♫ 乾いたこの花に水を与えてください。 

 

IWST3458.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

植物は本当にいいです……。
僕はそれほどお熱ではありませんが、
植物に血道を上げている友人を沢山知っています(笑)
気持ちはとてもよく分かります。

植物はそのどのシーンも素敵です。
花の盛りは勿論ですが、新芽が芽吹いた気配、
ツルがグングン伸びるさま、可愛らしい蕾が見えた瞬間、
土を持ち上げて芽が出て来る生命力……どのシーンも素晴らしいです。
そして、花が終わった後も、季節の移ろいで葉の色の変化、
その葉が落ちたその後も樹形を楽しむ粋……興味は尽きないです。

花も蕾が綻んだ瞬間から5分、8分、そして満開へ……。
魅力的な花は満開を過ぎてから壮絶さを増したりします。
そして、命が絶えた後もドライとしてその命を永らえる……。

そこに美を見出しちゃった僕はドライ大好き人間です(苦笑)
友人は言います。

 「そんな枯れたものどうするの?えっ……買った?」

まぁ、そんなものでしょう。
古伊万里の美しい完品を目の前にして、
 
 「それって、人が使ったものでしょう?」

と、顔をしかめた友人もいますしね。
何に美しさを見いだすかは人それぞれです。
でも、ドライを愛することって、その植物の美しい瞬間を、
長く、長く愛でることが出来ると言うこと。
それをまたアレンジして相応しい方にプレゼントしてみたり……。
いえいえ、違いますからね!ドライみたいな人にって言うことではないですよ(笑)
同じくドライを愛する美しい人にって言う意味です。




IWST4619.jpeg

今日の1枚目は最近のドライのコレクション。
フランネルフラワーと紫陽花です。
驚いたのは、紫陽花はこれで1輪ではなかったこと。
小さな紫陽花がブーケになっていましたが、
その茎を束ねている色とりどりの紐ね!
包み紙も素敵だけれど、ピンクとグリーンの細い紙紐が下から見えています。
そう、着物のハッ掛けのような?羽裏のような粋なしつらえ。

 「あぁれぇ……お代官さまぁ!」

帯を解かれ床に転がされた娘の、
襦袢から覗く白い足首って言うところでしょうか(爆)

派手な色ではないけれど、さりげなくセンスが光ります。
やっぱり、奥さま、あなたもドライが好きなのねぇ……(笑)

IWST2956_20170616210104b7c.jpeg

最後の写真は、先日訪れたお宅へのお土産です。
手ブラって言う訳には行かないし、お土産を用意する時間もなかったし……。
切り花の薔薇を買ってドライにしてあったんです。
出発前に即席で作ってみました。まだお目に掛かったことがない美しい方へ。


2017年6月21日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2017 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.
スポンサーサイト

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 2

△top

薔薇だけが主役じゃないよ……GCGR。 

 

IMG_3103.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

少し前までは一年の仕事の波が分かっていたんですが、
ここ数年はいけません……比較的穏やかだった5月と11月もバタバタです。
何だか余裕ないなぁ……日々の生活がギスギスして来ています。
一ヶ月を通して休めるのはほんの2日か3日……。
このまま行ったらどうしましょ。身体も心配だけれど、
いい年して優雅に暮らせていない……真面目に考えないとダメかもしれません。
でも、個人で仕事をしているので、先ず断ると言うことをしません。
折角、声を掛けて下さったんですもんね。それに応えなきゃ。
坂東玉三郎が例の事件の時に言った言葉……。

 「役者はお呼びがかかるうちが華。」

でしたっけ?本当にそう思います。
声を掛けてくださるうちが華……頑張らなくっちゃね。


そんなこんなで時間と気持ちの余裕がなく、
去年の秋の「Garden Cafe Green Rose」のオープンガーデンは失礼しちゃいました。
斉藤さんとは「ブノ。ちゃん」「よし江ちゃま」と呼び合う仲なのに友達甲斐がないです。
凄く残念だったんです……心残りのまま終わっちゃった。
でも仕方ないか。先ずは食い扶持稼がなきゃね(苦笑)


さて春!「Garden Cafe Green Rose」は薔薇だけの庭ではないので、
他のガーデンよりも一足早めにオープンします。
改めて庭って薔薇だけじゃないって感じさせてくれます。
薔薇もその他の草花と一緒で、庭を構成する植物の一つに過ぎないってね。
先ずは写真をご覧下さい。今日も枚数多いですよ!

REMI7710.jpeg
REMI7712.jpeg
REMI7715.jpeg
REMI7742.jpeg
REMI7744.jpeg
REMI7768.jpeg
REMI7783.jpeg
REMI7786.jpeg
REMI7882.jpeg
REMI7878.jpeg
REMI7870.jpeg
REMI7834.jpeg
REMI7831.jpeg
REMI7821.jpeg
REMI7809.jpeg
REMI7800.jpeg
REMI7797.jpeg
REMI7788.jpeg

ここで、気が付いた人もいると思います。
当然、庭の持ち主のよし江ちゃまは分かったと思いますが、
これまでの写真は去年のものです。チョッとズルしちゃいました(笑)
だって、勿体ないものね、折角、撮ったんだし。
見たい人もいると思うの……いやいや、いるいる、絶対にいるハズ!(笑)
これらの写真は、今年、訪れた日よりチョッと前だったかな?
ここからが今年の春先の庭です。ギリギリでチューリップが見られました。

IWST0145.jpeg
IWST0146.jpeg
IWST0152.jpeg
IWST0167.jpeg
IWST0171.jpeg
IWST0174.jpeg
IWST0158.jpeg
IWST0184_20170507220733f8d.jpeg
IWST0243.jpeg
IWST0235.jpeg
IWST0232.jpeg
IWST0226.jpeg
IWST0225.jpeg
IWST0221.jpeg
IWST0220.jpeg
IWST0216.jpeg
IWST0200.jpeg
IWST0192.jpeg
IWST0244.jpeg
IWST0246.jpeg
IWST0252.jpeg
IWST0256.jpeg
IWST0260.jpeg
IWST0261.jpeg
IWST0268_20170507220828bda.jpeg
IWST0270_20170507220829588.jpeg
IWST0271.jpeg
IWST0371.jpeg
IWST0368.jpeg
IWST0366.jpeg
IWST0362.jpeg
IWST0347.jpeg
IWST0340.jpeg
IWST0318.jpeg
IWST0315.jpeg
IWST0275.jpeg
IWST0372.jpeg
IWST0374.jpeg
IWST0375.jpeg
IWST0384.jpeg
IWST0386.jpeg
IWST0391.jpeg
IWST0393.jpeg
IWST0395.jpeg
IWST0413.jpeg
IWST0417.jpeg
IWST0317.jpeg
IWST0473.jpeg
IWST0468.jpeg
IWST0460.jpeg
IWST0458.jpeg
IWST0455.jpeg
IWST0429.jpeg
IWST0428.jpeg
IWST0452.jpeg
IWST0427.jpeg
IWST0421.jpeg
IWST0486.jpeg
IWST0488.jpeg
IWST0494.jpeg
IWST0495.jpeg
IWST0497.jpeg
IWST0498.jpeg
IWST0502.jpeg
IWST0504.jpeg
IWST0523.jpeg
IWST0528.jpeg
IWST0530.jpeg
IWST0544.jpeg

怒濤のアップです。素敵過ぎて写真を削れません。
いいですよねぇ……小径が桜でピンクに染まっています。
それを縁取るように勿忘草のブルーが……。
窓際のクリスマスローズ、お客さまをお迎えする草花。
木の枝からそっとぶら下げられたビオラの籠……。
しっかり気付いて超美麗に撮ってあげないといけません。
ガーデンのコーナー、コーナーに椅子が置いてありますが、
その椅子たちも草花でお化粧。なかなかいい感じです。
目をあげると天高くからリージャンロードクライマーが降り注ぎます。
テーブルの上にはお客さまをお迎えする花、花、花……。
目をやるところところ、思わずカメラを向けてしまいます。
そう……よし江ちゃまの庭は除き見る楽しみもあります。

今日の1枚目はスマートフォンで撮った1枚。
あまりに広大過ぎてカメラのレンズでは入り切らないの……。
僕はこの風景が好き……庭に大きな木がある贅沢!
庭の主役は薔薇だけじゃない。どの植物も等しく扱われているこの庭が好き!


2017年5月10日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2017 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 6

△top

美しい花をとことん楽しむ。 

 

BBTT9658_20170428194012aeb.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

日本人の特質に、どんなものにも美しさを見いだすところがあります。
苔むした小径、枯れた草花、錆びた金物、割れた器……。
それは古の昔から、侘び寂びを愛する文化が栄えて来たことでも分かります。
あらゆるものに「美」を見いだすこと……世界的に見ても、
一種、日本独特の文化ではないでしょうか。

さて、さすがに桜もお仕舞いで、色々な草花が咲いているけど、
主役の薔薇までのチョッとした狭間になりました。
植物は本当にいいですよね(笑)手間ひま掛けてあげれば、
必ずこちらの気持ちにキチンと応えてくれます。
春の季節は、芽吹きの植物の美しさにウットリと惹かれてしまいます。
例えば、薔薇……今の季節は早いものでは開花がはじまっているものもあります。
我が家では既に3種類の薔薇が開花していますしね。
人によってそれぞれですが、綻びかけた蕾を愛でる人。
8分咲きで、そろそろ満開の様相を好む人。
花弁が美しく開ききり、圧倒的な生命力を愛する人。
花も終わりに近付き、散り行くギリギリの壮絶を珍重する人……。

侘び寂び&枯れた草花と言えばドライの植物!
僕は最後の散り行くギリギリが好きなんです……。
そして、枯れてなお美しいドライの花も好き!
ドライになった方が美しい花もあるくらいです(笑)
随分前に、南青山の「カントリー ハーベスト」で譲って貰った、
蓮の花のドライは凄かったなぁ……お星さまになった猫の染香に叩き落とされて(苦笑)
粉々になってしまいましたけどね。オーナーの深野さん曰く、

 「ウチの店はドライが綺麗に上がるんですよ……。」

たまにご褒美で自分に花を買うと、
必ずキリのいいところでドライフラワーにしてしまいます。
逆さに吊ったら放置するのではなく、頃合いを見て形を整えながら……。



今日の写真は、春先から吊るしてあったドライで作ったブーケ。
「宿り木」の番長が作った僕の誕生日のアレンジに入っていた紫陽花に、
春先に買い求めたパロット咲きのチューリップの白と紫を、
差し込むようにしてラウンドにしてみました。
チューリップは1本だと花首が細くて頼りないけれど、
こうして紫陽花の花の中に差し込むようにすると、
紫陽花の花が支えになって綺麗に纏まります。
紫陽花の新橋色と紫と白……丁度程よく纏まりました。

これは目黒で食事をする時に、
いつも何かと気遣ってくれて、プレゼントや何やら、
親切にしてくれている、相応しくもお美しい方にプレゼント!

女性に花を贈るって素敵ですよね。たとえ家にあったドライで作ったブーケでもね。
隣に旦那がいてもお構いなし(笑)気持ち、気持ち!
しかも、ラッピングは美しい方が下さった一抱えもある、
フランネルフラワーのドライを包んでいたオイル・ペーパー。
それから番長のアレンジを包んでいた小豆色のペーパー(笑)
お金、チューリップの分しか掛かっていません(爆)
今、薔薇の花をドライにしています。とても綺麗に色が出ている!
切り花でしたけど、お安くて綺麗だったから購入。
果たしてこのドライはどちらに嫁入りするのかな?


2017年4月29日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2017 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 0

△top

ちっちゃな器。 

 

BBTT7899.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

取り立てて意識して集めている訳ではありません。
僕の器のコレクションの大半は古伊万里の染め付けなんですが、
いつも間にかこんなに集まってしまいました……ぐい呑み。
ぐい呑みって言うよりは酒器ですかね。
リキュールとかも行けそうなガラスのものが多いですね。


わざわざ店で買うよりも、旅先で買うことの方が多いです。
旅に出ると、訪れた先で何か記念のものを買いたいじゃないですか。
大きなものは嵩張るし重い……このくらいの器が手頃でいいんです。
2列目中央のシルバーのものは、六本木の「SAVOIR VIVRE」で買い求めた、
明石竜太郎さんの素晴らしい器。これ、大層、気に入っています。
大きめなので沢山入るしね(笑)バカラは今のものとアンティークがあります。
アンティークはお付き合いで買ったけどお高かったなぁ(苦笑)
親友が記念にくれたものとか、パリのアンティークショップで買ったものも多いです。
店のオヤジさんはまさか日本酒を注ぐとは思ってもみなかったでしょうね。
形的には平皿、所謂「杯」は苦手です。持ちにくいでしょう?あまり入らないし(笑)
好みから言うと、最前列の右から2番目「HARVEY」と銘がある、
詩人の高橋睦朗さんに譲って戴いたものが好きです。
それから2列目の蛸唐草の器。これは京都の「てっさい堂」です。
「てっさい堂」では何か必ずお買い上げ。

 「ここからここまで全部……。」

一度でいいから言ってみたいです(笑)
あとは黒い漆のものや、白磁ね。古志野の鉄絵!どれも酒が旨く感じます。



暖かくなって来ました……。
これからは僕の中の旅行シーズン!
またどこかで小さな器のお土産を買うとしましょうか。


2017年4月18日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2017 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 2

△top

何事もほどほどに……。 

 

BBTT8302_20170215182205bb7.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

早いです……もう2月も中旬(苦笑)
うぅ~ん……新しい年になってから一体、何をしていたんでしょう?(苦笑)


さて、忙しくしていると、折角、買った洋服を着る機会がありません……。
洋服とか靴とか……買ったままおろさないで翌シーズンに……よくあります。
自分の中では、もう一度、若かりし頃みたいにスリムになるつもりなので(笑)
洋服を新調することは控えていましたが、お気に入りだけを着ていると、
どうしても傷みが早いし、仕方なく新調することになってしまいます。
白いスニーカーは趣味なのでバンバン増えていくし……。
それも、わざわざ店に行って買うこともしなくなりました……面倒臭い(笑)
オークションやインターネットのショップで買うことが多いです。
流行を追い掛けていないかぎり、それほど流行り廃りには関係ないし、
自分の中で劇的に好みが変わることはありません。


たった一つだけ……。
最近、迷彩柄が好きになりました。カモフラージュね。
ホラ、よく軍人が着ているアレね。植物好きな人にはプラタナスって言えば早いかな?
ただし、この柄は非常に難しくて、色味(色の取り合わせ)は勿論なんですが、
その、柄が身体全体を占めるパーセンテージが非常に難しいです。
チョッと差し色的にポイントで身に付けると素敵になりますが、
分量を間違えるととんでもないことになります(笑)
全身、迷彩柄で、背負うリュックから帽子、靴まで迷彩になると、
チョッと近寄りがたい(危ない感じの)軍隊オタクのオッサンになっちゃう(笑)
でも、いますよね、たまに。僕の中では、ダウンとかのブルゾン系、
上半身が迷彩でもチョッと量が多いです。量的にはダウンのベストとか、トートバッグや、
マフラーくらいが丁度いいかな。袖がないだけでも大分違います。
それでも迷彩本来のグリーン系だとチョッと厳しいかも。
前に西田信子さんの個展のレセプションの会場で見かけた30歳くらいの男の子が着ていた、
「BEAMS」の迷彩柄のチェスターコート……非常に可愛らしかったので、
早速、探してみましたが、全身を被うロングコートだとチョッとトゥ・マッチなんです。
若くて中肉中背のチョッとトッポイその男の子には似合いましたが、
中年のジジイで身体がデカい僕にはチョッと危険(笑)


今日の写真は僕の迷彩のコレクションから……。
「COACH」のトートバッグ2点、手前新しいもの。
その上のものは随分と使い回しましたっけ。
1泊の旅行くらいだと丁度いいんです。
あとは「ZARA」のマフラーに半袖のダウン……。
半袖のダウンもモノクロームだから着られます。
あとは「ユニクロ」の迷彩柄の白と黒のTシャツは通年の愛用かな。

今、世の中の流行りのキーワードは「可愛い」ですが、
分をわきまえないとオッサンはエライ目に合っちゃいます(笑)


2017年2月15日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2017 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 6

△top

鬼のいぬ間に……(笑) 

 

BBTT5460.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

雲行きが怪しい日曜日……フと思い立ち「湘南T-SITE」に行ってきました。
いつも仲良くしてくださる「ルーシーグレイ」が出店しているんです。
どうしても一緒に行きたがるあけを辻堂に迎えに来させ、おほほ(笑)
美しい奥方不在で、園芸ファン垂涎のヒロシお兄さまが、
店番と言いつつ、盛大にガマの油を売っていないかチェックするためです(笑)
だて、絶対に羽根伸ばしているものねぇ……。

早めに着いて辺りをプラプラ……僕、「湘南T-SITE」は初めてなのです。
何だか素敵なところですね……文化の匂いがしてね。
やっぱり本が沢山あるってなんて素敵なんでしょう……紙の文化、印刷の文化って素敵です。
駅前に本屋が1軒もない我が街からするとこちらも垂涎(苦笑)

BBTT5455.jpeg
BBTT5453.jpeg
BBTT5447.jpeg
BBTT5444.jpeg

係の女性に開催場所を確認、そっとヒロシお兄さまに近付くと、

 「あれぇ……?」だって(笑)

そう、この日遊びに行くことは話していなかったんです。
だって、人生、何事もサプライズが楽しいですもんね。
タップリ油を売っていたヒロシお兄さまは、聞かれもしないのに、

 「もう既に汗ビッチョリでTシャツ1枚着替えたんですよ……。」

と、無駄なアピール(笑)
でも、テキパキとしたスタッフの女性が2人付いているから大丈夫かな?(笑)
顔が何だかいつもと違います……そう、アレ、アレね!
鬼のいぬ間に命の洗濯って言うヤツ?(笑)顔が晴れ晴れしている!(爆)
チョッと水を向けてみます……。

 「ねぇねぇ、今日は油を売っていないかチェックに来たのもあるんだけど、
  コワい奥方を連れて来て一緒に売っちゃえば良かったのに……。」

 「いいえ!ブノワ。さん、売れませんって!(笑)
  金でも払わなきゃ売れませんって!(笑)」

とのお言葉(笑)なるほど……さもありなんって感じです(爆)
どうかな、僕たちは早々においとましたけれど、
きっと長い長いゴージャス・バカンスで店を閉めた分もタップリと儲かったに違いありません。


BBTT5488.jpeg

写真は、その日の戦利品。
ドライの向日葵は好きなのです……。
前に「カントリーハーベスト」で人間の顔ほどもある、
巨大なドライの向日葵を譲って貰い、家に飾っていましたが、
天国に行っちゃった猫の染香に棚から叩き落とされバランバランに(苦笑)
床、一面に広がる向日葵の種。その中心で、いかにも悪さをしたって言う染香の顔(苦笑)
今回は丈が1メートル50センチ以上もありなかなかゴージャスです。
種が規則正しく……何でしょう……僕、こう、整然と美しく並んだものに弱いのです。
帰りのグリーン車の中で、隣に座った豪奢なマダムに言われました。

 「まぁ、ドライの向日葵ね……素敵、こんな立派なのは初めて見たわ。
  どちらでお求めになったの?」

 「湘南台の『ルーシーグレイ』と言う一流の園芸店です。」



これ、随分とお安くして貰っちゃいました。
何だか夫婦の会話が聞こえて来そう……。

 「えっ?今、幾らって言ったの?えっ?聞こえない。」

 「ブノワ。さんだから○○○円……。」

 「えっ?だから聞こえないってば!もう一回言ってご覧よ(怒)」

 「・・・・・・・・・・ゴメンなさい、ぶたないでぇぇぇぇ〜っ!。」

5本纏めて○○○円!(笑)有り得ないくらいの安価で譲って貰っちゃいました。
ここでハッキリ値段を書いちゃうと、真面目に夫婦喧嘩になり(喧嘩にもならないか……。)、
毒々マダムにヒロシお兄さまがしこたま怒られ、足蹴にされ、ぶん殴られても可哀想だから割愛ね(笑)
普通、東京の気取った店だと丸が一つ多くなります。しかも1本で。
ドライの紫陽花が1本で3000円何て言うことも……。

BBTT5466.jpeg

あとは親友に頼まれたエアプランツ……こちらも有り得ないくらいにお安い。
僕の親友ですが、エアプランツなら簡単に育てられると思っているところが甘い(笑)
園芸の「園」の字もないヤツですが、まぁ、お手並み拝見と行きましょうか。
絶対に自分で花は咲かせられないので、蕾が開きかけたものをチョイスです。

「湘南T-SITE」……また今度、ゆっくりと遊びに行きたいなぁ……。
ハァ、羨まし、文化の、ニ・ホ・ヒ・!


2016年9月19日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2016 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 4

△top

ある骨董商との会話。 

 

BBTT5239.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

今日の写真……オークションで落とした古伊万里の染付けです。
径は約5寸(約15センチ)、中央の見込み、普通は縁起物である、
「松竹梅」のことが多いのですが、梅だけって言うところも気に入りました。
周りを彩る菊の花が愛らしいです。時代は江戸の中期くらいかなぁ……。
およそ300年前くらいの器です。

実は、この皿は時間をおいてそれぞれ1枚ずつ落札しました。
1枚目に落札したものは、うっかり落札日を失念……ガガガァ~ん!(笑)
ショックでしたが、なんと入札が0だったんです……何故?こんなにいい器なのに……。
再出品されたものを、今度は忘れずにキッチリ落札です。
ところが今回も入札は僕だけで競合者なし……何故?こんなに上質の器なのに……。
暫くして、また同じ器が出品されたので、こちらも入札が僕だけ状態で落札。


この2回の落札の間に、出品者の女性と何回かのメッセージのやり取りがありました。
僕からは、最初の1枚はうっかりオークションの終了日時を失念、
幸い入札がなくて無事に落とすことが出来たので嬉しい。
出品者の女性も、お好きな方に落札して戴いて嬉しい。
それにしても、非常にいい器なのに、入札がまったくないのは、
果たして自分の写真が悪いのだろうか……などなど。
そして、2回目の落札の時に、女性から一つ申し出がありました。
もう1枚同じ皿があるけれど、もし興味があれば如何ですか?……と。
同じ値段でよろしければ……と、言うことで譲って貰ったのが3枚目なんです。
あと2枚、欲しいところですよね。和食器は5枚で1セットですから。
3枚とも非常に美しい絵付けで、絵付けの呉須(藍の絵の具)の濃淡も均一で、
焼きもカッチリと硬く焼きしめられ、久しぶりに満足の行く取引となりました。


さて、3回目の時のやり取りの中で、常々、僕が思っていることを、
チョッと思っていたことを書いてみたのです。
(非常に感じのいい女性で、そんなこんな話せる雰囲気だった……。)
それは、出品者と入札者のそれぞれの思惑についてです。
出品者は手持ちの品であろうと、仕入れたものであろうと、
1円でも高く売りたい訳です。その反対に、
入札者は1円でも安く落札したい……人情ですよね。
1円でも安く落とすのはオークションの楽しみでもありますし。
そのドキドキ感、駆け引きが面白かったりするのです。
それからスタート時の値段。その品物がどんなに適正価格で出ていても、
入札する側としては、今一つ入札に参加しづらいのです。

事実、これらの器はスタート価格が8000円でした。
5寸の皿にスタート時に8000円の値段が付く……皆さん躊躇したんじゃないでしょうか。
僕の中でのこの皿の適正価格は(一流の骨董店で購入することが基本。)
大体10000円から18000円って言うところでしょうか……。
チョッと高く感じますか?何しろ、僕の骨董熱の始まりは、
バブルの終わり頃だったので、上手の7寸皿が1枚100000万円なんてザラだったのです。
従って、5枚揃っている器は500000円!感覚、おかしいですね……。
でも、その500000円の揃いの器が飛ぶように売れた時代(苦笑)
例えば、これらが8000円ではなく1000円スタートだったとしたら?
おそらく幾つも入札があったハズだし、もしかしたら、
僕が落とした8000円よりも高くなっていたかもしれません。
そこは盛り上がった時のオークションのコワさ、面白さだと思うのです。
絵画を出品している何件かの出品者を知っていますが、
1000円スタートで、必ず全ての作品に入札があり、
しかも、どの作品も高値で落札される出品者を知っています。

全般的に、今の時代は買い手市場です。
アベノミクスなんて得体の知れない経済効果で、
今まで50000円で落ちていた絵画が100000円なんて言うこともザラです。
僕がコレクションしている蛸唐草に関して言えば、
いい器はそろそろ然るべきところに納まったかな?って言う感じがします。
値も上がって来たことだし、そろそろ卒業かな?(笑)
舌の根が乾かないといいのですが……。


2016年9月11日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2016 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 8

△top

本末転倒。 

 

BBTT4814.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

僕が金継ぎを習っていることはこのブログでも何回か書きました。
学校を出て以来、人様に何かを習うって三味線以来のこと……。
新鮮ですよね。素敵な先生と巡り合えたし、コツコツとマイペースで楽しんでいます。

大事なものを直して末長く慈しむ……日本人のいいところだと思います。
電化製品から家具まで……使い捨てが主流の今ではなかなかそうは行きませんが、
壊れたら直して使う……昔は当たり前でした。
欠けたり割れた器を直して使うと言うことは、盛り付けた汁物が漏れたりすることもあるし、
また、見栄えの問題もあります。なかなか実用には向かない時もあります。
欠けた部分を漆で復元し、金や銀、またはプラチナなどで化粧を施すことは、
普段使いの器と言うよりは、どちらかと言うと美術品としての価値、
付加価値でそんなものも加味されるようです……。

さて、金継ぎの教室は3時間コースです。
本漆を使った本格的な教室ですから、くっ付けて、ハイ、乾きましたって言うことはありません。
それにはある程度の数の器が必要になります。僕、作業が早いので(笑)
他の人よりはさらに数が必要になります。漆は湿度と温度がなければ乾かないと言う特性もあります。
一つの工程を終わらせると数日間、乾くまで待たないとなりません。
金継ぎに興味があった昔から、欠けた器はもれなく取ってありましたから、
当初は何の問題もなく数が足りていたんですが、さてさて、第一段が終わった今、
最近は直す器がなくて(笑)友人から預かったり、
またはオークションで欠けた器や、直されていても下手糞な直しのもの、
そう言ったものを中心に落札して素材を集めています。


僕が今、非常に惹かれているものに、呼び継ぎと言うものがあります。
呼び継ぎとは、割れたものを張り合わせたり、欠けたものを使い元に戻したり、
破損した部分の欠片がない場合は、漆を盛って形作るのが普通ですが、
欠けた部分に違う器の欠片を持って来て成形する直し方のことを言います。
その場合、同じような焼き方の器でもって繕うよりも、
色味や肌合が違うものを使うと、風情やニュアンスが出て素敵になることが多いです。

今日の1枚目の写真のように、全く違う色味の器を使った直しは珍らしいです。
違う器を使う呼び継ぎが難しいのは、欠けた部分にピッタリと合う破片を見付けることが困難だからです。
器によって、大きさ(径)や深さ、それから器自体の厚み……それぞれ違いますから。
欠けた部分にピッタリと合う欠片……まずありません。
厚さやカーブの具合がピッタリで少し大きい場合は、研磨して欠けた部分に入るようにします。
ただ、多少のアジャストは必要でも、そのためにわざわざ器を割ったりするのはご法度。
オークションでは陶磁器の破片だけを集めて出品している人もいます。
それから何が何でも呼び継ぎがしたいがために、
全く形状の違う器どうしを無理矢理合わせるのもチョッと憚られます。
前にテレビでチョッと見ましたが、その自慢の器は凸凹で、
これでもかって言うくらいにふんだんに金を使っていました……全然、美しくない。
あくまでも限りなく自然に、また、元の形に忠実に繕いたいです。
本物の美しさとは、間断なく繋がる流れるような中にあるのですから……。
呼続ぎをしたいがために、何が何でも無理矢理に形にするのは、
今の映画のCGと一緒で、

 「ボクちゃん、こんなことも出来ちゃうんだから!」

技術を見せびらかしたいがため意外の何のものではなく、
何事もそうですが、本体、技術と言うものは、
それを成すために必要に迫られた技術でなければいけません。


BBTT4837.jpeg
BBTT4839.jpeg

1枚目の器の全体像です。
この器は確かな技術で繕ってありますが、高台のガタツキを押さえるために、
簡易な直しがしてあるので、その部分だけは直してあげるつもりです。

BBTT4826.jpeg

2枚目の写真は亡くなった友人が僕に譲ってくれた茶椀。
土ものに染め付けが呼続ぎされた美しい品です。褒めたらあっさりくれました(笑)
その時は嬉しくてあっさり貰っちゃいましたが、形見になるとは……。

BBTT4833.jpeg
BBTT4835.jpeg

それからオークションで落とした平茶碗。
こちらも無理なく形が復元されています。
裏から見ると全く違う器が継がれていることが分かりますね。
惜しむらくは、継いだ漆の色がもう少しハッキリしていた方がいいかもしれません。
金で蒔くか、それとも銀を蒔いて酸化させて黒っぽくするか……。
直しには、キズを全く分からないように直す方法と、
直しは部分をハッキリ見せる方法がありますが、
呼続ぎの場合、2つの器の色味や質感が近い場合は、
修復した部分をハッキリと見せた方が美しい場合が多いです。
これは一度、継いだ部分を外してもう一回繕い直しましょう。

BBTT4841.jpeg

3枚目は同じくオークションで落とした小振りの茶碗。

BBTT4821.jpeg

そして最後は根性入れてオークションで落とした茶碗。
結構な値段、行きましたが、この時ばかりはパソコンに張り付いて根性入れました(笑)
こちらは鎹継ぎ(かすがいつぎ)と呼ばれる技法です。
映画が好きな方なら観た方も多いと思いますが、チャン・ツィイーのデビュー作、
「初恋のきた道」の中にありましたね。好きな人のために料理をし、
器に入れ蓋をして走って持っていく途中で転んで器を割ってしまうのです。
あまりの落ち込みように、見兼ねた母親が行商の職人を呼び止めて器を直して貰います。
器が愛しい人を思う気持ちを表すんですね……見事な描写でした。
是非、一回やってみたいのです。それから直した部分に金で化粧するだけではなく、
蒔絵を施してみたい……先ずは普通の金継ぎを極めないといけません。


2016年8月31日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2016 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 8

△top

白いスニーカー。 

 

BBTT4877.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

先日のこと……何十年かぶりにスニーカーを洗いました。
汚くなったスニーカーを不精して洗わないのではなくて、
僕の場合、殆どがキャンバス地ではなくてレザーのスニーカーだから……。

そのスニーカーは6月上旬に長岡に行った際、
帰りに新幹線の改札前にある「無印良品」で買ったもの。
僕は「無印良品」派ではなく「ユニクロ」派なんですが、
新幹線までにチョッと時間があったのでついフラフラと……。
シンプルで形が気に入ったこと、何よりお値段が手頃で即購入(笑)
東京に石を投げれば当たるほど店舗があるのにバカみたいと……チョッと躊躇したんですけどね。

7月の北海道に履いて行きましたが、
思わず山歩きをすることになったり、雨後の美瑛で泥濘を歩いたり……。
さすがに汚れたので久しぶりにスニーカーの洗濯です。



友人に言わせると「男イメルダ」の僕ですが、
就職したての頃は革靴に凝りました。オペルカとかチャーチとかウィリアム・ロブとかね。
次第に興味はブーツに移行……ブーツはフランスの「JEAN-BAPTISTE RAUTUREAU」しか履きません。
……って、何やら格好を付けているみたいに聞こえますが、
ここの木型が僕の足にピッタリなんです。もう買ったその日に1日歩き回っても大丈夫なくらい。
パリに着くと、アパルトマンにカバンを放り込み、その足で最新作を見に行くくらいに好き。

やがて興味はスニーカーに移行します。
段々と足のサイズは大きくなりますね(苦笑)容れ物が大きくなると中身も育つ(爆)
25.5センチが今や28センチです。バカの大足そのままじゃないかって言っているのは誰?(笑)
スニーカーは色々と履きましたが、矢張りメーカーは「ナイキ」「コンバース」「アディダス」かな。
一時期、狂ったように履いていた「パトリック」は一番大きなサイズでもチョッと窮屈になりました。
色は白!やっぱり基本は白いスニーカー……何だか往年の歌謡曲のタイトルみたいだけど(笑)



写真は今、お気に入りの白いスニーカー……。
チョッと淡いグレーがかった「ナイキ」のメッシュのものは、
最寄りの駅でよく見掛けるハンサムな20才の男の子が履いていたもの。
何で20才って知っているかと言うと、いつもはラフなスポーツウェアを着ているのに、
成人式の日にスーツを着ていたから(笑)
駅の改札で声を掛けていつのモデルか聞き出して、即ネットで注文したもの。
僕、そう言うの全然、平ちゃらね。

左隣のスリッポン……前が「X」の字のように格子になっているもの。
「他人の関係」の時の金井克子のドレスのようなデザインのは「アディダス」。
仕事帰りの半蔵門線の中で、前に座った男の子が履いていたものを、
早速、見比べながら検索(笑)即ネットで注文しました。
届いてみてビックリしたんだけど、レディースになっていた……。
レディースに28センチなんてあるの?外国向けか……。

白いスニーカーはいいです……。
高村薫著「マークスの山」「照柿」などの中で、
主人公の合田雄一郎が履いていたのも白いスニーカー。
いつも綺麗に洗って清潔なスニーカーに綿のパンツ、白いポロシャツ……憧れであります。


2016年8月15日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2016 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 8

△top

性分か? 

 

BBTT9959.jpeg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

梅雨入りした6月のある日……。
お客さまの都合で打ち合わせが延期となり、
ポッカリと時間が出来ました……いそいそと映画を検索するも、
観たい作品がゼロ!どこをどうやって見ても観る映画がなくて……。

空を見上げりゃぁ雨だし……。
一念発起して家で工作と洒落込みました(笑)
一念発起と言うほどご大層なものでもないんですけどね。
実は、随分前にスマートフォンを持ちましたが、
割れないように保護のケースに入れてあるものの、
スマートフォン自体を入れるチョッとしたケースが欲しかったんです。
今まではどうしていたかって?ふふふふ……毛糸の手袋に入れていました(大爆笑)

で、前に他のことに使おうと思って買ってあった革を取り出し、
革に穴を開ける道具、カナヅチ、下に敷くゴムの板、麻糸、母の形見の裁縫箱から針……。
一式、用意して、ジメジメの梅雨に丸1日、工作で楽しもうと思ったんですけど、
な、な、な、何と!2時間で出来上がっちゃいました。
しかも、親友の分と2つ(笑)

BBTT9965.jpeg
BBTT9976.jpeg
BBTT9982.jpeg

スマートフォンをケースに入れ、クルクルっと革で巻いて、
細く切った革紐でさらにクルクルと巻き、最後に紐に差し込むのは、
バレンタインデーの時に侍女がくれた「JEAN - PAUL HEVIN」の、
義理チョコ(たった2粒しか入っていなかったのにたいそう恩に着せられた……。)の、
箱を留めていたゴムにくっ付いていた金具!
なかなかいい味でしょう?捨てるのは勿体ないので取ってあったんです。

だけど、何事もそうなんですけど、
何かを楽しんでするって言うことが出来ないのね。
何でもかんでもチャッチャッと作っちゃう(苦笑)
いつか自分で作った額縁もそう。正月一杯掛けて楽しみながら……って思っていたんですが、
気が付いたらその日の内に出来ちゃっていた……性格ですかね?性分?
セッカチなんですよね……こればかりは仕方ないです。


2016年6月10日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2016 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

category: raindropsonroses。

tb: 0   cm: 2

△top