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Category: 猫が行方不明。

とくちゃんよ何処へ……。 

2018/10/07 Sun.

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現在、僕は5匹の猫と暮らしています。
5匹と言うのは家の中でと言うことです。
小芳(こよし)きん、秀千代、こう(デブリーヌ)そして、新入りの太郎丸。
他に外で2匹、ちか子と とくちゃんがいます。

家で面倒を見ている子たちはそれはそれはいい子たちで、
お腹が空いたからと言って、寝ている僕を起こしたりすることもなく、
きんがトイレ以外でオシッコをする以外は(それでもシートの上でする。)
病気知らずで僕のお財布にも優しいいい子たちなんです。
ご飯はいたって普通のもの。缶詰は殆ど与えず、
カリカリだけで済ませています。たまに鰹節と煮干しかな。
今流行りのオヤツ……テレビのCMで見るように、
本当に物凄い食い付きなんですが、僕はそこに何がしかの絡繰りがあるようで、
チョッとコワくて与えていません。だって、あの食べっぷりはおかしいもの。
きっと何か入っているハズ……猫と暮らしている皆さん、そう思いません?
本当に面倒のかからない5匹なんですが、
問題は外で面倒を見ている2匹です。

外猫の寿命は5年と言われています……。
室内で飼う猫の1/3ですね……短い!
手厚く面倒を見ているので、もう少しは長く生きると思うのですが、
だからこそ、ご飯は飛び切りのものをあげています。
飛び切りと言っても、缶詰だったり、煮干しだったり、
一番多いのは鰹節とか、肉を焼いたり刺身だったり……。
家の子たちと違って好きな時に好きなだけ食べられる訳でもないですし、
僕が家にいる時に食べにくれば、1日何食でもあげることにしています。
ただし、器の出しっ放しは不衛生だし、
暑い時期はナメクジやアリンコが集るでしょう?
ですから、僕がいる時に食べにくればと言うことですけど……。


さて、最近、とくちゃんがパタリと来なくなりました……。
勿論、ちか子とは仲良くないです。
鉢合わせすれば、喧嘩こそしないまでも、
ズゥ〜っと唸って威嚇し合っています。
でも、どちらにせよ、食べ物は貰えることが分かっているので、
そんなに切羽詰まったこととは思っていないのでしょう。
来た順番ですね、そこそこ上手くやっていると思っていたんですが……。

とくちゃん、パタリと来なくなって1週間。
ひょっこりと顔を見せてご飯を食べたらまた来なくなりました。
他にどこかいい家がある?外猫には5件の家があると言いますが、
本当かなぁ……こんなに手厚くされているのに、
他にウチよりももっといい家がある?そんなハズないです。
真面目に心配しましたが、ひょっこり来たとくちゃんは健康そのもの。
あまり心配するに及ばないとは思うのですが……。
とくちゃん、両耳の裏側が皮膚病なのです。
蚊に刺されたかチョッと疥癬っぽい?
とくちゃんは玄関の中に入って来てご飯を食べるので(笑)
食べることに夢中になった頃合いを見計らって、
抗生物質のクリームを塗ってはいるのですが……。


とくちゃん……いい顔しているでしょう?(笑)
チョッと小振りですね。体形はきんと似ています。
ラグビーボールみたいなの(爆)
全然、姿を見せなくなった黒豆のこともあります。
実は、とくちゃんは抱っこまでは出来るのです。
家に入れたいなぁ……寒くなる前に?
そんなこんな思う今日この頃です。


2018年10月7日


ブノワ。


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決して冷めない湯たんぽだよ。 

2018/08/31 Fri.

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季節感が全くなくなってしまった、
昨今の日本よりもズゥ〜っと、
季節感が全くない最寄りの駅のスーパーよりも遥かに、
我が家の猫たちはマメマメしく律儀に季節感を出しています。
そう……去年までは……ね。

今年の彼らは何だか変なのです……。
今までの僕の経験からすると、我が家の猫ちゃんたちは、
10月一日(いっぴ)から4月の最終日まで、
夜は僕の布団に潜り込むのが慣しでした。
そして、まるで計ったかのように、
5月の一日から、9月の最終日までは、
近くには寄って来るのだけれど、決して布団には入らずに、
朝まで一緒に過ごすのが慣しでした。


と・こ・ろ・が・っ・!(笑)
今年は5月になっても6月になっても、
このクソ暑い……おっといけね、この御クソ暑い真夏にも(笑)
僕の布団に入って来てベッタリなのです……。
あのですね、猫の体温は40度あります。
デビリーヌことコウちゃんは勘定に入っていませんから、
(と、言うよりも、いまだに指1本触らせてくれない……。)
小芳、きん、秀千代、太郎丸の4匹が、
まるで漢字の「須」の要に、僕にへばりつき、
朝まで一緒に寝てくださるのです(苦笑)
3本のはらうような斜めの線、それが上からきん、小芳、太郎丸。
「おおがい(頁)」の上の1本線が秀千代くんです。
秀千代くんは僕の髪の毛の中に鼻っ先を突っ込んで寝ます(苦笑)
くっ付いてくれば無意識にウチに、条件反射で身体をさすり、
頭を撫でてあげますよね?それは猫の下僕の性です。
それがね、凄んごく熱いの(苦笑)何しろ体温が40度ですからね。
朝になると、寝ている間にシッカリと温められて、
着ているTシャツがビッショリなブノワ。さんです。

何ででしょうね?……小芳ときんは結構なお年になって来ました。
まったくの病気知らずのゴムまりのような健康体ですけど、
普段、観察していると、やっぱりそこここに年を感じます。
寝ている時間が圧倒的に多くなりました。
まだまだ元気でいて貰わねば……。


今日の写真はウィンクする太郎丸(笑)
引き取った時から較べると、な、な、な、なんと!
4倍くらいの大きさになりました!(笑)
身体は大きくなっても、鳴き声が赤ちゃんの時のママなので、
そのギャップに戸惑うことしきりです。


2018年8月31日


ブノワ。


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恨み骨髄の「Constance Spry」。 

2018/08/18 Sat.

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 「ブノワ。さん、前よりも上達しましたねぇ……。」

尊敬申し上げるかなめさんからお褒めの言葉を戴きました。
えー、何よりも嬉しいかも(嬉)


暑い、暑いと悲鳴を上げる今年の夏ですが、
かなめさんにお許しを戴いて、キャンドル教室を開いて貰いました。
あけと僕と、それから親友のT、そして最近、僕が可愛がっている、
息子くらいに年が離れたRくんを連れて……。

みっちり5時間(笑)
僕やあけは勝手を知っているし、慣れたものなので、
バカ話をしながらせっせと手を動かしましたけど、
TやRくんはバリッバリに肩が凝ったんじゃないかな?(笑)

かなめさんは、

 「ブノワ・マジメルを……。」

と、ピンクとグリーンの蝋を用意してくださいましたが、
何だか作っているうちに普通の薔薇になっちゃいました……。
花弁にボカシを入れるなんて芸当は僕には到底無理だもの(苦笑)


さて、今回チョッと挑戦したことがあります。
自分なりにね、チョッとした工夫かな。
いつも同じでは能がないものね(笑)
それは、花弁がゆったりと巻く薔薇を作ろうと言うもの。
花弁をギュウギュウに詰めると比較的、形作りやすくなります(と、思う。)
ゆったりと、蕾が丁度、満開に花開いたように……。

ところが!
作っているうちに、何だか「Constance Spry」みたいになって来ました。
そう、イギリス旅行の時、「Mottisfont Abbey Garden」で、
見事に咲き終わっていた「Constance Spry」(笑)

恨み骨髄で黒くなってしまいました(爆)
いやいや、キャンドル作りは楽しいけれど難しいですね。
1つだけなら頑張っていいものも出来ようってもんですが、
かなめさんのように、そのクォリティーを保ちつつ、
素晴らしいものを沢山作れるのは本当に凄いです……。


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実は、この日、もう1つの目的がありました……。
そう、かなめさんのお宅にやって来た新しい仔猫!それも2匹も!
あけはどちらかと言うと、キャンドルよりも仔猫(笑)
キャンドル作りが疎かでございます(爆)
仔猫を可愛がると言うよりは、何だかいたぶっているように見えるのはなぜ?(苦笑)
おぉぉぉぉぉ〜いっ!それじゃぁ首絞めてるゼィ?(苦笑)
発する奇声、力強い腕で抱きしめ……仔猫は迷惑そう(苦笑)
まだやって来て2週間の白猫はチョッとビビリでしたが、
それでも、ここは大人しくしていた方が身の安全とばかり(笑)
ジィ〜っと嵐が過ぎるのを待っていました。
キジ虎の子は好奇心旺盛、2階に連れて行っても、
スグに柵をジャンプして下に降りて来て僕の後ろでスタンバイ……。
ハイハイ、そんなに僕が好き?そうだよねぇ、お兄さん、優しいもんねぇ。
最後の写真、そんな顔で鳴かないでね。
今、僕と一緒に付いて行きたいって鳴いたでしょう?(笑)
キミ、可愛いねぇ……はぁ……仔猫は最強です。
誰も太刀打ち出来ませんです、ハイ。

作ったキャンドルは、誰かにプレゼントでもするかな?
そこのマダム、いい子にしていたら届くかもよ!(笑)


2018年8月18日


ブノワ。


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父として……そして気分は殆ど母。 

2018/02/25 Sun.

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朝晩はまだまだ寒いものの、そこここに春の気配が……。
樹々の新芽が膨らみ、土の中からは球根類が……。
3月の声を聞くとアッと言う間に桜の時期になるのでしょう。
暖かくなることは嬉しいのだけれど、
少し寂しくなるのは、猫たちが布団に入って来なくなること(笑)
4月の声を聞くとパタリと入って来なくなります(爆)
まるで体内カレンダーがあるみたい……。


さて、今日の写真……。
仲良しこよしの秀千代くんと太郎丸。
男の子同士って比較的仲が良くなる傾向があるのかな?
もっとも、おっとり穏やか秀千代くんは誰とでも大丈夫な子だからなぁ……。
写真を見てお気付きの方も多いと思います。
秀千代くん、グレーのノースリーブの洋服を着ています。
犬じゃありませんからね、防寒対策ではないんです。
去年の11月くらいから食べ物アレルギー?(先生の診断はそう。)
右目のスグ際に小豆大の、右唇スグ際に同じく小豆大の、
そして、アゴの下に小指の第一関節くらいの皮膚炎が出来ました。
目の際は瞳のギリギリスグそばでチョッと心配しました。
だって、毛が丸々剥げちゃってザクロみたいに皮膚が見え、
いつも瘡蓋がゴリゴリッと出来ちゃっているんだもの。
アゴの下は豚肉のロースみたいに毛が剥げてピンクの肌が露出……。
出血はないものの、ジクジクといつまで経っても治りません。
一進一退……なかなか良くならず、
抗生物質の塗り薬と痒み止めを処方して貰いましたが、
いかんせん猫のことですから、ダメと言っても搔き壊し、
何だかんだ言って年も越し、目と口の際はどうにか治りましたが、
アゴの下が段々大きくなって来て親指の第一関節くらいになっちゃった……。
秀千代くん、血統書付きの高貴なロシアンブルーなのに、
何だか一番みずぼらしくなっちゃったの……。


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エリザベスカラー……ダメですね、丁度、患部に当たっちゃう。
病院でニットの腹巻きみたいなものを貰って来るか……。
取り敢えず、ユニクロのヒートッテックの膝下の部分や、
もう着ない長袖のTシャツの袖の部分を引っ張り出して来て、
前足が出る部分をくり抜いて着せてみました。
色々と試してみましたが、一番しっかりとして良かったのが、
「Abercrombie & Fitch」のカットソー。
袖口がしっかりしていてGOOでした。
病院の先生にも「物凄くよく出来ている」とお褒め戴きました(笑)
首の後ろの部分の糸をチョッとほどいて華やかに。
女の子のブラウスみたいにしてみました(笑)

アゴの下は少し快方に向かっているようです。
秀千代くん、なんて言っても痒み止めを飲んでくれないのです。
口をこじ開けてのどの奥に放り込むと、
暫くして食べたものと一緒に吐いちゃうの(苦笑)



猫と暮らしていて、つくづく思うのが、
世話をしている時は殆ど母親の気分だと言うこと。
ご飯代を稼いで来る時はほんのチョッと父親気分ですが、
そんなのはほんの一部分。日々のご飯の世話、トイレの掃除、
耳や目のケア、爪を切ったり病気になった時の世話など……。
外でちか子ととくちゃんが喧嘩をすれば棒を持って仲裁に入り……。
気分は殆ど母です(苦笑)


2018年2月25日


ブノワ。


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名前を呼ばれなくなった猫。 

2018/02/03 Sat.

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太郎丸くん……スッカリ大きくなりました。

超絶な人懐っこさで、先住猫たちの間にグリグリ入り込み、
有無を言わせずにアッと言う間に仲間入り、存在感抜群でございます。
去年の6月に仔猫の時に引き取りましたから、
春の生まれのもうスグ1才……なのに、他の猫たちよりもデカい!(苦笑)
今日の写真は太郎丸くん近影なんですが、
ご覧になってみて何か気付くことはないですか?

そう……手がデカいんです(笑)
ホラ、ライオンの子供を「可愛い〜っ!」って見ていると、
思いの外、手が大きかったりするでしょう?あんな感じ。
我が家の今までの子たちはどちらかと言うと手がホッソリです。
唯一の血統書付きのロシアンブルーの秀千代くんなんかはヨーロッパの血統?
スラリとした手足で、いかにも高貴な感じですが、
太郎丸のこの手のデカさ加減にはビックリ。
まるでサリーちゃんの足みたいなの(爆)



さて、このところ、太郎丸くん、
スッカリ名前を呼ばれなくなりました……。
いえいえ、飽きてしまったのではありません。
可愛さは日を追うごとに募るばかりなんですが、
何しろ驚異的ないたずらっ子!本当に悪いんだから(苦笑)
名前なんか呼んでいる暇はありません。

 「こらぁぁぁぁ〜っ!」

 「ダメぇぇぇぇ〜っ!」

 「おいおいっ!」

 「チョッとぉぉぉぉ〜っ!」 

僕の足元をチョロチョロ、ワインのコルクやペットボトルの蓋、紐、
その他、あらゆるもので1人サッカー……危ないんですよ。
ってなもんで、イタズラ三昧の太郎丸くん叱られっ放し(苦笑)

最近はようやく布団の中の暖かさを知り、
僕の布団に入って来て、両手を真っ直ぐに揃えて伸ばし、
アゴを僕の脇に乗っけて爆睡です。
手を伸ばして探ると、丁度ギリギリ届く腰の辺りに太郎丸のお尻が……。
そう、僕の片腕くらいの長さにまで成長しました(笑)
さらに、冬と言うこともあるけれど、
最近は横にも大きくなって来てムッチムチ(爆)
このまま行くとデブリーヌ2世になってしまうので、
チョッと食生活を考えなければいけないかも……。

どうです、既に貫禄十分(笑)
将来は大物の太郎丸くんでした。


2018年2月4日


ブノワ。


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とくちゃんです。 

2017/11/12 Sun.

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結構な雨が降っていました……。
時刻は夕方の5時を少し回った頃でしょうか。
2階の部屋で事務仕事をしていた時、
外から猫の鳴き声が聞こえて来たんです。

 「・・・・・・・・・・。」

ちか子でもないし、ウチの家の中で面倒を見ている子でもない……。
下に降り、そっと玄関を開けて、声のする方を見てみると……。
右手4メートルくらいのところで、きんににたサビ柄の猫がこっちを見て鳴いています。
雨に濡れるのも構わず、僕を見て一心になく姿……お腹が空いているのでしょう。
慌ててカリカリを器に入れて、玄関先のポーチに置いてみます。
余程お腹が空いていたのか、僕が近くにいるのも構わず、
一心不乱にご飯を食べる猫……あぁぁ〜ご飯あげちゃった(苦笑)

もっとも、少し前から面倒を見るつもりでいましたけどね。
春先くらいからかな……外でちか子と衝突していたんです。
縄張り争い、ご飯を廻ってちか子とバトル。
朝の4時に棒を持って、サンダルを突っかけて仲裁に入ったこともあります(苦笑)
この前なんか、棒を持って外に出てみると、
な、な、な、何と!往来のど真ん中で取っ組み合いの大喧嘩(苦笑)
僕が行かなかったらどうなっていたでしょうね……。

新しい猫の面倒を見ようと決心した切っ掛けは、
ご飯を廻って喧嘩をして、どちらかが怪我をされても困るからです。
食べるものが沢山あれば、少なくとも1匹分しかないご飯を廻って、
喧嘩をすることもないじゃないですか。
もう1つ、面倒を見る決心を後押ししたのは、
1枚目の写真の左の耳を見てください。小さく丸いカットがしてあるでしょう?
手術が済んでいると言うことです。地域猫の会の方がしてくれたのでしょうか。

さぁて、そうなると名前を考えないとね……。
我が家の猫の習わしに則って、杉村春子さんがお演りになった芸者の役名……。
今回は「続・二号」の中の「御園とく」から「とく」ちゃんと名付けました。
とくちゃんの向かって右耳の後ろ側……付け根が三日月形にベージュになっています。
随分と面白い柄だなぁと思っていたら、よくよく見てみると、
喧嘩でもしたのでしょう、毛が生えていないんです……。
過酷な野良猫の生活が垣間見えますね。



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つい先日のこと……。
昼前に仕事が終わり、昔良く通ったシネコンの近くだったものですから、
映画を1本見て帰宅しました。最近は釣瓶落としですから、
最寄りの駅に着いたら5時前だと言うのに外は真っ暗。家の近くまでやって来て、
曲がろうと路地の先を見ると(我が家は狭い路地に玄関がある……。)……。
暗がりにポツリとある街灯に浮かんで猫の黒いシルエット(右側が僕の家ね。)
もうね、こう言うのダメなんです(苦笑)一体いつから待っていたの?
明かりが点いている家の前ならまだしも、真っ暗な家の前で一体、何時間?
もう可哀想で、可哀想でねぇ……飛び切り美味しいご飯をあげました(笑)
初めは遠巻きだったとくちゃんも、最近では僕が目の前にいても平気でご飯を食べるようになりました。
可愛いです、お目目クリクリ!尻尾、長ぁ〜い!鳴き声も可愛いし……。
アゴの下の毛が白いの……高田純次か?(爆)
だけど凄い写真でしょう?ASA1200のフィルムが出た当時の写真みたい(苦笑)
iPhoneは暗いと全くダメですね……。

と、言うことで、現在、家の中で5匹、外で2匹の面倒を見ています(苦笑)


2017年11月12日


ブノワ。


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太郎丸くん近影。 

2017/11/04 Sat.

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今日は太郎丸くんの近影をチョッと……。

太郎丸くん、生後半年を過ぎるくらいから、スッカリと大人びて来ました。
人間でなぞらえるなら身長?他の大人の猫と変わりません。
ただ、ほっそりと華奢な体形は、他のデブたちとは比べ物になりませんが(笑)
時折見せる凛々しい表情……でも、たまに見せる子供の表情も愛らしいです。
今日の1枚目の写真(笑)夢中になって自分の尻尾を齧る姿。
それにも増して、目をむいて白目が見えているところが笑えます(爆)
猫に白目がないと思っている人、結構、多いですからね。
ジックリと見てくださいね、白目、ちゃんとあります(笑)

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さて、9月5日のこと……。
親友と一緒にSさんと「高太郎」のテーブルを囲みました。
Sさんは前にも書いたように、太郎丸と兄弟の白黒ブチのカウちゃんを引き取った方です。
お互いの近況報告、仔猫たちの話題で会話に花が咲きます。
ここでチョッと驚いてしまったのが、
何と、カウちゃんはとっくに去勢手術を済ませていたんです。

 「げ・・・・・・・・・・8月中に?」

僕も、もうそろそろかなぁ……と、思ってはいたんですが、
病院の先生も「秋の終わり頃かしら?」なぁ〜んて仰有っていたので、
10月か11月にでもと思っていた矢先のことでした。
慌てて予約を取り、太郎丸くん、10月6日にタマタマを取られてしまいました!(笑)
家に来た頃はごくごく小さい膨らみだったのに、日に日に大きくなるタマタマ(笑)
Sさんの話しを聞いた後は気がきではなく、今日にでも発情が始まるのではないかと恐れ……。
可哀想ですけどね、一緒に暮らして行く上で、どうしても譲れないところです。

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ボク……タマタマ……取られちゃいました(涙)

チョッと驚いたのは、今って術後に傷口を縫わないんですね……。
それって昔からそう?いいのか、それで?(笑)


太郎丸には驚かされることが一杯!
夕飯の支度をしようと、冷蔵庫から材料を取り出してキッチンに置き、
振り向いて冷蔵庫の扉を閉めようとして太郎丸と目が合いました……。
ジャンプして冷蔵庫の中に入っていたんです(驚)
横着して後ろ手に閉めていたら大変なことになっていましたね。
一番下の野菜室に入っていることなんかしばしば(苦笑)

泣く子も黙る丑三つ時……。

 「ジ ジ ジ!ジジジジジジジジジジっ!ジィ〜っ!」

真っ暗な部屋の中に響き渡る何やら恐ろしげな音……。
太郎丸がどこからかセミを捕まえて来て、
口に咥えて家の中を物凄い勢いで走り回っていたのです(苦笑)
飛び起き、総毛立つ僕。耳がイカになる他の猫たち(爆)
もう死ぬ思いでセミを逃がしましたが、生きた心地がしませんでした。
太郎丸くん、もう君とはキスしないからね!(笑)


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最後は、男の子同士、僕の股間で仲良くしている秀千代くんと太郎丸。
こうして近況を書き、写真をアップして、
太郎丸の近況をお伝え出来る人がいるのも嬉しいです。


2017年11月5日


ブノワ。


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園ちゃん、お星さまになる……。 

2017/09/10 Sun.

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スッカリ秋の気配です……。
春以降、全く手入れをしない我が家で「Benoit Magimel」が沢山咲いています。
玄関の廂を覆うように夏の花のサッパリとした雰囲気で……。
(写真は春のデータですからねぇー。)


そんな僕の白い薔薇に葬(おく)られるように、
可愛がっていた白猫の園ちゃんがお星さまになりました。
8日の午前3時51分に、それはそれは綺麗な、綺麗なお星さまに……。

その日は仕事で何と3時30分起きの予定でした。
起きてお園を探します。園ちゃんは僕のベッドのスグ下で横たわっていました。
抱っこしてベッドの上へ……僕が起きるのを待っていたかのように、
お別れする時間もないままに3時51分にお星さまになりました。
考えてみればもう15歳……避妊手術をした以外は病院知らずの健康優良児。
心配になって連れて行った先日の精密検査では、
心音にチョッと雑音があるけれど、その他は全く問題がなかったのです。
でも、ここ10日くらい……最期はあれよあれよと言う間に、
まるで蝋燭の火が消えるかのようにお星さまになってしまいました。

小さくてスリムで、超スーパー甘えん坊で……。
いつも「あぅあぅあぅあぅあぅ……。」僕の後を付いて回った園ちゃん。
抱っこすると「クルクルクルクルクル……。」喉を鳴らした園ちゃん。
お園は他の猫はどうでも良くて、僕一筋の子でした。
暖かくなり、猛暑の夏になっても、僕の枕元や、胸の上、
首回りに覆い被さるように寝ていたのは何かの予兆だったのかな。



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写真はお星さまになるたった10分前の園ちゃんの写真……。
もうすぐお星さまになるって言うのにこんなに綺麗なの。
不規則な息、だんだん小さくなって行く鼓動……。
いつもは肉球に人差し指を当てると、
ギュゥぅ〜っと強く握り返してくれたのに、
悲しいかな、もうそんな力も残っていません。
最後はまるで寝るように、安らかに息を引き取りました。


こんな日が来るなんてね……今まで考えたこともなかったです。
ズぅ〜っと一緒に暮らして行ける……そう思っていましたから。
病気で苦しまなくて良かった……それだけ思います。
あまりにも急なことなので、何が何だか……。
よく、心に大きな穴があくって言いますが、
穴の方が僕よりも大きいかも……。
今は母が死んだ時よりも「無」です。


園ちゃん、ありがとうね。ズぅ〜っと一緒だったね。
また生まれ変わったら僕のところにおいでね!


ブログは少しお休みです。
園ちゃん関連の記事を載せておきますので、
もし宜しかったら読んでみてください。
またお目に掛かれる日まで、皆さんもお元気で!


猫の鏡。
スーパー甘えっ子園ちゃん。
ソノちゃんの枕。
ワタシ園ちゃん!
もうウットリ!超スーパー美麗猫お園(笑)
ダメ、行かせない!
染香姐さんは園ちゃん専用の枕。
園ちゃんが凄いのは……。
女優然。
園ちゃんが変わった……。
先生絶句!
猫も取り繕う。
デンキ猫。
お園。
9日振りに……。
スーパー甘えっ子園ちゃんはホタテ・ラブ!
怨嗟の眼差し。
園ちゃん近影。
ボコボコボコボコ……。


2017年9月10日


ブノワ。


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太郎丸の学習能力。 

2017/09/07 Thu.

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太郎丸くん、我が家に来てから2ヶ月……随分と大きくなってきました。
頭から尻尾までの長さは他の猫たちと、ほぼ変わりませんが、
兎に角、細い!(笑)人間で言うと、中学生の痩せた男の子って言う感じでしょうか。
元々が細面なので、同じ生まれ月の丸顔の子に較べると幾分、大人びて見えます。
猫にも当て嵌まるかどうか分からないけど、
現代っ子ですねぇ(笑)手足の長いことと来たら!

三つ子の魂百まで……と、言いますが、
初めはチョッと心配していたんです。どんな性格の子なのかなぁ……って。
一緒に「フェアリーガーデン」へ行ったSさんが、太郎丸には目もくれず、
迷うことなく白黒の仔猫を選んだ理由は聞いていませんが、
もしかしたら一目で太郎丸の欠点を見抜いたのかしらン?
何か太郎丸を選ばなかった理由があったのか……。
何故?……今度、聞いてみましょうか。
あけは太郎丸がビビリで臆病な子……そう思っていたようです。

・・・・・・・がっ!(苦笑)
太郎丸くん、飛びきりの人懐っこさで先住猫たちを追い掛け回し、
首ったまに飛び付き、足元にタックル、尻尾に戯れ付きます(笑)
お園に「シャーシャー!」威嚇されようが、きんに「ブーブー!」嫌がられようが、
デブリーヌに特大の「ギぇぇぇぇぇぇぇ~っ!」を言われようが(笑)
臆することなくアッと言う間に仲間として溶け込みつつあります。
しつこくしなければ(これが出来ない……。)先住猫にくっ付いて寝たりしています(笑)

凄いのは太郎丸の学習能力。

 「イヤよっ!」

 「来ないで!」

きんとお園が脅そうが叫ぼうが、
こいつらチョロイ!一発で見抜かれ(笑)
グリグリスリスリ、アッと言う間に手なずけ、
僕が台所で食事の支度を始めると、スグにやって来て足元で待機です。
そう、上から色々なものが落ちて来て、
それはいつも自分が食べているものより美味しいことを知っているんです。
キュウリを拾って食べていた時はチョッとビックリしましたが……。
ロフトに上がる梯子の上り下りも一発で覚えました(笑)
非常に頭のいい子。物凄く利発。親バカかな?(笑)


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今日は最近の太郎丸の写真を一挙公開です。
ドドォ〜んと一挙60枚(笑)
いいですよね、素敵な庭の写真なんか150枚って言うこともあるし。
時系列ですから、太郎丸が育って行く様が分かるでしょう?
1枚目の何とも心細げな顔から、最後の大人びた顔まで。
大きくなった身長も頭1つどころではないかも……。


2017年9月7日


ブノワ。


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Category: 猫が行方不明。

溺愛で激変。 

2017/08/06 Sun.

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比較的近くに住む親友Tが頻繁に遊びに来るようになりました……。
理由は太郎丸(笑)もう可愛くて仕方がないのだそうです。
親友はどちらかと言うと、犬は噛む、猫は引っ掻くと思っている人間なので、
(実際に小さい頃に犬に尻を噛まれた経験があるらしい……。)
基本的に動物は苦手人間なんです。今までのウチの猫たちなんて目に入らない感じ(苦笑)
人懐っこい きんやお園が近寄って行って愛想を振りまいても、

 「何?」

ってなもんで、一向に可愛がる素振りもなかったんですが、
最初に太郎丸を見せた瞬間から、Tの中で何かが芽生えたのでしょう。
遊びに来ると、簡単に酒とご飯を出すのですが、
そそくさと食べ終わり、今までは大酒飲んでいたのに酒も控えめに(苦笑)
僕の部屋に置いてあるケージのところに行って、

 「タロちゃぁぁぁ〜ん!遊びまちょ!」

赤ちゃん言葉になっている!オクターブ高いよ(大爆笑)
扉を開けて太郎丸を連れ出すと、我が家で唯一閉め切ることの出来る和室に閉じこもり、
太郎丸と遊び始めるのです。その間、僕はデスクワークをやっつけてしまうのですが、
和室から聞こえて来る、ドッタンバッタン(苦笑)

 「それぇぇぇぇぇぇっ!」

 「ダメぇぇぇぇぇぇっ!」

 「ホラぁぁぁぁぁぁっ!」

 「Aller!」

フランス語で「アレぇぇぇぇっ!/行けぇぇぇぇぇぇっ!」と叫んだりしています。
本人は太郎丸を遊ばせているつもりでしょうけど、
太郎丸にしてみれば、人間とチョッと遊んでやっているくらいの軽い気持ちかもしれません。
一匹の小さな猫が人間の性格も変えてしまうんですね……。

あ……太郎丸の手が襟の中に(笑)
仔猫のクセに人間を掌握する術に長けているのか?(笑)
首筋に肉球の柔らかな感触……イチコロです。


2017年8月6日


ブノワ。


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