何事もほどほどに……。 

 

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………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

早いです……もう2月も中旬(苦笑)
うぅ~ん……新しい年になってから一体、何をしていたんでしょう?(苦笑)


さて、忙しくしていると、折角、買った洋服を着る機会がありません……。
洋服とか靴とか……買ったままおろさないで翌シーズンに……よくあります。
自分の中では、もう一度、若かりし頃みたいにスリムになるつもりなので(笑)
洋服を新調することは控えていましたが、お気に入りだけを着ていると、
どうしても傷みが早いし、仕方なく新調することになってしまいます。
白いスニーカーは趣味なのでバンバン増えていくし……。
それも、わざわざ店に行って買うこともしなくなりました……面倒臭い(笑)
オークションやインターネットのショップで買うことが多いです。
流行を追い掛けていないかぎり、それほど流行り廃りには関係ないし、
自分の中で劇的に好みが変わることはありません。


たった一つだけ……。
最近、迷彩柄が好きになりました。カモフラージュね。
ホラ、よく軍人が着ているアレね。植物好きな人にはプラタナスって言えば早いかな?
ただし、この柄は非常に難しくて、色味(色の取り合わせ)は勿論なんですが、
その、柄が身体全体を占めるパーセンテージが非常に難しいです。
チョッと差し色的にポイントで身に付けると素敵になりますが、
分量を間違えるととんでもないことになります(笑)
全身、迷彩柄で、背負うリュックから帽子、靴まで迷彩になると、
チョッと近寄りがたい(危ない感じの)軍隊オタクのオッサンになっちゃう(笑)
でも、いますよね、たまに。僕の中では、ダウンとかのブルゾン系、
上半身が迷彩でもチョッと量が多いです。量的にはダウンのベストとか、トートバッグや、
マフラーくらいが丁度いいかな。袖がないだけでも大分違います。
それでも迷彩本来のグリーン系だとチョッと厳しいかも。
前に西田信子さんの個展のレセプションの会場で見かけた30歳くらいの男の子が着ていた、
「BEAMS」の迷彩柄のチェスターコート……非常に可愛らしかったので、
早速、探してみましたが、全身を被うロングコートだとチョッとトゥ・マッチなんです。
若くて中肉中背のチョッとトッポイその男の子には似合いましたが、
中年のジジイで身体がデカい僕にはチョッと危険(笑)


今日の写真は僕の迷彩のコレクションから……。
「COACH」のトートバッグ2点、手前新しいもの。
その上のものは随分と使い回しましたっけ。
1泊の旅行くらいだと丁度いいんです。
あとは「ZARA」のマフラーに半袖のダウン……。
半袖のダウンもモノクロームだから着られます。
あとは「ユニクロ」の迷彩柄の白と黒のTシャツは通年の愛用かな。

今、世の中の流行りのキーワードは「可愛い」ですが、
分をわきまえないとオッサンはエライ目に合っちゃいます(笑)


2017年2月15日


ブノワ。


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鬼のいぬ間に……(笑) 

 

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雲行きが怪しい日曜日……フと思い立ち「湘南T-SITE」に行ってきました。
いつも仲良くしてくださる「ルーシーグレイ」が出店しているんです。
どうしても一緒に行きたがるあけを辻堂に迎えに来させ、おほほ(笑)
美しい奥方不在で、園芸ファン垂涎のヒロシお兄さまが、
店番と言いつつ、盛大にガマの油を売っていないかチェックするためです(笑)
だて、絶対に羽根伸ばしているものねぇ……。

早めに着いて辺りをプラプラ……僕、「湘南T-SITE」は初めてなのです。
何だか素敵なところですね……文化の匂いがしてね。
やっぱり本が沢山あるってなんて素敵なんでしょう……紙の文化、印刷の文化って素敵です。
駅前に本屋が1軒もない我が街からするとこちらも垂涎(苦笑)

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係の女性に開催場所を確認、そっとヒロシお兄さまに近付くと、

 「あれぇ……?」だって(笑)

そう、この日遊びに行くことは話していなかったんです。
だって、人生、何事もサプライズが楽しいですもんね。
タップリ油を売っていたヒロシお兄さまは、聞かれもしないのに、

 「もう既に汗ビッチョリでTシャツ1枚着替えたんですよ……。」

と、無駄なアピール(笑)
でも、テキパキとしたスタッフの女性が2人付いているから大丈夫かな?(笑)
顔が何だかいつもと違います……そう、アレ、アレね!
鬼のいぬ間に命の洗濯って言うヤツ?(笑)顔が晴れ晴れしている!(爆)
チョッと水を向けてみます……。

 「ねぇねぇ、今日は油を売っていないかチェックに来たのもあるんだけど、
  コワい奥方を連れて来て一緒に売っちゃえば良かったのに……。」

 「いいえ!ブノワ。さん、売れませんって!(笑)
  金でも払わなきゃ売れませんって!(笑)」

とのお言葉(笑)なるほど……さもありなんって感じです(爆)
どうかな、僕たちは早々においとましたけれど、
きっと長い長いゴージャス・バカンスで店を閉めた分もタップリと儲かったに違いありません。


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写真は、その日の戦利品。
ドライの向日葵は好きなのです……。
前に「カントリーハーベスト」で人間の顔ほどもある、
巨大なドライの向日葵を譲って貰い、家に飾っていましたが、
天国に行っちゃった猫の染香に棚から叩き落とされバランバランに(苦笑)
床、一面に広がる向日葵の種。その中心で、いかにも悪さをしたって言う染香の顔(苦笑)
今回は丈が1メートル50センチ以上もありなかなかゴージャスです。
種が規則正しく……何でしょう……僕、こう、整然と美しく並んだものに弱いのです。
帰りのグリーン車の中で、隣に座った豪奢なマダムに言われました。

 「まぁ、ドライの向日葵ね……素敵、こんな立派なのは初めて見たわ。
  どちらでお求めになったの?」

 「湘南台の『ルーシーグレイ』と言う一流の園芸店です。」



これ、随分とお安くして貰っちゃいました。
何だか夫婦の会話が聞こえて来そう……。

 「えっ?今、幾らって言ったの?えっ?聞こえない。」

 「ブノワ。さんだから○○○円……。」

 「えっ?だから聞こえないってば!もう一回言ってご覧よ(怒)」

 「・・・・・・・・・・ゴメンなさい、ぶたないでぇぇぇぇ〜っ!。」

5本纏めて○○○円!(笑)有り得ないくらいの安価で譲って貰っちゃいました。
ここでハッキリ値段を書いちゃうと、真面目に夫婦喧嘩になり(喧嘩にもならないか……。)、
毒々マダムにヒロシお兄さまがしこたま怒られ、足蹴にされ、ぶん殴られても可哀想だから割愛ね(笑)
普通、東京の気取った店だと丸が一つ多くなります。しかも1本で。
ドライの紫陽花が1本で3000円何て言うことも……。

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あとは親友に頼まれたエアプランツ……こちらも有り得ないくらいにお安い。
僕の親友ですが、エアプランツなら簡単に育てられると思っているところが甘い(笑)
園芸の「園」の字もないヤツですが、まぁ、お手並み拝見と行きましょうか。
絶対に自分で花は咲かせられないので、蕾が開きかけたものをチョイスです。

「湘南T-SITE」……また今度、ゆっくりと遊びに行きたいなぁ……。
ハァ、羨まし、文化の、ニ・ホ・ヒ・!


2016年9月19日


ブノワ。


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ある骨董商との会話。 

 

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今日の写真……オークションで落とした古伊万里の染付けです。
径は約5寸(約15センチ)、中央の見込み、普通は縁起物である、
「松竹梅」のことが多いのですが、梅だけって言うところも気に入りました。
周りを彩る菊の花が愛らしいです。時代は江戸の中期くらいかなぁ……。
およそ300年前くらいの器です。

実は、この皿は時間をおいてそれぞれ1枚ずつ落札しました。
1枚目に落札したものは、うっかり落札日を失念……ガガガァ~ん!(笑)
ショックでしたが、なんと入札が0だったんです……何故?こんなにいい器なのに……。
再出品されたものを、今度は忘れずにキッチリ落札です。
ところが今回も入札は僕だけで競合者なし……何故?こんなに上質の器なのに……。
暫くして、また同じ器が出品されたので、こちらも入札が僕だけ状態で落札。


この2回の落札の間に、出品者の女性と何回かのメッセージのやり取りがありました。
僕からは、最初の1枚はうっかりオークションの終了日時を失念、
幸い入札がなくて無事に落とすことが出来たので嬉しい。
出品者の女性も、お好きな方に落札して戴いて嬉しい。
それにしても、非常にいい器なのに、入札がまったくないのは、
果たして自分の写真が悪いのだろうか……などなど。
そして、2回目の落札の時に、女性から一つ申し出がありました。
もう1枚同じ皿があるけれど、もし興味があれば如何ですか?……と。
同じ値段でよろしければ……と、言うことで譲って貰ったのが3枚目なんです。
あと2枚、欲しいところですよね。和食器は5枚で1セットですから。
3枚とも非常に美しい絵付けで、絵付けの呉須(藍の絵の具)の濃淡も均一で、
焼きもカッチリと硬く焼きしめられ、久しぶりに満足の行く取引となりました。


さて、3回目の時のやり取りの中で、常々、僕が思っていることを、
チョッと思っていたことを書いてみたのです。
(非常に感じのいい女性で、そんなこんな話せる雰囲気だった……。)
それは、出品者と入札者のそれぞれの思惑についてです。
出品者は手持ちの品であろうと、仕入れたものであろうと、
1円でも高く売りたい訳です。その反対に、
入札者は1円でも安く落札したい……人情ですよね。
1円でも安く落とすのはオークションの楽しみでもありますし。
そのドキドキ感、駆け引きが面白かったりするのです。
それからスタート時の値段。その品物がどんなに適正価格で出ていても、
入札する側としては、今一つ入札に参加しづらいのです。

事実、これらの器はスタート価格が8000円でした。
5寸の皿にスタート時に8000円の値段が付く……皆さん躊躇したんじゃないでしょうか。
僕の中でのこの皿の適正価格は(一流の骨董店で購入することが基本。)
大体10000円から18000円って言うところでしょうか……。
チョッと高く感じますか?何しろ、僕の骨董熱の始まりは、
バブルの終わり頃だったので、上手の7寸皿が1枚100000万円なんてザラだったのです。
従って、5枚揃っている器は500000円!感覚、おかしいですね……。
でも、その500000円の揃いの器が飛ぶように売れた時代(苦笑)
例えば、これらが8000円ではなく1000円スタートだったとしたら?
おそらく幾つも入札があったハズだし、もしかしたら、
僕が落とした8000円よりも高くなっていたかもしれません。
そこは盛り上がった時のオークションのコワさ、面白さだと思うのです。
絵画を出品している何件かの出品者を知っていますが、
1000円スタートで、必ず全ての作品に入札があり、
しかも、どの作品も高値で落札される出品者を知っています。

全般的に、今の時代は買い手市場です。
アベノミクスなんて得体の知れない経済効果で、
今まで50000円で落ちていた絵画が100000円なんて言うこともザラです。
僕がコレクションしている蛸唐草に関して言えば、
いい器はそろそろ然るべきところに納まったかな?って言う感じがします。
値も上がって来たことだし、そろそろ卒業かな?(笑)
舌の根が乾かないといいのですが……。


2016年9月11日


ブノワ。


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本末転倒。 

 

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僕が金継ぎを習っていることはこのブログでも何回か書きました。
学校を出て以来、人様に何かを習うって三味線以来のこと……。
新鮮ですよね。素敵な先生と巡り合えたし、コツコツとマイペースで楽しんでいます。

大事なものを直して末長く慈しむ……日本人のいいところだと思います。
電化製品から家具まで……使い捨てが主流の今ではなかなかそうは行きませんが、
壊れたら直して使う……昔は当たり前でした。
欠けたり割れた器を直して使うと言うことは、盛り付けた汁物が漏れたりすることもあるし、
また、見栄えの問題もあります。なかなか実用には向かない時もあります。
欠けた部分を漆で復元し、金や銀、またはプラチナなどで化粧を施すことは、
普段使いの器と言うよりは、どちらかと言うと美術品としての価値、
付加価値でそんなものも加味されるようです……。

さて、金継ぎの教室は3時間コースです。
本漆を使った本格的な教室ですから、くっ付けて、ハイ、乾きましたって言うことはありません。
それにはある程度の数の器が必要になります。僕、作業が早いので(笑)
他の人よりはさらに数が必要になります。漆は湿度と温度がなければ乾かないと言う特性もあります。
一つの工程を終わらせると数日間、乾くまで待たないとなりません。
金継ぎに興味があった昔から、欠けた器はもれなく取ってありましたから、
当初は何の問題もなく数が足りていたんですが、さてさて、第一段が終わった今、
最近は直す器がなくて(笑)友人から預かったり、
またはオークションで欠けた器や、直されていても下手糞な直しのもの、
そう言ったものを中心に落札して素材を集めています。


僕が今、非常に惹かれているものに、呼び継ぎと言うものがあります。
呼び継ぎとは、割れたものを張り合わせたり、欠けたものを使い元に戻したり、
破損した部分の欠片がない場合は、漆を盛って形作るのが普通ですが、
欠けた部分に違う器の欠片を持って来て成形する直し方のことを言います。
その場合、同じような焼き方の器でもって繕うよりも、
色味や肌合が違うものを使うと、風情やニュアンスが出て素敵になることが多いです。

今日の1枚目の写真のように、全く違う色味の器を使った直しは珍らしいです。
違う器を使う呼び継ぎが難しいのは、欠けた部分にピッタリと合う破片を見付けることが困難だからです。
器によって、大きさ(径)や深さ、それから器自体の厚み……それぞれ違いますから。
欠けた部分にピッタリと合う欠片……まずありません。
厚さやカーブの具合がピッタリで少し大きい場合は、研磨して欠けた部分に入るようにします。
ただ、多少のアジャストは必要でも、そのためにわざわざ器を割ったりするのはご法度。
オークションでは陶磁器の破片だけを集めて出品している人もいます。
それから何が何でも呼び継ぎがしたいがために、
全く形状の違う器どうしを無理矢理合わせるのもチョッと憚られます。
前にテレビでチョッと見ましたが、その自慢の器は凸凹で、
これでもかって言うくらいにふんだんに金を使っていました……全然、美しくない。
あくまでも限りなく自然に、また、元の形に忠実に繕いたいです。
本物の美しさとは、間断なく繋がる流れるような中にあるのですから……。
呼続ぎをしたいがために、何が何でも無理矢理に形にするのは、
今の映画のCGと一緒で、

 「ボクちゃん、こんなことも出来ちゃうんだから!」

技術を見せびらかしたいがため意外の何のものではなく、
何事もそうですが、本体、技術と言うものは、
それを成すために必要に迫られた技術でなければいけません。


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1枚目の器の全体像です。
この器は確かな技術で繕ってありますが、高台のガタツキを押さえるために、
簡易な直しがしてあるので、その部分だけは直してあげるつもりです。

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2枚目の写真は亡くなった友人が僕に譲ってくれた茶椀。
土ものに染め付けが呼続ぎされた美しい品です。褒めたらあっさりくれました(笑)
その時は嬉しくてあっさり貰っちゃいましたが、形見になるとは……。

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それからオークションで落とした平茶碗。
こちらも無理なく形が復元されています。
裏から見ると全く違う器が継がれていることが分かりますね。
惜しむらくは、継いだ漆の色がもう少しハッキリしていた方がいいかもしれません。
金で蒔くか、それとも銀を蒔いて酸化させて黒っぽくするか……。
直しには、キズを全く分からないように直す方法と、
直しは部分をハッキリ見せる方法がありますが、
呼続ぎの場合、2つの器の色味や質感が近い場合は、
修復した部分をハッキリと見せた方が美しい場合が多いです。
これは一度、継いだ部分を外してもう一回繕い直しましょう。

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3枚目は同じくオークションで落とした小振りの茶碗。

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そして最後は根性入れてオークションで落とした茶碗。
結構な値段、行きましたが、この時ばかりはパソコンに張り付いて根性入れました(笑)
こちらは鎹継ぎ(かすがいつぎ)と呼ばれる技法です。
映画が好きな方なら観た方も多いと思いますが、チャン・ツィイーのデビュー作、
「初恋のきた道」の中にありましたね。好きな人のために料理をし、
器に入れ蓋をして走って持っていく途中で転んで器を割ってしまうのです。
あまりの落ち込みように、見兼ねた母親が行商の職人を呼び止めて器を直して貰います。
器が愛しい人を思う気持ちを表すんですね……見事な描写でした。
是非、一回やってみたいのです。それから直した部分に金で化粧するだけではなく、
蒔絵を施してみたい……先ずは普通の金継ぎを極めないといけません。


2016年8月31日


ブノワ。


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白いスニーカー。 

 

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先日のこと……何十年かぶりにスニーカーを洗いました。
汚くなったスニーカーを不精して洗わないのではなくて、
僕の場合、殆どがキャンバス地ではなくてレザーのスニーカーだから……。

そのスニーカーは6月上旬に長岡に行った際、
帰りに新幹線の改札前にある「無印良品」で買ったもの。
僕は「無印良品」派ではなく「ユニクロ」派なんですが、
新幹線までにチョッと時間があったのでついフラフラと……。
シンプルで形が気に入ったこと、何よりお値段が手頃で即購入(笑)
東京に石を投げれば当たるほど店舗があるのにバカみたいと……チョッと躊躇したんですけどね。

7月の北海道に履いて行きましたが、
思わず山歩きをすることになったり、雨後の美瑛で泥濘を歩いたり……。
さすがに汚れたので久しぶりにスニーカーの洗濯です。



友人に言わせると「男イメルダ」の僕ですが、
就職したての頃は革靴に凝りました。オペルカとかチャーチとかウィリアム・ロブとかね。
次第に興味はブーツに移行……ブーツはフランスの「JEAN-BAPTISTE RAUTUREAU」しか履きません。
……って、何やら格好を付けているみたいに聞こえますが、
ここの木型が僕の足にピッタリなんです。もう買ったその日に1日歩き回っても大丈夫なくらい。
パリに着くと、アパルトマンにカバンを放り込み、その足で最新作を見に行くくらいに好き。

やがて興味はスニーカーに移行します。
段々と足のサイズは大きくなりますね(苦笑)容れ物が大きくなると中身も育つ(爆)
25.5センチが今や28センチです。バカの大足そのままじゃないかって言っているのは誰?(笑)
スニーカーは色々と履きましたが、矢張りメーカーは「ナイキ」「コンバース」「アディダス」かな。
一時期、狂ったように履いていた「パトリック」は一番大きなサイズでもチョッと窮屈になりました。
色は白!やっぱり基本は白いスニーカー……何だか往年の歌謡曲のタイトルみたいだけど(笑)



写真は今、お気に入りの白いスニーカー……。
チョッと淡いグレーがかった「ナイキ」のメッシュのものは、
最寄りの駅でよく見掛けるハンサムな20才の男の子が履いていたもの。
何で20才って知っているかと言うと、いつもはラフなスポーツウェアを着ているのに、
成人式の日にスーツを着ていたから(笑)
駅の改札で声を掛けていつのモデルか聞き出して、即ネットで注文したもの。
僕、そう言うの全然、平ちゃらね。

左隣のスリッポン……前が「X」の字のように格子になっているもの。
「他人の関係」の時の金井克子のドレスのようなデザインのは「アディダス」。
仕事帰りの半蔵門線の中で、前に座った男の子が履いていたものを、
早速、見比べながら検索(笑)即ネットで注文しました。
届いてみてビックリしたんだけど、レディースになっていた……。
レディースに28センチなんてあるの?外国向けか……。

白いスニーカーはいいです……。
高村薫著「マークスの山」「照柿」などの中で、
主人公の合田雄一郎が履いていたのも白いスニーカー。
いつも綺麗に洗って清潔なスニーカーに綿のパンツ、白いポロシャツ……憧れであります。


2016年8月15日


ブノワ。


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性分か? 

 

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梅雨入りした6月のある日……。
お客さまの都合で打ち合わせが延期となり、
ポッカリと時間が出来ました……いそいそと映画を検索するも、
観たい作品がゼロ!どこをどうやって見ても観る映画がなくて……。

空を見上げりゃぁ雨だし……。
一念発起して家で工作と洒落込みました(笑)
一念発起と言うほどご大層なものでもないんですけどね。
実は、随分前にスマートフォンを持ちましたが、
割れないように保護のケースに入れてあるものの、
スマートフォン自体を入れるチョッとしたケースが欲しかったんです。
今まではどうしていたかって?ふふふふ……毛糸の手袋に入れていました(大爆笑)

で、前に他のことに使おうと思って買ってあった革を取り出し、
革に穴を開ける道具、カナヅチ、下に敷くゴムの板、麻糸、母の形見の裁縫箱から針……。
一式、用意して、ジメジメの梅雨に丸1日、工作で楽しもうと思ったんですけど、
な、な、な、何と!2時間で出来上がっちゃいました。
しかも、親友の分と2つ(笑)

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スマートフォンをケースに入れ、クルクルっと革で巻いて、
細く切った革紐でさらにクルクルと巻き、最後に紐に差し込むのは、
バレンタインデーの時に侍女がくれた「JEAN - PAUL HEVIN」の、
義理チョコ(たった2粒しか入っていなかったのにたいそう恩に着せられた……。)の、
箱を留めていたゴムにくっ付いていた金具!
なかなかいい味でしょう?捨てるのは勿体ないので取ってあったんです。

だけど、何事もそうなんですけど、
何かを楽しんでするって言うことが出来ないのね。
何でもかんでもチャッチャッと作っちゃう(苦笑)
いつか自分で作った額縁もそう。正月一杯掛けて楽しみながら……って思っていたんですが、
気が付いたらその日の内に出来ちゃっていた……性格ですかね?性分?
セッカチなんですよね……こればかりは仕方ないです。


2016年6月10日


ブノワ。


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植物を育て、人を育てる……「garage」。 

 

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この年まで生きて来ると、驚くと言うことが極端に減って来ました。
美しいものは数限りなく見て来ていますから、そんじょそこらのことでは驚きません。
素晴らしいものを沢山見ることが出来る仕事柄もあります。
趣味の影響もあるかもしれません。なかなか驚くことが少なくなりました。


さて、3年前の春だったかな……。
黒田邸の素晴らしい庭を見せて戴き、ランチの前に連れて行って貰ったのが、
同じ豊橋市内にあるガーデニングショップ「garage」でした。
店舗が先ず面白いです……2棟ある店舗は倉庫を改装したそうです。
広々とした店内、高い天井。右側の店舗は2回に食器やファブリックも売っています。
先ず、車を駐車場に入れて、入り口の前に立ってビックリでした。
苗の品揃え、ディスプレイがとても素敵なんです。
そして、店の中に入って2度ビックリ……言葉をなくす、立ちすくむとはこのことです。
白とグリーン、ブルー、薄いピンクの草花を中心にした植物の品揃え。
多肉植物の充実。それからオーストラリアなどからの変わった植物も……。
それに加えてとてつもなくセンスのいいディスプレイには驚いてしまいました。
植物などのグリーンを中心にした色味と、テラコッタ、ポットや建物自体の金属の色、
よく、インテリアを上品に纏めるには使う色を3色以内に纏めるといいと言われています。
暫し立ちすくみました……そして感激!久しぶりにビックリ。


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僕は商売のことはよく分かりませんが、
これからの日本の住宅事情にもピッタリな商品展開なのではないでしょうか。
若いカップルが家やマンションを持ったとしても庭は夢のまたその夢です。
狭い敷地には駐車場を作ってしまったら、残りはグルリと取り囲む狭い空間のみ……。
「garage」では、室内でも育てられるような植物が充実しています。
枝の伸び方など、ニュアンスのある変わった植物が所狭しと置かれ、
生活を彩る様々なアイテムが充実しています。

始めは姿に見惚れて購入した名も知らない植物……。
まるでオブジェのように動きませんが、ある日、水遣りの時に、
可愛らしい新芽が動いていることを発見したら?
華やかではないかもしれませんが、花だって咲くでしょう。
発見した時の感動……ただ鑑賞すると言う行為の他に、
植物を育てると言う楽しみが増えますよね。

ペットは死ぬからダメ、植物は枯れるからダメ……。
何でもダメダメ尽くし、結果を先に見越して頭ごなしに決めつける現代です。
可愛がっていたペットが死んじゃった……毎日、水をあげていた花が枯れちゃった……。
人ってそこから命の大切さを学び、慈しむことを知るのです。
流した涙が優しい性格を作り、人格を形成する手助けになるのではないでしょうか。
植物を育てる楽しみ。花が咲くことで得られる感動。
付き合って行くうちに分かって来る世の中の生態系の仕組み。
なくなりつつある季節感を取り戻し、新しい世界を見せてくれる……。
そんなあれこれを提案、手助けしてくれる素敵な店です。
浜松には「Rust」と言う2号店もあるとか。近々、行ってみたいです。



それからスタッフの皆さんの感じがとてもいいのです。
マニュアルではなく、自分の言葉で接客出来るって凄いことだと思います。
去年の10月だったかな……友人で我が儘な豪華マダムのお願い、
オリーブを東京まで送ってくださる時にも尽力を戴きましたっけ。
新幹線に乗ってでも行きたい店「garage」です。


今日なオーナーのお許しを貰って撮影した写真を何枚か……。
どこにカメラを向けても絵になります……興奮し過ぎてロクな写真がない(苦笑)
ハァ……猫と一緒に「garage」に住み付きたいかも(笑)


2016年6月4日


ブノワ。


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ブノワ。さんの異常な愛情 または私は如何にして完品ではなくキズものを愛するようになったか。 

 

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 「ちっ……。」

届いた箱を開け、品物を確認して舌打ちします。
オークションで落とした染付けの蛸唐草のお皿……小さなキズが。
いえいえキズは承知で落札したんです。キズがあるのは分かっていましたが、
キズが小さい!(笑)写真だともっと大きく見えたのに(爆)


自他ともに認める僕の骨董好きですが、
最近、好みの傾向が随分と変わってきました。
主に江戸初期から中期の染付けを集めていますが、
昔は無傷の完品を集めていたのに、最近では金継ぎを始めた影響か、
キズのあるものばかりを集めるようになりました(笑)
金継ぎの教材として骨董品を見るようになっちゃったのです(笑)
オークションでお気に入りの図柄を見付けて、
よく写真を確認してみると無キズの完品だったりします。
凄く、落胆するのね(笑)なぁ~んだ、キズ、ないのか……って。



今日の写真は、先日落札した李朝徳利。
これは違う意味でビックリしたケース……。
届いてみると、思ったよりも大きかったのです(苦笑)
僕、いい加減なので寸法を確認し忘れていました。
おおよそ1.5倍の李朝徳利……従ってキズもデカくなります(笑)
写真を御覧の通り、口の部分が大きく欠けていて、
完全に残っている部分はほんのごく一部、僅かしかありません。
勿論、欠けたパーツは残っていないので、コツコツと時間をかけて、
残ったたった僅かの部分を参考に漆と砥の粉を混ぜたものを盛って、
コツコツと形作らなければなりません。
漆は一度に沢山盛ると乾かないので、1回につき1ミリ程度しか盛れません……。
盛って乾かして、形を整えて、盛って乾かして、形を整えて……。
果たして完全な形になるまで何回、教室に通わなければならないでしょう……(苦笑)
完成まで3年は見ておかないといけないかな……。


2016年4月20日


ブノワ。


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金継ぎジイさんの行く末。 

 

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早いもので、この4月で金継ぎを初めて丸2年が経ちました。
2年もやっている感覚……ないんですよねぇ。
月に一回と言うペースもあるのだけれど、8月は漆に気触れやすいと言う理由で教室がお休み。
年間11回の教室なんですが、仕事や旅行で欠席することもあります。
参加は大体9回くらいでしょうか……僕、作業は早いので、もたもたしている訳ではないんですが……。
今日の1枚目の写真は教室に持ち込んだ作業中の器……1年くらい前のものかな。
漆で接着し、足りない部分は盛り上げて形を成形。どうにか形になったところ。

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2年間も通って完成した器がまだ一つもありません(笑)
先生は「岩下さんはストイックだから。」……と、言いますが、
ストイックなのではなくて、納得行かないものはイヤなだけなんです。
スグ上の2枚の写真を見て貰うと分かると思うのですが(最新の状態。)
欠けたピースと本体を継いだ部分の黒漆の部分が結構太いですよね。
ここ、実は欠けたピース同士をくっ付けると、細い1本の線になるハズなんです。
欠けたピースは一気にくっ付けなければならないので、
漆を付けて「えいやっ!」漆を触らないように慎重にくっ付けます。
だけど、初めてでしょう?漆は触っちゃうわ、何だかグジャグジャになっっちゃって……。
どうしてもピッタリと行かない場合があって、その時は若干、段差が出来てしまうのです。
接合面に若干段差が出てしまうと、その段差を滑らかにするために、
段差を斜めに漆を盛りますから、このように太い線になってしまいます。
要はピッタリと正しいところにくっ付いていないと言う訳です。
まぁ、怪我の功名か、その太い線が何とも言えず味があって、
先生は「岩下さんの線はとても風情があって素敵。」と、褒めてくれますが、
ただただくっ付け損なっただけのことなのです(苦笑)
割れたピースが全部残っている場合は、正確にくっ付ければ細い1本の線が出来るだけ……。
それも何やら味気ないではありませんか。漆を繰り返し、繰り返し塗って、
研いで研いで……している内に、何だか愛着が出て来ちゃって、
金を蒔かなくてもいいかなぁって思うようになりました(笑)
染付けの呉須と黒漆のコンビネーション……美しいと思いませんか。


そうそう、先日、NHKの「美の壺」をチョッと見ました。
金継ぎを特集していましたから。今、ブームみたいですね……金継ぎ。
僕は本格的に漆を使って繕うことを習っていて本当に良かったと思っています。
色々な方法、科学的なパテや接着剤など、使う材料もそれぞれですから。
僕の先生は、さる人間国宝の弟子のまた弟子のまた弟子……。
と、言うことは、僕は人間国宝の弟子のまた弟子のまた弟子のまた弟子……になります(笑)
まぁ、あまり意味はないですけど、何となく気持ちいいじゃありませんか。
それから、金で繕うと言うことは、あくまでも「直し」の一つの手段であって、
金で繕うことが最初に来てはいけないと言うことも実感しました。
先ず、金継ぎありき……そんな器も番組の中で紹介され、
大いに首を捻ったものです。それは呼び継ぎと呼ばれるもので、
元々の器とは違う器の破片を上手くあわせて金で繕ったものです。
何だか違うんですよねぇ……本末転倒と言うか、まるで今の映画界のCGみたいにね。
何かを作るために必要とされてテクニックがあるのではなく、
そのテクニックを見せびらかしたいから何かをする……逆ですよね。
その器、金でゴテゴテと形も美しくなく、持ち主の自己満足と言うか……。

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まだ寒い2月だったかな……。
教室が開かれている日本酒の美味しい店でチョッとした集まりがありました。
先生を囲んでお弟子さんたちが集まると言うもの。
イタリア料理のシェフを招いて本格的な料理と美味しい酒を楽しんできました。
2年も教室に通って、大好きな「高太郎」で働く僕の兄さん弟子の男性と、
もう1人、一番最初から一緒のことが多い愛らしい女性の他、1人も名前を知りません!(笑)
そんな自由で、縛りのない雰囲気もまた教室の魅力でもあります。
2年もやっていて1つも完成品がない……果たして「金継ぎジイさん」として、
老後の生計は成り立つのか?甚だ疑問になって来ました(苦笑)


2016年4月14日


ブノワ。


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Inspire……。 

 

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かれこれ1年前になるでしょうか……。
友達で革作家の平野 晃くんを西田信子さんの展示会に連れて行きました。
唯一無二、非常に個性的で素晴らしいトートバッグを作る西田さんの個展を見れば、
今後の製作活動に何らかのいい影響を受けると思ったからです。
西田さんには、事前に革で一本立ちしたいと思っている友人を連れて行きたいと打診してありました。
超売れっ子の西田さんと、まだまたこれからの平野くん、全く勝負にはなりませんが、
矢張り内緒でこっそり同業者を連れて行くのは仁義に反すると思ったのです。
西田さん、ニッコリ笑って一言……。

 「どうぞ連れていらして。全然、構いませんよ。大歓迎です。」

2人はあまり話していなかったように思います……平野くん人見知り?(笑)
まぁ、途切れなくお客さまが見えて、西田さんも対応に追われていましたからね。
圧倒的にゴージャスな西田さんの雰囲気と作品群に気押されたのかも……。


さて、今日の写真……。
平野くん製作の、世界で一つだけ、僕だけのオリジナルのトートバッグです。
西田さんの展示会の後に幾つか課題を出して作って貰いました。

その課題とは……。
(1)先ず、西田信子さんの個展を見てインスパイアされたことを踏まえる。
(2)革は以前、購入して渡してあったものを使うこと。
(3)革は鈍色(にびいろ)なので、ボンヤリしないよう把手は黒にすること。
(4)僕は荷物が多いので、バッグ本体と把手の部分が重さでよれないこと。
(5)工賃は5万円以内で押さえること(革代は僕持ち)

その代わり、他の方の注文が入ったら僕のバッグは後回しにしてもOK……。

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どうですか?皆さんはどう思いますか?
実際に使ってみて軽くて非常に使い勝手がいいように感じました。
バッグの中の小物入れはいい色味の黄色い革で出来ています。
ダメですよ、ブランドのロゴマーク入りのバッグなんか持っていちゃ。
大枚叩いてそのブランドを宣伝してあげているようなものじゃないですか(笑)


丁度、西田さんにお目に掛かる機会があったので、バッグを持参してそれとなく見て貰い、
製作の旨をお話して感想をお聞きしました。
西田さん、ニッと笑って一言も発しませんでした。
この笑いと無言は一体何を意味するのか……。
それもこれも含めて、今後の平野くんの活躍に期待したいと思います。


2016年3月30日


ブノワ。


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