることがあるけれど、スナッフィーちゃんは週末だけ。
10時一回の上映だからね、呉々も気をつけて。
近くの日本橋でBグループやっているので、明後日、一足早く、
「ライアンの娘」観て来ます。これはなかなかですぞ。官能映画の最高峰!
ラストがいいのよね……何だか楽しみ!
東京のシネコンは油ぎとぎとポップコーン全盛ですよ。
よくあんなもの食べながら映画観られるよね。

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/21 08:56 | edit

おぉ〜い、だれ?(笑)

名無しの権兵衛さんへ。
おはようございます。メッセージどうもありがとう。
しかぁ〜し!文中のヒントを見ても誰だか分からない!(苦笑)
中区?バーバ?(笑)誰だか名乗り出てくださいね。
ビビディバビデブーの替え歌は近いですね。2番がそんな感じだったかな?
本ですけど、僕、疲れている時とか忙しい時は推理小説です。
長さは構わないのですが、内容重視ですね。
今年はまだ一回も映画館に行っていないんですか?
それはダメですねぇ……これから話題作目白押しですよ!

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/21 09:01 | edit

苦手ですよねぇ!

ムーさんへ。
おはようございます。お目覚め如何ですか?
いつもメッセージどうもありがとう。励みになっています。
僕ね、ミュージカルが嫌いって言っているけど、
キチンと作ってあれば構わないんですよ。なかなかないけど。
「サウンド・オブ・ミュージック」が良くて、
「ウエストサイド物語」がダメ……友人は理由がよく分からないって(笑)
映画は兎も角、舞台なんかで今はマイク付けて歌うでしょう?
右と左のスピーカーから歌声が聞こえて来る訳。
そんなに大劇場でもないのにさ。発声練習してる?
おいおい、もっと訓練してから舞台に立ちなよって思っちゃう。
しかも漏れなく歌がヘタクソでしょう?ミュージカルで歌がヘタって……。
カラオケ感覚?僕が歌った方がどれだけマシか(苦笑)
宝塚ねぇ……実は一回しか観たことないんです。
「ミー&マイ・ガール」だったかな?もう衝撃でねぇ……。
初めってスグ、男役の力演見たらチョッと気色ばんじゃって……。
そうしたらヅカファンの女友達から「ここでは止めて!」って釘刺されちゃった。
きっと、こちらも同じように、それか、演者よりも早く、
そっちの世界に入り込まなければダメなんでしょうね。それがコツ?
あと、歌を覚えて行くのもいいのかも……。
替え歌はありましたよ(笑)もっと凄いのもあるけどここには書けない(笑)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/21 09:11 | edit

可愛いでしょう?団子だもの(笑)

ムーさんへ。
続きます。ね?スナッフィーちゃん、可愛いでしょう?
僕は団子三姉妹って呼んでいるの(笑)
あとの2人はコワいオバちゃんだけど……。
スナッフィーちゃんのところにも書いたんだけど、
どっちの歌も知らないんですよ……そんなことあるでしょうか?(笑)
ところで、ムーさん!そんなこと知りません!(爆)
ここは優雅で格調高い美と芸術のブログなんですよ!(?)
なんですか、尼さんが屁ぇこいたって(笑)
「尼」と「屁」って漢字が似ていますよね……そこが笑える。

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/21 09:16 | edit

ありがとうじゃないからね!(笑)

スナッフィーちゃんへ。
可愛いなんて言われてその気になっちゃいけないよ(笑)
僕のバージョンはありませんからね!知らないんだものね。
やっぱりそっちの田植えの歌は全国区じゃないのよ(笑)
そうそう、移動の車の中は昭和歌謡大会になるからね!
覚悟しておいてね(笑)年齢分かるからズルして知らない振りもするんだよ(爆)

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/21 09:19 | edit

ライアンの娘

え・・ライアンの娘、そんなに近づいていたのですか?
うっかりしてましたぁ!
ごぶさたしてました。付いていけなかったの。

あの日傘が海岸へ落ちていくシーン、すご~~く印象に残っています。
ブノワ。さんが言うように、そんなに官能的だったっけ?
ずいぶん昔に観て、もう忘れていました。
近々行って確認してきますよぉ~。

官能って何だったけ?
ッそれすら忘れてるワ・タ・シ。
官能的で覚えているのは、「死んでもいい」。
アンソニーパーキンスとメリナメルクーリが共演した愛欲の物語。

結末は、ギリシャ物語そのもので、死が待っている。
官能と死はコインの裏表?

最近の官能は、ただHだけの気がする。
色気がないの。そう思わない?

hibari #O5sb3PEA | URL | 2015/06/21 20:10 | edit

明日……。

hibariさんへ。
こんにちは。メッセージどうもありがとう。
今回はチョッと今までと違う感じがします、スケジュール。
テーマを設けて2本ずつ、AグループとBグループと交互に……。
今「風と共に去りぬ」やっているところは交代で「ライアンの娘」です。
明日、観に行きます、チケット取っちゃいました(笑)
僕ね、映画も好きだけど、オリジナルのポスターが好きなの。
日傘が風で崖から舞うシーンをイラストにしたもの……。
官能的?多分……だって、見たのは物凄く子供の時だから(笑)
hibariさんは官能自体をお忘れなんですね(爆)
そりゃぁ「ライアンの娘」を見て思い出さなきゃ!
官能と死はコインの裏表……まさにその通りでございます(笑)
最近の表現は即物的ですね。ひねりも何もない。
ビセットとバーゲンの「ベスト・フレンズ」の飛行機の着陸、
レッドフォードとストリープの「愛と悲しみの果て」の髪を洗うシーン……。
巨匠はサラリと官能を見せてくれますよね。
色気もないし官能もないから描けない……そんな感じですかね?
兎に角、明日、官能指数を確かめて来ます!

ブノワ。

ブノワ。 #- | URL | 2015/06/22 16:54 | edit

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://nioinoiihanataba.blog.fc2.com/tb.php/142-446a6182
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top