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Category: 私はカメラ。

そのままなんて有り得ない! 

2018/11/30 Fri.

ATSU7937 - バージョン 2
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………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

僕の写真熱は、例えば、旅とか薔薇の季節とか……。
何か目的がある時だけ燃え上がります(笑)
いつもカバンの中にコンパクト・カメラが入っている訳ではないのです。
小さい頃から物凄い超ド近眼。ファースト・カメラは、
ミノルタから出た世界初のオート・フォーカス一眼レフ、α7000です。
この歴史的カメラ、確か、パリの「国立技術博物館」にも入っていましたっけ。
フィルムが入る四角い箱に、シャッタースピードなど、
最低限の機能しか付いていません。しかも物凄いモーター音がします(笑)

 「これで写真が撮れる!」

初めて手にした時、欣喜雀躍したのを今でも覚えています。
その時から30年余、写真のピントはカメラが自動で合わせてくれる……。
信じて疑いませんでした……がっ!どうやら、
僕の写真はピントがボケている……そういう評判です。

 「ブノ。ちゃんの写真はピンぼけ!」

自分のどーしょーもない写真を高い高い棚の上に置いといて、
偉大なガーデンライターのあけ様が鼻の穴を膨らませてのたまいます。
自分は何人ものプロのカメラマンの教室に頻繁に出て、
しかも、自分で主催して写真教室を開催するクセに、
一向に100年待っても決して上手にならない写真の腕を棚に上げてですよ!
僕の写真を「ピンぼけ」とは失礼な!何ごとぞ!(笑)
無礼討ちにしてくれるぞよ!(笑)詩情豊かと言いなさい!詩情豊かと!
ニュアンスがあると言いなさい、ニュアンスがあると!(笑)


いつも言いますが、写真は漫然と撮っていてはダメです。
ある物を見て「美しい!」と思うからこそカメラを向けるのです。
美しい光、構図、そして主題を浮き上がらせるために、
背後を整理する……余分なものを極力、小池百合子みたいに排除する……(笑)
いい写真を撮るために必要なことだと思っています。
何も好き好んで背景をボカしている訳ではありませんからね(笑)
それから、1枚の写真の中に、どれだけの情報を入れられるかも重要です。

さてさて、大きなことを言っていても、自分でもさすがに、

 「これって……どこにピント合ってるの?」

なぁ〜んて言うこともままあります(笑)
目を凝らしてみても、どこにもピントが合っていない!(苦笑)
カメラにもピントが合わせにくい被写体がありますからね。

 「ブノワ。さん、自動でピントを合わせているんですか?」

って、驚く人もいますけど、だって、写真って一瞬の芸術でしょう?
ゆっくりピントなんて合わせていたらシャッターチャンス逃しちゃう。

この前、あまりに思い通りにピントが合わなかったので、
試しに手動でピント合わせしてみたんです……。

 「あ、あ、あ、合ってる!」

チョッとした驚きでした(笑)今までは一体何だったの?(笑)
今度から手動でピントを合わせてみようかな?


ATSU7949 - バージョン 2
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ATSU7952 - バージョン 2
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ATSU7977 - バージョン 2
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ATSU8010 - バージョン 2
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ATSU8088 - バージョン 2
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ATSU8109 - バージョン 2
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ATSU8114-01.jpeg
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ATSU8117 - バージョン 2
ATSU8117_20181130212608f3c.jpeg

ATSU8121 - バージョン 2
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ATSU8133 - バージョン 2
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ATSU8141 - バージョン 2
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ATSU8142 - バージョン 2
ATSU8142_20181130212704a84.jpeg

ところで、良くあけが言います。

 「同じところに行ったとは思えない!」

って……そりゃぁそうだ!
僕ね、思うんです。人にはそれぞれ好みがあります。
僕の写真が好きな人、嫌いな人……それはどうにもならない。
あけの写真が好きな人、嫌いな人……人それぞれですね。
画面を作り込んだ写真が好きな人、自然体が好きな人。
それって、例えば、画面を作り込むタイプのハーブ・リッツや、
グレッグ・ゴーマン、はたまたアニー・リーボヴィッツか、
自然体なブルース・ウェバーの違いみたいなものなんだけれども、
あけと僕の写真の一番の違いは、
あけは撮った写真をそのままブログでアップしているのに対して、
僕は全ての写真に必ず手を入れてブログにアップしています。
150枚の組み写真だったとしても、必ず全てを調整しています。
丸々、撮ったまま出せる写真なんてないですから。

自分が見て来た風景や、こうあるべきという色味や、
明るさに限りなく近く、記憶を辿って調整しています。
僕はキリがないので、Photoshop は使っていません。
Macintoshの「iPhoto」の調整機能のみです。
ハッキリ言って大変です……でも、皆さんに見て貰うんですからね。
1枚たりとも手は抜けないです。
その1枚1枚が僕の写真の評価になる訳ですから。


今日の1枚目の写真は4年前の秋「イコロの森」で撮った写真。
続けて2枚目は撮ったままのオリジナルの状態です。
そうね……調整って言うよりは、
死んでいた写真を甦らせるって言った方がいいのかな?
これだけ違うんですよ……手を加える価値はあると思いませんか?
自分でもチョッとビックリかな。

今日の写真たちは、1枚目が調整済みのもの。
そしてその下がオリジナルのもの。
アンダーだったり、ホワイトバランスが違っていたり……。
露出がオーバーの写真は手の施しようがないけれどね。
ま、僕の人生と一緒ですね、間違いだらけ。
お直しばっか、修正の嵐でございます(笑)


2018年12月1日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

tussy-mussyは秘密の園芸店。 

2018/11/26 Mon.

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命の危険を感じた真夏の第1回「たまにわ」……。
湘南台の「Lucy Gray」での開催でした。
本当に暑かったの……死ぬかと思った(笑)
あけなんかビッショリぐっしょり滂沱の汗(苦笑)
僕は人間がこんなに汗を掻くのを初めて見ました(爆)
当日は大盛況で、僕も器を買ったりして大満足。
豪儀なヒロシ兄の差し入れのジンジャエールも美味しかったし、
大層楽しく数時間を過ごした覚えがあります。
先日の2回目は仕事で行けませんでしたが、未練たらしく、
美しい奥方がアップするブログやFacebookをチェック……。
その中に、一際、気になる写真がありました。

 「あらら……チョッと欲しいかも。」

色々と算段してみましたが、やっぱり行けないや……。
ガッカリしていましたが、今回の旅で行くことに(嬉)
嬉々として馳せ参じたのが南アルプス市にある「tussy-mussy」です。

母屋の横に温室があり、販売している植物が並びます。
その奥には素敵なガーデンが広がっていました……。
何だか気もそぞろ……欲しい植物もあって、
じっくり選びたいし、写真も撮りたい……。
あまり時間はなかったけど、写真、ご覧ください。


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素敵ですね……晩秋のガーデン。
スグ上の写真は特にお気に入りの写真。
真っ直ぐ垂直に伸びた植物も様々な表情です。


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お店の名前の「tussy-mussy」ですが、
色々な薬草を束ねたブーケのことを言うそうですね。
魔除けとか伝染病予防とかの意味があるそうです。
この年になっても知らないことって沢山あるんですね……。
僕はてっきり、田島さんと真島さんが2人で店をやっているのかと(爆)
戦利品はアガベです。アガベ2種類。
ディッキアとも思ったんですが、目を引いたのがアガベ。
目に見えるような育ち方はしないけど、
大事に、大事に、丹誠込めて育ててみたいと思います。

次回は春に……芽吹きの頃も素敵でしょうねぇ……。


2018年11月26日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

紅葉にも旬がある。 

2018/11/24 Sat.

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湖に近づくにつれ、赤かったハズの紅葉も、
随分と茶色くなって来ています。
色素が抜け、水分も抜けてカサカサに……。

 「ねぇ……大丈夫?」

 「大丈夫よぉ。HPで『紅葉は見頃』って出ていたもの。」

 「ふぅ〜ん……そうなんだ。
  でも、ちゃんと日付見た?11月5日とかになっていなかった?」

 「だから大丈夫だって……。」


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と・こ・ろ・が・!到着してみると、な、な、な、何と!
紅葉どころか湖の水が綺麗サッパリ抜かれてましたぁ!(爆)
紅葉もスッカリ終わり、ここが湖と知らなければ、
一体何が何だか待った分からない状態に……。


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今年の6月のイギリス&フランスで、
夥しい数の失態やズッコケ、詰めの甘さを見せたあけ……。
やっぱり、予想通り、思った通り、お約束でやってくれました(笑)
紅葉が終わっていただけだったらまだしも、
湖の水が綺麗サッパリなくなっていたとは!(苦笑)
こういうのって予定調和って言うのかな?(苦笑)
まぁ、水が抜かれていたのは北伊奈ヶ湖で、
チョッと下の南伊奈ヶ湖では名残の紅葉も楽しめたし、
小さな湖を一周する間、たった1羽残っていた白鳥が、
餌を貰えると思ったのか、ズゥ〜っと僕らの後を付いて来たり……。
旅のお約束、旅先の猫も見られたし……。
なかなか楽しめたんですが、今では、このズッコケを、
どこかで期待する僕がいたりもします(笑)
だけど、こんなにスケールのデカいスペクタキュラーなズッコケ……。
引田天功でも出来ますまい……いやいや、偉大。
あけだったら、きっと紅海も割れそう(笑)

その日のメインのことは次の記事で書くとして、
今日は山梨&長野、名残の紅葉ツアーのことなどをチョッと……。


テレビの天気予報で言っていましたが、
紅葉にも旬があるそうで、地域地域で違いますが、
色付いてから、大体1週間が見頃なんだそうです。
平野部はまだまだ綺麗でしたが、山の上はチョッと遅かったようです。
伊奈が湖を後にして、素晴らしい園芸店で買い物。
その後は、八ヶ岳に向かうか、河口湖方面に向かうか、
フレキシブルだったんですが、八ヶ岳方面に決定……。。


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先ずは腹ごしらえですね……。
「八ヶ岳倶楽部」のすぐ横にある「アフガン」でカレーを堪能です。
凄いボリューム!迷いましたが、お隣のテーブルで食べていた、
ショルダーベーコン&卵のカレーに決めました。
ベーコン……厚いです!目玉焼き2個!(笑)
勿論、間食しましたが、お腹一杯!


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さらりと「八ヶ岳倶楽部」を散歩しました。
僕にとっては、初「八ヶ岳倶楽部」……また季節のいい時にね。


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次に向かったのは「萌木の村」です。
2年前だったかな?ポール・スミザー氏の会社の20周年記念のお祝いで、
親友たちと駆けつけて以来です。レストランが全焼しちゃったんでしたっけ……。
でも、見事に復活して、晩秋だというのに多くの観光客で賑わっていました。
その多くは中国からの人々でしたが、どうでしょう?
いい想い出を持って帰ってくれたかな?


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秋は釣瓶落としです……。
散策の後は、あけが行きたかった園芸店へのハズが、
見つからなかったので、近くの「Herb Stand」で温かいハーブティーでも……。
スッカリ頭の中がハーブの匂いに染まりつつある頃、
到着した「Herb Stand」は休業中でした……。
最後の最後までやってくれるぜぃ、明田川大先生!(苦笑)
今、エキサイトのプラチナブロガーになる気満々で、
一大キャンペーンを張っておりますです、ハイ(苦笑)
本当にプラチナブロガーになっちゃったら?
一々、肩書きを付けて呼んで差し上げましょう!(笑)
あぁ、恥ずかしいかも……。

今年も沢山の旅行をしました。
何だかムキになって旅していたような気がします(笑)
さぁて、今年最後かな?あと一回、大事な大事な旅が残っています。


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最後の2枚はサービスショット。
クリスマスにはまだチョッと早いけど、
本当、良くやるよねぇ……(苦笑)
加藤茶じゃないけれど、アンタも好きねぇ……(大爆笑)


2018年11月24日


ブノワ。


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Category: 向き向きの花束。

言葉の省略はほどほどに。 

2018/11/22 Thu.

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 「ねぇ……銀座にブッフェのランチに行かない?」

 「・・・・・・・・・・。」

 「ローストビーフもあるんだよ!」

 「行く!」

ってなもんで、親友のTに誘われて、
映画「ソフィーの選択」を観た後に行って参りました。
銀座のホテルのランチブッフェ……そして、見事に撃沈(笑)
ランチのブッフェは誕生日にご馳走して貰った、
六本木の「グランド・ハイアット東京」が素晴らしかったのだけれど、
敢えて名前は書かないけれど、今回のホテルはペケ。
先ず、スパークリングかカバを1本お願いしますと言った時点で、
ワインはグラスのワイしか置いていません……って。
もしかしたらチョッとしたビジネスホテルの、
朝食のバイキングの方がグレード高かったかも。

でね、腰が抜けるほど驚いたのは、
お目当てのローストビーフ……担当のオジさまが、
後生大事に小さな固まりを切り分けでくれるのだけれど、
その薄いことと来たら!(苦笑)
薄く切るテクニックは可成りのものです。で、普通は1枚らしいのね。
しかも、薄く切った1枚を半分にカットする訳……。
オジさま、僕の体格を見て「もう1枚切りましょうか?」って。
もしかしたら物凄く不満げな顔をしていたのかも(笑)
1枚と言わず2枚でも3枚でもお願いしたいところだけれど、
まぁ、ブッフェです、また取りに来ればいいかと2枚で大人しく退散。

さて、2回目に取りに行った時です……。
あら……切り分けでくれるオジさまがいない。
さて、どうしたものかと係を捜し辺りを見回していると、
僕の背後からオバさんのダミ声で……。

 「ロービですか?」

 「・・・・・・・・・・・ロービ?」

その声の主を振り返ると、
小柄な60歳がらみのオバさんが、
クセっ毛のショートヘアを真っ赤に染め、
いかにもしたり顔で僕を見て微笑んでいます。
しばし言っていることが分かりませんでした。

 「ロービ、ロービ…………ローストビーフか!」

もうね、有り得ません。
元々、皆さんもご存知だと思うけど、
僕は大の省略語嫌いで通っています(笑)
よっぽど「ロービじゃなくってローストビーフ!」
って、教えてやろうかと思いましたが、
天の邪鬼でチョッと意地悪なブノワ。さんですから、

 「そう、ロービを戴きたいんです。」

そう返しました(笑)
ロービはないなぁ……少なくとも銀座のホテルです。
言葉は時代とともに進化するし(だいたいは進化かどうか怪しい)
変わって行くものって言うのは重々承知なのだけれど……。
きっと長年勤務しているオバさまなのでしょう。
多分、自分では粋なことを言っていると思っているんでしょう。

 「アイスコーヒーはアイコ。だったらローストビーフはロービ!」

大阪のオバちゃんの普段の会話だったらそれでもいいです。
でもここは銀座のホテル。客と面と向かって応対する係なのです。
時代の先端をいっているイケてるオバさんだと自認しているのでしょう。
もうね、腸捻転起こすかと思うくらいに可笑しくて、
席に戻ってロービ事件をTに報告(笑)
二人で失笑しましたとさ……。

僕、省略言葉は女性週刊誌のせいだと思っています。
これはあながち間違ってはいない……皆さんはどう思います?
省略言葉なんか昔からありました。ドレメとかね。
コスメとかワンピとかさ……「ース」たった2文字だもの付けようよ。
コーデとかも。軽薄だしチョッと汚らしい響きもある。
そうそう、この前、武蔵小山のカフェで時間を潰していたら、
隣の女の子が電話口で、

 「うん、アタシ、今、ムサコ。」

だって(笑)だったら武蔵小杉はどうなるの?

まぁ、元々、文化なんてそう言うものかもしれないけれどね。
連綿と受け継がれて行く歴史ある重厚な文化に対してのポップカルチャー。
そうやって夥しい数の新語が出来て廃れて行く……。
「コギャル」ってもう辞書に載らないんですってね(笑)
ついこの前見かけたけましたけど?可成り強烈でした。


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今日の1枚目の写真は結城美栄子さんのご主人の猪野さんが、
僕の誕生日に焼いて送って下さったお手製のロービ(笑)
漬物石くらいあります……36センチの大皿からはみ出しそう。
はぁ、幸せ!分厚く切って、ワサビ醤油で戴きます。
これを食べたらどこの高級ホテルのロービも食べられなくなっちゃいます。


2018年11月22日


ブノワ。


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Category: 私はカメラ。

写真が変わった……。 

2018/11/20 Tue.

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今や一億総カメラマン……。
携帯電話などを含めて、カメラを持ち歩かない人はいない……。
そう言っても過言ではありません。世の中変わるものです。

僕自身もフィルムカメラの時から考えると、
毎日のように写真に接するようになりました。
矢張り、デジタルは便利ですね。フィルムはお金も時間も掛かる。
もはや生活の一部になっている感のあるブログ……。
それを運営するにはデジタルの写真なしでは考えられなくなりました。

毎日のように写真と接します……。
旅行には行かなくても、日々のチョッとしたこと、
例えば、その日食べた料理であったり、可愛がっている猫のことだったり。
街中を歩いていてフト気になった光景だったり……。
さすがに毎日〜デジタル一眼は持ち歩きませんが、
iPhoneのカメラが大活躍しています。

 「こんなものカメラじゃないから!」

そう、豪語していたのはつい最近なのにね。
映画上映はフィルムじゃなきゃ!
そんな青いことを言っていたのと同じでしょうか。


さて、僕自身の写真……随分と変わりました。
先ず、一番大きいのは、縦位置の写真が極端に減ったこと。
この縦位置の構図が多かったって言うのにには理由があって、
高校時代に美術部だった僕は、石膏デッサンの時のクセが抜けなかったんです。
特に石膏デッサンは殆どが縦位置で構図を取りますから。
風景写真が多いって言うのもありますが、今では殆どが横位置の構図。
横位置にも沢山の比率がありますが、僕が好んで遣っているのは、
フィルム1コマの大きさ、36ミリ×24ミリのアスペクトに準じて、
3:2を使っています。黄金比に一番近いし、
構図が非常に取りやすいって言うのもあります。
風景から生物、人物までどのジャンルにも適しているんじゃないでしょうか。
それから横に長いアスペクト比は構図の取りかたに苦労します。
映画の場合、シネマスコープが出た時に、
監督たちは、大層苦労して画面を作っていましたよね。
巨匠のヴィスコンティも然り。
「ベニスに死す」なんて構図もカメラワークもヘタクソですよ。
横長のスクリーンを持て余しちゃっている……。


旅行の時以外は大きなカメラを持ち歩くことはしなくなりました。
元々が、僕の場合、デジタル写真をプリントする習慣がなく、
使い道はメールに添付したり、ブログで使用するだけだからです。
以前は必ず一眼レフで撮っていた料理の写真も、
今や、iPhoneのカメラで十分と思うようになりました。
その方が綺麗に撮れる気もするしね。
但し、キチンとした写真はデジタル一眼に限ります。
旅行の時に、僕がiPhoneを使うのは、
デジタル一眼レフよりも広角のものを撮りたい時に限ります。
僕は一眼レフに50ミリの単焦点のレンズしかつけませんから。

それから、iPhoneを使いたくない理由は、
撮った写真の趣が全く違うからです。
絵画に例えれば、iPhoneの写真は銭湯のモザイクで描かれた大壁画の富士山。
一方、デジタル一眼の写真は、雪舟が描いた水墨画……。
音楽に例えれば、iPhoneの写真は小音量でも、
それなりに聞こえるラジカセで聴く音楽に対して、
デジタル一眼のカメラは、ボリュームを大きくしてこそ、
力を発揮する高価な真空管で聴く音楽……。
そのくらいの差があります。一昔前は、その例えは、
フィルムカメラとデジタルカメラの時に使われていたものですけど、
技術も日進月歩、デジタルの写真も進化しました。
光陰矢の如しとはこのことです。



今日は2枚の写真を並べてみました。
敬愛する番長が、結城美栄子さんの個展にアレンジして下さった花。
1枚目がデジタル一眼レフで撮った写真。
2枚目がiPhoneで撮った写真です。勿論、双方とも色々と調整しています。
iPhoneで撮影した写真は、全てのものがハッキリ&クッキリ。
目がチカチカしそうなくらいに鮮明です。
ですから、明度、彩度、周りを少しボカして……。

ブログで使うにかこれで十分です。
どっちが好みかはそれぞれですが、全く趣きが違いますよね。
今は、臨機応変、2つのカメラを使い分けています。


2018年11月20日


ブノワ。


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Category: バベットの晩餐会。

寿司くれぇ気軽に食いてぇよ。 

2018/11/18 Sun.

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皆さんはご馳走してくれると言われて一番嬉しいのは何ですか?
焼き肉?寿司?鰻?……何ともまぁ安易な選択肢(笑)
僕は何だろう……やっぱり寿司かな?(笑)

行きつけの寿司屋が3軒ほどあります……。
行きつけって言うと、いかにもイヤらしい感じですけど、
先ずは金沢に行くと必ず寄る、野々市市の「すし処 めくみ」。
それから新宿の「伊勢丹」にある「魯山」。
そして、これはよく通っている地元の「廣寿司」です。
「すし処 めくみ」はなかなか行けませんね。金沢ですから。
だからこそ、金沢に行く時には入念に準備します。
通常は、先ず宿、それから新幹線の順番ですけど。
「すし処 めくみ」に行きたいので店の休みと予約状況が真っ先に来ます。
予約が取れてはじめて宿と新幹線ね。
「伊勢丹」の「魯山」は、一時期、結構、通いました。
寿司を握って貰う前に板さんが作る、
工夫を凝らした季節季節のおつまみがまた楽しいんです。
このところ新宿がどうにも苦手になったので、
なかなか寄れないでいます。そうなると、足繁く通うのは地元の「廣寿司」。


ここはね、いいんです。
親友Tの実家の近くでもあるので、絶対にTの奢りなの(笑)
気のいいオジさん兄弟とお兄さんの方の奥さんがやっています。
勿論、カウンターです。カウンターで板さんと話をしながら戴きます。
裁判員裁判に行った話、移転しちゃった豊洲の話……。
世間話から時事問題まで、気軽な感じがとてもいいです。

先ずはウニ、イクラから始まり、白身をダァ〜っと食べたら、
穴子とかボタンエビを。気が向くとマグロね。
僕、中トロ、大トロはダメなんです。脂っこ過ぎる。あのスジスジも嫌い(笑)
安上がりでいいでしょう?(笑)それから何か巻いて貰ってお仕舞いね。



 「寿司くれぇ気軽に食いてぇよ。」

今日のタイトルですけど……。
お兄さんの方がポロリと漏らした台詞。
何でも、銀座の超高級店にクーポン券で食べに行った時に、
どうにも居心地の悪い思いをしたんだそうです。
勿論、美味しかったのでしょうけど、値段も分からないし、
何よりも敷居の高さ、その辺を同業者として、
また、寿司は江戸っ子のファストフードだったって言う認識もあるのでしょう。
寿司なんか木戸って食ってらんねぇよ……そんな感じ?
僕はその高級店には行ったことがないけれど、
何となく想像もつき、皆でそうだそうだと盛り上がったのでした。


その高級店が超高級ホテルと提訴しましたね。
何だか事情はよく分かりませんが、格の問題だとか……。
ワイドショーでコメントを求められた中尾 彬氏が一言……。

 「寿司は格で食べるものじゃなくってネタで食べるもんなんだよ。」

と、バッサリ。全くその通りだと思います。
格落ち……何か間違っていますよね……大きく勘違い。
格って自分で決めるものじゃない。周りの評価です。
自分でレジェンドになっちゃう人とかね(苦笑)
今回の騒動で計らずして格がグゥ〜ンと落ちちゃいました。

世の中にありがちです。気難しい親父がいる寿司屋とか、
何だかお湯切りのパフォーマンスが派手派手しい、
如何にも「食べさせてやってる」風なラーメン屋とか(苦笑)
予約が取れなくて、やっと親友の伝手で予約を取って貰って、
シェフの顔色を見ながら食べるビストロとか(笑)
そう、寿司に限らず、ご飯くらい気兼ねしないで食べたいです。
そう言う店には絶対に行きません。はい、ゴメン被ります。
お財布を心配しながらなんて食べたくないけれど、
こちとらお金を払う方なんです。
そう居丈高な、また高圧的なことはしませんけど、
料理を提供する方も、また食べる方も気持ち良く行きたいです。


今日の写真は、もう数年前になるけれど、
皆で楽しくテーブルを囲んだ「YASUTAKE」の〆の寿司です。
素晴らしく美味しいコースの最後に寿司……乙なものでした。


2018年11月18日


ブノワ。


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Category: 映画館へ行こう!

圧巻……「ボヘミアン・ラプソディー」。 

2018/11/16 Fri.

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親友で悪友の気が利かないR子は絶対音感を持っている。
僕は、かれこれもう10年以上もカラオケに行っていないけれど、
気が利かない絶対音感を持つR子と一緒に行くと、
気が利かない絶対音感を持つR子は、
先ず一番最初に「クイーン」の「ボヘミアン・ラプソディー」を歌う(苦笑)
この難曲を……なんと大胆な!しかも喉が開いていない1曲目に!(苦笑)
イタズラが大好きな僕は、気が利かない絶対音感を持つR子が、
気分を出して「Is this the real life ? Is this just fantasy ?……。」と、歌いだすと、
気が利かない絶対音感を持つR子の後ろで、
コントローラーを持って、音程を上下させるのだけれど、
気が利かない絶対音感を持つR子は全くお構いなしに、
伴奏なんかまるで耳に入らないかのように、
元々、伴奏も聞かないから歌が下手なのかもしれないけれど(笑)
嵐の大海原のように上下する伴奏を物ともせず、
陶酔しきって、一つの音程も外さずに、
音痴丸出しで歌い続けるのだった……。
絶対音感で音痴って?(爆)


その、気が利かない絶対音感を持つR子が泣いた。
映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観て泣いた……。
気が利かない絶対音感を持つR子は自他ともに認める「クイーン」ファン。
僕も大好きなバンドなので、公開を待って劇場に駆けつけたという訳。
やはり、音楽&サウンドも主役の映画です。
TOHOシネマズの大きいスクリーンで、
恋人が手を繋げないプレミアムシートにて鑑賞です(笑)


圧巻でした。
冒頭の「20世紀フォックス」のファンファーレの途中から、
ブライアン・メイ風のギターの音に変わります。
僕はここから一気に映画に引き込まれちゃいました。
「クイーン」においてブライアン・メイのギターがどれほど重要か、
再認識させられる瞬間です。

映画は実在の人物を主人公にした映画にありがちな、
ソックリさん芝居に埋もれることなく、稀代のボーカリスト、
フレディ・マーキュリーの半生をラミ・マレックが熱演。
確か、4年くらい前にも記事を書きました。
見かけは完全なコピーではなく50パーセントくらいで、残りは役者の技量……と。
全く似ていないのは問題外だけれどね。
「クイーン」のオリジナルメンバーのブライアン・メイと、
ロジャー・テーラーの全面的なサポートもあるけれど、
フレディ・マーキュリーの全てを自分の中に取り込み、
租借して新たにラミ・マレックなりのフレディ像を構築。
衣装、メイク……さらに、元々、顔が似ているとは言え、
どうにもならない容姿の部分はカメラアングルが助けます。
当時の映像を見ると、鼻から下が長いフレディを撮る時は、
カメラは上から顔を捉えることが多かったのに対し、
ラミ・マレック演じるフレディを撮る時は、
下からのカメラアングルを多用しています。
当時を再現する映像的マジックも助けになるのだけれど、
圧巻のラスト、バンド・エイドのコンサートの再現シーン。
最も素晴らしいパフォーマンスにも選ばれた、
約20分間、6曲を余すところなく再現した映像には息を飲みます。
鳥肌が立つくらいの感動とはこのこと。
映像と観客が一体となる瞬間。理屈抜きで身を委ねる快感。
拳を高く突き上げ、軽やかなステップを踏み、視線を流し……。
そこにはフレディ・マーキュリーが立っていました。

それから、この手の映画にありがちな手法、
死の床のフレディが回想するみたいな陳腐な構成を取らず、
「クイーン」の成り立ちから絶頂の時代でスパッと終わるところも趣味がいいです。
フレディがなぜエイズに罹ったかあれでは分からないという人もいるけれど、
一体どこを見ているんだか(苦笑)映画とは、全てを見せられなくとも、
自分で想像力を働かせるのだよ。十分に描かれています。

 「Any way the wind blows doesn't really matter to me.」

傑作「風と共に去りぬ」の、
「After all... tomorrow is another day.」と同じですね。
厳しい人生における処世術みたいなもの。
この映画のテーマと「ボヘミアン・ラプソディー」の歌詞がリンクします。


気が利かない絶対音感を持つR子は翌日も劇場に足を運びました……そして涙。
またその翌日も、翌日も、気が利かない絶対音感を持つR子は劇場へ……。
な、な、な、何と!今のところ6日連続で劇場に足を運んでいるとか(苦笑)
ファンとは厳しいものです。どれだけ良く出来ていても点数は辛い。
その大ファンの気が利かない絶対音感を持つR子を6日も連続で劇場に足を運ばせ、
また涙させる……その事実がこの作品の全てを物語っています。
「ローズ」「スター誕生」(バーブラ・ストライサンド版)など、
優れた音楽映画は数沢山ありますが、
また一つ、音楽映画の金字塔が生まれました。


写真は6月のイギリス旅行で入った地元のパブ。
「Queen's Head」の外観です。


「ボヘミアン・ラプソディー」……★★★★★★★☆……75点。


2018年11月16日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

初めての「中之条山の上庭園」。 

2018/11/14 Wed.

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前々から気になっていた映画……。
仲間内で「チューリップ・フィーバー」を観ようと言うことになりましたが、
な、な、な、何と!気が付いてみれば、
上映が夕方からの1回と、既に上映期間が終わり間近と来ていました。
取り敢えず、チケットを取ります……取ったけど、
さて、それまでどうするか?夕方まで勿体ないですもんねぇ。
家にボォ〜っとしていても一日は一日……。
ではでは?勿論、秋のガーデン巡りですよねぇ(笑)
でも、目星いところは行っちゃったし、
秋も深まると、既に今期の営業が終わっているところも沢山あります。
ウゥ〜む、困った……と、言う訳で、あけと電話で相談しましたが、
なかなか決まらず、あけが河合さんに相談してくれた、
群馬の「中之条ガーデンズ」はどうかと言うことになりました。
何でも河合さんがローズガーデンに関わっているらしい……。
でも、河合さん曰く「もう薔薇は終わりに近い……。」と。
イルミネーションと紅葉狩りが大好きなあけ。
どうやらHPで近くの紅葉スポットを見つけたらしい……。
あけのチョイスは「中之条ガーデンズ」と紅葉スポット。
そっか……紅葉かぁ。チョッと調べてみようと思ったら、

 「中之条ガーデンズで調べてみて、リンクしているから。」

と、言うなり電話をガチャン……(苦笑)
早速、HPを見てみます……紅葉スポット、紅葉スポット……。
見ている内に「中之条ガーデンズ」の先に「中之条山の上庭園」なるものが……。
見てみると、何やらとても良さそうな気配……。
気配、気配、匂う、匂う……いいものは匂うのです。
僕は紅葉はどうでもいい人間なので、
一気に「中之条山の上庭園」に行く気満々に(笑)
大体が僕もあけもアバウトでいい加減なので、
お互いに話しているポイントがズレたまま、
でも、結局「中之条山の上庭園」に行くことになりました。

当日は高崎であけと待ち合わせです。
電車の旅……大好きなのです。
前の日に学校の同窓会で酩酊&午前さまのTは置いてきぼりです(笑)


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このところ薔薇が使われていない庭園が多くあります。
予算もなかなかない、人手も足りない……。
ローメンテナンスで長く楽しめる庭園を……。
そんな感じにシフトして来ているのでしょうか。
確かに、繰り返し咲く薔薇を栽培しようとすると、
それなりの手間や知識も必要とされます。
薔薇というと皆さん「消毒が大変でしょう?虫はつく?」
そう言うイメージですが、特に薔薇だけが手が掛かると思わないのだけれど、
やはり、植えっ放しという訳には行きません……。
それなりに薬も撒かなければならないし、
特に公共の施設ともなると気を遣うことも沢山あるでしょう。
こちらにも確か(早歩きだったので確かではないけれど。)
薔薇が植えられていなかったような気が……。
そう言う時代なのでしょうね。


ゴメンね……。
こんな山奥にこんなに素晴らしい庭園があったなんて!
もうね、夢中で写真を撮りました(笑)
映画の時間が決まっていなかったらもっといたかったかも……。
次回は夏の一番いい季節に来てみましょう。


2018年11月14日


ブノワ。


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Category: 向き向きの花束。

机上の空論。 

2018/11/13 Tue.

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僕にはまったく関係ありませんが、
プレミアム・フライデー……不評ですね(笑)
不評というかもう死語?(苦笑)まだやっているところあるのかな?
「バカみたい。」……お得意さんの若者たちがこぼしていました。
現実的じゃないものね。会社の上の人間たちは「早く帰れ」って言いますが、
実際には無理なことが多いです。月末の金曜日ですよ!(笑)
バカじゃないの?誰が考えても一番忙しい日じゃない。
早く帰ったとしても他の日に皺寄せが来るしね。

例のタクシーの初乗りが420円になった話しもそう。
実際に何人ものタクシー運転手が言っていましたが、
初乗りの客も乗ってくれないし、実質、値上がりになる距離の客の利用が減った……。
現に、僕も外食をした後はタクシーは使わず電車で帰ることが増えました。

結局、おエライさんたちの机上の空論なんですよ。
自腹を切ってタクシーなんかに乗ったことがない連中が考えそうな浅はかな考え。
お迎えの車や社用車、タクシー券を使っている連中の考えそうなことです。
プレミアム・フライデーだって、仕事を早く切り上げて、
時間を有効に使って貰いたいのは分かるとして、
実質、切り上げた時間内にやるべきだった仕事を、
どうやって片付けるかなんて考えちゃいない。
切り上げた分の仕事をどこかでやる訳でしょう?
そんなことよりも日々の残業をどうにかする手だてを考えた方がいいです。
早く上がって貰って、外食などでお金を消費して貰い、
経済を活性化する……分かるんですが、
いかにも接待漬けの生活をしている連中の、
風が吹けば桶屋が儲かる的な単純な発想(苦笑)
車のお迎えなんか頼まないで、1回、通勤電車に乗ってみればいいんです。
サラリーマンの皆さん、朝だというのに一日働いたかのような、
グッタリと疲れた顔して乗っているよ。

タクシー運転手たちもなっちゃいない!
初乗り420円じゃ申し訳ないと、1000円出して、

 「お釣りは取っておいてください。」

……4回やりましたが、お礼を言われたのはたったの1人(笑)
あとは「そうですか。」が1人、無言が2人。
おいおい!お礼を言えやっ!料金よりチップの方が高いんだぜ!
もう止めました。キッチリお釣りは貰うことにしました。
お得意さんの若い女の子に言われちゃった。

 「岩下さん、500円玉を用意しておかなきゃダメですよ!」って(笑)

女の子はしっかりしていますね。
言われるまで全然、気が付かなかったもの。


兎に角、バラバラです。
政治家の皆さんって言葉遊びが大好き。
今も増税を睨んだあれこれをやっていますね。
プレミアム商品券?またプレミアム?プレミアムが本当に好き(苦笑)
皆が反対する増税から目を逸らそうとして……。
安っぽいキャッチフレーズが先ず先にありき。
○○ファーストとかもう聞き飽きました。
上の人間が出来ない頭を付き合わせて会議で決めることと、
実際に現場で働く人間が感じること……その温度差は大きいです。


2017年11月13日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

錦秋の「軽井沢レイクガーデン」にて。 

2018/11/11 Sun.

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母が亡くなってどれくらい経つでしょう……。
母のことは事ある毎に思い出すようにしています。
お星さまになった可愛がっていた猫たちのことも……。
なぜって、この僕の頼りない脳細胞です(苦笑)
いつか思い出したくなった時に思い出せなくなっちゃう。

母の想い出は沢山ありますが、
この時期、秋の紅葉の時期になると思い出すエピソードがあります。
母はカレンダーの中でも、一際好きなものがあって、
それは観光名所を綴った風光明媚なカレンダー……。
とりわけ大好きだったのが、秋のお決まりの紅葉のシーン(笑)
それも毒々しいくらいに製版で真っ赤っかにした紅葉のシーン。
それって自然じゃないから変だと指摘すると、

 「だって、お前、この方が秋らしいじゃない?」

なんだそうです(笑)
ですから、この時期、紅葉を見るにつけ天国の母のことを思い出します。

「Garden Soil」から駆け足で次の訪問地へと向かいます。
その日のディナーの時間までには東京に戻らなくてはなりません。
車での移動時間を逆算して向かったのは「軽井沢レイクガーデン」です。
何だか久し振り……かな。薔薇が丁度見頃の頃に来たのが数年前。
近いとは思うのですが、なかなか行く機会がありませんでした。
この時期はそろそろ秋の薔薇もお仕舞い……なのですが、
今回の目的は……そう!枯れた宿根草や紅葉した木々の様子を見に行きました。
秋の「軽井沢レイクガーデン」は1度訪れたことがあります。
その時も、夕暮れ時の様子にドキドキしたものですが、
今回、驚いたのは、紅葉の木々に色鮮やかなこと!
前はこんなにあったっけ?そう思うくらいに色鮮やかでした。
あまりゆっくりは出来なかったのだけれど、
楽しみながら駆け足で撮って来た写真、ご覧くださいね。


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水辺ってやはりいいですよね……写真を撮る時に趣が出ます。
クロード・モネが多用していたように、
水面を鏡に見立てて、奥行き深い写真が撮れます。
また、さざ波が立つと被写体の格好の背景にもなる。

歩きながら、時折、母のことを思っていました。
今、元気にしていたのなら「ルゼ・ヴィラ」にでも1泊して、
ゆっくりとガーデンを散策させてあげたかったです。
僕の植物好きは母譲りですからね。
そんなこんな、あまりにも色鮮やかな紅葉を見ながらね。
紅葉って赤いだけではダメなんですよねぇ……。
オレンジ、朱、黄色、茶色、紫……そして緑があって、
お互いがお互いを補色してはじめて美しく輝きます。

「軽井沢レイクガーデン」……。
今年はもう4日でとっくにクローズです……。
勿体ないなぁ……こんなに美しいのにね。
薔薇もいいけれど、こう言う美しさをもっともっと広めればいいのに。
薔薇テンコ盛りもいいけれど、これほどの掛け替えのない美……。
もっと世の中に広めて浸透させなければ……。

今日の1枚目は何のことはない草叢の1枚……。
でも、この1枚に秋の全ての色が凝縮していると思いませんか?
最後の写真は黄金の種……真面目にピッカピカの黄金みたい!
そうそう、薔薇の写真……1枚しか撮りませんでした(笑)

そろそろ帰る時間かな……。
夕暮れ時の軽井沢はやはり冷えます。
しんしんと、骨身に沁みる感じ……。


2018年11月11日


ブノワ。


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