光を待つ……十勝千年の森。 

 

IWST2236.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

チョッとお休みした北海道編が続きます。
どう?陰惨な「サンセット大通り」の後だとガーデンが新鮮に見えるでしょう?(笑)

上野砂由紀さんの「風のガーデン」を堪能し満足そうな愛ちゃんと、
それから取材で知り合いになった方々とバッタリ遭遇して満足そうなあけと景子姐。
思わず薔薇園が充実していて満足な僕……。
富良野のイタリアンでランチをし、一路、高速を飛ばして向ったのは「十勝千年の森」です。
「十勝千年の森」は「イコロの森」と並んで、誰に意見を聞くまでもなく、
絶対に旅程に入る素晴らしいガーデンです。特に一番奥にあるメドウガーデンの季節折々の美しいこと!
「十勝千年の森」の写真がいつも一番多いです。
こちらでは夕方の光線が美しいメドウガーデンの様子を。
「Under the Rose。」では深い色に咲き乱れるローズガーデンの様子を御覧ください。
1枚目は5月に訪れた時のもの。メドウガーデンの看板丸見えですね。
へぇ……こうなっていたんだ。変な関心しきり(笑)

IWST7754.jpeg
IWST7761.jpeg
IWST7762.jpeg
IWST7767.jpeg
IWST7780.jpeg
IWST7786.jpeg
IWST7867.jpeg
IWST7869.jpeg
IWST7873.jpeg
IWST7878.jpeg
IWST7883.jpeg
IWST7887.jpeg
IWST7891.jpeg
IWST7896.jpeg
IWST7904.jpeg
IWST7905.jpeg
IWST7908.jpeg
IWST7909.jpeg
IWST7910.jpeg
IWST7911.jpeg
IWST7916.jpeg
IWST7917.jpeg
IWST7934.jpeg
IWST7939.jpeg
IWST7942.jpeg
IWST7943.jpeg
IWST7944.jpeg
IWST7954.jpeg
IWST7960.jpeg
IWST7977.jpeg
IWST7985.jpeg
IWST7989.jpeg
IWST7990.jpeg
IWST7992.jpeg
IWST7996.jpeg
IWST8011.jpeg
IWST8025.jpeg
IWST8026.jpeg
IWST8028.jpeg
IWST8029.jpeg
IWST8030.jpeg
IWST8031.jpeg
IWST8038.jpeg
IWST8040.jpeg
IWST8041.jpeg
IWST8042.jpeg
IWST8044.jpeg
IWST8083.jpeg
IWST8091.jpeg
IWST8100.jpeg
IWST8102.jpeg
IWST8106.jpeg
IWST8113.jpeg
IWST8139.jpeg
IWST8154.jpeg
IWST8171.jpeg
IWST8173.jpeg
IWST8179.jpeg
IWST8180.jpeg
IWST8187.jpeg
IWST8189.jpeg
IWST8191.jpeg
IWST8213.jpeg
IWST8223.jpeg
IWST8229.jpeg
IWST8233.jpeg

曇天だったのに時間と共に輝かしい太陽光線で溢れます。
それまでは動きの鈍かったミツバチがそれを合図に始動するように、
4人の動きもざわつき始め、歩を進める速度が加速します。
向うの銀葉がサワサワ風にそよいで太陽光線をはじき返しています。
はぁ……綺麗!待っていた瞬間。光線が斜めになる夕刻のマジクックです。

僕らがメドウガーデンに入ってスグ、
スタッフの皆さんによるメンテナンスが始まりました。
美しいグリーンに生えるピンクのポロシャツ。皆さん、黙々と作業に熱中しています。
女性スタッフの一人に作業の手順と簡単な指示を出す女性……。
帽子を目深に被っていましたが、声でスグ分かりました。新谷みどりさんです。
あけに「新谷さんがいたよ。」と、教えると、

 「挨拶しなきゃ!」

と、バタバタ走って行き、しゃがんでいる新谷さんを捕まえて、
危うく「新谷さんはいらっしゃい……。」聞きそうになったそうです(笑)
作業を終えた新谷さんとチョッとお話をさせて戴きました。
嬉しかったのは「イコロの森」の北村さんのブログで見ていた「GARDENS」……。
新谷さんが特集されているんですが、ラッキーなことにまだ2冊残っていたこと。
景子姐と飛び付くように買っちゃいました(笑)

IWST0156.jpeg

Charlie Hopkinsonによる新谷さんのポートレート。
とても魅力的な一瞬を切り取っています。
新谷さんは笑顔が素敵な方ですが、その写真は笑っていないんです。
何が凄いってそこが凄い。新谷さんの笑った顔が魅力的なのは重々承知で、
敢えて笑わない、そして新たな新谷さんの魅力を引き出した慧眼。
新谷さん曰く、Charlie Hopkinsonは物凄く仕事が早かったそうです。
やっぱり才能ある人間は仕事が早い!確信しました。
いやいや、額装したいくらいに素晴らしいポートレートですが、
もっと素晴らしいのは「GARDENS」に特集される新谷みどりさん……。
今後のご活躍を期待しています。


2015年7月30日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.
スポンサーサイト

category: 旅の栞。

tb: 0   cm: 6

△top

ミュージカル……「サンセット大通り」。 

 

GS001.jpg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

さぁて……どうしたものか。
観たくないと言ったらウソになります。実は物凄く見てみたかった……。
初演はグズグズしているうちにとうとう見逃してしまいました。
苦手なミュージカルだし……グレン・クローズの圧倒的な歌唱をYou Tubeで観ちゃっているし……。
やっぱりコワいもの……観なくて良かったかな?勝手に自分を納得させます。

今から2年前くらいだったかな……。
友達のお宅で安蘭けいさんとご一緒する機会がありました。
初対面なのにサバサバとした感じのいい素敵な女性でビックリ。
チョッと言ってみたんです、原作になった映画は僕の生涯の1本なんです……って。

 「あら、だったら是非、観て欲しいわ……ラストが違うのよ。」

再演を待っていました。その間に「レディ・デイ」を最前列で観劇。
彼女の圧倒的な歌唱と存在感を目の当たりにして、
「サンセット大通り」の再演を観ようと決心したのです。
ところが!今回はダブル・キャストに加え、観に行かれる日が極端に少ない。
あれこれしているうちにとうとう諦めたのですが……。
思わず美しくお優しい景子姐にお誘いを受け(ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ……。)

 「アタクシ、ミュージカルはブロードウェイでしか観たことないの……。
  しかも、日本語のミュージカルは初めて!」

と、ノーマ・デズモンドさながら、傲慢に言い放つ景子姐と行って参りました、
18日のマチネ。満席の赤坂ACTシアターへ……。




映画版「サンセット大通り」……僕の生涯の1本です。
その他に「ディア・ハンター」や「ソフィーの選択」なども入るんですが、
その時々で入れ替わることもあるけれど、「サンセット大通り」だけは必ず入ります。

何故、ここまで僕を魅了するのか……それはたった一つ。
圧倒的なグロリア・スワンソンの存在感と言っても過言ではありません。
グロリア・スワンソン演じる無声映画時代の伝説の大女優ノーマ・デズモンド。
今は映画界を引退し、サンセット大通りにある荒れ果てた屋敷に隠遁しています。
収入は溢れ出る油田から、いまだに毎日〜沢山のファンレターが届き、
いつかカムバックしようと虎視眈々、自分で書いた脚本は「サロメ」……。
そこにヒョンな事から借金取りに追れる売れない若い脚本家が屋敷に迷い込んで来ます。
脚本に手を入れて貰いたい伝説の大女優と、しばし隠れ家が欲しい脚本家。
二人の利害が一致し、思惑が一つになる時、悲劇の第一章の幕が上がるのです。
死んだサルの葬式、シャンパンにキャビア、通り風で自然に鳴るパイプ・オルガン、
鍵のかかる部屋が一つもない屋敷、無声映画時代のスター達、不気味な執事、
ヴァレンティノも踊った事がある大理石の床、水を張っていないプール……。
怪奇映画さながらのお膳立ての中、悲劇のクライマックスに突入です。

兎に角、グロリア・スワンソンの圧倒的な迫力と狂気!
最初の脚本では、ほんの脇役的な存在だったノーマ・デズモンド役に、
監督のビリー・ワイルダーは、実際に引退している往年の大女優を、
二重構造でキャスティングする事に固執しました。
つまり、一人の引退した伝説の女優が映画の中で、同じく伝説の女優を演じる。
女優は自分自身を演じながら、映画の中の女優を演じる……。
一番最初に候補になったのは、グレタ・ガルボ。だけど彼女はカムバックには興味なし。
メエ・ウエスト、メアリー・ピックフォード、ポーラ・ネグリ……。
彼女たちも役柄を聞くと二の足を踏み、そして、「何故自分に?とんでもない!」と拒否。
自尊心を傷つけられ、自分が過去の存在だと思われていると激怒。
次々と候補に断られ、途方に暮れたビリー・ワイルダーが相談したのは、
ハリウッドで女性映画を撮らせたら右に出る者はいないと言われていた、
巨匠のジョージ・キューカー。相談を受けたキューカーは、

 「何故、グロリア・スワンソンに話しを持って行かないのかね?」と、一言。

稀代のヒロイン、ノーマ・デズモンド=グロリア・スワンソンの誕生です。
ジゴロ的な存在の若い脚本家、ウィリアム・ホールデンと恋人ベティーの映画だったハズが、
(最初のキャスティングは、当時、飛ぶ鳥を落とす勢いのモンゴメリー・クリフトだった……。
クリフトは実生活で30歳も年上の女性と恋仲で、
その女性に役を引き受けたら自殺すると脅され降板……。)
グロリア・スワンソンのカメラ・テストを繰り返すうち、
あまりの狂気の凄さに、あれよあれよと言う間に役が膨らんで行き、
ノーマ・デズモンドが主役の現在の比重に落ち着いたようです。

グロリア・スワンソンは文字通り無声映画時代の大スターでした。
現在のパラマウント映画の母体は彼女が作ったと言っても過言ではありません。
グロリア・スワンソンがノーマ・デズモンド役のオファーを受けた時、
彼女はハリウッドを脱出し、ニューヨークで優雅な第二の人生を送っていました。
テレビのコメンテーターと言う新しい仕事……そこに久しぶりに来た映画のオファー……。
しかも、ハリウッドまで来てカメラ・テストを受けろと言う。

 「カメラ・テストを受けろですって?!冗談じゃない!
 一体、私を誰だと思っているの!本当に生きているか確かめたいんだろ!」

そこには、ノーマ・デズモンドを地で行くグロリア・スワンソンがいました。
完成試写会の時、これまた大女優のバーバラ・スタインウィックがグロリア・スワンソンの元に跪き、
その銀色のガウンの裾に口づけをしたとか。2人の大女優の目には涙が……。
映画の黎明期を互いに尊敬の念を持ちつつしのぎを削って来た大女優たち。
その胸に去来したのは一体なんだったのでしょう。


映画公開から65年も経ち、今やカルト的な評価を持つ「サンセット大通り」。
アンドリュー・ロイド・ウェバーがミュージカル化したと聞いたのは随分と前です。
ミュージカルではなく、映画としてのリメイクの話しが持ち上がる度に、
ノーマ・デズモンドを誰が演るか……映画ファンの話題を独占したものです。
グレン・クローズが圧倒的な歌唱と演技でトニー賞のミュージカル主演女優賞を受賞……。
海の向うのお話だと思っていました……ところが日本で上演されるとは!


感想は皆さんそれぞれでしょう。安蘭けいの演技と歌唱は圧倒的でした。
忘れ去られた往年の無声映画の大女優、既に夢とうつつの間で生きている……。
止まった時間の歯車が若い脚本家の出現で悲劇に向かって回り始めるさまは見事です。
ただ、矢張り溌剌とし過ぎだったかな。どう観ても50女には見えないです。
蝋人形館的な黴臭さをもっと前面に出さないと。
ジョー・ギリスを演じた若い平方元基。歌のテクニック的には達者なのでしょうけど、
いかんせん若い。30歳を超え、いつまでも売れない自分の才能に諦めかけ、
故郷に帰って新聞記者になろうかと迷っている(舞台版は葬儀屋)うらぶれた脚本家、
チョッと人生に疲れかけた、人生を諦めかけた男には到底見えません。
この脚本家は実際に3年間ハリウッドで脚本家として冷や飯を食わされた、
ビリー・ワイルダー自身の投影でもあります。
ジョーは年上の女に金で買われている……詰まり、春をひさいでいるのです。
そのやるせなさ、自己嫌悪、疚しさ、もう止めようと思う悪あがき……それが見えて来ない。
首筋にまとわりつくノーマの指に嫌悪を感じながら、哀れな大女優に憐憫を見せなければならない。
ウィリアム・ホールデンはそこが上手かった。彼もなかなかハリウッドで目が出ない状態だったから。
今回はチョッと言葉は悪いけど、年上の女性に囲われたホストにしか見えなかったなぁ。
こればかりは何も持ち合わせていないところからは生まれて来ません。
役者としての引き出し、小さくてもいいから沢山の引き出しがないと……。
小さな経験が引き出しに仕舞われた後は、一つ一つの積み重ねになるのだから。

ノーマ・デズモンドの屋敷は世間から見捨てられ、時計が止まっていないといけません。
果たしてそこは表現出来ていたのか?甚だ疑問でもあります。
原作(映画)とミュージカル版は別ものだよ……ハイハイ、分かります。
ただ、映画の成功の上に成り立った、映画版ファンの観客動員も見込んでのことですから、
丸々、別物と大手を振る訳にも行かないでしょう。
映画に関して言えば「風と共に去りぬ」「ゴッドファーザー」「ソフィーの選択」等々、
原作ファンも大満足、映画ファンも大満足の才気あふれた作品もあるのですから。
「原作とは別物」を振りかざす人は才能がない証拠です。
映画版がハリウッドの内幕を赤裸々に描いているのにも関わらず、
業界の中でこれほどの圧倒的な支持を得ている理由は、観るものそれぞれが自分の中に、
ノーマとジョーの物語を垣間みてしまうからでしょう。
ハリウッド(芸能界)で成功している人はほんの氷山の一角です。
皆、綺麗事では済まされない何かを経験している。そこに自分を重ねてしまう。
「Wの悲劇」の中でベテラン女優役の三田佳子が言います。

 「皆だって『女』使ったことあるでしょう?」と。

チケットを売るために枕営業的なことを皆して来たでしょうって言うことです。
世の中、綺麗事では済まされない。綺麗も穢いも表裏一体だということを皆知っているから……。
「マクベス」の魔女ではないけれど、綺麗は穢い、穢いは綺麗……なのです。
輝かしい成功の陰には人知れぬ汚い部分がある……のです。


今日の写真は随分前にアメリカのオークションで必死で落とした写真。
パラマウントのスタジオから出た「サンセット大通り」のスチール写真です。
この圧倒的なグロリア・スワンソンの狂気。今こんな役者がいるでしょうか?
今の映画界は隣の兄ちゃん、姉ちゃんばかりですからね。
映画史に燦然と輝き残るラストシーン……。
気味の悪い執事のマックスはノーマ・デズモンドの別れた夫で、
その昔、ノーマと一緒に映画を撮っていた監督でした。
完全なる狂気の中で、ニュース・カメラを復帰作「サロメ」のカメラと思い込み、
しずしずと階段を下りて来るノーマ。計らずして昔の監督役を演じるマックス……。
皆、それぞれの人生を生きながらにして、また違う人生を演じている。
これほど悲哀に満ちたラストシーンもありません。

照明が当たると全てが始まるの……スポットライトが当たるとスイッチが入ります。
映画も舞台版もスポットライトが効果的に使われるシーンが2カ所あります。
大スターとスポットライト……うつつから夢の世界に入り込む瞬間……。

しかし「With One Look」は名曲ですね。今度カラオケで歌おうかしらン?(笑)
しかしグレン・クローズの歌唱は圧倒的です。
バーブラ・ストライサンド版は歌手としての最良の例です。
バーブラの声を「完璧に調律された楽器」と評したのは歌手のメリサ・マンチェスターでしたっけ。
美しい旋律……キッチリ韻を踏んでいます。ミュージカル音楽の王道。
大竹しのぶの「ピアフ」での歌唱を絶賛する人がいるけれど、
グレン・クローズやバーブラの歌を聴いちゃうとねぇ……子供騙しに聞こえます。

 「私たちには顔があったわ……。」

 「私はビッグよ!映画が小さくなったの!」

 「デミルさん、クローズアップをどうぞ!」

こんな台詞、今、誰が書けるというのでしょうか……。


2015年7月28日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: 天井桟敷の人々。

tb: 0   cm: 8

△top

恒例、吉例……超豪華番外編。 

 

IWST8762.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

もうこの2人、大好き!(笑)
女芸人の悲しい性か、かぶりもの、顔出し、旅先の撮影スポット……。
何かあると率先してやらずにはいられません(笑)
皆を笑わせてナンボ……芸人魂には恐れ入谷の鬼子母神(爆)
念願叶って訪れた「大森カントリーガーデン」の入り口で写真の顔出しパネルを発見!

B。「顔出して!」

A 「イヤよぉ。」
 
B。「かぶって!」

K 「ダメよぉ。」

B。「ねぇ、お願い!」

A 「絶対にダメ!」

K 「ン……でもチョッとかぶってみたいかも。」

景子姐の一言で、わざわざ温室の中から自分達で持って来て顔出ししてくれました(笑)
こうやってブログで公開されると薄々知りながらも、
ついついサービス精神が炸裂するあけと景子姐でした(笑)
やっと来られた「大森カントリーガーデン」にご機嫌麗しかったのかもしれません(笑)
あけが顔を出した方なんて「おほほほ〜」になっているし(大爆笑)


IWST7236.jpeg

見よ!この豪快な笑い!(笑)

IWST7543.jpeg

見よ!この真剣な撮影!(爆)

IWST8545.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

今回の北海道、イナダの私めとウツボとカサゴの同伴に、
初参加の小さなメダカが加わりました(笑)
大丈夫か?初めはチョッと心配しましたが、泣いたら置いてけばいっか(爆)
女子3人を人呼んで、団子3姉妹と言います。随分と団子の大きさが違うけど……。
打ち合わせしたように、衣装も、赤、青、黄でございます(笑)
兎に角、僕たちの旅はハードなのです。朝の5時出発なんて当たり前田のクラッカー。
ゆっくり休憩なんてないのだよ(笑)厳しい部活の合宿か?軍隊か?そんな感じ。
でも、和気藹々と楽しい時間でした。特に車の中が楽しいのね。
あけなんか遠慮もなしにガァガァ寝ちゃいますが、
愛ちゃんは周りを憚ってそっとお昼寝ね。でも鼻息が……。

いつもそうです。景子姐が運転手で、僕が助手席だと、
まもなく山口百恵歌謡大会になっちゃいます(笑)
2人とも百恵の歌なら何でも来いっ!年輪を感じさせる一時です。

B。「白く透き通る雪が降る……。」
K 「音もしなやかに雪が降る……。」

A 「ンごぉ………………。」

B。「人の汚れた心を  埋めてゆくように……。」

A 「ンごごごぉ………………。」

K 「ねえ 綺麗なまま  生きることは……。」

A 「ンごごごぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」

B。「ねぇ、私たちも愛し合うと、……ぷぷぷ(笑)」

A 「ンがががが……ごぉぉぉぉぉぉぉぉっ……ぷはぁ!。」
 
B。&K「ねぇ、私たちも愛し合うと、いつかは汚れて……あはははははっ!」

いつもこんな感じです(笑)
偉大なガーデンライターあけのイビキの合いの手が入ります(笑)
ぐっすり熟睡していたクセに、パチっと目が覚めると、

 「ブノ。ちゃんの百恵、外れてた!」

だって……ムカっ!(笑)


IWST1184.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

格安航空券による北海道旅行……。
僕は便利だったらどこの空港でもいいし、通常運賃は構わないんだけど、
あけが格安大好きなのね。食い物には大枚叩くクセに、
飛行機とか駐車場にはシビアな偉大なガーデンラーターさまです(笑)
成田の第3ターミナルは、第2ターミナルから徒歩、バスとも15分くらい掛かります。
前も懲りましたが朝一番の飛行機はギリギリ間に合わない感じ……。
今回は余裕を持って7時40分の飛行機です。手荷物検査をして搭乗ゲートに向います。
何も考えずに前の人にくっ付いて歩いているけど、ここでチョッと疑問が頭をもたげます。
はて、何番ゲート?スーパーのレシートより薄いピラピラの搭乗券の文字はよく読めません。
一人だとしっかりものの僕も、だれか同行者がいるとからきし注意が働きません……。

B。「ねぇ、何番ゲート?」

A 「分からない……こっちでいいんじゃないの?」

釈然としないまま歩を進めますが何となく頭を過る不安な気持ち。
だって、皆の後をついて歩いてきたけど、
全員が同じ飛行機で北海道に行く訳じゃないものね……。
ゲート入り口のモニターで出発便を確かめます……あ!
やっぱりイヤな予感は当たりました(苦笑)
僕らの搭乗ゲートはバスによる機内への案内で、入り口は手荷物検査のスグ前にありました。
さぁ、大変!重たい荷物を持って朝から走ります!エレベーターが目的の階に止まらない!
人の流れに逆らってダッシュです。まったく!きちんとチェックしておかないから!
お互いにムンムンする気持ちを相手にぶっ付けます(笑)

 「愛ちゃん、ちゃんと来られるかねぇ?迷って泣いていたりして(笑)」

新潟から来る愛ちゃんのことを心配しつつ笑っていたのに、
ゲート間違えて飛行機に乗り遅れたんじゃ一生言われちゃうもんね(笑)
はぁ……走った、走った。優雅な僕は普段は走らないのですよ!
勿論、事前に搭乗ゲートを確認しておかないあけが悪くて、
ギリギリで気付いた僕がエライんですけど(笑)
やっと間に合いました(苦笑)シートに座った時には汗ビッショリ……。
うぅ~む、イヤな予感(笑)これからの楽しいハズの旅に暗雲が立ちこめます(笑)


IWST6745.jpeg
IWST6747.jpeg
IWST6749.jpeg
IWST6751.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

さて、極め付け!(笑)
レンタカーを借りて空港を出発した僕とあけと愛ちゃん。
北海道は移動に時間が掛かります。

 「アタシ、北海道は1時間に90キロ換算なのぉ!
  ほほほほほほほほほほ ♪」

ピピィィィィ~っ!
見事に捕まっちゃいました(笑)しかも派出所の前で(爆)
出発して何時間も経っていないのに。

 「えッ!アタシ?」

って、お前に決まっちょるわい!(笑)
さて、ここからは本人の弁です……。


 こんちぃ~、八月社の「裏番」あけでっす。
 ただいま北海道から帰って原稿書きに四苦八苦していまっす。
 あけね、初日、まだ一軒のガーデンも見ないうちに、
 新冠でスピード違反で捕まりましたぁ。しかも派出所の前!
 シクシクシクシク……。北海道なんか嫌いだぁぁぁ~っ!
 アタシの雑誌にこのことを書いてやる!って、
 若いお巡りさんを恐喝&恫喝したんだけど、
 罰金どころか恐喝罪が付きますよって言われたぁ!
 車に連れ込まれてのお説教が終わってフと車を見ると、
 ブノ。ちゃんが笑いながらアタシのお写真撮ってるぅ!
 コイツ!それでも友達かっ!って、横を見ると、
 お亀ちゃんがコチコチに固まっているよ……。
 シクシクシクシク……2人とも津軽海峡に捨ててやるぅ!
 持つものは友、友達は選ばなくっちゃね!つくづく思いましたぁ!
 。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!



エラいのは、普通はスピード違反で捕まると、
ドンヨリしちゃって旅が暗くなるものですが、
あけは全くそんなそぶりは見せないのね。
イヤなことも明るく笑い飛ばして違反のことなんか何のその!
いつもボロクソなのでチョッと褒めてつかわすぞよ(笑)
取っ捕まって早々に、自分で Facebook にあげちゃっているから、
ここでは写真付きでその実況中継と参りましょう。
1枚目は車内でおまわりさんを恫喝している図ね(笑)

 「チョッと!分かってんでしょうね。
  一体アタシを誰だと思ってんの?アタシ、食い物以外は金払わないよ……。」

そんな感じでしょうか。兎に角、お説教されているんでしょうけど、
車の中から笑い声が絶えないの(笑)おまわりさんと何話してる?
まさか若いお巡りさんをナンパしている?
旭川のジンギスカン屋で若いハンサムくんをナンパした前歴あるからなぁ……。
最近は、毎回〜道中で番外編のための写真を撮ることが喜びとなってしまいました(爆)
さぁて、次はどこに出没するのでしょうか?メンバーは誰?

北海道の記事に飽き飽きって、皆さんの非難ゴウゴウなので(笑)
先に番外編をアップしてみました。もうスグ免停のあけ空港でパニックになった愛ちゃんも一緒です。
景子姐はとっくに北海道の記事書きには飽きたみたいなのでパスらしいです(笑)
さて、まだ北海道は8つくらい記事が残っているの……どうする?
このままお蔵入りにしようかな……。


2015年7月26日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: 旅の栞。

△top

キーマカレーを食べに……Cafe ONIWA。 

 

IWST0289.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

毎日〜暑いですねぇ……僕は暑いのは平気ですが、この暑さは殺人的です。
北海道に行って来て以来、怒濤のような毎日でした。
有り得ないくらいに忙しく、休みゼロ!結構、グロッキーだったかな。
ところが日曜日からチョッとだけ打ち合わせを挟んで5連休!
ラッキー!とばかり、最近、映画に行っていないことに気が付き、
近くのシネマコンプレックスを検索してみたところ……総崩れでした(苦笑)
観たい映画が全くないの。全くないって言うのは語弊があるけど、
時間が合わなかったりで見事に撃沈。まぁいいです、映画は今度で。

非常に高性能なオーブンの中にいるような、
または、虫眼鏡で焼き殺されるアリンコになったかのような猛暑。
これは危険とばかり、北海道の疲れもあるし、
たまった本を読んだりして家でゆっくりと洒落込みました。
ただねぇ……5連休ですからね。ムンムンしちゃいますね。
どこかに避暑に行きたい……そんな思いがムクムク頭をもたげます。
北海道のブログの記事も下書きがほぼ書き終わり、
写真も取り込んで、全記事、予約投稿しました。
ガーデンの記事ばかりで皆さんも飽きたかな?
写真を並べたって、実際に行った人じゃないと面白くないですよね。
間に違う記事も差し込みながら、北海道の食の記事を書き、写真を調整していたら……。

カレーが無性に食べたくなってしまいました(笑)
最終日のランチに食べたカレーがごくごく普通って言うこともあったんですが、
どうして海老の背を開かない?とか、段々、厳しくなっちゃいます(苦笑)
海老の背を開くと身が花のように華やかに開いて味も良く染み、ソースも絡むじゃないですか。
一旦、カレーって思うと口の中がカレー一色ですね。もうどうしようもない。
自分で作ろうにも、チョッとこの暑さじゃなぁ……。
そんなこんなで、行って参りました。こちらの素敵なカフェです。

IWST0285.jpeg
IWST0276.jpeg
IWST0262.jpeg
IWST0257.jpeg
IWST0254.jpeg
IWST0293.jpeg
IWST0301.jpeg



IWST0264.jpeg
IWST0268.jpeg
IWST0270.jpeg

まだプレ・オープンらしいのですが、
昼時はお客さまで溢れていました。人気なんですね。
営業時間には気を付けてくださいね。11時から15時ですからね。
お目当てのサルサ・キーマカレーも美味しくて大満足。
接客の方々もフレンドリーで、思わず寛いじゃいました。
入り口が分からなくてチョッと戸惑っていると、上からオーナーが挨拶してくださいました。
なんでもテラスを作っている最中とか。秋には本格的にオープンする「Cafe ONIWA」。
気になる作家ものの器もあります……販売を期待して再訪したいです。
その時は、このお方とご一緒して盛大に奢って貰うとしましょうか!(笑)


2015年7月24日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: バベットの晩餐会。

△top

旅の愉しみ。 

 

IWST8886.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

旅の楽しみの一つは何と言っても食事です。
まるで漫才のような気心知れた仲間と和気靄々とした道中や、風光明媚な風景、
行く先々での人との触れ合いや道内に住む友達との再会も楽しみですが、
何と言っても食!特に北海道ですからね、期待度200パーセントに膨らんじゃう(笑)
いつも大体の旅程が決まると食事をするレストラン選びになります。
時にはレストランが先にリストアップされ、それに合わせて旅程を算段したり……。
矢張り、北海道ならではの新鮮な野菜!肉!楽しみの一つです。
今回も鉄板の「アスペルジュ」ほか、何店かピックアップして写真を載せてみますね。

先ずはハズレなしの「アスペルジュ」……。
いつもランチで伺っていますが、今回は旭川の美女2人が加わってディナーでした。

IWST9561.jpeg
IWST9568.jpeg
IWST9570.jpeg
IWST9574.jpeg
IWST9577.jpeg
IWST9580.jpeg
IWST9588.jpeg

これで3600円?安いし美味しいし言うことなしですよね。
美瑛産の野菜がこれでもかって言うくらいに出て来ます。
色とりどりのサラダの美しいこと!これだけで何とも楽しい気分になります。
この一皿は雑然と作られている訳じゃないのね。
キチンと一種類ずつ綺麗に並べて作られています。
矢張り、美瑛の野菜は美味しいですねぇ……モリモリ食べちゃいます(笑)
じゃがいもを練り込んだパンも新鮮で美味しかったし。
景子姐なんか翌朝になっても「アスペルジュは美味しかったぁ……。」って(笑)
デザートはお兄さんが一人一人サーブしてくれます。
綺麗に盛られたお皿を見て、あけが、

 「よく出来ましたぁ!」って。

 「こらこら、よく出来ましたぁ!じゃないだろう!」

と、僕が突っ込むと、そのお兄さんがクスクスって笑うのね。
これって大事ですね。「○○で宜しかったでしょうか?」変な日本語接客じゃなくって(笑)
マニュアルではなくて自分の気持ちがそこに動いている。
サーブするお兄さんも仕事を楽しんでいる。テーブルも笑いに包まれ、
気持ちも和みます。是非、今のままで……そう思います、
ただ、何度も言うようですが、僕はこのカプチーノ仕立てが嫌いです。
何故なら、泡々が汚らしく見えるから……。


それから3日目に宿泊した標茶の「ヘイゼル・グラウス・マナー」でのディナー。

IWST8861.jpeg
IWST8863.jpeg
IWST8864.jpeg
IWST8867.jpeg
IWST8868.jpeg
IWST8872.jpeg
IWST8875.jpeg
IWST8880.jpeg

夏の花と庭園を廻る旅ではなかなかレストランで本格的なディナーを戴く機会がありません。
朝なんか漏れなくコンビニでおにぎりだもの……しくしくしくしく。
ブノワ。さん、わざわざこのディナーのためにジャケット持参です(笑)
折角ですから9180円のコースを頼みました。
アミューズ3品に魚料理と肉料理。デザートに食後の飲み物とお菓子。
どれも美味しかったです。ただ、僕の中ではこのコースだと、
東京で6000円~7000円くらいの感覚かなぁ?
景子姐は一品少ないコースにして、プラス2000円の牛のステーキをチョイス。
結局、値段は一緒で、そして2切れの内1切れを僕に下さいましたぁ!(笑)
食が細いお友達……大好き!(爆)


お次はチョッと期待ハズレだった2日目のランチのメイン。

IWST7738.jpeg

豚肉にリンゴの甘いソース……見た目はチョッと素敵ですね。
甘いリンゴを磨り下ろしたソース……分かるんですけどね、
分かるんですがチョッと僕の好みではありません。
基本的に食事に甘い味付けってダメかもしれません。
甘みを感じる食材は勿論OKなんですが、わざわざ甘いソースとかね……ダメかも。
サラダもバイキングではなくちゃんと1品としてプレートで出して欲しいなぁ……。
まぁ、値段を考えたら文句言えないか……。


それから最終日のランチ。海老のカレーでした。

IWST9772.jpeg
IWST9763.jpeg
IWST9775.jpeg

ま、普通のカレーですね。カレーはキケンです。素人でも美味しく作れるでしょう?
それから日本人の素晴らしいところで、様々なバリエーションのカレーを作り出している。
お店で出すカレーって言うと可成りハードル高くなるんじゃないかな。
サラダはもっと量が欲しいです。「アスペルジュ」の一皿を見ちゃうとねぇ……。
僕は基本的に食後の甘いものはいらないタイプ。だからデザートも嬉しくない。


最後は大感激した初日のランチ……。

IWST6988.jpeg

初めて伺ったお宅でご馳走になりました。凄く美味しかったです。
見ず知らずの人にランチを作ってくださるだけでも恐縮しちゃいます。
野菜とか山菜は自宅で採ったそうです。味付けもしっかり。チーズも美味しい!
塩鶏は程よい塩梅でアッと言う間に僕のお腹の中へ……。
他に新鮮な野菜(ワサビ菜、絶妙!)パン……そして水が美味しい!
ハスカップのジャムなんか残さず食べたいくらいでした(笑)


残念な店もありました(勿論、写真撮らないです。)
帯広の夕飯は有り得なかったなぁ……。
時間も半端でしたし、4人の内、飲むのは僕だけじゃないですか。
あけと僕以外はそんなに食べる訳ではないので、
いつも顔を出す「プチ・プレジール」は泣く泣く断念し、
地の野菜や肉を出す店に行ったんですが……。
入って暫くするといきなり店内の照明が全部落ち……始まりました(驚)
例の居酒屋にありがちなハッピーバースデーの儀式(苦笑)
しかも「アナと雪の女王」の短編の中から主題歌が流れてきて……(版権はクリアしてる?)
クリアしてないよね?マズイんじゃないかな?ここは日本、中国や韓国じゃないんだから。
誕生日の客へのハッピーバースデーのケーキ・サービスはいいんです。
こちらも微笑ましく思い、嬉しい気分が伝染し、
最後は一緒になって歌ったり拍手したり……これは有りだと思うの。
だけど、いきなり店内が真っ暗で強制的に参加させられるのは真っ平御免です。
サービスとは何たるかを大いに勘違いしているんじゃないかなぁ。
しかも、店のお兄さんの生歌付き……強制的に歌を聞かせれるのは拷問です。
一生懸命は分かるけど目が点になっちゃった(笑)
もう2度と行きません。そういう事ね。

さて、隣の席のサラリーマンのオジサマたちが引いたくじ……。
誕生日の当事者なんですが、当たったの……「ゆめぴりか」……。

 「東京の方ですよね?」

戴いちゃいました!ほほほほほほほほほほ ♪ 匂うのですよ、都会の匂いが!
あははははははははは ♪ やっぱり東京人?何が違うのか?雰囲気?立ち居振る舞い?
他の女子は千葉と新潟と八王子の山奥だもんね(笑)
現金なものでそれでご機嫌治っちゃった(爆)


今日の1枚目は「ヘイゼル・グラウス・マナー」のダイニングの写真。
やっぱりねぇ、Tシャツに半ズボンって言う訳には行きませんね。
少なくても襟のあるシャツを着たいし、なるべく肌の露出は避けなければ……。

旅先で新しい店は開拓したいけど、危険が一杯です(笑)
今回は総合的にはチョッと……ハズレの店が多かったから……。


2015年7月22日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: バベットの晩餐会。

tb: 0   cm: 6

△top

懐かしいエピソード……風のガーデン。 

 

IWST7569.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

「風のガーデン」……今回で3度目になります。
いつ訪れても清々しいガーデン……上野砂由紀さんのイメージにぴったり。
色とりどりの草花が咲き乱れるガーデンは見所が一杯です。
独特な黄色の使い方が非常に上手ですよね……僕はそう思います。
確か植えられている植物が枯れても勝手に植え替えられないのだとか聞いたことがあります。
キッチリとイメージが管理されているんですね。
だからいつ来ても変わらない風景がそこに……。
テレビドラマを見ていない僕にも楽しめるガーデン。
今年は新しく薔薇園も出来たそうで期待に胸が膨らみます。
素晴らしかった薔薇園の様子は「Under the Rose。」にて。
こちらではガーデンの様子を御覧ください。

IWST7538.jpeg
IWST7546.jpeg
IWST7547.jpeg
IWST7548.jpeg
IWST7549.jpeg
IWST7550.jpeg
IWST7551.jpeg
IWST7552.jpeg
IWST7555.jpeg
IWST7559.jpeg
IWST7561.jpeg
IWST7565.jpeg
IWST7567.jpeg
IWST7568.jpeg
IWST7573.jpeg
IWST7575.jpeg
IWST7580.jpeg
IWST7583.jpeg
IWST7586.jpeg
IWST7587.jpeg
IWST7591.jpeg
IWST7588.jpeg
IWST7598.jpeg
IWST7601.jpeg
IWST7604.jpeg
IWST7608.jpeg
IWST7609.jpeg
IWST7610.jpeg
IWST7611.jpeg
IWST7616.jpeg
IWST7619.jpeg
IWST7620.jpeg
IWST7628.jpeg
IWST7629.jpeg
IWST7635.jpeg
IWST7719.jpeg
IWST7722.jpeg
IWST7725.jpeg

ハニーサックルの甘い匂いが鼻をつきます。
初めていい花だと思いました。写真を撮るのも初めて(笑)
何故だかいつも花の盛りを過ぎていることが多かったんです。

「風のガーデン」と言えば、テレビ放映されていた頃だったかな?
知人からロゴマークのデザインの依頼がありました……。
何でも「風のガーデン」のような感じでデザインして欲しいと……。
僕はテレビを見ていませんでしたから、慌てて検索してみた覚えがあります(笑)
その話、担当者が急遽、退職してしまい、流れてしまいましたが……。
「風のガーデン」に来る度にその懐かしいエピソードを思い出します。


2015年7月19日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: 旅の栞。

△top

奥へ、奥へ……そしてまたその奥へ。 

 

IWST6865.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

さて、時計の針を少し戻しましょう……。
新千歳空港を出発した僕ら3人、僕、あけ、
そして、新たに「亀」の愛称を賜ったスナッフィーちゃんこと愛ちゃん(笑)
3人が車を飛ばして向かう先は、野村和子さんに紹介して戴いた素晴らしい庭でした。
成田出発時から何やら漂うドタバタの暗雲は、出発早々にドカンと形になって現れるのですが(笑)
それは「超豪華番外編」のお楽しみとして(大爆笑)ここではその素晴らしい庭のお話を……。

先ずは言葉をなくして撮って来た写真の数々、ご覧くださいね。
レンズは85ミリ1本です。引いた写真はなかなか撮れませんが、
ピッカピカのピーカンの中で苦心して撮った写真です。

IWST6760.jpeg
IWST6766.jpeg
IWST6767.jpeg
IWST6773.jpeg
IWST6774.jpeg
IWST6781.jpeg
IWST6788.jpeg
IWST6791.jpeg
IWST6794.jpeg
IWST6797.jpeg
IWST6804.jpeg
IWST6805.jpeg
IWST6807.jpeg
IWST6812.jpeg
IWST6813.jpeg
IWST6823.jpeg
IWST6818.jpeg
IWST6824.jpeg
IWST6844.jpeg
IWST6849.jpeg
IWST6853.jpeg
IWST6854.jpeg
IWST6860.jpeg
IWST6871.jpeg
IWST6872.jpeg
IWST6873.jpeg
IWST6881.jpeg
IWST6883.jpeg
IWST6886.jpeg
IWST6888.jpeg
IWST6889.jpeg
IWST6891.jpeg
IWST6892.jpeg
IWST6901.jpeg
IWST6902.jpeg
IWST6903.jpeg
IWST6904.jpeg
IWST6910.jpeg
IWST6913.jpeg
IWST6920.jpeg
IWST6924.jpeg
IWST6931.jpeg
IWST6932.jpeg
IWST6934.jpeg
IWST6938.jpeg
IWST6939.jpeg
IWST6940.jpeg
IWST6945.jpeg
IWST6949.jpeg
IWST6951.jpeg
IWST6953.jpeg
IWST6955.jpeg
IWST6956.jpeg
IWST6959.jpeg
IWST6962.jpeg
IWST6964.jpeg
IWST6970.jpeg
IWST6972.jpeg
IWST6977.jpeg
IWST6984.jpeg

お宅は迷いながらもスグに分かりました……いい庭は匂うのです(笑)
入り口の生け垣に「Summer Snow」とブラックベリーの群生が……。
アルケミラモリスの鮮やかなグリーンが木漏れ日に揺れています。

 「ハァ…………。」

ご夫妻に挨拶して早速、庭を見せて戴きます。
凄かったです。眩いばかりの庭が広がっているの。
驚くことに、それは、奥へ奥へと続き、そしてさらにそのまた奥へ……。
夢中でシャッター切りました。訪れた日がジャストだったんじゃないかな?
ご夫妻の楽しいお話を聞きながら、奥へ奥へと誘われます。
向かって右側の塀沿いにはウツギがまるでナイアガラの滝壺のようにトンネルになっていて……。
そこここにいる愛らしい木彫の小鳥たち……。

 「あっ!あんなところに小鳥が!」

思わず本物かと見まごうほど……庭のどこを見ても絵になります。
さらに奥に入り、裏口を出てお馬さんに挨拶したらさらに奥へ……。

今日の最初の1枚は85ミリのレンズでギリギリ全景が入る庭の裏側の全景。
見よ!この雄大な庭を!(笑)ダイナミックな全景を!
庭の中にいるとこんなにも大きな木々で覆われていることなんか気が付きませんでした。
枕木の塀が作り出すリズミカルな曲線、風にそよぐ木々の葉……暫し立ちすくんじゃいました。

 「あぁぁぁぁ〜っ!近寄って来ないでぇぇぇぇ!」(笑)

馬の長い顔が画面からはみ出しちゃった(爆)
僕、馬の写真なんか撮ったの人生で初めてかも。

ご夫妻には本当にお世話になっちゃいました。
初対面なのに歓待してくださったのです。
楽しいお話に美味しい手作りのランチ!自家製の野菜、山菜、どれも美味しい!
野村和子さんの紹介って言ったって、どこの馬の骨とも豚の鼻とも分からないのに、
本当に親切にしてくださって恐縮しています。
ビックリなさったでしょうねぇ……どんな3人が来るかと思えば、
挨拶もそこそこに興奮のあまり甲高い声で一気に捲し立てるパワー全開のオバチャンと、
新潟から来たって言う大人しくて殆ど喋らない女の子。
それから(実は女性3人と思っていたらしい)図体がデカくて喋らない男子(笑)
誤解を招くといけないので、チョッと書いておきますが、
僕は数名一緒で、その中の誰かが物凄く喋ると黙っちゃうんです。
今回は特にウルサいあけが一緒(笑)間断なく機関銃のように喋りまくります。
凄いのはね、挨拶もそこそこにタメ口になっちゃうの(苦笑)
「ダよねぇ……。」「そうなんだぁ。」「ふぅ〜ん……。」……。
お前は丸いローラか!取材だろうが人生の先輩だろうが、
もう、いたるところでタメ口きいているに違いない。冷や汗かいちゃいます。
初対面なのにランチをご馳走してくださるって言うだけで恐縮なのに、
いきなりのタメ口連発(笑)あけがズゥ〜っと喋っているから僕は一生懸命撮影(笑)
そんなこんなで無愛想に感じられたらゴメンなさい。
奥さまに色々と写真を見せて戴いているウチに凄い1枚を発見!
初冬の霜が降りた頃のえも言われぬ美しい庭……是非、また遊びに行かせてください!


2015年7月16日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: 旅の栞。

tb: 0   cm: 6

△top

僕がイコラー、会員番号 No.1! 

 

IWST7034.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

安室奈美恵のファンをアムラー。マヨネーズ好きをマヨラー。
「イコロの森」のファンをイコラーと言うそうです……。
吉永小百合のファンがサユリストだから、そっち風だとイコリストかな?(笑)

ついでに言うと、僕が敬愛する大女優、
メリル・ストリープのファンのことをストリーパーと言うらしいです(笑)

さて、夏の恒例、吉例、北海道旅行に行って来ました。
大体、全部で12記事くらいになりますが、どうぞお付き合いくださいね。
先ずは、素晴らしい庭をチョッと飛ばして「イコロの森」から……。

僕とあけは成田から、亀ちゃんは新潟から。
(景子姐は北海道で初日の夕方に合流。)
三々五々、新千歳に集合して到着してレンタカーを借ります。
1軒、この世のものは思えないくらいに美しい庭を見せて貰い、
車、飛ばしました!もはや北海道のエッセンシャル、マストな「イコロの森」へ。

車を駐車場に入れ、エントランスに向って歩いて行くと、
とっくの昔になくなっちゃった(笑)顔の産毛が総毛立つような感覚に襲われます。
何回訪れても感じるドキドキ感、ゾワゾワ感……前回は2ヵ月前の5月の連休最後……。
今回はどんな感じかな?前回はまだ芽吹きの季節でしたから。
スタッフの皆さんが、日々、まめまめしくアップしてくれるブログのお陰で、
ガーデンの様子の大まかなことは分かりますが、
では、実際に自分の目で見てどんな感じか?琴線に触れる何かを発見することができるのか?
いつもドキドキで訪れる「イコロの森」……そして絶対に期待を裏切らない「イコロの森」。

7月3日の夕方と翌4日の早朝。それから帰京前寸前の7日の夕方にも再訪。
沢山の写真を撮って来ましたのでご覧くださいね。
そうそう、今回は団子三姉妹と一緒の旅でした(笑)そちらもご覧ください。
団子その一団子その二団子その三……です。

P7043591.jpeg
IWST6994.jpeg
IWST7006.jpeg
IWST6998.jpeg
IWST7065.jpeg
IWST7082.jpeg
P7043589.jpeg
IWST7083.jpeg
IWST7086.jpeg
IWST7097.jpeg
IWST7151.jpeg
IWST7160.jpeg
IWST7162.jpeg
IWST7171.jpeg
IWST7206.jpeg
IWST9951.jpeg
IWST7208.jpeg
IWST7213.jpeg
IWST7289.jpeg
IWST7311.jpeg
IWST7315.jpeg
IWST7325.jpeg
IWST7396.jpeg
IWST7406.jpeg
IWST7412.jpeg
IWST7446.jpeg
IWST7447.jpeg
IWST7450.jpeg
IWST7451.jpeg
IWST7453.jpeg
IWST0008.jpeg
IWST0030.jpeg
IWST0101.jpeg
IWST0102.jpeg
IWST0121.jpeg
IWST7469.jpegIWST7459.jpeg
IWST7476.jpeg
IWST7481.jpeg
IWST7505.jpeg
IWST7504.jpeg
IWST7484.jpeg
IWST7508.jpeg
IWST9822.jpeg
IWST9888.jpeg
IWST9889.jpeg
IWST9890.jpeg
IWST9891.jpeg
IWST9909.jpeg
IWST9920.jpeg
IWST9921.jpeg
IWST9970.jpeg
IWST9982.jpeg
IWST9992.jpeg
IWST9984.jpeg

今日の1枚目はスタッフの北村さんの記事で見て一目惚れしたマルタゴン・リリー。
心配だったので、入場時にスタッフの高林さんに咲いている場所を聞いてはいたんですが……。
探しました(笑)ウッドランド・ガーデンの片隅にひっそりと咲いていました。
薄暗い森の中に白とピンクのユリが幽玄に浮かび上がっていると思ったら……。
あぶなく見落としそうなくらいの小輪!(笑)
今回はこのマルタゴン・リリーが見たいと言うのも訪れるの理由の一つでしたが、
僕の普段の行いがいいせいでしょう。どうやらギリギリ間に合ったようです(笑)
早朝に廻ったガーデンの背の高いアザミの一種?
そこにはハチが3匹、夜露をしのんで休んでいるではありませんか。
朝はハチよりも活動が早いブノワ。さん、僕たちミツバチふたたびです(笑)
あっ!美しい芝生に可愛らしいキノコが!思わず踏むところでした。

イベントの時に少女が言った「私イコラーだから!」のエピソードを、
嬉しそうに語る北村さんと高林さん。そして、「それなら僕がイコラーNo.1!」
「違うわ!アタシがイコラーNo.1よっ!」と、負けず嫌いなオジサンとオバサンたち(笑)
和気藹々とイコロの森ラブを語り合う宴は時間の経つのも忘れるほどでした。

地方によって若干のズレはありますが、「イコロの森」も、
ご多分に漏れず、園内の植物の成長や開花が早かったようです。
夕暮れ時の真横から射す光に透けた花びらや葉の美しいこと……。
「イコロの森」の最大の美点はその緑が非常に美しいことではないでしょうか。
それぞれに主張し過ぎずハーモニーを持ってガーデンを形成している……。
ホワイトガーデンはそろそろ終わりに近づき、
ローズガーデンはそろそろ6分咲きくらい?

その美しいローズガーデンの様子はこちらにて……。


2015年7月12日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

△top

気分は山口百恵……。 

 

IWST6288.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 「♪ 緑の中を走り抜けて行く真っ赤なポルシェ……。」

車体の色は白でしたが、ブノワ。さん、気分は山口百恵でした(笑)
何て言ったってポルシェですからね。人生2回目のポルシェ……。
塚原邸で河合さんのガーデンツアーを無事に終え、
ご親切に甘えて一泊させて戴き、翌朝は早朝の庭と美味しい朝食を堪能。
後ろ髪を引かれつつ、今回のセミナーにわざわざ豊橋からいらしてくださった、
スペシャルゲストの黒田さんが運転するポルシェの助手席に乗って、
長野方面にドライブと洒落込みます。ポルシェ……凄いのね、加速が。料金所とかで止まっても、
グルルルルルルぅぅぅぅぅぅ……アッと言う間にトップスピード。
凄いのね、お尻を下からググぅぅぅぅぅっと押される感じ(笑)

 「 ♪ バカにしないでよぉ!」

隣の車をどんどん抜き去り、アッと言う間に「シンプリーガーデン」に到着。
アッと言う間にって書いたけれど、何と、話しが弾み、
出発が1時間も遅くなっての到着でした(苦笑)
先ずは「シンプリーガーデン」で撮らせて戴いた写真の数々……。
いつものように可成りの枚数ありますがご覧くださいね。
見てお分かりの通り、カンカン照り、ピーカンの日曜日……。
でもなかなか素敵な写真が撮れたと思います。

IWST6391.jpeg
IWST6394.jpeg
IWST6396.jpeg
IWST6400.jpeg
IWST6405.jpeg
IWST6409.jpeg
IWST6415.jpeg
IWST6418.jpeg
IWST6421.jpeg
IWST6427.jpeg
IWST6432.jpeg
IWST6443.jpeg
IWST6446.jpeg
IWST6452.jpeg
IWST6454.jpeg
IWST6455.jpeg
IWST6457.jpeg
IWST6458.jpeg
IWST6459.jpeg
IWST6460.jpeg
IWST6461.jpeg
IWST6462.jpeg
IWST6463.jpeg
IWST6464.jpeg
IWST6472.jpeg
IWST6473.jpeg
IWST6474.jpeg
IWST6477.jpeg
IWST6479.jpeg
IWST6480.jpeg
IWST6484.jpeg
IWST6485.jpeg
IWST6489.jpeg
IWST6490.jpeg
IWST6491.jpeg
IWST6495.jpeg
IWST6508.jpeg

凄いでしょう?ピッカピカね(笑)でも、折角だから写真撮らないと……。
晴れなら晴れの、曇りなら曇りの、雨なら雨の撮り方があります。
文句は言わない!その日その時の状況にあった写真を撮ればいいんだから。
一々天気に左右されているようじゃ素敵な写真は撮れませんから。
「シンプリーガーデン」で再び集合した、こウルサいオバ……じゃなかった、薔薇マダムたち(笑)
僕らが到着する頃には既にお買いもの終了!こう言うことは早いのね。
遅ればせながら到着の黒田さんもしこたま苗を買い込んでご満悦のようでした。
小耳に挟んだんですが、何かの苗を「じゅうじゅうでヨロシク……。」って。
なに?じゅうじゅうって……それは2種類の苗を10ポットずつって言うことみたいです(笑)
凄い大人買い(笑)黒田さんも既に気持ちは来年の春みたいです。

IWST6387.jpeg
IWST6487.jpeg

名前を聞きそびれましたが、可愛らしいワンちゃん!
奥さまとチョッとだけお話しさせて戴きましたが(ポンド高騰の話し)
とても気持ちのいい場所……秋にまた訪れてみたいです。


2015年7月8日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: 旅の栞。

tb: 0   cm: 8

△top

河合伸志さん Garden Tour at 塚原邸。 

 

IWST4543.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

この時期の毎年の恒例になりました……。
今年も山中湖の塚原邸において河合伸志さんのセミナーを開催しました。
前の晩の激しい雨……開催すら危ぶまれるほどでしたが、全員の執念?(笑)
朝にはスッカリ上がり、暑くもなく寒くもない絶好のセミナー日和となりました。
僕的には、いい写真も撮れるし、多少の雨は全く平気なんですが、
少しでも美しいところを皆さんに見て貰いたい……塚原さんご夫妻の気持ちを考えると、
前夜に送った気の量、パワーは半端ないものがありました(笑)
どうか晴れて欲しい、雨上がりの素晴らしい庭が見られますように……。

いやいや、和気靄々と、とても有意義で楽しい時間となりました。
雨はスッカリ上がり、最後の方は薄日も射すほど。
先ずは、セミナーの前に撮った写真と、皆さんが腕によりをかけて作った、
素晴らしかった持ち寄りの会食の後に撮影した写真を見てくださいね。

IWST4548.jpeg
IWST5095.jpeg
IWST5097.jpeg
IWST5099.jpeg
IWST5103.jpeg
IWST5104.jpeg
IWST5107.jpeg
IWST5108.jpeg
IWST5124.jpeg
IWST5126.jpeg
IWST5131.jpeg
IWST5150.jpeg
IWST5161.jpeg
IWST5162.jpeg
IWST5165.jpeg
IWST5167.jpeg
IWST5172.jpeg
IWST5174.jpeg
IWST5179.jpeg
IWST5181.jpeg
IWST5185.jpeg
IWST5188.jpeg
IWST5193.jpeg
IWST5194.jpeg
IWST5204.jpeg
IWST5206.jpeg
IWST5207.jpeg
IWST5219.jpeg
IWST5226.jpeg
IWST5231.jpeg
IWST5236.jpeg
IWST5261.jpeg
IWST5271.jpeg
IWST5276.jpeg
IWST5279.jpeg
IWST5282.jpeg
IWST5283.jpeg
IWST5284.jpeg
IWST5286.jpeg
IWST5287.jpeg
IWST5307.jpeg
IWST5312.jpeg
IWST5316.jpeg
IWST5326.jpeg
IWST5328.jpeg
IWST5334.jpeg
IWST5353.jpeg
IWST5379.jpeg
IWST5382.jpeg
IWST5391.jpeg
IWST5397.jpeg
IWST5400.jpeg
IWST5401.jpeg
IWST5405.jpeg
IWST5453.jpeg
IWST5458.jpeg
IWST5463.jpeg
IWST5470.jpeg
IWST5485.jpeg
IWST5489.jpeg
IWST5494.jpeg
IWST5496.jpeg
IWST5498.jpeg
IWST5508.jpeg
IWST5509.jpeg
IWST5528.jpeg
IWST5549.jpeg
IWST5550.jpeg
IWST5572.jpeg
IWST5577.jpeg
IWST5631.jpeg
IWST5634.jpeg
IWST5636.jpeg
IWST5644.jpeg
IWST5647.jpeg
IWST5650.jpeg
IWST5657.jpeg
IWST5667.jpeg
IWST5669.jpeg
IWST5674.jpeg
IWST5676.jpeg
IWST5683.jpeg
IWST5688.jpeg
IWST5699.jpeg
IWST5723.jpeg
IWST5727.jpeg
IWST5748.jpeg
IWST5751.jpeg

皆さん、とても真剣です。それにしても詳しい!
河合さんもたじたじの質問がバンバン飛びかいます(笑)
それを錦織 圭のようにバンバン打ち返す河合さん。まあ、その豊富な知識の凄いこと!
河合さんの凄いところは薔薇だけに詳しいのではないんですね。
植物全般に渡るその知識、自ら育ててみた実践の上に基づく知識……いやいや、凄かったです。
その深い知識、受け答えを楽しく分かるように伝える話術……矢張り一流です。
去年のセミナーの翌日に一緒に回った「バラえもんと行く八ケ岳 宿根草ツアー」(笑)
次々に買い漁っていた植物は、実際に自分で育ててみて、
きっとこうやって河合さんの肥やしになるのね。
図鑑や本に書かれたことではなく、自分の手で実際に育て、触れ、匂いを嗅ぎ……。
こうやって莫大なデータを溜め込んだ生きた字引になるのでしょう。
河合さんのいいところは分からないことは「育ててみたことないから分からない」って言うのね。
適当な受け答えはしない……そのスタンスも清々しいです。
河合さんも楽しげでした。参加の皆さんも嬉しそうでした。
今年も会を企画して本当に良かったと思います。

IWST5563.jpeg

忙しい中、時間を作ってくださった河合さん。本当にありがとうございます。
そして何より、素晴らしいガーデンを会場に提供してくださった塚原さんご夫妻。
なんとこの日に照準を合わせて色々としてくださったそうです。
特に、雨の日などは薔薇の花が傷まないよう、何本も何本も支柱を立て、
ビニールの雨避けを広いガーデン中してくださったそうです。
しかも真夜中に……感謝、感謝、お陰さまで素晴らしい一時でした。
お陰さまで沢山のいい写真も撮れました。
ご夫妻にお話を伺っていると、少しも満足していないんですね。
ここはああしたらいい、来年はこんな風に……既に気持ちは次のシーズンに向かっています。
今日は参加者の皆と同じアップと言う企画も立ててみました。
どうぞそちらも訪れてみてください。きっと楽しいと思います。
同じ時間に同じガーデンにいながら、全く興味の対象が違ったりします。


最近、全てに雑になって来た(笑)あけの あけの秘密の花園
庭の美しいグリーンに衣装の美しいグリーンが映える raretasteさんの raretaste~はれのかおり
いつも丁寧なお人柄、しかも物凄い知識。roseさんの My Precious Roses
今回もオシャレさん!kusakiさんの kusakiの「この植物をお買い!
メガネがお似合いのご主人と、女優然とした奥さまの。Lucy Grayの Lucy Grayの花暦日記
仔猫のことを憂う心優しいバリエさんのクラインガルテンにようこそ!
既に北の地に旅立った神出鬼没なnoraの景子さんの Nora レポート ~ワンランク上の庭をめざして~
いつも華やかな恵子さんの lovelyrose-note
場が賑々しくなる平成の木暮実千代……こにたんの こにたんのバラ*薔薇ブログ
最強のチビ助を連れて来たminikoさんの Very Happy RoseTime

そして最後に……塚原さんご夫妻の 花のある暮らし

僕はもう一つのブログ「Under the Rose。」に翌朝の様子もアップしてあります。
そちらのは超絶凄い写真が満載!どうぞ御覧になってくださいね!



2015年7月4日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2015 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

△top