群生。 

 

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人間は不思議です。
数多く集まるものに惹かれます……また、その反対に嫌悪する(笑)
例えば美しい花がビッシリ一面に咲き乱れる姿にウットリし、
シダの葉の裏面にビッチリ付いた胞子や、
マッシュルームの傘の裏側の襞に悪寒を覚えます。

たった1輪で辺りを払う美しさを持つのが、ある種の薔薇だとすれば、
数多く集まることにより見る者を圧倒するが今日のエゾエンゴサクです。
なかなかジャストで一面に咲き乱れる姿を見ることは難しいのですが、
普段の行いがいいせい?(笑)人柄が素晴らしいせい?
「定山渓神社」で満開のエゾエンゴサクに、
また「定山渓三笠スキー場」でエゾエンゴサクとカタクリに出会った様子を御覧ください。

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続いて「定山渓スキー場」の様子を……。
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エゾエンゴサク……一輪一輪、微妙に花の色が違うんですね。
あるものは澄み切ったブルー、またあるものはチョッと紫がかったブルー……。
一輪の中でも微妙にグラデーションして、
もうダイブしたいくらいに美しい光景でした。

実は、スキーをやらない僕は初スキー場でした(笑)
斜面、結構、キツいですねぇ……真っ直ぐ立っているんだか斜めになっているんだか、
だんだん分からなくなって来てとても具合が悪かったです。
写真も、カメラを構えても水平が出ているかどうかよく分からなかったし(笑)



そうそう、新しいレンズを使うようになってチョッと経ちますが、
買ったことを親友でカメラマンの工藤睦子ちゃんに話したところ、

 「アッちゃん、いいレンズ買ったねぇ。
  そのレンズで女性のポートレート撮ると最高に綺麗よ!」

……って。
そうなのね、ポートレートに向くレンズだと言うことは知っていましたが、
なかなか被写体がねぇ……アイドル系の女性を連れて撮影って言う趣味もないし。
麻実れいさんなんかいつか撮ってみたいなぁ……と、夢見ていたところ、
何と、成り行きで撮ることになっちゃったのが下の写真……ゲロゲロ。

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はぁ……レンズが可哀想!(笑)
しくしくしくしく……宝の持ち腐れとはこのことか?
去年の北海道の景子姐の超美麗ポートレートに続いて、
あけの超美麗ポートレートと相成りました。
そうでない人もそれなりに……矢張り、レンズの力か?
ガジャガジャやかましいオバハンが、
まぁまぁ見られるように撮れていると思いませんか?(笑)


2015年5月31日


ブノワ。


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雨に濡れる……黒田邸。 

 

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薔薇のシーズンの毎年の恒例になりました……。
今年も仲間と黒田邸に行ってまいりました。
先ずは写真を御覧ください。レンズは新しい「EF85mm F1.2L」です。
庭の全体というよりは、レンズの特性を生かして美しいポイントポイントを、
際立たせて接写する感じ……雨に濡れた素晴らしい庭の様子。
例によって時系列です。今回は小さいサイズでこちらにアップ。
前の晩に驚愕の行動を見せてくれた(いずれまた!)あけのブログ、
このところスッカリ写真の神に見放されてしまった景子姐のブログ、
黒田邸だけじゃなく、どこへ行っても右往左往のスナッフィーちゃんのブログ、>
パソコン苦手、頑張ってアップしました。ヒグ……じゃない、コニタンのブログ、
目の錯覚か?前年よりなぜかお綺麗になった……ように思える恵子さんのブログ、
どうぞ覗いて見てください。それぞれ個性的で面白いと思いますよ。

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如何でしたか?怒濤の125枚(笑)多い?だって最近選べなんですもん。
選べないほど傑作が揃っているって言う意味じゃありません。
途中で面倒臭くなっちゃうの。沢山見たい人も多いハズって勝手に解釈(笑)
新しいレンズ、思った通りにチョッと寄り切れません。
もう少し寄りたいなぁ……と、思っても、1歩遠い感じ。
いい写真を撮る秘訣は、良し!と、思ったら一歩前へ……ですもんね。

いつもブログに使う写真には気を遣っています。
どんなに書きたいことがあっても、相応しい写真がないと、
記事を書けないのがこのブログの決まりです。
今年の1枚目、チョッとお気に入りなのです。
何枚もの組写真の時には、トップの写真にどの1枚を使うか気を遣います。
人と一緒はイヤ。僕にしか見つけられない特別な光景……。
そんなものをご覧戴きたいです。だって、皆も同じ時間に同じ場所にいるんですからね。
黒田さんが色々なところに散りばめた宝物を見付けたいです。
黒田さんの庭は毎年~毎年、黒田さんのグリーンフィンガーによって進化し、
前の年とは違った表情を見せます。訪れる日にちも若干ズレますから、
開花の状況によって景色が全然違うことも……。
先ずは一通り全体像を納めるためにクルクルクルクル。
その後、宝物探しが始まります。構図や光線を考えて「絵」を作ります。
この宝物探しが物凄く楽しいんです……あった!あった!って、
おそらく黒田さんが手を入れたお気に入りのポイントがそこにあるから。
その美しい、または愛らしい場所をどう料理するかは僕のカメラ次第です。
実際の素晴らしさには到底敵わないけど、雰囲気だけでもね!

奥さまにソックリ!綺麗なお嬢さまが生けたアレンジ、
上品なんだけどタップリと豪快でねぇ……華やかで人目を惹きました。
皆さん、先ず最初に写真に収めていましたっけ……。

黒田さんが手塩にかけた極上の庭……。
何回お邪魔しても満足できる写真は撮れません。
素晴らしい庭を見せてくださる黒田さんに応えたい……どうやらまだまだのようです。
今までで一番、良く撮れたのは、初めてお邪魔した時の記事のトップの写真、
もうランチだからと急き立てられた、たった30分の一瞬だったのかもしれません。

いつも温かく迎えてくださる黒田さん、奥さま、本当にありがとうございます。
いつも朝早くからでスミマセン。一応、恐縮しているんですが、
お二人の破顔一笑を見るとついつい図々しくなっちゃいます。
また来年も宜しくお願いします!


2015年5月27日


ブノワ。


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この子の可愛さ限りなし。 

 

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チョッと前に井上ひさしの傑作戯曲「藪原検校」を観に行きました。
「頭痛肩こり樋口一葉」「雨」と並ぶ、井上ひさしが一番、油が乗っていた頃の最高傑作です。
野村萬斎が素晴らしい演技を見せます。上昇指向の固まりで金の亡者。
残忍で色に貪欲な座頭を後ろ姿に悲哀と一匹狼の哀愁を漂わせながら好演です。
台本11ページにも及ぶ早物語、浄瑠璃の圧巻!これをできる人、まず日本にはいないでしょうね……。

悪党でいさば屋の七兵衛は、石巻一の醜女だけど心根の優しいお志保を嫁に貰います。
2人の間には子供が出来、一度は改心した七兵衛でしたが、お産の足しになればと、
峠で座頭を殺して金を奪います……生まれて来た一粒種は座頭の恨みか生まれながらに盲だった……。
赤子の目が不自由であることが分かるシーン。赤子は後に長じて藪原検校になるのですが、
そのシーンで歌われた歌「この子の可愛さ限りなし」は、
この美しいものに関する高級感溢れるブログに書くにはチョッとアレな内容(笑)
そこは井上ひさしですからね、民放では絶対に放映できない下ネタ連発の歌詞なんですが(笑)
我が子の可愛さを色々なものの数、例えば、魚のウロコの数やフケの数、
数字が多いものに例えて歌い上げる訳です(笑)


さて、今日の写真はきん。この子は本当に可愛いです。
きんの可愛さ限りなし……今も僕の膝の上にいます。
きんは母が死んだ5日後に我が家にやって来ました。
有り得ないくらいに人懐っこいです。警戒心ゼロ(笑)
ゴム鞠のようにパンパンで健康体そのものなんですが、
お腹をはじめ、そのお肉の柔らかいことときたら!(笑)マシュマロみたいなの。
マシュマロって言うよりつきたてのお餅に柔らかい毛が生えたようかな……。
きんは全く世話が焼けません。目糞、耳糞、鼻糞……絶対に出ません(笑)
お尻にいつもウ○チのカスがこびり付いているし(笑)
トイレの掃除が行き届かないと違うところにワザと粗相することがありますが、
人間の呼び掛けには必ず返事をします。
友人が遊びに来て、話していると会話に入ってきます。
抱っこ、抱っこ、しがみつき、頭ゴォ~ンゴン。
もしもこの子と出会っていなかったら……と思います。


2015年5月24日


ブノワ。


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清々しい……六花の森。 

 

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今回の北海道旅行、札幌の2つの美術館と「ラ・トルテュ」、
宿泊の「イコロの森」以外は、あけがどうしても見たいと段取りした、
エゾエンゴサクの群生(3ヶ所)しか決めていませんでした。
僕はそちらには全く関知せずの丸投げ状態(笑)
2日目に思わずエゾエンゴサクの群生をジャストの状態で2ヶ所見ることが出来、
さて、最終日……どうしようか?イコロの森のスタッフの皆さんの意見によると、
残り1ヶ所は、どうやら遠路遥々見に行くには時期的にチョッと遅すぎるかも……。
と、言うことで、急遽、予定変更。車飛ばしました。帯広まで(笑)
今回の旅はゆっくりする……って言っていたのにねぇ(苦笑)

先ずは「十勝千年の森」そして「六花の森」です。
正直言っちゃいます。あまり期待していませんでした。
「六花の森」……思いの外、5月の連休辺りが一番美しい見頃の時期かも知れません。
ハマナシが一斉に咲く頃も綺麗でしょうが(7月上旬ではチョッと遅すぎる……。)
何といっても「エゾオオサクラソウ」や「カタクリ」や「エゾノリュウキンカ」、
「シラネアオイ」の群生……それから、一番奥の森に見渡す限りの、
「ニリンソウ」や「オオバナエンレイソウ」の絨毯。
もう見事というしか言葉が見当たりません。

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受け付けの女性が、

 「一番奥に『ニリンソウ』と『オオバナエンレイソウ』が沢山咲いています。」

と、教えて下さいましたが、大体が植物の名前に疎い僕は、
「ハイハぁ~イ……。」ってなもんでうわの空(笑)
果たして最後に一番奥の森に足を踏み入れたときの驚き、絶句!
殆ど人気のない園内。清々しく晴れ渡った5月の空、澄み渡る清流。
疲れるのも忘れて歩を進めるのでした……。


2015年5月20日


ブノワ。


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イコロの森……暮れなずむ。 

 

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念願叶って早春の「イコロの森」を訪れました……。
もうね、行きたくて行きたくて、一年中、頭の中は常に「イコロの森」(笑)
4月は一年で一番忙しい時期なので、もし行けるとしたら下旬から連休明け?
そんなこんな、考えていたら連休後半に飛行機のチケットが取れ、
慌てて行って参りました。先ずは札幌で美術館巡りと美味しいランチに舌鼓……。
したのはいいのですが、夕飯の買い物をして、JRの札幌駅に着いてみると……。
な、な、な、なんと!で、で、で、電車が動いていない!(大爆笑)
高架線が切れた?やってくれるぜぃ、悪名高きJR北海道。
しかも、今、止まったばかりと来たもんだ……さて、どうする?
都内で電車が止まって振替輸送というのならまだなんとかなりますが、
ここは北海道!しかも地理に疎い。兎に角、最寄りの駅までと思うものの、
ワインでボォ〜っとなった頭は回転速度が非常に遅い(笑)
バスだな、バスしかない。高速バスで新千歳まで行くしかない!
荷物を引っ掴んでバスターミナルへ急ぎます。急げ、急げ、日が暮れる。
イコロの森に日が落ちる……ぎぇぇぇぇぇぇ〜っ!ってなもんで、
慌ててバスターミナルに来てみれば、何と札幌行きのバスターミナルは大丸の反対側だと……。
もう無理。これ以上歩けないし、そう言えば、駅のお姉さんは、
札幌行きのバスは一時間に1本とか言っていたし。
決めました、3分後に出る苫小牧行きに乗りました。
札幌よりはチョッと遠いけど、苫小牧からタクシーね。
早く、早く、日が暮れる。イコロの森に夜の帳が下りる……。

日が長くなって命拾いしました。
苫小牧の駅でスグに乗り換えたタクシーの運転手さんは、JRの事故のこと、
今回のドタバタのことを話すと、な、な、な、なんと端数850円も負けてくれました(嬉)
ハァ……間に合った!まだまだ十分に明るい!あははは!写真が撮れます。
僕、シャッタースピードが1/30秒以下にならなければ手ブレしないのです(笑)
新調した明るいレンズも大きな武器です。シャッタースピードが早く切れますからね。
部屋にカバンを放り投げ、カメラを引っ掴んでガーデンへ……。


緊張です。体中の毛が総毛立つくらいに嬉しかったです。
憧れのイコロの森。早春のイコロの森……森とガーデンの様子は、
スタッフの皆さんがまめまめしくアップしてくださるブログで、
大体のことは分かっていました。でも、自分の目で見るとなると話しは別です。
今の時期、北海道のガーデンを尋ねることに懐疑的な人もいます。

 「だって、未だ何も生えて来ていないでしょう?」……って。

果たしてそうでしょうか?先ずは写真を御覧くださいね。
こちら「匂いのいい花束。」では到着した夕方5時30分頃から日没まで。
それから翌日の夕方の暮れなずむ風景を……ゴールデンタイム、逢魔が時でございます。
もう一方の「Under the Rose。」では、翌朝のほの暗い明け方から、
陽が昇りはじめた清々しい朝の様子を。それから翌日の朝の様子も併せて御覧ください。


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どうでしたか?何もなかったですか?
今回、特に気に入ったのはウッドランド・ガーデンの中の水仙「ナルキスス・テータテート」。
こちらのブログとあちらのブログで沢山アップしています。
クルクルクルクル……何回ウッドランド・ガーデンを廻ったことでしょう。
黄色の「ナルキスス・テータテート」が春の訪れを知らせ、
枯れて白くなった笹が幽玄さを表します。お伽噺が始まりそう……。
早春の「イコロの森」……一見、何もないように見えて、
実は春に向ってあらゆるところで命が動きだしています。
木々の新芽の美しいこと!土から顔を出す芽の初々しいこと!
地面からは名前も分からない球根類の芽が顔を出しています。
様々な色がガーデンを彩っています。楚々として自己主張をする植物たち……。
日に日に、目で見えるほど早く成長するのでしょうね。
気が付くと、手持ちではシャッターが切れなくなるくらいまで、
7時くらいまで写真を撮っていました。
意外にあっさりしていた景子姐に神は降りたのか?(笑)
他のことで頭が一杯だったあけに写真の上達は見えたのか?(爆)


今、格安チケットで考えられないくらい安く旅が出来るようになりました。
新千歳まで飛んで、車がなくてもタクシーで往復。日帰りの旅も可能です。
一年中、どの時期も美しい「イコロの森」……今シーズンの最盛期はこれからです。
今からでも遅くはありません。皆さんも是非、夏の「イコロの森」へ!


2015年5月15日


ブノワ。


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札幌にて……。 

 

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早春の「イコロの森」を一度この目で見てみたい……。
夏の一番のシーズンと秋は経験しました。次は早春に……。
ズゥ~っとそう思っていました。オープンは4月21日。
一年で一番忙しい時期です。あれこれ段取りしているうちに、
何とゴールデン・ウィーク後半の飛行機が取れ、
一緒に行くメンバーも三々五々決まってきました。
初日は親友のTと2人、新千歳に朝一で入り、その足で札幌へ……。
「北海道立近代美術館」と「三岸好太郎美術館」を観てからランチ。
ランチは美術館からほど近いということで決めた、
「La Tortue/ラ・トルテュ」にて。
そして日が高い内に「イコロの森」へ……そんな段取りでした。

札幌は一番初めに就職した会社の社員旅行以来です。
一体、何十年ぶり?(苦笑)その旅は凄くてですねぇ……3泊4日、北海道一周の旅(笑)
札幌、摩周湖、網走、昇仙峡……順番なんて忘れちゃった。
観光って言うより、もう殆どバスの中か無理矢理寄らされるお土産屋(笑)
摩周湖は霧で1メートル先も見えない、まさに「霧の摩周湖」状態(笑)
僕を含めた入社したての新人3人が幹事やらされたから頑張っちゃったのね。
今だったら2都市くらいに押さえてジックリ遊ぶんですが……。

そんな訳で札幌の印象は小さくてビックリした時計台(しかもバスの中から見た)のみ。
気持ちも新たにと行きたいところですが、矢張り今回もあまり時間がありません……。
空港から札幌はサクサク移動でき、アッと言う間に近代美術館に着いていました。
そしてスグ隣の三岸好太郎美術館へ……三岸好太郎、好きなのです。
夭折なんですね……僕は才能もないのに長生きし過ぎたかな(苦笑)
八重桜と山桜が満開でねぇ……物凄く気持ちのいい札幌でした。

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さて、旅の楽しみは食です。
最初は親友の仕事関係のビジネス・ランチになりそうでしたが、そこは連休中。
検索して予約したフレンチ「ラ・トルテュ」でゆっくりと洒落こみました。
写真の数々、これで軽めのコース3000円になります(フォアグラは+1000円)。

 フォアグラのポワレ(小カブのソテー、百花蜜のヴィネグレット)
 牛ハラミのグリエ(焼き椎茸、エシャロットソース)
 イチゴの温かいタルト(イチゴミルクのシャーベット)

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もうボリュームたっぷり!
お味も素晴らしく、スッカリ堪能してしまいました。
前菜とメイン、デザートだけでも満足なのに、
アミューズ2皿と口直しの1品、珈琲と共に供された焼き菓子とマカロン……。
味だけではなくて、彩りも鮮やかで、矢張り料理は目で楽しむもの……実感しました。
是非、次回も訪れたい……そう思える店は少ないです。
それから友人に安心して紹介できる店もなかなかありません。
チョッと驚いたのは、この記事を書くためにHPを検索していたら……。
な、な、なんと、「La Tortue」はミシュラン北海道2012年版で、
★を獲得しているんですね。なるほどね……。

さてさて、ワインでスッカリ心地よくなり、その夜の食材を買い込んで、
札幌の駅まで来てみれば……旅にアクシデントは付きもの。
そのバタバタは次のページにてまた……。


2015年5月11日


ブノワ。


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結城美栄子展「動物ごっこ」……今日から開催です。 

 

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連休も終わり、穏やかな日が続きます。
皆さん、連休は如何お過ごしでしたか。チョッとお疲れ気味?
僕は前半は軽く仕事。5日からチョッと旅に出ていました。
今は皆さんとはズレて連休の真っ只中(笑)これから後半です。

さて、仕事が一年で一番ゆっくりな5月。
連日のように出歩いていますが、今日はチョッと南青山へ……。
実は、結城美栄子さんの個展が今日から開催されるのです。
今年も秋に「SAVOIR VIVRE」で開催されますが、
都立大学の「norsk」のショールーム兼設計室が南青山にオープンしたのを記念して、
この暖かな時期に、結城美栄子展「動物ごっこ」が開催されます。
会場は南青山の「norsk 南青山」にて。僕は初日の今日、行く予定にしています。
今回のテーマは「動物」です。動物そのまま?それとも擬人化された動物?
どんな結城ワールドが展開されるか楽しみでなりません。

初日の夕方5時からはレセプションがありますので、
皆さん、友達とお誘い合わせの上、いらしてくださいね。
会場には結城さんも詰めていますので、声を掛けてみてください。
気さくな方です。作品の感想など、是非、お話してみてください。
こういうのが見たい、こんな作品が欲しい……きっと喜ばれると思います。


 結城美栄子展 「動物ごっこ」
 2015.5.9[土] ~ 17[日] 12:00~19:00
 レセプションパーティー : 5月9日17:00~19:00

 会場:norsk 南青山
 〒107-0062 東京都港区南青山5-3-8 パレスミユキ2F
 TEL:03-6712-5150
 *表参道駅より徒歩3分



今日の写真は先日お宅に伺った時に撮った1枚です。
チョッと前の作品になるのかな?それとも新作でしょうか。
今回はどんな感じになるのでしょうね?
早く行かないといい作品がなくなっちゃうので焦っています(笑)
皆さんもいらしたら是非、感想をお聞かせください。
結城さんに必ずお伝えしますので……。


2015年5月9日


ブノワ。


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1枚の写真から……あっちゃんのこと。 

 

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この年になって新しいものに興味が湧くのは稀です。
全てにおいて柔軟性がなくなってきています……って言うより、全てにおいて頑なだし(笑)
脳味噌なんか鬆(す)が入った豆腐みたいだもんね(苦笑)
今日は、このブログにしては……と、言うよりは、僕にしては大変に珍しいツツジの写真、話です。
実は、草花は全般に好きですが、ツツジだけはどうもいけません(笑)
嫌いです……大嫌い。いやいや、大嫌いでした。チョッと過去形かも。
特にあのショッキングピンクのデカイ花ね。ごくごく一般的にどこにでも植えられているヤツ。
マンションや街の植栽にギュウギュウに植えられて、手入れもされずに、やがて枯れこんで、
ハゲちょろけになっちゃうもなだから、あの毒々しいピンクがさらに哀れに際立ち、
僕の「ツツジ大嫌い感」を増幅させていました(笑)花弁の質感も花形も毛深い葉も嫌い……。
そうそう、あの丸く刈り込まれた樹形や、花を面で見せるところも大嫌い。
花の女王、薔薇はたった一輪でも辺りを払う美しさですもんね。
花が終わった後も汚いでしょう?……そう、ツツジの全てが嫌い(笑)
でも、ツツジが大好きな人もいますよね。僕が「お父さん」と慕う人は、
もう、ツツジ・ラブなのね(笑)ツツジの話になると何十分も一人で語ります(笑)


さて、ツツジ大嫌いな僕ですが……。
お友達のあっちゃんのブログで写真を見て目からウロコが落ちました。
毎年、今頃になると、あっちゃんのブログに野田市の清水公園のツツジの写真がアップされているんです。
ツツジ……これがまたねぇ、自然な樹形でねぇ……チョッと行ってみたいと思っていたのね。
ところが、元々、ツツジ大嫌いなものだから、季節になり、自分の周りに咲き乱れているツツジを見ても、
丁度、訪れるタイミングをついつい逃し、去年は敢えなく撃沈。
今年も、あっちゃんのブログで写真を見て「あっ!大変!」ってなもんで、
今を逃すとまた来年?(笑)カメラを引っ掴んで行って参りました、初清水公園です。

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ツツジは満開をチョッと過ぎたあたりでしたが、
林の中の木漏れ日に浮かぶ自然樹形のツツジが美しかったです。
丸く刈り込まれて手入れされず、みっともない姿になったツツジじゃなくて、
見上げるほどに自由に大きく育ったツツジ。
それから「Under the Rose。」に沢山アップしましたが、黄色のモッコウバラね……。
チョッと日焼けしちゃいました……物凄く暑かったですもんね。


さて、あっちゃんの写真……。
実は、ファンの方も沢山いるんですよ。僕の親友もそう。
よく褒め言葉で「写真、上手いよねぇ……。」と言う言葉を聞きますが、
あっちゃんの写真には、先ず、上手いということの前に、
美しい瞬間を切り取る他に何かがあるのね。1枚の写真の中に他の何かが写り込んでいるの。
それは、構図の上の空間の上手な使い方にも一因があるのだけど、
1枚の写真から小鳥の囀りやカナヘビが歩くカサカサした音、
あっちゃんが小径を通る時に、軽く手でよけた小枝の葉の音、
羽虫の飛ぶ音なんかが聞こえてくるの。あっちゃんの庭で営まれている自然界の、
あれこれが写りこんでいるから物凄く魅力的なんだと思います。
シャッターを切ったその瞬間だけじゃなくて、その前後、時間や空気、頬をなでる風、
降りそうな雨の匂いや、蒸れて土から立ち上った湿り気のある土の匂い……。
あっちゃんの被写体に対する思いまでが凝縮された写真……それが見る人を魅了するのだと思います。
綺麗な花をそのまま美しく撮る人は沢山います。それだって、可成りの技術が必要で、
被写体を良く知り、カメラの機能を熟知し、写真のなんたるかを知った結果です。
なかなか出来ることではないと思うし、プロのカメラマンだってなかなか出来ることじゃない……。
信じられないくらいにヘタクソなプロって沢山いますしね。
でも、今や誰でも美しい写真を撮れるようになったからこそ、
そこに何かをプラスアルファ出来る感性みたいなもの?
その言葉では簡単に言い表せない何かが加味されているからこそ、
(僕はそれを「慈しむ心」だと思っています)
あっちゃんの写真は万人を魅了するのだと思います。

あっちゃんの写真から学ぶことが沢山あります。
今回は、あっちゃんが撮影したであろう場所を探し、

 「あぁ、ここここ!」とか独りごちながら撮影してきました。

如何ですか?自然樹形のツツジ……なかなか綺麗でしょう?


2015年5月5日


ブノワ。


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プラリ南青山探訪。 

 

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もう随分と前のことになります。
南青山の骨董通りのデザイン事務所に勤めていたことがあります。
たった11ヵ月……この我慢強く、フレンドリーな僕がどうにも我慢できなくておん出た会社(笑)
当時は景気も良く、就職も売り手市場でしたから、 面接に行って、
即「で、いつから来られますか?」って(笑)そんな時代でした。
就職が決まり、帰りに中島誠之助さんの店「骨董からくさ」で古伊万里の器を買った覚えがあります。
その「骨董からくさ」ももうないんですよね……寂しいなぁ。
何がイヤだったんでしょうね……なぁなぁな職場の雰囲気?
そうだ、社長の性格がどうにもこうにもダメでした(苦笑)
時間にルーズで達成感がなかったのも一因かもしれません。
殆どのスタッフが遅刻で昼前にやってきて深夜まで作業……タクシーで帰宅。
僕はどんなに前の晩が遅くても定時の9時には出社していましたから……。
辞めるのは簡単でした。勿論、強力な引き止めにあいましたが、
僕、嘘ついたんです(笑)

 「父の借金が500万あります。今の給料では厳しいので、
  もっと給与がいい会社に移ります。どうしても残れと言うのなら、
  会社で少し貸してくださいませんか?」って。

即、辞められました(笑)文字通り、嘘も方便。
今となっては懐かしいエピソードですね。仲のいい映画好きな男の子や、
これまた仲のいい綺麗な女の子もいましたし、楽しいことも結構ありましたしね。

その11ヵ月の間に自分の足で見つけたのが「大坊珈琲店」と「カントリーハーベスト」。
今みたいに簡単に検索するツールもありませんでした。自分の嗅覚で見付けたお店……。
「大坊珈琲店」は、昨年、ビルの老朽化で惜しまれつつ閉店しましたが、
あの時間が止まったような空間……あの入り口の扉の左側に掛けられていた、
オーナーと動物たちの不思議な油絵そのままの空間。大きくうねったカウンターが歴史を感じさせ、
土ものの器の良さを教えてくれた店ですし、本当に素敵な珈琲店でした。
それから、今、一生懸命コレクションしている、
平野遼をオーナーのコレクションを通じて知ったのも大きな収穫でした。

「カントリーハーベスト」は当時、オープンしたばかりでしたが、
友人の誕生日のお祝いに「野で摘んだように風になびく花束……。」をお願いしました。
このリクエストに応えてくれたOさんのお陰で、今まで長いお付き合いをして貰っています。
オープンしたては薔薇の花なんて置いていなかったんですから(笑)

一軒の店が街を変えることがありますよね。
「カントリーハーベスト」はそんな店の中の一軒です。
手前の「キルフェボン」が東京に初めて進出してきたのも大きいです。
人の流れが変わりましたよね。昔は殆ど人が歩いていなかった通りが、
今や、結構な人で溢れかえっていますから……。


さて先日のこと。友人と「カントリー・ハーベスト」で待ち合わせて、
「DEE'S HALL」に西田信子さんの展示会に行ってきました。
友人は男だけれど小柄なので西田さんの洋服に興味津々ですが、
メンズのサイズを展開していない西田さんの洋服は僕には小さすぎます。
実は、西田さんがご自身で着ていらっしゃるAラインのコートのようなマント……。
「マトリックス」のキアヌ・リーブスみたいなシルエット、ロロピアーナかな?
いつか欲しいのですが、メンズの展開をしていないので、
西田さんともっと仲良くなって大きめを作って貰わないといけません(笑)
僕はその前に、先ず、トートバッグかなぁ?
迷彩か深紅の大きいヤツ……西田貯金しなきゃ!楽しみです。

夜になって人通りが少なくなった裏道を歩きます。
「カントリーハーベスト」前でオーナーの深野さんにバッタリ。
今年もガーデニングショウに出られるとか……また一つ楽しみが増えました。
夕飯は、相変わらず大繁盛の「ふーみん」にて。変わらぬ味と雰囲気にホッとします。
南青山界隈も随分と様変わりしました。老朽化で建て直すビルもチラホラ。
昔ながらの店も相次いで閉店、移転……。
あ……あそこも!ここも!久しぶりに歩いてみて驚くことしきりでした。


写真は数年前の(一昨年?)「カントリーハーベスト」で撮影したフランネルフラワーです。
僕、フランネルフラワー大好きなのです。凄いですよね、あの花弁の質感。
これは確かガーデニングショウで使われたんじゃないかな?
今年もガーデニング・シーズンの幕開けですね。
皆さん、素敵な日々になりますように!


2015年5月1日


ブノワ。


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