性分なもので……。 

 

PICT0161.jpg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

どんどん物が増えていきます。
引っ越しして丸3年が経ちましたが、
一向にパンダが減る気配はありません(笑)
居座るパンダ……猫の遊技場、テーマパークと化し、
散々、爪を研がれて箱の形も崩れて来ました(笑)
友人たちは1年くらいの内に片付ければ大丈夫だよ……と、
励まし、慰めてくれましたが、既に4年の月日が経ち、
減るどころか、オークションなどで落とした、
絵画や骨董品でますます家の中が狭くなっていくようです(苦笑)

 「絵は全部、壁に掛けてあるんですか?」

友人が不粋な質問をします(笑)掛けられる訳ないじゃん!
それがコレクションって言うものなの!(笑)
徐々に荷物が増えつつあるのに荷物を捨てられない原因があります。


僕ね、手紙や葉書、メッセージ・カードが捨てられないの……。
差出人が実筆で一言でも僕にメッセージを書き添えてあるものに限りますが……。
勿論、請求書やDMの類いは即ゴミ箱行き!(爆)
私信、年賀状に始まり季節の挨拶、折々の案内……。
それこそ誕生日のプレゼントに添えられていたお祝いメッセージ、
僕の薔薇が発売になった時に戴いたプレゼントに付いていたメッセージカード、
先日の嬉しいニュースに皆さんが下さったメッセージ……。
全て大事に取ってあります。僕のために時間を割いてくれたと思うと嬉しいですもん。
文字って不思議なものでその人の人柄を表すんですよね。だから捨てられない。
それに皆さん、僕の薔薇好きを思って薔薇の切手や、
カトリーヌのあれこれに共感して下さって黒猫の切手を貼ってくれたりします。

そうそう、先日、捜し物をしていて段ボールの山と格闘していた時のこと。
一つの段ボールから黄色く変色した年賀状の束が出てきました。
その年賀状……何と小学校の時のものでした(笑)
懐かしい友人たちの名前……思い出すのはまだ少年少女のままの顔、顔、顔……(笑)
ね?捨てられないでしょう?(笑)その中の1枚に腹を抱えて笑ってしまいました。
当時の僕のヒロインはプロボウラーの中山律子さん。
その年賀状の主はプロ3期生の高鳥澄枝のファンだったものだから、
年賀葉書の裏面に鉛筆書きでビッシリと、

 「イモ律子イモ律子イモ律子……。」

多分、僕も高鳥澄枝の悪口を書いていたんだと思います。
少年たちのやり取り、何だか、今、考えると可愛いですよね(笑)

夥しい数の手紙、葉書、カード……。
全部、取ってあります。僕の宝物、生きて来た証。
絶対に捨てられません。仕方ないです、性分ですから……。


2014年2月5日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2014 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.
スポンサーサイト

category: 何処からともなく。

tb: 0   cm: 8

△top