ここでチョッとお休みね……ドッコン! 

 

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ハァ……ようやく4月もお仕舞いです……。
3月から続いた年度末のドタドタバタバタゴタゴタも、
昨日の午前中をもってひとまず一段落です……。
さすがにチョッと疲れました。先ずは朝風呂にゆっくりと浸かりましょう。
前にも書きましたが、疲れって言うよりは電池切れ?
もう、足が前に一歩も出ない感じです。背中はバリバリだし、
腰の中心、奥には重たい鉛が入っているよう……(苦笑)
もう!劉先生、中国から帰っているのかしらン?(笑)
今年は例年の忙しさに加えて、4月終わりにチョッと気を遣う仕事を、
イレギュラーでしたのも堪えたのかもしれません……。
もう目の奥がジンジンしています(笑)

さて、今日から9連休です(嬉)
チョッと打ち合わせや仕事が入っていますが、ほぼ10連連休。
久しぶりにゆっくりとすることにしましょうか。
目覚まし時計を気にしないでゆっくりと眠りたい……。
と、言いつつ、ちか子がいるので5時には起きて朝ご飯をあげなければ(苦笑)
その他にも連日の映画、麻実さんの舞台鑑賞、親友との会食。
仲良くしている皆さんのブログに遊びに行ったり……。
それから楽しみにしている小旅行もあります。


マメマメしく1日おきにアップして来たブログは暫しのお休みです……。
1週間くらいかな?旅のレポートから再開することになりそうです。
(時間があったら1つアップするかも……。)
この記事をアップしたら早速、映画に出掛けるとしましょうか……。
皆さんも素敵な連休をお過ごしくださいね!


2016年4月30日


ブノワ。


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綿密に計算された計画的な犯行。 

 

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それとなく誘(いざな)います……。
あけがそれとなく「ガーデンソイル」の片岡さんを奥へ奥へと……。
度々「ガーデンソイル」を訪れるあけは、
ガーデンのどこに何が植えられているか先刻承知なんです。
写真を撮っていると、遠く離れていてもあけの甲高くデカイ声が聞こえてきます。
どの辺りにいるかスグ分かっちゃう(苦笑)

あ……やってるやってるとは思っていたんですが……。

 「ブノ。ちゃん!筍貰ったよぉぉぉぉっ!」

向こうからあけが満面の笑みでビニール袋を片手に歩いてきました。
もう、その顔は筍の料理の数々を思い描く至福の表情……。
きっと、到着と同時にいち早く筍が地面から頭を出していることを確認。
片岡さんが釜を持っていることをさらに確認(ここが大事)……。
平静を装いながら、奥へ奥へ、筍の生えている方に片岡さんを誘い、
何気ない感じを装いながら、

 「あっ!筍!」

わざとらしく驚いてみせたに違いありません(笑)
それでも反応が薄い時は、

 「筍ってどんな風に料理しても美味しいんですよねぇ!」

と、ダメ押しの一言ぐらい言ったに違いありません(笑)
いつもは行き当たりばったり、全く計画性のないあけの知的&計画的な犯行です(笑)

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さて、戴いた掘りたての筍……。
それぞれの調理法で楽しみました。
先ずは筍のステーキ、それから筍と若芽の若竹煮。
最後は、冷蔵庫を引っ繰り返して作った、筍と豚バラ肉の青椒肉絲風。
牛並みに4つの胃袋を持つ豪儀なリズ姐に戴いた黒七味でアクセントを付け、
木の芽を刻んでふりかけます。香り高くて美味しかったのだけど、
どこか自分がアゲハの幼虫になった気が……(苦笑)
灰汁抜きをしないといけないのと、皮を剥くと凄く小さくてガッカリしちゃうことを除けば(笑)
筍って本当に美味しいですね。僕、最近なんですよ。筍を食べるようになったのは……。
ホラ、スーパーで売っている茹でた筍って薬臭いでしょう?防腐剤の匂い……。
アレがダメでした……矢張り掘りたては絶妙です。
まだまだ北の地方で採れる筍が店先を賑わせます。
もう少し筍料理を極めてみようかな?
あけの罠にハマった片岡さん、本当にゴメンなさい。
戴いた筍は大事に戴きました!またくださいね!(笑)
おいおい、お前もかい(爆)


2016年4月28日


ブノワ。


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早春の「ガーデンソイル」にて。 

 

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ガーデニングシーズンではない春ならではの旅です。
シーズン中は3時起き、4時にホテルを出発なんて当たり前(苦笑)
ホテルで朝食なんか食べたことありません(涙)
宿を朝食と夕食がつく旅館にするのもこんな時ならではです。
さて、ゆっくりと早朝の散歩を楽しみ、桜の花を堪能した後は、
温泉に浸かり、冷えた体を温めます。
2時間歩いたら指の先が凍ったみたいに感覚なくなっちゃった(苦笑)
そして美味しい朝食!お櫃のご飯をお代わりするほどの大食です(笑)
チェックアウトし、玄関先で見送りに来てくれた、
猫のミーちゃんの写真を撮り、名残惜しんだ後は、一路、須坂を目指します。


須坂の辺りは母の松代、父の丸子……。
両親の出身地のスグ近くです。でも、訪れたのは初めて……。
楽しみだった、まだ春早い「ガーデンソイル」の様子です。
陽射しが強く、ピカピカの写真ですが御覧くださいね。

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ピカピカならピカピカを利用した写真を撮らないと……。
通称「デブ85」の「EF85mm F1.2L USM」は中望遠になります。
遠景を撮るには何ら支障はないのですが、これだけ広いガーデンにおいても、
チョッと小径に入ったり植物が立て込んでいると思った全景が画面に入らなくなります。
カメラを持って玉三郎のように有り得ないほど華麗に海老反ったり、
宇野昌磨みたいにクリムキンイーグルをしている時も(笑)
あられもない格好をしてもなかなか上手いこと行きません(苦笑)
勿論、テーブルの上の料理は不可能。最短焦点距離は約1メートルですから。
「デブ85」……気に入っていますが、レンズに関してチョッとどうしようか思案中です……。
レンズ……旅先の交換は面倒臭いです。1本で行きたいのです。

まだクリスマスローズが全盛ですね。
土の中から芽を出す植物に強い生命力を感じます。
数日前の大風で、白樺の大木が根元から折れ(虫が入っていたそう……。)
薔薇がいい感じに絡んだパーゴラが無残にも壊れてしまったそうです。
繰り返す季節、木々の芽吹きや土の中から挨拶をする新芽の命の連鎖に優しい自然の力を感じ、
大木すら薙ぎ倒す大風に大自然の脅威を感じます……。
最後のモリモリ育って来た草花の新芽を見ると、
前の日の夕飯に戴いた草鍋を思い出すのでした(笑)

植物に全く興味のない2人は早々に店の中で珈琲をご馳走になり、
僕と偉大なガーデンライターのあけはカメラを持ってクルクル(笑)
ここで驚愕の光景を目にしますが、それはまた今度番外編にて(爆)
ヒントは写真の中にあります……さて、どの写真でしょう?!

こんなガーデニングショップが家の近くにあったらいいでしょうねぇ……。
きっと秋も素敵でしょう。一番いいシーズンは勿論、
枯れて次の春に続く晩秋にも訪れてみたいな……。
チョッとお話ししたスタッフの方、見てくださっているかな?
花殻を摘んだ容れ物の中はこんな風になります。
片岡さん、大変にお世話になりました。
作業の手を止めてゴメンなさいね。


2016年4月26日


ブノワ。


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超美麗猫、ミーちゃんふたたび。 

 

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鹿教湯温泉の「三水館」を訪れる目的は、
素晴らしい「蔵の部屋」に泊まることと、美味しい食事が楽しみなこと。
特に春は、芹、行者にんにく、韮、片栗、分葱、クレソン、三ッ葉、こごみ……。
何種類もの野の山菜や新鮮な地の野菜。豆腐と一緒に鶏鍋がお目当てなのも事実です。

そしてもう1つ……ここの宿には猫がいるんです。
超絶可愛い猫たち……残念なことに、にゃん蔵はお星さまになってしまいましたが、
もう一匹、今回名前が分かった「ミーちゃん」に会うこと……。
それも「三水館」を訪れる目的の1つでした。

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いるかな、いるかな……宿に車が着いた途端にドキドキしてきます(笑)
荷物を置いて、お菓子とお茶でチョッと休憩。
カメラを持って散歩に出ようとしたら……いた、いた!
ミーちゃん、前と全く変わらない超美麗なお姿で僕らの目の前に登場!
愛想を振りまく訳ではないのですが、時間をかけて近付くと、
抱っこまでは何とか出来るようです……凄く小さいです。
3キロくらいでしょうか。細身でスラリと、どこかアビシニアンを思わせる姿。
ただし、こちらのミーちゃんは基本は縞ですね。猫の眉間の「M」模様は、
身体の毛の模様が縞である印です。無地に見えても「M」がある時は縞模様。

レンズ、デブ85は明るいのですが、ピントが合うのが遅い(苦笑)
被写体は敏捷な猫です。結構、ピントが合っていいなことも多々あります(涙)
夕方と翌朝、チェックアウトして宿を出た時に再度遭遇した時は明るくて大丈夫でしたが、
朝方、恒例の散歩に出ようと、カメラを持って玄関に出向いた時、
靴が仕舞ってある場所がチョッと分からなくてウロウロとしていた時にミーちゃんに遭遇。
床暖房がきいている宿のリビングで寝ていたのでしょうか……。
靴ベラを、ダァ〜んと落とし、部屋の隅っこに走って行ったミーちゃんをそっと懐柔(笑)
近くまでおびき寄せて1枚目を撮った時は、ISO25600の超高感度で撮影しました。
3枚目もそうなんですが、さすがに粒子が粗いですね……。
ほら、フィルムで「ASA400」が一番最初に出た時のような感じ。
高感度で早いシャッター・スピードで写せるけれど、画像が荒い(苦笑)
でも、これらの写真、ISO25600ならではで撮れた訳ですからね。
随分と色味やら明るさやらを調整しましたけど、なかなか良く撮れているでしょう?
2枚目の写真は枯れ枝を猫じゃらし替わりに遊んでいた時のもの。
狙ってる、狙ってる!この後、ミーちゃんに飛びつかれました(笑)

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最後の写真は前回「三水館」を訪れた時に撮った1枚……。
夕方、宿の帳場のカウンターにいたんです。本当、ミーちゃんは超美麗猫ですね!
この1枚を見るにつけ、コニカミノルタのカメラが懐かしくなります。
50ミリの単焦点を付けて撮っていた頃が……画素数なんて620万画素だったっけ?
友人に「携帯のカメラよりもが素数が小さい」と笑われましたっけ……。
今の携帯電話よりも少ないんですよ(苦笑)でも、絵画のような写真が撮れます。
修理に出そうかな?……今、そんなことも考えています。


2016年4月24日


ブノワ。


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category: 猫が行方不明。

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桜を追いかけて……鹿教湯(かけゆ)温泉 三水館。 

 

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どんなに忙しくても、月に一回は旅行をしよう……。
今年の始めに立てた計画です。思い立ってスグに段取りが出来る小旅行もあれば、
半年も前からあれこれと計画を立てなければダメな海外旅行とかもあります。
1人なら気軽で、思い立ったらスグにでも旅立てますが、
数人で旅する時にはそれぞれのスケジュールの擦り合わせが大事になって来ます。

1月から結構、こまめに小さな旅を続けて来ました。
新年の箱根に始まり、宮崎〜熊本、茅ヶ崎、足利……ディスカバー・ジャパン……。
チョッと前のテレビのCMみたいな小旅行が好みです(笑)

さて4月です……。
数年前に訪れた信州は鹿教湯温泉を再訪すること……。
これは去年の暮れから決めていました。訪れるのは4月。これも最初から決まり。
なぜなら、人気の「蔵の部屋」を取るには、可成り、早くから計画を立て、
部屋だけでも押さえておかないといけません。スグに埋まっちゃうんです……。
松本から移築した蔵を改装した部屋、静かな離れで人気です。
それから4月と言うのは名物の草鍋が旬だからです。
僕や他の2名は自由がきくのですが、美容院経営の親友のTが連休を取るとなると、
第一と第三の火曜、水曜だけしかありません……そんなこんな、
前回、とても気に入った草鍋と素晴らしい部屋、清潔な水回り、そして風呂。
もしかしたら遅れてやって来る信州の春も僕らを迎えてくれるかも……。

写真、ご覧下さいね。館内の様子は前回の記事にて。
桜が丁度、満開だったので桜の写真が多いかもしれませんが、
山肌の新緑と山桜、山桃、白木蓮、レンギョウ、雪柳……。
淡い色彩の春らしいコントラストが美しかったです。

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僕は花見はしません。
仕事で訪れる街や、車窓から眺める桜で十分だからです。
ひっそりと名もない川の土手沿いに延々と咲き誇った桜並木と、
その下、一面にビッシリと咲き乱れる菜の花のコントラスト……。
それだけで十分ではありませんか。桜の薄墨と全く似合わない、
下品なブルーシートを敷いて大酒飲んで、大声張り上げどんちゃん騒ぎ……。
僕の中では有り得ません。桜の美しさと全く正反対だから。

夕飯は楽しみにしていた草鍋です。
食事前にロビーで飲んだ小布施ワイナリーの白でご機嫌になり、
大盛り上がり、楽しい会話にアッと言う間の夕飯でした。

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今回は思わず桜を追いかけての信州となりました。
桜の花は撮るのが難しいですね……あれこれ試してみましたが改めてそう思いました。
そうそう、水仙の花を見ると両親を思い出します。
最後に親子三人で旅をしたのがここ、鹿教湯温泉だったのです。
泊まったのは違う旅館でしたが、フィルムカメラで撮った水仙の花、
鄙びた宿、鯉尽しの料理、お湯の温度が低くて湯船の中で大きなクシャミをしたこと(笑)
1人で散歩した山奥で見付けた原種のクレマチス。
母が宿の人に貰って挿したシャコバサボテン……何だか懐かしいです。
両親の若い頃は娯楽などなく、まだ華やかだった鹿教湯温泉の、
温泉街でよくデートしたそうです。

次回は秋に訪れてみましょうか。
特急の中から温泉に行く途中であることをメールをした美しい方は、
珍しい「鹿教湯(かけゆ)温泉」の由来を調べてから返事を下さいました。
そう言う丁寧な方とご一緒したいかな。
秋のメインは茸鍋だそうですしね……。


 三水館
 〒386−0322 長野県上田市西内1866-2(信州 鹿教湯温泉)
 Tel:0268(44)2731 Fax:0268(44)2733



2016年4月22日


ブノワ。


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ブノワ。さんの異常な愛情 または私は如何にして完品ではなくキズものを愛するようになったか。 

 

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 「ちっ……。」

届いた箱を開け、品物を確認して舌打ちします。
オークションで落とした染付けの蛸唐草のお皿……小さなキズが。
いえいえキズは承知で落札したんです。キズがあるのは分かっていましたが、
キズが小さい!(笑)写真だともっと大きく見えたのに(爆)


自他ともに認める僕の骨董好きですが、
最近、好みの傾向が随分と変わってきました。
主に江戸初期から中期の染付けを集めていますが、
昔は無傷の完品を集めていたのに、最近では金継ぎを始めた影響か、
キズのあるものばかりを集めるようになりました(笑)
金継ぎの教材として骨董品を見るようになっちゃったのです(笑)
オークションでお気に入りの図柄を見付けて、
よく写真を確認してみると無キズの完品だったりします。
凄く、落胆するのね(笑)なぁ~んだ、キズ、ないのか……って。



今日の写真は、先日落札した李朝徳利。
これは違う意味でビックリしたケース……。
届いてみると、思ったよりも大きかったのです(苦笑)
僕、いい加減なので寸法を確認し忘れていました。
おおよそ1.5倍の李朝徳利……従ってキズもデカくなります(笑)
写真を御覧の通り、口の部分が大きく欠けていて、
完全に残っている部分はほんのごく一部、僅かしかありません。
勿論、欠けたパーツは残っていないので、コツコツと時間をかけて、
残ったたった僅かの部分を参考に漆と砥の粉を混ぜたものを盛って、
コツコツと形作らなければなりません。
漆は一度に沢山盛ると乾かないので、1回につき1ミリ程度しか盛れません……。
盛って乾かして、形を整えて、盛って乾かして、形を整えて……。
果たして完全な形になるまで何回、教室に通わなければならないでしょう……(苦笑)
完成まで3年は見ておかないといけないかな……。


2016年4月20日


ブノワ。


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みずのわ Work Shop。 

 

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春の嵐が凄かったです……。
この時期の大風は本当にイヤなものです。折角、蕾が上がって来ているのにね。
土もアッと言う間に乾くようになりました。これからは水遣りが大変だ……。

さて、本格的なガーデニング・シーズンを迎えるにあたり、
様々なところでガーデニングの講習会やレクチャー、ワークショップが開かれます。
大手の園芸店やバラ園主催のもの。人気の先生たちは日本全国、津々浦々行脚し、
人気者は辛いかな、先生方、ハードな季節の始まりとなります。
そんな中、こんな小ぢんまりとしたワークショップも開催されます。
僕の親友の数見牧子さんが、豊富な経験と知識を生かした教室を開きます。

「みずのわ Work Shop」です。
数見さんは今、個人で薔薇を中心とした庭の仕事をされています。
大手園芸店勤務を経て、コマツガーデンで薔薇の苗の生産に従事し、
その後、イギリスに留学。薔薇に限らず植物全般に非常に詳しいです。
皆さん、ご存知の通り、庭って薔薇だけでは成り立ちませんよね。
薔薇を引き立てる植物や、薔薇がない時期にも魅力的な庭を作るコツなど、
実際に自分で経験して来た、本の受け売りではない知識が凄いです。

今回のワークショップは、園芸ファンの憧れである、
薔薇とクレマチスを一緒に咲かせ楽しむ方法……なかなか難しいですよね。
薔薇とクレマチスとクリスマスローズ……園芸ファンの3大花です。
クリスマスローズは彩りのない冬場に楽しみをもたらしてくれますが、
では、薔薇とクレマチスは?開花時期を合わせる方法、
それからクレマチスは他の植物に絡み付きますから、
薔薇もそうですが、剪定の仕方や時期など、これがまた難しくもあります。
そんなこんな、品種選びのコツから栽培テクニック、
管理の仕方を教えてくれるワークショップです。
先ずは植物を知ることからなんですが、和気藹々と少人数での開催です。
是非、参加されてみては如何でしょうか。今回は第1回のワークショップで、
今後の予定としては、「バラと草花を楽しむ」「ハーブと遊ぶ」
「フラワーエッセンスに親しむ」……魅力的なラインナップな目白押しです。


日時が迫っています。

(1)4月21日(木)13時〜15時。
(2)4月24日(日)13時〜15時。
料 金、4500円(お茶、お土産ハーブポット苗付き)
持ち物、園芸用手袋、筆記用具

何れも女性限定で5名様を受け付けます。
お申し込みは、希望の日時、名前、メールアドレス連絡先等を記入の上、
下記までお申し込みください。追って連絡を差し上げます。

mizunowaa@yahoo.co.jp / みずのわ 数見牧子まで。


いい季節になって来ました。皆さん、ふるって参加してみてください。
これから始まる薔薇のシーズンに持って来いのワークショップだと思います。
園芸の本と睨めっこしたり、分からないことを1人で悩むのは詰まらないです。
ご自分で実際に土を触りながら、少人数でのワークショップで問題を解決しましょう!



2016年4月18日


ブノワ。


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北海道で育てる宿根草。 

 

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今年も早いもので4月の中旬を過ぎました。
桜も終わり、そろそろガーデニング・シーズンの本格的な到来を感じさせる今日この頃。
旅の段取りもそろそろ始まっています。
今年も行きます、北海道……勿論、そのメインの目的は「イコロの森」の訪問です。
今年は何回行けるでしょうか……夏は必須ですが、秋にも予定を入れています。
出来れば、今までに行ったことがない季節にもう1回訪れたいです。



「イコロの森」を初めて訪れた時の衝撃は今でも鮮明に残っています。
澄んだ空気、美しい芝生のボーダー、余分を削ぎ落とした美しいそれぞれのガーデン……。
ギュウギュウに植栽するのではなく、見えている土までもがガーデンの一部。
この年になると余程のことでは驚かないのですが、
「イコロの森」で受けた感激は、その後のものの見方を180度変えてしまったほどです。
立ちすくむとはこのことですね……足が前に1歩も出ないんです。
回を重ねるごとに、季節を変えるごとに、訪れる度に見えて来る新しい発見。
植物の芽吹きから枯れて朽ちるまでが、1年を通して見ることが出来、
大きな花を付ける植物だけが主役ではないと教えてくれます。
花が終わったら「ハイ、お仕舞い!」ではなく、最後の最後まで、
その植物の姿を見せてくれます……そしてその美しいことときたら!
ここ「イコロの森」ではどの植物も等しく主役……そこも素晴らしいです。

今日は何回か訪れた「イコロの森」の写真の中からです。
これまでにお見せしたもの、初めてのもの、
選んでいるとアッと言う間に100枚になってしまします(苦笑)
断腸の思いで半分にしました。季節を飛び越した「イコロの森」をご覧下さいね。

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そんな「イコロの森」でお世話になっている北村真弓さんと高林 初さんの共同著書、
「北海道で育てる宿根草」が北海道新聞社から発売になりました。
監修はいつも温かな笑顔で迎えてくださる工藤敏博さんです。
パラパラとページを捲ります……ウゥ〜む、なかなか充実していて面白いです。
北海道、苫小牧にある「イコロの森」で実際に栽培されている植物を中心に、
植物の解説や栽培方法、庭作りのコツなどが懇切丁寧に書かれています。
イギリスで学んだお2人の豊富な知識がギッシリ詰まっています。
僕は付録にある「植物の名前」が特に気に入っちゃったかな。
ここ数年、亜熱帯と化した関東地方では同じようには行かないと思いますが、
憧れの宿根草に工夫してトライしてみるのも一興だと思います。
また、図鑑としても楽しめる1冊。大きさも手頃なので、
次回「イコロの森」を訪れる時は持参してガーデンを周りたいと思います。

お3方の諸々が凝縮した1冊、持参してサインをして貰うことにしましょうか……。
皆さんも是非、手に取ってご覧になってみてください。
単に園芸書と言うだけではなく、庭作りのガイド、栽培書、図鑑……。
すべての面で優れた一冊になっています。
今日はいつもはけたたましくウルサいのにあまりの感動に黙ったこの方
あまりの美しさに写真を撮る時に神が降りたと勘違いしたこの方と同時アップです。
そちらもご覧下さい。何が書いてあるかな?(笑)

「イコロの森」がいよいよ4月21日からオープンになります。
芽吹き、そして枯れるまで、美しい植物たちの姿が見られます。
是非、足をお運びください。出来ればこの本を片手に!


「イコロの森」
〒059-1365 北海道苫小牧市植苗565-1/0144-52-1562
4月21日~10月31日(9:00~17:00)


2016年4月16日


ブノワ。


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金継ぎジイさんの行く末。 

 

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早いもので、この4月で金継ぎを初めて丸2年が経ちました。
2年もやっている感覚……ないんですよねぇ。
月に一回と言うペースもあるのだけれど、8月は漆に気触れやすいと言う理由で教室がお休み。
年間11回の教室なんですが、仕事や旅行で欠席することもあります。
参加は大体9回くらいでしょうか……僕、作業は早いので、もたもたしている訳ではないんですが……。
今日の1枚目の写真は教室に持ち込んだ作業中の器……1年くらい前のものかな。
漆で接着し、足りない部分は盛り上げて形を成形。どうにか形になったところ。

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2年間も通って完成した器がまだ一つもありません(笑)
先生は「岩下さんはストイックだから。」……と、言いますが、
ストイックなのではなくて、納得行かないものはイヤなだけなんです。
スグ上の2枚の写真を見て貰うと分かると思うのですが(最新の状態。)
欠けたピースと本体を継いだ部分の黒漆の部分が結構太いですよね。
ここ、実は欠けたピース同士をくっ付けると、細い1本の線になるハズなんです。
欠けたピースは一気にくっ付けなければならないので、
漆を付けて「えいやっ!」漆を触らないように慎重にくっ付けます。
だけど、初めてでしょう?漆は触っちゃうわ、何だかグジャグジャになっっちゃって……。
どうしてもピッタリと行かない場合があって、その時は若干、段差が出来てしまうのです。
接合面に若干段差が出てしまうと、その段差を滑らかにするために、
段差を斜めに漆を盛りますから、このように太い線になってしまいます。
要はピッタリと正しいところにくっ付いていないと言う訳です。
まぁ、怪我の功名か、その太い線が何とも言えず味があって、
先生は「岩下さんの線はとても風情があって素敵。」と、褒めてくれますが、
ただただくっ付け損なっただけのことなのです(苦笑)
割れたピースが全部残っている場合は、正確にくっ付ければ細い1本の線が出来るだけ……。
それも何やら味気ないではありませんか。漆を繰り返し、繰り返し塗って、
研いで研いで……している内に、何だか愛着が出て来ちゃって、
金を蒔かなくてもいいかなぁって思うようになりました(笑)
染付けの呉須と黒漆のコンビネーション……美しいと思いませんか。


そうそう、先日、NHKの「美の壺」をチョッと見ました。
金継ぎを特集していましたから。今、ブームみたいですね……金継ぎ。
僕は本格的に漆を使って繕うことを習っていて本当に良かったと思っています。
色々な方法、科学的なパテや接着剤など、使う材料もそれぞれですから。
僕の先生は、さる人間国宝の弟子のまた弟子のまた弟子……。
と、言うことは、僕は人間国宝の弟子のまた弟子のまた弟子のまた弟子……になります(笑)
まぁ、あまり意味はないですけど、何となく気持ちいいじゃありませんか。
それから、金で繕うと言うことは、あくまでも「直し」の一つの手段であって、
金で繕うことが最初に来てはいけないと言うことも実感しました。
先ず、金継ぎありき……そんな器も番組の中で紹介され、
大いに首を捻ったものです。それは呼び継ぎと呼ばれるもので、
元々の器とは違う器の破片を上手くあわせて金で繕ったものです。
何だか違うんですよねぇ……本末転倒と言うか、まるで今の映画界のCGみたいにね。
何かを作るために必要とされてテクニックがあるのではなく、
そのテクニックを見せびらかしたいから何かをする……逆ですよね。
その器、金でゴテゴテと形も美しくなく、持ち主の自己満足と言うか……。

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まだ寒い2月だったかな……。
教室が開かれている日本酒の美味しい店でチョッとした集まりがありました。
先生を囲んでお弟子さんたちが集まると言うもの。
イタリア料理のシェフを招いて本格的な料理と美味しい酒を楽しんできました。
2年も教室に通って、大好きな「高太郎」で働く僕の兄さん弟子の男性と、
もう1人、一番最初から一緒のことが多い愛らしい女性の他、1人も名前を知りません!(笑)
そんな自由で、縛りのない雰囲気もまた教室の魅力でもあります。
2年もやっていて1つも完成品がない……果たして「金継ぎジイさん」として、
老後の生計は成り立つのか?甚だ疑問になって来ました(苦笑)


2016年4月14日


ブノワ。


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人類滅亡の危機 Vol.2……共有の幻。 

 

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チョッと前のこと……最寄りの駅で電車を待っていて、
聞くとはなしに横にいる家族の会話が耳に入ってきました……。
おそらく、お爺さんと孫が2人。小学校くらいのお兄さんと小さな妹の3人でした。
ここで、ブノワ。さん、久しぶりに引っ繰り返っちゃったのね(笑)
まだ小学校に上がるか上がらないかの小さな女の子の優香ちゃんが言った一言に……。

 「お爺ちゃん、いいよ、私、お兄ちゃんと2人で共有するから……。」

優香ちゃんと言う名前、背中に背負われた、
小さなピンクのリュックサックにマジックで書かれていました(笑)
どうやら3人でお昼を食べに行くところらしかったのですが、
人気の限定ランチの数が少なく、3人分ないかもしれない……そんな話しをていました。

小さな女のが「共有」って!……「シェア」ではなく、
「共有」と言う単語を使ったところも驚きでした。
「シェア」はまだ会話の中に使われますが、
同じ意味の「共有」は先ず口語ではあまり使われません。
しかも小さな女の子がおませな顔をして(笑)

僕は「共有」は絶対に使いません。
なぜなら、大嫌いな言葉の中の一つだから……。
友人なんかはレストランで「シェアして食べますから……。」と、言いますが。
僕は「皆で取り分けで戴きます……。」と、言います。
「シェア/共有」は、所謂、SNS……Facebookやツイッター、
インスタグラムが市民権を得るようになって、
アッと言う間にポピュラーになった感があります。
「癒し」「繋がる」「スイーツ」「テンション」、そして「共有」……。
有り得ないくらいに嫌いな言葉(笑)このブログでも必ず言葉を言い換えています。



さて、共有……。
今は当たり前のように使われるようになりましたし、
SNSで写真やチョッとした文章を「共有」と称して世の中に発信しているようです。
僕はSNSは一切やっていませんが、ブログと言うお気に入りのツールがあります。
ただし、このブログを皆さんと「共有」しようとして書いている訳ではないし、
かと言って、何らかの問題提起をしようなどと大それたことを思っている訳ではありません……。
ただ、公開したからと言って「共有」にはならないと思うから。

 「世界と繋がると面白いよぉ!」

何回個の台詞を聞いたことでしょう……。
「共有」にはそこに何某かの「共感」を伴わなければなりません。
矢張り、キャッチボールが必要不可欠だと思うのです。


数年前の秋の箱根だったかな?
登山電車の中の光景です。若いお父さんとお母さんと男の子の家族……。
男の子は小学生の低学年くらいでしょうか。ボックスシートに座っていました。
お父さんはFacebookに夢中。お母さんはLINEに没頭、
男の子は勿論、皆さんの予想通りにゲームに熱くなっている(苦笑)
家族3人で紅葉の箱根に来て、それぞれに違うことに夢中になっていました。
窓の外には想像を絶する錦秋の光景が……全く見ていません。
家族水入らずでお金をかけて休みを調整して……何も「共有」することがないです。
「共有」って、そんな電脳の世界のことではなく、もっと目の前、
スグ手に取れるところに沢山転がっていると思いませんか?
何だかこのところ、世界的に大きな勘違い、
青い鳥をみすみす逃しているように思えて仕方がありません。


2015年4月12日


ブノワ。


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