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Category: 旅の栞。

驚愕の統一感……。 

2018/10/31 Wed.

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僕の趣味のなかに絵画や写真の収集があります。
ほかに骨董の器も好きで集めていますが、
お金を出して購入する基準はただ一つ……自分に出来るか出来ないかです。
作品を見て自分に出来ないくらいに素晴らしいものにはお金を出します。
作家の名前はどうでもいいんです。二の次三の次。
収集したものの作家の名前を失念しているものなんて星の数ほどあります(笑)

また、同じ作家を集中的に集めたりもします。
平野 遼やジャン・ジャンセン、ベルナール・ガントナーの出来れば油絵や水彩、
数沢山ある版画はいりません。ペン画やデッサンなど1点ものがいいです。
それから一番熱を込めて集めているのは亡くなられて久しい栗原喜依子女史の作品です。
かなり集めました……7〜8点もあるでしょうか……。
でも、女史の代名詞である裸婦には全く興味がありません。
だって、描かれているモデルに生気を感じないんですもん。
女史の素晴らしいのは売れ筋の裸婦像ではなく風景画なんです。
油絵や珍しい水彩画など、可成り集めました。


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さて、中部の旅の2日目……。
なんとも大雑把なあけのチェックミスで、
行く予定だった「デンパーク」が休園日……。
急遽、無理を言って見せていただいたのがFさんのお宅です。
僕ね、実は個人のお宅を見せて戴くのってあまり気が進まないんです。
だって、そこはやっぱり、その方の限りなく個の部分に立ち入る訳で、
お茶を出してくださったりの気も遣わせてしまう……。

特に今回は「デンパーク」の休園日が分かったのが前日の夜の10時頃。
そこからさてどうするかをあれこれ思案して、
Fさんにメッセージを投げたのは可成り遅い時間だったようです。
当然、その晩は返事がなく、翌朝、連絡が取れていきなりの訪問(苦笑)
しかも、あけやPさんは顔見知りだったり仲が良かったりですが、
初対面の僕たちを朝から迎えるには掃除をしたりと大変だったに違いありません。
はぁ……気が引ける。何だか申し訳ない……。

そう思いつつ、お宅に到着してみれば……。
いままでの気後れしていた気持ちはどこへやら(笑)
俄然、写真を撮る気満々、スイッチが入ってしまいました!
とても広い庭も勿論、素晴らしいのですけど、
僕がびっくり仰天しちゃったのはFさんの家!

冒頭に僕の趣味、コレクションのことを書きましたけど、
栗原喜依子女史が存命だったらば、
必ずキャンバスに納めていたであろう家がそこに建っていました。
デザインの素晴らしさ、経年による壁面の美しさ、
そこにFさんの趣味で集められたものが置かれ、
審美眼に適った植物が植えられている訳です……。
素晴らしくない訳がありません。
写真を見て戴ければ分かるように、
そこには一本、ピィ〜ンと通った統一感があります。
草花が咲く春は勿論なんでしょうけど、
こうして秋の庭もまた乙なもので、建物によくマッチしています。
我を忘れて写真を撮りました……。
打ちっ放しのコンクリートの上に置かれたポットやブロック?
その跡まで美しいと来ています。もう本当にビックリ。
まるで自分が絵画の中の一部分になったかのよう……。


Fさん、急に訪ねて行って本当にゴメンなさい。
でも、目の保養になりました、ありがとうございます。


2018年10月31日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

やっぱり懲りてない……(苦笑) 

2018/10/30 Tue.

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大人の遠足2日目は、安城からスタートです。
ところで、昨晩、美味しい料理に舌鼓を打ち、
ホテルに帰ってきてから、各々、部屋に入る前に、
ロビーで翌朝の集合時間を決めます。チョッとゆっくりで8時集合ね。
部屋に入り、風呂にお湯をためながら、チョッと調べものをしました。
何だかね、虫が知らせたのでしょうか?
それとも少し学習したって言った方がいいのかな?
6月の旅行で散々な目に遭っていますからね……。
勘がしたというよりは、やはり、学んだのでしょう(苦笑)

翌日、朝一番で訪れることになっていた「デンパーク」……。
チョッと検索してみたんです。「デンパーク」ってどんな字を書く?
「デン」って何の「デン」?大宮デン助か?(爆)
それも気になったんですが、つらつらホームページを見ていて愕然!
翌日は、な、な、な、何と休園だったのです(苦笑)
やってくれるじゃないか、明田川奈穂美大先生!
僕は学んだけど、あけは全く学んでいません、懲りていません。
早速あけの部屋に電話……ブチブチは言いませんでした。
明日は休園とのみ伝えてガチャン。

友人たちは大袈裟なっ!っていうけれど、
この調子で1日に必ず凡ミスが1つ以上あって、
それが11日間も続いてみてください。
僕が呆れ果て、ドンヨリと疲れ果てたのもお分かりでしょう?(苦笑)


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さて、怪我の功名で、急遽、朝一番でお邪魔したお宅……。
Fさんのお宅のことはまた次に書くとして、
次に向かったのは「ブルーボネット」です。
この時期、どうしても仕方ないのでしょうけど、
園内はハロウィーンの大量の飾り付け……。
カボチャ、カボチャ、魔女、魔女、魔女……。
それを見ないように見ないようにしながら写真を撮って歩きます(笑)
中央にある水辺のシーンとか、なかなか素敵でした。
人工的なミストはチョッとアレでしたけどね……。



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そろそろ秋の遠足も終盤です。
車を飛ばして「レッドヒル ヒーサーの森」に向かいます。
こちらでは、大野耕生さんが待っていてくださいました。
翌日にイベントがあるとかで、手がけた薔薇園を案内して貰っちゃいました。
大野さんとは本当に久し振りでした……。
ドームでチョコッと挨拶程度は度々だったけど……変わりませんね、王子。
今となっては懐かしい思い出ですけど、
レイクガーデンを2人で歩いた夕暮れが懐かしいです。

案内をして貰う途中で筋肉の話になりました。
スーツケースをいつも引っ張っているから二の腕の筋肉が凄いって……。
勿論、スグに触らせて貰います(笑)王子の二の腕カッチカチなのね。
お尻も凄いんですよと言うことでお尻にもタッチ(笑)

 「ダメダメ、力入れちゃ!」(笑)

ここで言いつけまぁ〜す!
あけはドサクサにまぎれて王子のお尻を触っていましたぁ!(爆)
中年オバさんが美声年の尻にタッチです!(苦笑)
イヤラスぃぃぃぃぃぃ〜っ!


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皆、いい顔をしていますね……。
Tさんは実は被写体としてとても興味深いしフォトジェニックなので、
九州の旅以来、チョッとずつ写真を撮っています。
Pさんも今度キチンと撮ってみたいな……勿論、一眼レフで。

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旅のレポートはここまで……。
そこで問題です。ここに1枚の写真があります
このなかにあけが潜んでいますが、果たしてどこにいるでしょう?
分かった人は偉い!(笑)


2018年10月30日


ブノワ。


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不良主婦&不良中年の旅は続く……。 

2018/10/29 Mon.

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駆け足の北海道日帰り旅行から帰ってきました。
実は、帰ってきたっていうのは正しくなくて……。
不良な主婦のあけにそそのかされて、家の前を素通りして深夜の横浜へ。
そのまま横浜に1泊して、翌朝早くから旅の続きをスタートしたのです。

あけの理論はこう……。

 「北海道に日帰りは、まだ暗い早朝に出発して帰宅は深夜。
  また翌日も旦那が起きる前の暗い内に家を出て、
  1泊旅行に行くのなら、そのまま帰らずに、
  2泊3日の旅行にしちゃった方がいい……。」

なんだそうです(苦笑)凄い論理(爆)
ま、考えてみれば、僕だって深夜に帰宅して翌朝は始発で横浜へ……。
睡眠時間わずかの3時間くらいですもんね。
そそのかされちゃいました(笑)不良主婦と不良中年のコンビです(爆)

横浜のホテルは良かったです。
名前は書きませんが、先入観で嫌っていた感があり……。
まだ新しいっていうこともあるのかな?
清潔でサービスもよく、もう少し滞在したいと思ったくらい。
翌朝は早起きして「ジャクリーンの庭」を30分くらい散策。
その足で河合伸志さんをピックアップしにいきます。
付き合って貰っちゃったけど、河合さん、忙しそうだなぁ……。

さぁて、車は一路静岡へ。
サービスエリアで各々好きなものを購入して軽い朝食。
静岡駅ではで関西からやってきたPさんTさんと合流です。
PさんとTさんは去年の8月、酷暑の関西ツアー以来だよ(笑)
お2人とも元気そのもの。積もる話、Pさんの新しいお仕事……。
河合さんと僕のスパイスの利いた突っ込みがアクセントになります(爆)


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まず、向かったのは静岡のOさんのお宅です。
奥さまを加え、植物好きが4人そろうと姦しいですね(笑)
僕はワンちゃんが気になって写真をパチリ。
実は、カメラの設定が変なことになっていていい写真が殆どなし……。
ホラ、僕ってカメラをそのまま鞄に放り込んでいるでしょう?
たまに変なボタンを押しちゃったりして収拾がつかなくなります。
お茶をご馳走になったあとは、近くの「次郎丸」でランチです。


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後ろ髪を引かれながら、次に向かったのは、
台風の影響が心配された「浜名湖ガーデンパーク」です。
こちらは広いですね……開園時に携わった河合さんのツアーで歩きます。
何と言う贅沢……育ったもの、枯れてなくなったもの……。
14、5年の歳月は景色を変えます。
そこここに台風の猛威を感じながら歩きますが、
既にスタッフの皆さんの頑張りで見違えるほどに復活していました。


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一番奥の「花の美術館」へ……。
スタッフの皆さんの懐かしい顔、顔、顔、顔……。
早速、SさんとTさんの案内で園内を回ります。
来年には15周年を記念して大々的な催しもあるとか……。
台風の被害にいつまでもクヨクヨなんかしていられませんね。
気持ちは既に来春です。スタッフルームには夥しい数の球根が……。
春のチューリップの頃の再訪を約束してお別れです。

今日の1枚目は、風と共に去りぬな夕焼け。
さて、一路、刈谷へ……今夜は何を食べるのかな?


2018年10月29日


ブノワ。


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Category: 向き向きの花束。

るーしーぐれいでしるばーくれい。 

2018/10/27 Sat.

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きょうわ おかあさまのおともだちの、
おうつくしいオバさまと(おかあさまがそうゆえっていいます)
よのなかのオバちゃんたちに人気のヒロシおじさまがやっていらっしゃる、
しょうなんだいのおはなやさんに こうさくのおきょうしつにいってきたおはなしでっす。
いっしょにいったのわ ボクのどうきゅうせいの あけたがわなほみちゃんでっす。

なほみちゃんのおなまえをかんじでかくと、
あかるいだけがとりえの「明」に、
なほみちゃんのだいこうぶつの みそでんがくの「田」
かわざかなわ 「あゆがいちばんすきなのよぉぉぉぉっ!」と ゆっていた かわざかなの「川」
なほみちゃんとおなじくらいデカい ならのだいぶつの「奈」
たっぷりみのったいなほの「穂」
ぜんぜんうつくしくないのに なぜかうつくしいの「美」でぇ〜す!


おきょうしつにわ ほかのがっこうから5にんのおんなのこがきていました。
おとうさまは「こういうときは『りょうてにはな』とゆえ」と おっしゃいますが、
おんなのこにかこまれるとちょっとこわいでっす。
だって おんなのこわみんなおませでボクをみくだすからでっす。

きょうわ「しるばーくれい」とゆう、
やきかためるとまるでぎんになるねんどをつかったあくせさりーをつくりまっす。
フルハシせんせいわ わざわざとおくからおどうぐやざいりょうをもってきてくださいました。
てーぶるにならんだ ざいりょうやおどうぐをみるとドキドキしまっす。
おめにかかるまで どんなせんせいかちょっとしんぱいでしたけど、
とてもおやさしそうなおんなのせんせいであんしんしました。
ハイジのロッテンマイヤーさんみたいだったらどうしようとおもったのでっす。
なほみちゃんわ おとこのせんせいでわなくてがっかりしたみたいでっす。
やせていて はくいをきた めがねのせんせいだったらいいな……と ゆっていました。
あっ!これはなほみちゃんがおよめにゆきたいおとこのひとのりそうなので、
ぜったいにほかのひとにゆってわダメってくちどめされていまっす。
ゆってわいけないとゆわれたので にっきにかいてみました。


おきょうしつのはじめに おやさしいせんせいからかんたんなごせつめいがありました。
おみせでうっている くさばなのなかからすきなはっぱやはなをとってきて、
まだやわらかいねんどにおしつけてかたちをとるのだそうでっす。
おはなをえらぶじかんわ10ぷんしかないので、
どのおはなにしようかときょろきょろしていたら、
はなれたところで「げんしゅのしくれらめんはだめですよぉぉぉぉ〜っ!」と、
おかあさまのおともだちのおきれいなオバさまがめをたてにしてゆっていました。
きっとおたかいんだとおもいまっす ボクは おそだちがいいし、
うっているおはなだと ちょっときがひけるので、
かれたはっぱやはなをえらんでみました。
なほみちゃんわ うりもののはちからバリバリはっぱをとっていまっす。
そうゆうえんりょのないところが なほみちゃんなんだとおもいますが、
うりものでもいいといわれても ボクわやっぱりえんりょしてみました。
おかあさまが「じんせいにはえんりょがだいじ」と おしえてくださったからでっす。
おかあさまはいつも「なほみちゃんみたいにえんりょのないにんげんになってわだめよ」とゆいます。
なので おとなのせかいでゆう「そんたく」をしてみました。
さいきん「そんたく」をすると「おとなになったね!」と ほめられまっす。
それに うっているおはなのほうにあるいてゆくと、
おきれいなオバちゃまが「きっ!」とぼくをにらむんでっす。
オバちゃまはおきれいだけど にらんだときに、
「うりものをとったらしょうちしないよ!」と めがゆっていました。


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うえのおしゃしんはぼくがじめんをはいつくばってとってきたかれたはっぱでっす。
これらをみて おきれいなオバちゃまは「うんうん」うなずいておりました。
ボクの「そんたく」はせいこうでっす。
これでおきれいなオバちゃまのめには いいこにうつったはずでっす。
おたかいうりもののおはなからはっぱをとってきて、
あとからおかあさまのところにせいきゅうしょがいって、
ごはんのときにおかずが1っぴんへってしまうのもかなしいでっす。
あっ!このなかにおやさしいせんせいのさくひんが1つまじっていまっす!
おみせのどこかにおとしたらぜったいにみつからないとおもいまっす。
ボクもいつかこんなすてきなさくひんをつくってみたいでっす。

あかいおのみものはおきれいなオバちゃまのおてせいでっす。
はじめわまっかで どくでもはいっていたらとちょっとこわかったんですが、
のんでみたらあまずっぱくてとてもおいしかったでっす。
すごくおいしいとおほめしたら おきれいなオバちゃまは、
こんど いっしょうびんくらいつくってくださるとおやくそくしてくださいました。
こうゆうところも「おまえわぬけめがない」と、
おかあさまにほめられるようになりました。


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それから つぎのおしゃしんは「すやき」とゆって、
ねんどをかるく5ふんくらいやきしめたものでっす できあがりわまっしろで、
これがぴっかぴかのぎんになるなんてゆめにもおもいませんでした。
なほみちゃんはじぶんのがだめだめなので、
よくできたさくひんをガメてやろうとめをひからせていました。
なほみちゃんのとくぎわ よこどりとかつあげなんでっす。


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つぎはおやさしいせんせいが、
きいろくて なんだかとてもくさいえきたいにさくひんをしずめているところでっす。
ボクが「おおわくだにのくろたまごみたいでっす!」とゆうと、
おやさしいせんせいわ にっこりされて「まぁ、ほんとうにあたまのいいこ!」
そんなめでボクをごらんになりました。
おおわくだにのくろたまごわ まだおとうさまとおかあさまが、
なかがよかったころに りょこうでいったはこねでたべました!


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ねんどをきいろいえきたいかたとりだすと まっしろがまっくろにへぇ〜んしんっ!
これをほそいはりがねでできたぶらしや きんぞくのぼうでみがくんでっす。
かんたんにゆうと でっぱったところがみがかれてぴっかぴかのぎんいろに、
ひっこんだところがそのままのこってくろくなるとゆうわけでっす。
おやさしいせんせいわ ボクのかくれたさいのうをいちはやくおみぬきになり、
「めのう」とゆうきれいなぷらすちっくみたいなぼうを、
ぼくだけにかしてくださいました。かわいいおとこのこだけのとっけんでっす。

おやさしいせんせいのしらうおのようなゆびには、
せんせいのおうつくしいさくひんがたくさんはまっていました。
まっくろで でかいかりんとうのようななほみちゃんのゆびとわおおちがいでっす。

おやさしいせんせいが つかいおわったきいろいえきたいを、
おきれいなオバちゃまにおわたしになりました。
おやさしいせんせいわ すててきてもらえるとおもったみたいですが、
ボクわしっています あれはヒロシおじちゃまにのませるために、
おくのおへやにだいじにしまわれるはずでっす。


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こんかいは よくばりにりょうめんかたおしするそうでっす。
ボクわこどもですけど ちょっとないちえをはたらかしてみました。
りょうめんともおなじでわつまらないとおもったんでっす。
ですから かたほうわバラのちいさなはっぱを、
もうかたほうわ いもむしさんがおたべになってあながあいた、
おおきなはっぱのいちぶぶんをつかってみました。



  「きゃ!」

ねんどにかたをおして すやきをしたところで、
なほみちゃんが ちいさくてかわいらしいひめいをあげました。
どうやらブキなゆびでいじくっているうちに、
はじっこがかけちゃったみたいなんでっす。
あくせさりーのはじっこにわ くさりにとおすための、
「まるかん」とゆう ちっちゃなわっかをとおすあなをあけるんでっす。
まず ねんどがやわらかいうちに はりでちいさなあなをあけまっす。
やいてかたくなったら ほそくてするどいどりるであなをおおきくするんですが、
ブキな……ブキミじゃないです ブキっちょのブキでっす!
ブキななほみちゃんわ むりにグリグリやってあなのところがかけちゃったんでっす。
ボクわおもわずなほみちゃんをみます だって いつもだったら、
「ちっ!」とか「ぎぇ!」とか「くそっ!」とか「げっ!」とゆうはずだからでっす。
ボクにわわかっているんでっす おやさしいせんせいに きこえるかきこえないかの、
こウサギにしてはでかいけど かわいらしいこえをだしてちゅういをひくこんたんなんでっす。
この「こんたん」ってゆうのわ おとうさまがおしえてくださいました。
おかあさまが おとうさまになにかおねがいするときにあまいこえをおだしになりまっす。
おとうさまは「こんたんまるみえ!」とおっしゃってにがわらいでっす。
「おんなのこがあまいこえをだしたらきをつけなさい」……おとうさまのおおしえでっす。
なほみちゃんをしらないおやさしいせんせいわ まんまとだまされて、
なほみちゃんのところにやってきてくださって、
なほみちゃんがしくじったところをなおしてくださいまっす。
きっと おかあさまのおともだちのおきれいなオバちゃまだったら、
 
 「ちっ!このあたしがなんでこんなことしなきゃならないの!」

と ゆうところですが、
おやさしいせんせいは いやなかおひとつしないで、
なほみちゃんのさくひんをなおしてくださいまっす。
でもきっと おやさしいせんせいも こころのなかでわ、
「しょうがないわねぇ」くらいわおもったかもでっす。
だって なほみちゃんったら2かいもおなじしっぱいをするんでっす。
おなじところを2かいもおっちゃうなんて……。
ボクわ おもわずたにんのふりをしました。
たにんのふりはいいけれど けっきょく なおさせられるのは、
おやさしいせんせい みがかされるのわボクなんでっす。


 「あたしってれっとうせいだわぁ」

って なほみちゃんわゆいますが、ほかのおんなこたちわダンマリでっす。
だって、ほんとうのことなので かえすことばがなかったんだとおもいまっす。
あっ!このしっぱいわだれにもゆってわだめと なほみちゃんにかたくくちどめされました。
で ボクわ みちゃったんですが なほみちゃんがしくじって、
わざとらしくかわいらしいひめいをあげたとき、
おきれいなオバちゃまとヒロシおじちゃまが いぶくろがでちゃうくらいに、
おおきなおくちをおあけになっておわらいになったんでっす。
あんなにうれしそうにおわらいになるオバちゃまとヒロシおじちゃまをみたのわははじめてでっす。
おきれいなオバちゃまのくちのなかにおおきなのどチンコがみえましたぁ!
ボクわ おんなのひとののどチンコをみるのわはじめてでっす!
しかも おおきくみぎひだりにゆれておりました!

なほみちゃんわ、

 「はぁ……あたしってともだちがいないわっ!」と、

わざとらしく まわりをうかがいながらしくしくやっていましたが、
まわりのおんなのこたちはガンむし こわくてかおもあげられません。
だれも「どうしたの?」とか「だいじょうぶ?」とかこえをかけません。
「だよねぇ……ともだちいるはずないよねぇ。」と ボクもこころのなかでわおもっていたけど、
なほみちゃんにわいえません とびげりをくらうからでっす。

いえにかえっておかあさまにこのことをゆったら、
 
 「まぁ なほみちゃんもまいどやってくれるわねぇ。
  まるで おわらいげいにんのみずおちげいみたいねぇ。」と、

いかにもとゆうかおでおっしゃいました。
ボクにわ「みずおちげい」がわからないんですが、
どっちにしろ なほみちゃんもおわらいけいなので、
ちょっとおとなのかおをしてうなずいてみました。

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さいごにボクがつくったさくひんでっす。
これわ おかあさまのおたんじょうびにぷれぜんとにしまっす。
てんすうをかせぎ、ぼくのおたんじょうびに、
マジンガーゼットのぷらもでるをかってもらうんでっす。
じんせいにわかけひきがだいじ……おとうさまのくちぐせでっす。
えびでたいをつる……これわ がっこうのとなりのせきの、
かわいくんの「ざゆうのめい」だそうでっす。
ボクにわ「ざゆうのめい」がわかりません……。


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おかあさまがしぶしぶかしてくださったでじかめでとったおしゃしんを、
よっぱらっておかえりになったおとうさまにみせてさしあげました。
おはなやさんでかわいがられているねこのミーもいまっす。
さいごのおしゃしんわ おきれいなオバちゃまが

 「ことしさかなかったらひっこぬくよっ!」

と おおどしになられたので おそれをなしてけなげにさくバラでっす。
バラにもにんげんのことばがわかるんでっす。
あと、とってもこわいオバちゃまのおかおもっ!

 「おぉ、きれいなどらいもあるんだな」

 「あら、わるかったわね きたないどらいで!」

おかあさまをみながらいった おとうさまのそのことばがきっかけで、
まよなかにふうふげんかがはじまってしまいました……。
おとうさまとおかあさまはゆったくちきたないおことばは、
とてもでわないけど ここにはぜったいにかけないでっす!

また おやさしいせんせいのおきょうしつにでてみたいな。
そんなふうにおもったあきのいちにちでした。


   2ねん3くみ   いわしたあつや

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

はぁ……疲れた(苦笑)
読んでくさださった皆さんはもっとですよね?
ついつい変換しちゃいます(笑)でもね「おねぎとピーマン」と、
この作文形式で全部の記事を書いてくれっていう人もいるの(笑)

10月の秋らしい平日に湘南台の「ルーシーグレイ」で開催された、
古橋路子先生のシルバークレイのワークショップに参加してきました。
初めてでしたけど、もうね、凄く楽しかったです。
実は、猛暑の8月に開催された「たまにわ」で、
古橋路子先生の作品を見て一目惚れ!何とワークショップをしてくださるとか!
速攻で日にちも確認しないで申し込みました(笑)
先生のご指導も解りやすいし、誰でも素敵な作品が作れます。
やっぱりものを作るっていいなぁ……集中できるしね。
でも、写真を撮るのが大変でした。
ついつい作業に集中しちゃって撮り忘れるの。
隣には女芸人の水落ち芸で笑わせてくれるあけもいるし(爆)
本当に和気藹々のワークショップでした。


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最後は「おやさしい」古橋路子先生の超美麗ポートレート。
髪の毛、お切りになったんですね……素敵です。
本当にお優しかったんです。ドジなあけの作品の手直しさせられてお可哀想でしたけど……。
それも2回も!2回も焼いて削ったから凹凸がなくなっちゃうよ!(苦笑)
またいつか参加してみたいな。先生のお教室に通おうかな?


2018年10月27日


ブノワ。


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After the Rain。 

2018/10/24 Wed.

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 「あなた方は薔薇を見れば美しいと仰言り、

  蛇を見れば気味が悪いと仰言る。

  あなた方は御存知ないんです、

  薔薇と蛇が親しい友達で、

  夜になればお互いに姿を変え、

  蛇が頬を赤らめ、薔薇が鱗を光らす世界を。」


       三島由紀夫「サド侯爵夫人」より抜粋。




楽しみにしていた「FIVE SEASONS : The Gardens of Piet Oudolf」を鑑賞。
会場の外に出ると、さっきまでの雨は殆どやんでいました。

さぁて、そろそろ帰りのことを考えないといけません。
飛行機は比較的ゆっくりな時間ですが、今の時期は釣瓶落とし。
時間もないのだけれど、その前に真っ暗になっちゃう!
30分……カメラを担いでガーデンに出ます。
高林さんのガーデンツアーに参加し、
映画を鑑賞したてではチョッと気分が変わったかな?
そんな影響大な写真の数々、ご覧下さい。


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5時まででギリギリでしょう……。
早いシャッタースピードは保ちたいので、カメラの感度はISO12800。
言葉少なに足早に、いつもの順番でガーデンを巡ってみてビックリ!

そこには冒頭に抜粋して書いたように、
昼間には絶対に見せない植物の美しい姿がありました。
朽ちて黒くなったものは黒曜石のように輝き、
シードヘッドの黒い種はオニキスに。
黄色に退色したギボウシは透明感が出て黄金色に。
真っ赤に染まった実は濡れて艶めきまるでルビーのよう。
赤いはずのレンガの敷石も光の加減でサファイヤみたいです。
グラスの立ち上がった穂は、雨の重さでガウディの曲線を描き……。
昼間は見向きもしなかった植物が一転して主役になっています。

美しいものを一皮むけばそこには醜悪さが。
醜いものの裾が捲れればそこには輝く錦が……。
「綺麗は穢い、穢いは綺麗……。」……そう書いたのはシェークスピアです。
物事の二面性を見抜いていた三島由紀夫ですが、
夕暮れ時の「イコロの森」はまさにそんな世界。
混沌と、美しさと醜さが入り乱れ、
それはそれは極上の様相を呈していました。


日本人が美しさを感じる時に、
侘びと寂びの要素がどうしても入って来ると思うんです。
朽ちたものに美しさを見いだす国民性なんだと思います。
「龍安寺」の石庭の背後の油塀の斑を、
ただの染みと見るか、美しい文様と見るか……。
最近ではなかなかそれを感じる人は少ないのかな?
森羅万象、全てのものに神が宿る日本人特有の考え方。
一見、醜い、汚いと目を背けるものの中に、
もしかしたら見逃している何かがあるのではないか?
人間の目は物凄く性能がいいです。
見えない時には自然に見えるように調節してしまいます。
暮れなずむガーデンに宝物は落ちてやしないか?
何一つ見逃すまいと、必死に目を凝らして歩きます。
勿論、この楽しみ方はガーデンの王道からは外れます。
ごくごく限られた人にしか分からないかもしれません。
でも、初めて「イコロの森」を訪れ、
目からウロコが落ちたように物の見方が変わった僕にとっては、
これ以上はない特別な時間……こうしてここにいる幸せ。


またの再会を約束してスタッフの皆さんと暫しのお別れ。
またスグにお目に掛かれることでしょう……。
写真は映画鑑賞後から閉園までの30分間の様子です。
晩秋の北海道、午後4時30分から5時まで……しかも雨上がり。
植物を撮影するのに最適な光線ではありません。
しかも暗いです。普段ならカメラを向けないものも……。
どうですか、あなたには何か特別なものが見えましたか?


2018年10月25日


ブノワ。


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「おとなのあきじかん」。 

2018/10/23 Tue.

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人が集まるところが嫌いです……。
人のいない方、いない方へと行くクセがあります。
でも「イコロの森」で開催されるイベントは、
常々出てみたいと思っていました。

今回、映画の上映もあると言うことで、
「おとなのあきじかん」……日帰りで参加して来ました。
7時!0分の飛行機で一路新千歳へ。
タクシーを飛ばして「イコロの森」に向かいます。
爽やかな秋晴れ、既にチラホラ人の姿が見えます。
そうだった……イベントは11時スタートだけれど、
ガーデンは9時オープンでした……チョッと焦る僕(笑)

早く行ってガーデンを見なければ……。
チケットを買って、速攻でガーデンに出ようとすると、
工藤さんをはじめ、北村さん、高林さん、田辺さん……。
入り口でバッタリで暫し歓談&記念写真をパチリ!
皆さん、晴れやかな顔をしています。

半日いられる日帰り「イコロの森」ですが、
やりたいことは盛り沢山です。
先ずはガーデンに出て写真を撮りたいし、
出店しているショップもジックリ見てみたい。
食べるものも充実しています。
美味しいシチューや厚岸の牡蠣ね!
それから工藤さんの「Ku's Bar」でスコッチも飲みたい……。
勿論「FIVE SEASONS : The Gardens of Piet Oudolf」の上映があります。

ボォーッとしている時間はありませんね(笑)
「イコロの森」の秋の素晴らしい写真は改めて見て戴くとして、
今日は「おとなのあきじかん」で撮った写真を少しばかり……。


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今日の1枚目は「Tiny…」の愛らしいお嬢さん。
少しだけお話しさせて戴きましたが、
そのほんわかした人柄そのものの毛糸を紡ぎます。
糸を紡ぐところも見せて戴きました。
スグ上の写真は留守を預かって貰う親友Tへのお土産。
どうでしょう、気に入ってくれるかな?


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それから意地汚いところが全部出ちゃって(笑)
あけと豪快に食べたランチの数々……。
2人バラバラに買い物に行って調達するものだから、
テーブルの上は何だか大変なことに……。
それにしても牡蠣ばっかりじゃん!(笑)
だって、厚岸の牡蠣……物凄く美味しいんだもの。
初めて食べる牡蠣の燻製?ドライの牡蠣もまた乙なものでした。
つい先日まで「苫小牧」を「こまこまい」と読んでいたあけ(苦笑)
「厚岸」を「あつけし」と言い間違えて訂正される一幕も(爆)
グレートな編集者なんだから促音はキッチリね!(笑)
それから工藤さんが用意してくださったスコッチ!
休みの日に昼間から飲む酒ってどうして美味しいんでしょうね……。

工藤さんや奥さま、顔見知りの皆さんとお話しする時間も惜しんで、
高林さんの「くさもみじ&シードヘッドツアー」に参加し、
再び、牡蠣とスコッチの優雅な時間……。
雲行きも怪しくなり、映画の上映前から可成りの強い雨……。
買い物も済んだし、お腹も膨らんだし、
「Ku's Bar」でウィスキーを頼んで、雨宿りしながら、
工藤さんや高林さんと暫しゆっくりと話しします。
なかなかこう言う時間はありません。

映画「FIVE SEASONS : The Gardens of Piet Oudolf」を鑑賞の後は、
30分の残り時間を惜しむようにガーデンへ……。
その壮絶な様子は次回にでもゆっくりと!


2018年10月23日


ブノワ。


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Category: 映画館へ行こう!

「イコロの森」にて「FIVE SEASONS : The Gardens of Piet Oudolf」。 

2018/10/21 Sun.

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既に懐かしい感じもする6月の旅……。
イギリスとフランスに行って来たのが遥か昔のようです。
天候に恵まれ、素晴らしいガーデンを巡り、
ズッコケながら、僕らの前に立ちはだかる、
タイタニックの目の前に突如現れた、
巨大な氷山のようなゴタゴタ、詰めの甘さから来るトラブルも、
今となってはいい想い出になって来ました……(笑)

その旅のフィナーレを飾る素晴らしい庭……。
エイドリアンさんとクレアさんが丹精こめる庭……。
眩しい午後の光、そよぐ風、耳に優しい羽虫の音……。
今、思い出してもその素晴らしさには溜め息が出ますが、
一通り庭を案内して戴き、お茶を楽しみながら、
エイドリアンさんがわざわざ家の中に取りに行ってくださり、
僕らに見せてくださった本、仕事をリタイアした後、
庭作りにおいて、如何に自分が影響を受けたかを、
熱く語ってくれた本があります……。
マイケル・キングとピート・アウドルフ共著、
序文はベス・チャトによる「Gardening with GRASSES」です。

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写真を撮らせて貰いましたが、
何度も何度も繰り返しページを捲られたその本は、
エイドリアンさんのガーデニングにおけるバイブルです。

 (1)花が終わっても美しいこと。
 (2)自立していること。
 (3)タフであること。

これは僕がエイドリアンさんの言葉を聞いて訳したのですが、
要は、花殻を切らない、支柱を立てない、潅水をしない……と言うことですかね。

いまだに日本では薔薇が中心の庭が多いように思います。
矢張り、花と言えば薔薇、花の女王は薔薇です。
そこにクレマチスが共演し、冬の花が少ない季節はクリスマスローズ……。
それが最近は少し皆さんの意識が変わって来たように思えるのです。
薔薇だけが何も特別なのではない。薔薇もガーデンを彩る他の植物と一緒……。

僕の気持ちの変化の切っ掛けとなったのは、初めて訪れた「イコロの森」です。
勿論、「イコロの森」にも工藤敏博さん監修の素晴らしいローズ・ガーデンがあります。
北の大地の栽培に即した薔薇が華やかに絢を競います。
そしてローズガーデンとホワイトガーデンをグルリと囲む静寂の土地。
初めて「イコロの森」を訪れた時のことは今でも忘れられません。
傾く太陽に透けるグラスや、樹々のざわめき、頬をくすぐる北の風……。
居住まいを正すと言うのはこのことでしょうか。
その思いは何度訪れても変わりません。
ある意味、僕のそれまでの植物に関する考え方を変えてしまった「イコロの森」。
植物だけではないかもしれません。もしかしたら物の見方も変わったかも。

春先の芽吹きから秋の実り。そして枯れているように見えて、
その実、終わることなく次の春へと命をつなぐ植物のけなげな姿……。
その美しいことときたら!人工的な美しさは足元にも及びません。
主役は等しく全ての植物……。
その美しさを最大限に見せてくれる「イコロの森」……。


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「FIVE SEASONS : The Gardens of Piet Oudolf」……。
「おとなのあきじかん」で上映されると聞いてからとても楽しみにしていました。
今回の日帰り旅行の一番の目的はこの作品を見ることでした。
映画はピート・アウドルフさんの手がけたガーデンを見せながら、
その美しいガーデンが出来るまでの過程や、
植栽の秘密など、植物好きには堪らない仕上がりになっていました。
秋からまたその次の秋へ……5つの季節、言葉にかえられない植物の美しさ。
蜘蛛の巣もそのままなんですね……朝露に彩られ、
太陽光線で光り輝く蜘蛛の巣の何と美しいことよ……。
僕も6月の旅にて「Hauser & Wirth Somerset」を見学し、
親友はわざわざニューヨークに趣いて「ハイライン」を見に行って来ました。
日本のガーデンではなかなか再現は難しいことと思いますが、
ピート・アウドルフさんの信望者も多いと聞きます。


もう1つ、とても良かったのは日本語の字幕。
過不足なく、程よい文字量に加え、翻訳者、田辺沙知さんの、
植物に関する知識も完璧に織り込まれ、
読みやすく、植物にはあまり詳しくない人にも親切な字幕になっていました。

映画字幕には文字制限と言うものがあります。
一般に人間が1秒間に読める文字の数は4文字とされています。
映画字幕はそれを踏まえ、台詞の本来の意味を守りながら、
超訳、意訳も取り混ぜながら映画の内容を観客に伝える重要な仕事です。
字幕ばかり目で追っていて、肝心の画面に物語に、
目が行かなくては本末転倒ですからね。
完全に全ての台詞を字幕にするのは不可能です。例えば、

 「What were you doing yesterday night?」

は、極端に訳すと「何してたの?」でいい訳です。

それは、観客の耳に残る最後の「yesterday night?」が、
字幕に書かれていなくても、観客の耳から脳裏に残り、
字幕と一体化して文章を補うからです。
田辺さん、初めての映画の翻訳?チョッと驚きかもしれません。


「FIVE SEASONS : The Gardens of Piet Oudolf」は、
来年の1月に横浜でも上映されるそうですね。
何人かの親しい友人にも打診されていますし、
僕も時間を作ってもう一回、観に行こうかな?もしかしたら字幕が変わるかもです。
その辺も踏まえて、再び素晴らしい作品に触れてみたいです。


今日の写真は会場の入り口を飾る秋の草花。
スタッフの皆さんによるこう言う趣向もまた嬉しいです。
「イコロの森」での上映に尽力してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。飛行機飛ばして良かったです(笑)


2018年10月21日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

日帰りで晩秋の「イコロの森」へ……。 

2018/10/19 Fri.

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 「ねぇ、イコロに行かない?」

 「無理っ!」

 「『おとなのあきじかん』って言うイベントや映画上映もあるよ。」

 「9月に行ったばかりでしょう!?無理っ!」

 「厚岸の牡蠣も食べられるって。」
 
 「行くっ!」
 

一体、何なんでしょう(苦笑)
見事、牡蠣であけの1本釣り!(爆)
9月に続いて「イコロの森」に行ってきました。
「おとなのあきじかん」に参加するため。
映画「FIVE SEASONS」を観るために北海道日帰りの旅です(笑)

9月に「イコロの森」を訪れた時、スタッフの皆さんと食事をしました。
その時に「おとなのあきじかん」と、
映画「FIVE SEASONS」をのことを聞きました。 
是非とも遊びに行きたい!スケジュール帳は空いています。
行くのは簡単だったのですが、1つ大問題は、
北海道へ日帰りはいいのですが、
翌日から前から予定していた旅行が控えていたんです……。
飛行機と新幹線は9月の北海道の台風と地震、
10月の奈良&京都の台風で懲りていますから……。
もしものことがあって帰れなかったら旅行に穴が空いちゃいます……。
楽しみにしていた皆さんとの旅が台無しになってしまいます。

さて、どうするか……。
スタッフの田辺さんから丁寧な案内のメールを貰っちゃったし……。
ま、いっか!取り合えず段取りだけでもしておけば(笑)
どうしても無理になったらキャンセルすればいいのです。
しておかないといざという時に行けませんから。


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成田からの朝早い便だったので、
侍女のあけに家の近くまで車で迎えに来させ(笑)いざ出発です!
え……この飛行機?何だか聞いたことない航空会社……。
大丈夫か?キチンと飛ぶ?(笑)ところが素晴らしい空の旅。
台風直後は大変な被害だった「イコロの森」ですが、
一ヶ月チョッとの間に見事に復活……美しい姿になっていました。
写真、ブログ用にセレクトしたら400枚になっちゃいました!(苦笑)
さすがに一度には無理なので取り合えず前半の部分、
豊富な写真資料178枚をご覧くださいね(笑)



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いつも思うんですが、不思議なことに素晴らしいガーデンって、
春から夏は勿論なんですが、実は秋が素晴らしいのです。
殆どの場合、季節毎に植え替えたりはしませんから、
ローメンテナンスで長く楽しめる植物選び、
計算された植栽、その他、年間を通して楽しめる植栽をするには、
植物に対する知識と、実際に作業して得た知識、
それに、大事な大事なセンス……諸々の条件が必要です。
艶やかで色濃く華々しく……秋の「イコロの森」は本当に素敵です。
シーズンの終わりを惜しむように咲き乱れる花々、
タップリと種を内包し、次の季節へ命を繋ぐシードヘッド……。
イベントでやりたいことは沢山あったのですが、
暫し時間を忘れてガーデンを彷徨っちゃいました。


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それから、今回の楽しみの1つに、
「イコロの森」のガーデナー、高林 初さんの、
「くさもみじ&シードヘッドツアー」がありました。
こちらも大人気のようで、定員を遥かに越える人数で、
今の時期の美しいガーデンの様子や、
花だけではない植物の楽しみ方を教えて貰いました。


イベントの様子や映画のことなど、
「イコロの森」のレポートはまだまだ続きます。
後半は壮絶な写真も出て来ますよ(笑)
写真っていつになっても難しく、なかなか納得のいく写真が撮れませんが、
今回、初めて自分でも納得のいく写真が撮れたように思うんです。
写真集を作りたいかも……。
その数々の写真は後半のレポートで!


2018年10月19日


ブノワ。


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Category: グリーンフィンガーズ。

色濃く、暮れなずみ……そして華やかに。 

2018/10/16 Tue.

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吹き荒れる台風の猛威……。
どうしているかなぁ……心配していました。
だって、大木が沢山あるんだもの。
素晴らしいガーデンは秋のオープンガーデンを控えています。
折角、丹精こめた草花は大丈夫?
平面のガーデンに高低差を出す植物選びに長け、
飛び切りのグリーンフィンガーでキッチリ育てているハズだけど、
あの暴風雨じゃきっと倒れているのではないかな?
我が家のおクレマチスは伸びて来た新芽も部分が風にやられ散々な感じですが、
秋の薔薇に合わせてピッタリと咲かせるおクレマチスは大丈夫?

散々心配していましたが杞憂に終わったようです。
「Garden Cafe Green Rose」の秋のガーデンに行って来ました。


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やっぱり……何本か大株がやられたそうです。
まったく気が付きませんが、そこここに切り株が。
傷んだ草花、塩害ももしかしてある?
でも、そんなことは微塵も感じさせない美しいガーデンが広がっていました。

秋の庭は寂しいけれどシックで……。
とんでもない、とても華やかなガーデンは、
これから日に日に色味を増し、秋のフィナーレに向けて、
素晴らしい表情を見せてくれることと思います。

「Garden Cafe Green Rose」の秋のオープンガーデンは、
11月19日までの各土曜から月曜日までの、
11時〜17時です。夕方もまたいいですよ。
しっとりと美しいガーデン……皆さんもどうぞ!


2018年10月16日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

ディープな地下空間へ……。 

2018/10/14 Sun.

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先日の北海道に続き、今回の京都奈良も台風に左右されました。
行きは全然問題なかったのですが、帰りがねぇ……。
ギリギリでした。翌日の昼で新幹線が止まると発表が……。
もし新幹線が止まったら翌日の仕事2つに穴を開けるので、
連泊のホテルはそのままに、予定をキャンセルして、
前日の最終便で帰るべくチケットを手配。
もし、帰らないようだったら宿代はそのままで構わないので、
仮に、取った最終便も走らなかったら部屋を使わせて欲しいと申し出たら、
今日の代金は取り敢えずキャンセルとしてお返しいたします。
もし、新幹線が止まるようでしたら、お電話を戴ければ、
お部屋はそのまま空けておくので大丈夫です……だって。
お言葉に甘えちゃいました。これで台風なんかコワくない。
チョッと時間的に余裕ができたので、近くの「枳殻(きかく)庭園」を散歩。
雨でしたが、しっとりとした庭園を満喫した後、
京都は東山の「KAHO GALLERY/カホ・ギャラリー」に向かいます。


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展覧会の様子はまた書くとして、
夕方、予定がある結城さんご夫妻と別れて、
新幹線までのチョッとの時間を過ごしたのは、
最近、お気に入りの「京都タワー」の地下にある「フード・ホール」です。
ここのジンの店「The Roots of all evil.」は特にお気に入りで(笑)
時間が10分でもあると必ず寄ることにしています。
カウンターで飲んでも良し、またテーブルに移っても良し。
面白いのは、ここは外国人が非常に多くて、
皆さんとてもフレンドリーで人懐っこいので、
お酒も入っているし、チョッとしたことでスグに打ち解けちゃうんです。
そうですねぇ……日本人と外国人は半々って言う感じ?
ディープ、ディープ、青い海、海な京都の地下空間なのです(笑)
この日も僕が何を飲んでいるかを知りたがった外国人のカップルと暫し談笑。
もし良かったらチョッと飲んでみませんか?
と、水を向けたら、女性の方がストローでチュぅぅぅぅ〜っ!(笑)

 「へぇ……飲むんだ。」

って、勧めておいて何ですが、だって間接キスじゃん?
僕はいいですけどね。外国の人ってあまり気にしないのかな?(笑)
それからですね、コッホん!見目麗しい若い女性にナンパされちゃいましたぁ!
もう新幹線に間に合わなかったので、熱い抱擁ならぬ、
熱い両手握手をしてサヨナラのお期間。

 「京都に来ると必ず寄るからまたここで!」

と、アバウトな再会の約束(笑)
家に帰ってマジマジと自分の顔を鏡で見ちゃいました……。
もしかしてファザコン?フケ専とか?(大爆笑)
そう言えば、ジンの店でのこと。前日は違う女性が担当でしたが、
僕の顔を見るなり「ハァ〜い!」って……。
一体、何人に見えたんだろう……。
チョッと自分を振り返る必要あり?(苦笑)


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写真は、1回どうしても食べてみたかった「ぎょうざ処 亮昌」の様子と餃子。
男の子は今をときめく大谷翔平似でした。
定食にしましたけど、結局、餃子を3枚お代わり(笑)
いいのか匂い?新幹線でつまみ出されない?(爆)


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それから最後の写真は「The Roots of all evil.」の店の女性。
とても感じいいんです。自分の言葉で会話が出来るの。
勿論、お酒の知識もですが、場所柄言葉も堪能。
残念ながら、この日が店を辞めるラストの日。
またどこかで会えるのかな?そんな気がします……。


2018年10月14日


ブノワ。


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2018-10