い・た・し・ま・せ・ん・! 

 

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………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 「アッちゃんは営業下手そうだよねぇ……。」

親友が鼻の穴を膨らませてしたり顔で言った。
親友は自慢げになるといつも鼻の穴が膨らむのだ(笑)
そして、僕がどんな反応を見せるかジィ〜っと見つめる。
テレビに出演したりしている自分は営業が上手いと思っているのね。
そして、僕が仕事面で決して人に頭を下げることをしないとでも思っているのでしょう。
元々、どんな時でも決して人様に頭下げないのは事実だけど……。

勿論、お世話になったお礼や、「またご一緒させてくださいね。」くらいは言います。
お世話になった当たり前の礼儀だし、人の道の基本ですから。
でも、お世辞も言わないしおべっかも使わない。ヘイコラは絶対にしないです(笑)
営業ねぇ……仕事に関しては営業はいたしません。

絶対に「い・た・し・ま・せ・ん・!」by 未知子大門(笑)

だって、営業しなくても仕事はバンバン来るんだもの。
どなたでしたっけ?電車の中刷り広告で見ました。

 「やってきた仕事が営業だ。」って言ったのは。

有り難いことに営業なんてしなくても、
お客さまが紹介してくださってどんどん仕事が増えます。
名刺交換すれば必ず仕事の依頼があります。

自分の仕事に関しては100パーセントの自信を持っています。
他の同業者には絶対に出来ない高度な技術はあるつもりです。
チョッと言い過ぎかな。僕よりも技術のある人はゴマンといるものね。
でも、仕事のみならず、その他諸々の要素、その点は他の人には負けないつもり。
プラスα、お客さまに満足戴くこと。そこは非常に腐心しています。
また、お客さまとの対応もキチンとしているつもり。
会話なんですよ……そう、会話力ね。お客様とキチンと会話出来る。
トラブルで困っているお客さまに最善の対処をして差し上げる……。
諸々、これらを含めて仕事が途切れないのだと思っています。
勿論、いますよ。「もっと安くならないか?」とか、
予定が入っていて伺えない時など、「誰でもいいから紹介してくれない?」とかね。
そう言う人は他に頼めばいいしね。同業者、皆が潤えばいいじゃない?
僕のギャラは決して高くはありません。却って安い方だと思っています。
どうしても僕でなければダメって言うお客さまに、
僕だけにしか出来ない最高の技術を提供する……それが僕のモットウです。
それからね、毎日〜仕事が物凄く楽しいです。
少しずつだけれど、技術的にスキルアップする余地があるのも嬉しいです。


さて、最近の若者……。
いかにも堪え性がなくて打たれ弱いです。
スグに会社を辞めちゃいますよね。折角いい会社に就職したのにね。
4月に就職して5月の連休後にはいなくなる子が多いです……。
女の子の方がガッツがあって頑張り屋さんかもしれません。
自分の仕事が果たしてお客さまの満足を得ているか。
その出来栄えが戴いた対価(給料)に値するか……考えている?
ロクな仕事もしていないクセに不満ばかり言う若者が多いです。
何時間仕事をしたか=お金を貰えるじゃなくって、
やった仕事をお客様が気に入らなければお金は貰えないのだよ。
だから、どうやったらお客様に気に入って貰えるか?
そのためにはどうやったら自分の技術が磨けるか。
その工夫と努力に対する対価なんですよ。

今はその会社で「何をしたいか」の意志がないままに就職なんでしょうね。
日本の麗しい終身雇用なんてとっくの昔になくなっちゃったのに、
企業の名前で就職してもダメなんですよ。
会社を辞めるクセってなかなか治らないもの、
どこの会社だって同じです。イヤなことも大変なこともゴマンとあります。
イヤな上司、バカで出来ない同僚、無責任な後輩、
婚活(何と言う汚らしい言葉!)に目の色を変えている女子社員……そんなのばっかです。
自分が何を成したいか、ビジョンがなければスグ潰れます。
先々の目標を定めて仕事をしている人ってどれくらいいる?
毎日〜イヤだ、イヤだって思いながら仕事しているんだもの。
いい仕事なんか出来る訳がない……。


2014年12月1日


ブノワ。


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冬が始まるよ! 

 

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辞書に「遠慮」と言う文字が載っていない、あけと景子姐(笑)
朝食を作ってくれると言う親切な平岡さんの申し出を当たり前のように受け、

 「何時に来る?」

平岡さんの質問に、運転しながら電話の横で、

 「7時30分!」

……と、即答したのは、
人生で一度も「遠慮」をしたことのないあけでした(苦笑)
人様のお宅を訪問するだけでも憚られる時間なのに、
しかもご親切に朝食を用意して下さるって言うのに、
7時30分とは……おそれ入谷の鬼子母神(笑)
実は、奥床しくて思い遣ることを知る僕は知っているのです。
早く冬の作業をしてしまいたいのに、僕らが遊びに来て写真を撮るからと、
なるべく草花を刈らずに残してくださっていると言うのに……。

前夜のジンギスカン臭をゴシゴシ綺麗サッパリ洗い流し、
車をぶっ飛ばして伺った平岡邸の初冬の庭の様子……。
雨でしたが沢山撮ってきたので御覧くださいね。

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もう雪が降ったそうです……僕らが帰った翌日に。
御覧になるとお分りのように、関東とは全く冬の作業が違いますね。
束ねて倒して頭にレンガを乗せて重しにするのね……。
足引っ掛けてぶっ倒して頭にレンガ乗せたいヤツはいるけどねぇ(爆)
雪の下に埋もれることを考えて、丁寧に、丁寧に……僕には無理かな。
こうした地道な作業と試行錯誤の末に、また新たな輝ける春がやってくるのですね……。
素晴らしい庭って、それを成すには必ず一つの約束事があります。
それは、夫婦円満なこと。庭は心の様相ですから。
僕はお互いの理解があって初めて素敵な庭が出来るのだと確信しています。
平岡さんのお宅も優しいご主人がいつも一緒にいらっしゃいます。

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最後はチョッと撮らせて貰った平岡さんの秘密基地(笑)
草木染めをなさるそうです。柔らかな色合いは科学染料とは違い、
草木染めならではのもの。草花を慈しみ育て、
愛でた後は尊敬の念を持って布を染め上げる……。

 「好きなのを持っていっていいよ。」

あけと景子姐に出来上がった美しいコサージュを指して言う平岡さん。
さすがに2人とも辞退しました(笑)そりゃそうだ!
柔らかなデザインの美しいコサージュ、いつもガジャガジャ五月蝿い、
喋るじゃが芋のあけと景子姐には似合わないものね!
はぁ、勿体ない勿体ない(笑)

平岡さぁ〜ん!また春先に遊びに行きます!
今度は朝食とランチをご馳走してくださいね!あはは!



長々とお付き合い戴いた北海道レポート。
これにてお仕舞いです。どうもありがとうございます。
次回からは通常営業(何だそれ?)に戻り、
華麗に毒でも吐きますのでヨロシクね!(笑)


2014年11月26日


ブノワ。


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食は旅の愉しみ。 

 

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旅の楽しみは食です……。
色旅の目的は様々ですが、食の楽しみは抜かして語れません。
出来る限り美味しいものを食べたいじゃないですか。
それが旅の記憶になって心に残るかもしれないし……。
駅に降り立って、改札を出たら蕎麦屋と定食屋しかなかった……どちらを選ぶかです。
贅沢は言わないけどなるべく美味しいものは食べたいですよね。

さて、北海道です。食の大地、北海道です。
いつも微妙なのは、新しい店を開拓するか、
安全パイで前に行ったお気に入りの店にするか……。
悩みますよね。不味い店は果てしなく、有り得ないくらいに不味いしね(笑)
結局、今回は「イコロの森」と糠平の温泉ホテルに1泊したこともあり、
外食の夕飯はお気に入りの旭川「大黒屋」のみ。
ランチも基本的にはなるべく避けたいのだけど、
初日、小樽の「宝寿司」と美瑛の「アスペルジュ」以外は、
移動途中のサービスエリアとかになりました。

今日の写真の1枚目は「宝寿司」のご主人。
繁盛しているのでしょう。新鮮なネタがギッシリ!
寿司一貫の大きさも丁度良かったし、
(ネタやシャリが異様に&無駄にデカいのは許せません!)
好物のウニとイクラは勿論、追加で頼んだ牡蠣が物凄く美味!
色々とお話を伺いながら楽しい時間は過ぎたのでした。

季節によっても変わりますよね。
夏のガーデン巡りの旅はまだ薄暗い内からホテルのロビーに集合して出発です。
ホテルで優雅に朝食なんか摂っていられません。
コンビニでおにぎりやサンドイッチを買って車の中で食べたりね……。
僕的にはチョッと微妙なんですが……まぁ、それもまた旅の思い出ですね。

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2枚目の写真は「イコロの森」の朝食です。
意外と大きいです。中にはチーズと鶏肉が……ハァ、お腹一杯!
早朝から3時間くらい写真撮り歩きましたからねぇ……。
非常に美味しく戴きました。

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次はサービスエリアで食べたローストビーフ丼……。
これねぇ……バカにしていたんですが美味しかったです。
サービスエリアのご飯って、ほぼ、漏れなく、例外なく、
金返せ的にマズいじゃないですか……叱られるかな(笑)
この丼、ローストビーフがこれでもかって入っていました。
僕、嫌いなんですよ、丼物とかラーメン、うどんとか。
それだけで食事が終わっちゃうのってダメなんですが、
このローストビーフ丼は良かったなぁ……。
次回も行くのならまた頼むと思います(笑)
小食な景子姐もほぼ完食、美味しかったんだと思います。

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それから美瑛の「アスペルジュ」でのランチコースから。
「美瑛の畑/20種類の野菜と美瑛産ななつぼしを添えたサラダ」
「じゃがいも(さやか)のピューレ」「美瑛産豚バラ肉のプティサレソテー」
それから「美瑛産黒豆のモンブラン」……「九重栗のスープ」の写真はありません(笑)
美瑛産の新鮮な野菜がメインになっています。
サラダは少しボリュームが落ちたかな?気のせい?
あとね、一つだけ言ってもいいかな?何度も書きますが、
僕は所謂「カプチーノ仕立て」は嫌いです。あの泡ね。
何だか汚らしく見えるのは僕だけでしょうか?フォトジェニックじゃないし(笑)
わざと泡を避けてスプーン入れて撮っています。

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毛ガニとイクラ、ホタテの、まるで竜宮城のご飯みたいなのは、
最後の朝に訪れた旭川の平岡邸での1枚。
本当に有り難かったです。朝早くからこんなに豪勢なご飯を!
毛ガニは勿論、イクラが美味なのぉぉぉぉぉぉっ!(笑)

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最後のサービスショットは、旭川の「大黒屋」でのあけ。
もくもくと煙で燻されようが、油煙でさらに顔が脂ぎろうがお構いなし(笑)
メガネなんて煙で曇っちゃって何も見えない状態だものね。
ラックと呼ばれるラムの骨付き肉を、至上の喜び、
ねっとりまとわり付くような熱い視線で眺めます(笑)
そして、その素晴らしい鋏さばきときたら!(笑)
「ドクターX」こと米倉涼子演じる大門未知子のメスさばきのような、
華麗な指さばき&鋏さばきで骨と肉を切り分けます!(爆)
はぁ……この鋏さばきを是非、薔薇の手入れの時にも願いたいものです(笑)
だけど、こんな顔つきで迫られたらコワイかも……「ミザリー」みたい!(笑)


2014年11月24日


ブノワ。


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美瑛の真髄に触れてみたい……。 

 

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美瑛……ここ数年、何度か訪れ、
その神髄が見えたようで、実はなかなか見えていない美瑛……。
今回も旅の最後に車で散策してきました。
不思議なことに、丘を車で走っていると、
以前、偶然に出会った素晴らしい景色になかなか再会できないのです。
地図もあります。一回走ると必ず道は覚えるだけが特技のあけもいます(笑)……。
でもなかなか同じ場所に辿り着けない迷宮……美瑛ってそんな感じがします。

雨でした……。
違う、違う……心の中で思いながら撮った写真、御覧くださいね。

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多分、美瑛のような景勝地の決定的な1枚を撮るには、
物凄い確立でシャッターチャンスにその場に居合わせなければならないし、
それには旅行の最中にフラリと立ち寄ったのでは無理なような気もします。
霧、虹、稲妻、降雪、雲間から射す光……特に天候に関してはそう。
では、何を美瑛に求めているのかと問われると、ハッキリ答えられない自分もいます。
一面にラベンダーがビッシリ咲き乱れた風景ではないことだけは確かですが……。
こう、穏やかで明るい色彩に溢れた美瑛じゃなくて、
どちらかと言うとシーズンを外れて荒涼とした季節の美瑛。
人間を一切受け付けない厳しい荒涼とした美瑛……。
そこに惹かれている自分がいることも確かです。

2年前の秋に訪れた美瑛。
その時はハイヤーを5時間チャーターして、
運転手さんに希望を行ってお任せで廻って貰いました。

「○○の樹」みたいに名前が付いた樹が有名な所は外して欲しい……。
それだけで廻った美瑛は素晴らしかったです。
次回は、来年の夏はハイヤーをチャーターしようかな……。
一度、冬の美瑛、雪が残っている内に美瑛を廻らないと気が済まないのかも。
それには地元で活躍しているプロのカメラマンに、
頼んで冬の美瑛を案内して貰うことにしましょう。


2014年11月23日


ブノワ。


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結城美栄子展「ひつじ雲 湧く」 

 

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先週末のチョッとアクシデントで、大幅に仕事の予定が狂った週明け……。
打ち合わせの前に時間を遣り繰りして行って参りました。
六本木の「サボア・ヴィーブル」で開催されている、
結城美栄子さんの作陶展「ひつじ雲 湧く」です。

今回は来年が未年と言うこともあって、
羊のモチーフを中心に、結城さんが最近、
興味を抱いている陶板の作品がメインです。
色々な羊、擬人化された個性的なキャラクターが目白押しです。
どの羊も何かしらもの言いたげ……その辺は女優としての面目躍如でしょうか。
作品それぞれに小さな物語を秘めているようで面白いです。
買う気満々で訪れました(笑)友人は羊の陶板を、
僕は猫の可愛らしいお面を2点購入。
早く行かないといい作品はなくなってしまいますからね(笑)

会期は11月26日(水)までです。
どうぞ皆さん友人とお誘い合わせの上足を運んでみてください。
僕はもう一回、友達と連れ合って22日に……。

実は「サボア・ヴィーブル」は僕のお気に入りの店なんです。
作家の器からアンティークの器まで、
質のいいものがお手頃価格で手に入ります。
器に季節感があるのも嬉しい限り……。
オーナーの審美眼とぬくもりのある目で選んだ品々はホッとするものがあります。
自分へのご褒美に、チョッとしたお遣いに、飾ってよし、
実際に器からインスピレーションを受けて料理するもよし……。
大事な人へのプレゼントに……きっといいものが見付かるハズです。

会場には結城さんが詰めていますので、
気軽に声を掛けてみてくださいね。感想もお喜びになるけれど、
こんな感じがいい、こう言うテーマはどうでしょう?
皆さんの考えを色々と提案してみてください。
結城さんってそう言うことに凄く興味津々です。

それから「サボア・ヴィーブル」の会期が終わってスグ、
今度は新宿のパーク ハイヤット ホテルでグループ展があります。
5人のアーチストによる「GALLERY AT THE PARK 」です。
こちらも是非、足を運んでみてくださいね!


SAVOIR VIVRE
住所:東京都港区六本木 5-17-1 AXIS ビル 3F
開店:11:00 ~ 19:00 会期中無休
TEL:03-3585-7365, FAX:03-3585-7400


PARK HYATT TOKYO GROUP EXHIBITION 「GALLERY AT THE PARK 」
「デリカテッセン」および「ギャラリー・1」(新宿パークタワー1階)
住所:東京都新宿区西新宿3-7-1-2
開店:11:00 ~ 19:00
参加アーティスト: 結城 美栄子/越前谷 嘉高/野又 穫
          三輪 美津子/ヨーガン アクセルバル


今日の写真はたった1枚……。
是非、ご自分の目で素晴らしさを確かめて欲しいから。
えっ?何で画面の後ろが大きく空いているのか?って。
それはね、この作品の大きなポイントは少年の猫背だから……。


2014年11月19日


ブノワ。


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1000年後を見届けたい……十勝千年の森。 

 

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旅の予定を立てる時、どこに行くかで全く旅の様相が変わる時があります。
人生の短い時間において、同じ場所に何度も何度も旅行に行ける訳でもないし、
出来れば未だ訪れたことがない場所を選ぶのが普通です……。

「十勝千年の森」……旅仲間に確認を取るまでもなく、
「イコロの森」と共に、はなっから行くことが決まっているガーデンです。
初めて訪れた北海道ガーデン街道を廻る旅からこの方、
必ず訪れるマストなガーデン、この夏に続いての訪問です。
もう「十勝千年の森」を訪れない北海道旅行は考えられません(笑)


矢張り車、飛ばしました(笑)
思ったより北海道の秋は陽の傾きが早いです。
糠平から帯広を通って「十勝千年の森」まで、
あけのスパイシーな運転が続きます(笑)捕まったらもう点数ないんだって……。
知るか、そんなこと!(笑)早く、早く!もっと早く飛ばしてぇぇぇぇっ!
暮れる、暮れる、日が暮れるぅぅぅぅっ!
閉園時間から逆算してギリギリ写真撮影が出来る時間に到着。
あけが有り難いのはこう言う時だけね(笑)
鼻先にニンジンぶら下げられたラバよろしく、鼻先に「十勝千年の森」。
飛ばして飛ばして写真撮りはじめたら電池切れ!あはは!
秋枯れの素晴らしい光景……どうぞ御覧ください。
今日は押さえに押さえて厳選の70枚でございます(笑)

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植物を撮影する時の基本は順光(被写体の正面から光を捉える)です。
絵画もほぼそうですね。逆光で描かれた名画って少ないです。
ただ、植物の場合、逆光で撮影するとドラマチックな効果が得られることが多いのも事実。
被写体の輪郭がクッキリとし、葉や花弁が光に透けて思わぬ色を見せてくれることがあります。
それから画面に奥行が出て立体感が得られることも魅力的です。
僕は好んで逆光で植物を撮ります、わざわざ裏側に回り込んで撮ったりします(笑)
広いメドウガーデンにスタッフの鋏の音だけが響きます。
ハンサムな青年が一人だけ黙々とハサミを動かしています。
きっと今頃は可成りの範囲で刈り込みが終了していることでしょう……。

 「もう終わりだねぇ……やっぱり花がある時に来なくちゃダメだね!」

初老の男性が青年に声を掛けます。一瞬の躊躇……僕にはそう思えましたが、

 「ハイ!どうぞ宜しくお願いいたします!」

元気良くそう答えた青年の胸中はどんなでしょうね。
この素晴らしい光景が目に入らない?横で聞いている僕はそう思いました。
あけがチケット売り場で言われたそうです。

 「花はもうありませんけど宜しいですか?」

やっぱり花?花がなくちゃいけない?
花はどうでもいいです。この素晴らしい光景が見られるのなら!
スタッフの青年と少し話をさせて貰いました。
夏は勿論ですが、春先もなかなか素晴らしいようです。
5月の連休前に「イコロの森」〜「十勝千年の森」……。
そして「プチ・プレジール」で一杯……のコースかな?(笑)

その夜のジンギスカンが待てずに羊を物色に行ったあけのブログはこちらから。

あぁ、あぁ、日が暮れる……頬に残る太陽のぬくもり。
ひっそりとした静寂の中、メドウガーデンを後にしたのでした。
スタッフの皆さん、一年間ご苦労様でした。
今年も素晴らしい光景、風景を見せてくださって本当にありがとう!


2014年11月13日


ブノワ。


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ロングパリッシュにて。 

 

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一人旅の時は入念なスケジュール(分刻み)を立て、
しかも、もしもの時に備えて第二の案も用意しておく僕ですが、
誰かと一緒の旅になると全てお任せになります(笑)
勿論、大体の旅程や宿は一応チェックしますけどね。

さて、今回の旅。「イコロの森」と「十勝千年の森」と「タウシュベツ川橋梁ツアー」の他は、
お抱え運転手のあけと女中頭の景子姐に全てお任せ、丸投げでした(笑)
アッ!ホテルは僕が予約しましたけどね。
後ろ髪を引かれつつ「イコロの森」を出発し、
どこをどう走ったのか、どこに向かっているのか全く分からぬまま到着したのが、
「ロングパリッュ」でした……前からお名前は聞いていましたが初めての訪問です。
先ずは秋枯れの美しい庭を御覧くださいね。

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素敵ですね。中央のL字形の池と、周りのタイルを使った市松模様が斬新です。
市松模様はルイ・ヴィトンの「ダミエ」シリーズで有名ですが、
元を正せば日本の伝統の文様ですからね。なんとモダンなこと!
店舗&カフェから庭に下りる階段も素敵です。自分の家に庭があったら真似したいくらい。
秋枯れのグラス、壮絶な紫陽花、差して来た薄日にウットリしっとりした一時でした。
お茶は遠慮して白ワイン(笑)それから大好きな杏のタルトを戴きました。
割り勘負けしたら大変だものねぇ(笑)
近くにはカヌーをやる川があるそう……次回は周りをチョッと散策したいかも。


2014年11月11日


ブノワ。


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タウシュベツ川橋梁ツアー。 

 

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今日の一枚目の写真……一体、何だと思いますか。
雲間に何かが浮かんでいるようでしょう?
刻々と姿を変える夢のような様子はこちらの岩崎量示さんのサイトで見て戴くとして、
今日は、ツアーには参加せず、いつも「ガーデン、ガーデン!」
独自で廻っている僕らには珍しく、事前に申し込んで参加したツアーの様子を聞いてね。

夏に北海道から帰って来て、偶然に見つけたサイトの写真を見て電気走りました(笑)
秋にもまた訪れたいと思っていたので、「イコロの森」と「十勝千年の森」……。
加えて糠平(ぬかびら)の橋梁ツアーも目的に……タウシュベツ川橋梁ね。
夏の風のない日だったら綺麗な眼鏡橋状態が見られるのでしょうが、
このギリギリ水没前の様子も趣があります。ダムの畔で何とも不思議な感覚です。
この上にレールが敷かれて汽車が走っていたんですねぇ……。

前日はビロロロぉぉぉぉ〜んと5キロくらい後ろ髪を引かれつつ、
「イコロの森」を後にして糠平のホテルに1泊。
朝食後に8時50分に観光センターに集合です。僕らの他にオヂサマが4人?5人?
ゴメンなさい、オヂサマは興味ないので人数すらも定かじゃありません(笑)
黄色い長靴に履き替えてガイドの鴨下さんの運転の車で出発です。
旧国鉄の廃線になったところを散策します。なんかね、郷愁と言うかなんて言うか……。
林業の衰退と共に街が一つなくなったエピソードとかを聞くと、
日本の経済の高度成長の様子と重ね合わせてなんだか物悲しくなります。
急速に発展するものもあれば、代わりに衰退するものもある……。
でね、あけがエラいのは、オヂサマたちの情報をキッチリ仕入れてくるの(笑)
さすが一流雑誌の編集をしているだけのことはある?(爆)
最低限の情報は入手するのね。編集者の本能か?(笑)
あけのタイプは細身でメガネ+白衣だから……あっ!いっけない!バラしちゃった(笑)
決してオヂサマの中にタイプがいた訳じゃないと思うんだけど……。
僕なんか全く興味のないオヂサマたちだから人数すら覚えていないって言うのに。
さて、そのあけの貴重な情報によると、オヂサマたち、何と「廃線マニア」なんだそうです。
世の中、鉄道マニア、下着マニア、靴下マニア、熟女マニア……あはは!
色々なマニアがいますからね(笑)不思議でも何でもないのだけれど……。
もっともオヂサマたちにしても、僕ら3人は不思議な取り合わせだったに違いありません(笑)
ハンサムな青年に謎の中年女が2人……カメラ持ってお互いをコキ下ろしながら……。

オヂサマたちの車中の会話が凄かったですよ。廃墟になった観光ホテルを見て、

 「あそこの建物の崩れ方が素晴らしいですよね……。」

って一体!(笑)

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見よ!この勇姿!パタゴニアのブルゾンがとてもお似合いの鴨下さんです。
鴨下さんのお話はとても良かったです。単なる説明じゃないのね。
総てのことが自然な会話の中に上手に組み込まれているの。
会話力が高いんだと思います。簡単なようでこれはなかなか出来ないです。
季節季節に姿を変えるタウシュツベツ橋梁……真冬はなかなか無理かもしれないけれど、
来年の夏に再チャレンジしてみたいです。

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って……人のことを言いながら、自分も廃墟っぽいものが好きだったりして(笑)
だって、自然にカメラが向いちゃうんだもの……。

オヂサマたちは写したくないから黄色い長靴だけハイ!
だって、オヂサマたちスーツなんですよ、スーツ!(笑)

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さて、今日はここで即席写真教室ね!
先ずはあけが撮った僕の写真をご覧ください。

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………これじゃぁ何が何だか分からないですよね(苦笑)
真っ黒っけっけのシルエット……有り得ないでしょう?
皆は「あけさん写真が上手くなった!」と、褒めるけど、まだまだ全然だな。
一流の編集者たるものカメラもこなさないとね!
常にカメラマン同行とは限らない一人で取材の時もある訳だから。

それから景子姐が撮った僕の写真。

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まずまずの及第点。逆光なのに僕の顔にキチンと露出が合っています。
これは簡単なようでなかなか出来ないんじゃないかな?
景子姐は男なのね。男って先ず機械から入る訳。新しい機械大好き!
だから景子姐もカメラ大好きでしょう?新しいカメラに興味津々。
因に全部同じ僕のキヤノンのカメラで撮影ですからね。

最後に僕が撮った、熟女マニア垂涎の美女二人の超美麗ポートレートをハイっ!
喋るじゃが芋を淑女に、愚痴るカボチャを貴婦人に撮っているのに、

 「もっと綺麗に!」「可愛くね!」

有り得ませんから!そうでないものはそれなりにしか撮れないの!
真面目にダムに沈めてやろうかと思ったわさ(苦笑)

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ただね、あまり褒めたくないんだけど、あけがエラいと思うのはね、
取り敢えず何でもやってみる訳(笑)そこはお笑い芸人の悲しい性か?(爆)
看板から顔を出す、被り物をしてみる、撮影ポイントで金のシャチホコにまたがる……。
廃線のポイントをオヂサンたちに混じってよっこらしょのあけです。
本当、バカだねぇ(大爆笑)

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内股で可愛らしく女の子を装っているけれど、
実は片手一つで軽々とポイントを切り替えたあけ。
オヂサマたちなんてビクともしなかったんだから!(笑)


2014年11月8日


ブノワ。


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秋の「イコロの森」……神が降りました。 

 

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初めての小樽。美味しい寿司でランチのあと、チョッと迷いました。
もう少し街を廻る?何だか楽しそうなことが満載……アンテナがピクピクしています。
いやいや、待てよ……1時過ぎでこの太陽の角度と言うことは……。
いくらボンヤリの3人でも焦りました(笑)北海道は広いしね。
「イコロの森」は4時クローズです(実は5時だったのを間違えていた……基本の詰めが甘い。)
小樽から「イコロの森」まで何時間掛かるの?
最低でも2時30分には着きたい……そして夕方の光の中で素晴らしい庭園を歩きたい……。
もうね、車飛ばしました。車の中で小走りでした(笑)車の中でスキップ踏みました(爆)
これで小樽で手間取って、「イコロの森」に着いたら暗かった……じゃぁ血を見ます(笑)
あけと景子姐はヘボ写真を暗いせいに出来るけど、
僕は夕方の「イコロの森」のために北海道に来たと言ってもいいくらいだから……。
「だから早くって言ったじゃん!」「確認したよね?大丈夫?って!」……。
お互いに責任のなすり合い、友情にヒビが入ろうと言うものです(笑)

さて、流行る気持ちを押さえつつ「イコロの森」に無事到着。
十分に間に合い、あけも景子姐も僕も、傑作写真を撮る気満々でございます(笑)
果たして夏の大雪山に続いて神は降りるのか?(笑)はたまた神が降りたのは一瞬の幻か……。
こちら「匂いのいい花束。」では夕方の美しい日差しの様子を。
「Under the Rose。」ではひんやりした朝方の様子を御覧ください……。

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実はこの日は「イコロの森」のオーベルジュに宿泊でした。
つまり、翌朝もタップリ美しいガーデンを楽しめると言うこと……。
夕方と朝……二つの違った表情に驚きを隠せません。
もう、神、降りまくりでございます!(笑)世界中の八百万の神が一堂に会した感じ(笑)
レンガを敷き詰めた小径が逆光で天の川のように輝いています。
世界的名撮影監督の宮川一夫がアスファルトに水を撒いて大理石にしたよう……。
最後の方の美しいヒース!ヒースなんて「嵐が丘」の中のお話だと思っていました。
いきなり気分はヒースクリフになっちゃった(笑)勿論、オリビエのヒースクリフね。

 「はぁ……。」「いやぁ……。」「綺麗っ!」……。

皆、言葉にならないため息の嵐の連続。絶句の嵐(笑)

 「あたし可愛いウサギちゃんになってここに住みたい!」

無理ですから!ウサギ?有り得ません!(怒)バカなことを夢見るあけがいます。
ほほほほほほほほほ♪クマと間違えられて撃たれるぜぃ(笑)
真面目に後ろからドツいてやろうかと思ったわさ(笑)
景子姐は景子姐で神の降臨を求めて右往左往(爆)2人のブログもご覧くださいね!
「イコロの森」についてはUnder the Rose。」に真面目に書いています。
こちらと一緒に合わせて読んでみてくださいね!


2014年11月4日


ブノワ。


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