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Category: 猫が行方不明。

一宿一飯の恩義。 

2019/05/02 Thu.

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今日の1枚目の写真……。
どこかで見覚えのある方もいると思います。
長野は鹿教湯温泉の「三水館」の看板猫のみーちゃん。
本名は「みみ」ちゃんなのだそうです。
 

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先日のこと、親友のMと一路、長野を目指しました。
上田でのランチの店に向かう時、1本道を間違えて猫と遭遇……。
これは幸先のいいスタートと気を取り直し、
バスの時間まで桜が満開の上田城址公園を散策。
バスで山間ののどかな道を鹿教湯温泉に向かいます。
鹿教湯温泉は、今は亡き父と母が若かりし頃にデートでよく訪れた温泉街.
温泉文化華やかかりし頃は、射的や金魚すくい、
綿飴やヨーヨー、その他、沢山の店が軒を連ねていたそうです。
親子3人一緒の最後の旅となったのもまた鹿教湯温泉です。
温泉街は往年の賑わいを失い、お湯も少し枯れて来ているのかな?
親子で泊まった温泉宿のお湯はぬるかった記憶があります。
 

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「三水館」は温泉街から少し離れたところにあります。
前にも書きましたが、テレビの特集で見てからの憧れが叶って、
毎年は無理なんですが、2年に1度くらいは訪れるようにしています。
いつも泊まる、松本から移築した、明治40年築の「蔵」の清潔な部屋、
夜の8時で男女が入れ替わるお湯の素敵なこと。
そして、料理がまたいいと来ています。
春は草鍋、これを食べに来ると言っても過言ではありません。
 

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結構、凄い量です……。
草鍋が、今当たり前になった感のある、
固形燃料を使ったお一人さま鍋くらいの量で丁度いいくらい。
旬の野菜や山菜をタップリ使った贅沢な夕餉。


さて、みーちゃん……。
先代のニャン蔵亡き後、1匹で「三水館」の看板猫を張っています(笑)
帰り際に宿のご主人と話したんですが、
去年の8月くらいからガラリと性格が変わったそう……。

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今までは、臆病と言うのではないのだけれど、
客に対して愛想を振りまく訳でもなく、
ゴーイングマイウェイ、人間?我関せず的な猫でしたが、
ガラリと一変!何をされても我慢、我慢の子になったとか(笑)
きっと、猫なりに、一宿一飯の恩義って言うヤツを感じたのでしょうか?(爆)
この日も風呂上がりの僕にグリグリすりすりされても、
イヤな顔1つせず(してるか……。)
抱っこされても文句も言わず、いい子にしていました(笑)
 
今度は夏か秋にでも訪れてみたいな……。
料理が変わるんですよ、楽しみじゃないですか。
 
今回も食事前と食事中に小布施ワイナリーのワインを飲みました。
はぁ……至福の時。真面目にやっているといいことありますね。
さて、明日は車が迎えに来て長野を散策です。
 

2019年5月2日

ブノワ。

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きんきん近況&近影。 

2019/03/03 Sun.

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それは急にやって来ました……。
新年を迎えた頃かな……何かおかしいと思ったんです。
いつもと何かが違うような気が……。


きんは超絶人懐っこい猫です。
いま、我が家では小芳についでの年長さん。
推定ですけど、かれこれ13歳になります。
13歳と言うことは、人間の年齢に換算すると、
大体68歳程度かな……可成りの高齢です。
いまは医療の発達や、食べ物も良くなって来て、
猫の寿命も延びて、軽く20歳を超えるまで生きる猫もいます。
きん……まだまだ若いです。そう思っていました。

きんの面白いところは、声を掛けると必ず返事をするところ。
条件反射なのかもしれないけれど、
きんに向かって何かを言うと必ず返して来る子でした。
友達が遊びに来て、会話しているとそれにも反応(笑)
いつまでもいつまでも、僕が飽きるまで返事をする子……。

 「きんきん!」

 「フンぎゃぁぁ!」

 「きんきん!」

 「フンぎゃぁぁ!」

僕が飽きるまで永遠に続くやり取り(笑)

それが年が明けた頃から返事をしなくなったんです。
僕ときんの「お話」は、しようとしてするものではなく、
きんが近くにいたり、きんの横を通りかかった時に、
どちらからともなく条件反射的に「お話」が始まります。
でもね、まったく「お話」してくれなくなっちゃったんです。
今度は意識して声を掛けてみます……返事がありません。
何度やっても同じ……何だろう、どうしたのかな?

ここでハタと膝を打ちました……。
きん、耳が聞こえなくなっていたのです。
おそらく、殆ど聞こえていないハズです。
単純な音に対しても反応がないから……。
耳元で名前を呼んでも反応がありません。
直接、耳に口を付けて名前を呼んでも反応なし……。



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まだ13歳です……。
その他は全くの病気知らずの親孝行猫。
今月はチョッと無理だと思うのだけれど、
どこかで時間を作って病院に連れて行こうかな?
まだまだ健康で長生きしてくれなくては困ります。
でも、音のない世界ってどんななんでしょうね……。
改めて一緒に暮らす家族の年を思い知る新年です。


2019年3月3日


ブノワ。


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チヨちゃん頑張る。 

2019/02/17 Sun.

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今日は猫の日曜日です。
猫の日曜日と言っても分からない方が多いですかね……。
ブログを始めた当初は毎日のように記事を書いていました。
今となっては考えられないことですけど(苦笑)
それで日曜日を猫のことを書く日と決めていたんです。
猫の面白エピソードには事欠かないんですが、
なかなかね、記事の間隔が空いちゃうと日曜限定には出来ないし……。
ゴミ溜のように散らかった部屋の中で写真もままならないし(爆)


さて、今日な秀千代くんのことです。
ロシアンブルーで血統書付きの秀千代くん、
一昨年の11月頃から皮膚病になっちゃいました。
皮膚病と言うよりは、アレルギーで体毛の一部が抜けちゃったの。
しばらく様子を見たけど、一向に良くなる兆しなし……。
病院に行きました。行って飲み薬を出して貰い痒み止めの注射をして貰ったの。
普通なら、ここでアッと言う間に良くなるハズだったんですけど、
何日経っても何ヶ月経っても一向に回復の兆しなし……。
先生の看たては食べ物に対するアレルギーでした。
ただ、我が家は家の中で5匹の面倒を見ているので、
秀千代だけ別メニューにすることが難しいし、
第一、何に反応してのアレルギーか漠然としているし……。

カットソーの袖で作った筒状の包帯みたいなものや、
掻かないように、あれこれと知恵を絞ったんですが、
とうとう顎の下の毛が生えていない部分が10円玉くらいになっちゃったの!
写真?ないです、そんなもの(笑)
そうね……10円玉大の豚ロース肉と思って下さい(爆)
出血はないんですけど、肉が丸見えでしょう?
もう一生、毛が生えてこないんじゃないかって言う感じでした。
人間の毛が抜けた頭皮みたいじゃなくて生肉なんだもん……。
去年の梅雨時に、一旦は小豆大まで小さくなったんですが、
夏にまた大きくなり始め、一番ヒドい時は、
ロース肉が裂けて筋肉が見えるかと思うくらいまでになった……。

先生に対する不信感は募ります。
病院を変えようかとも思ったけれど、
僕が使っている抗生物質から、人間用の市販の抗生物質まで、
7種類くらい試しましたが一向に改善の兆しなし……。
薬も効かなくなるだろうし……もうどうにもこうにもならなくて、
最後に試しに塗ってみたクリームが良かったみたい。
あれよあれよと言う間に10円玉が小さくなり、年末には完治!


一時はどうなえるかと思ったけれど、
鼻はグズグズフガフガ言っているものの、
元気一杯の秀千代くんに復活です!


2019年2月17日


ブノワ。


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とくちゃんよ何処へ……。 

2018/10/07 Sun.

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現在、僕は5匹の猫と暮らしています。
5匹と言うのは家の中でと言うことです。
小芳(こよし)きん、秀千代、こう(デブリーヌ)そして、新入りの太郎丸。
他に外で2匹、ちか子と とくちゃんがいます。

家で面倒を見ている子たちはそれはそれはいい子たちで、
お腹が空いたからと言って、寝ている僕を起こしたりすることもなく、
きんがトイレ以外でオシッコをする以外は(それでもシートの上でする。)
病気知らずで僕のお財布にも優しいいい子たちなんです。
ご飯はいたって普通のもの。缶詰は殆ど与えず、
カリカリだけで済ませています。たまに鰹節と煮干しかな。
今流行りのオヤツ……テレビのCMで見るように、
本当に物凄い食い付きなんですが、僕はそこに何がしかの絡繰りがあるようで、
チョッとコワくて与えていません。だって、あの食べっぷりはおかしいもの。
きっと何か入っているハズ……猫と暮らしている皆さん、そう思いません?
本当に面倒のかからない5匹なんですが、
問題は外で面倒を見ている2匹です。

外猫の寿命は5年と言われています……。
室内で飼う猫の1/3ですね……短い!
手厚く面倒を見ているので、もう少しは長く生きると思うのですが、
だからこそ、ご飯は飛び切りのものをあげています。
飛び切りと言っても、缶詰だったり、煮干しだったり、
一番多いのは鰹節とか、肉を焼いたり刺身だったり……。
家の子たちと違って好きな時に好きなだけ食べられる訳でもないですし、
僕が家にいる時に食べにくれば、1日何食でもあげることにしています。
ただし、器の出しっ放しは不衛生だし、
暑い時期はナメクジやアリンコが集るでしょう?
ですから、僕がいる時に食べにくればと言うことですけど……。


さて、最近、とくちゃんがパタリと来なくなりました……。
勿論、ちか子とは仲良くないです。
鉢合わせすれば、喧嘩こそしないまでも、
ズゥ〜っと唸って威嚇し合っています。
でも、どちらにせよ、食べ物は貰えることが分かっているので、
そんなに切羽詰まったこととは思っていないのでしょう。
来た順番ですね、そこそこ上手くやっていると思っていたんですが……。

とくちゃん、パタリと来なくなって1週間。
ひょっこりと顔を見せてご飯を食べたらまた来なくなりました。
他にどこかいい家がある?外猫には5件の家があると言いますが、
本当かなぁ……こんなに手厚くされているのに、
他にウチよりももっといい家がある?そんなハズないです。
真面目に心配しましたが、ひょっこり来たとくちゃんは健康そのもの。
あまり心配するに及ばないとは思うのですが……。
とくちゃん、両耳の裏側が皮膚病なのです。
蚊に刺されたかチョッと疥癬っぽい?
とくちゃんは玄関の中に入って来てご飯を食べるので(笑)
食べることに夢中になった頃合いを見計らって、
抗生物質のクリームを塗ってはいるのですが……。


とくちゃん……いい顔しているでしょう?(笑)
チョッと小振りですね。体形はきんと似ています。
ラグビーボールみたいなの(爆)
全然、姿を見せなくなった黒豆のこともあります。
実は、とくちゃんは抱っこまでは出来るのです。
家に入れたいなぁ……寒くなる前に?
そんなこんな思う今日この頃です。


2018年10月7日


ブノワ。


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決して冷めない湯たんぽだよ。 

2018/08/31 Fri.

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季節感が全くなくなってしまった、
昨今の日本よりもズゥ〜っと、
季節感が全くない最寄りの駅のスーパーよりも遥かに、
我が家の猫たちはマメマメしく律儀に季節感を出しています。
そう……去年までは……ね。

今年の彼らは何だか変なのです……。
今までの僕の経験からすると、我が家の猫ちゃんたちは、
10月一日(いっぴ)から4月の最終日まで、
夜は僕の布団に潜り込むのが慣しでした。
そして、まるで計ったかのように、
5月の一日から、9月の最終日までは、
近くには寄って来るのだけれど、決して布団には入らずに、
朝まで一緒に過ごすのが慣しでした。


と・こ・ろ・が・っ・!(笑)
今年は5月になっても6月になっても、
このクソ暑い……おっといけね、この御クソ暑い真夏にも(笑)
僕の布団に入って来てベッタリなのです……。
あのですね、猫の体温は40度あります。
デビリーヌことコウちゃんは勘定に入っていませんから、
(と、言うよりも、いまだに指1本触らせてくれない……。)
小芳、きん、秀千代、太郎丸の4匹が、
まるで漢字の「須」の要に、僕にへばりつき、
朝まで一緒に寝てくださるのです(苦笑)
3本のはらうような斜めの線、それが上からきん、小芳、太郎丸。
「おおがい(頁)」の上の1本線が秀千代くんです。
秀千代くんは僕の髪の毛の中に鼻っ先を突っ込んで寝ます(苦笑)
くっ付いてくれば無意識にウチに、条件反射で身体をさすり、
頭を撫でてあげますよね?それは猫の下僕の性です。
それがね、凄んごく熱いの(苦笑)何しろ体温が40度ですからね。
朝になると、寝ている間にシッカリと温められて、
着ているTシャツがビッショリなブノワ。さんです。

何ででしょうね?……小芳ときんは結構なお年になって来ました。
まったくの病気知らずのゴムまりのような健康体ですけど、
普段、観察していると、やっぱりそこここに年を感じます。
寝ている時間が圧倒的に多くなりました。
まだまだ元気でいて貰わねば……。


今日の写真はウィンクする太郎丸(笑)
引き取った時から較べると、な、な、な、なんと!
4倍くらいの大きさになりました!(笑)
身体は大きくなっても、鳴き声が赤ちゃんの時のママなので、
そのギャップに戸惑うことしきりです。


2018年8月31日


ブノワ。


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恨み骨髄の「Constance Spry」。 

2018/08/18 Sat.

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 「ブノワ。さん、前よりも上達しましたねぇ……。」

尊敬申し上げるかなめさんからお褒めの言葉を戴きました。
えー、何よりも嬉しいかも(嬉)


暑い、暑いと悲鳴を上げる今年の夏ですが、
かなめさんにお許しを戴いて、キャンドル教室を開いて貰いました。
あけと僕と、それから親友のT、そして最近、僕が可愛がっている、
息子くらいに年が離れたRくんを連れて……。

みっちり5時間(笑)
僕やあけは勝手を知っているし、慣れたものなので、
バカ話をしながらせっせと手を動かしましたけど、
TやRくんはバリッバリに肩が凝ったんじゃないかな?(笑)

かなめさんは、

 「ブノワ・マジメルを……。」

と、ピンクとグリーンの蝋を用意してくださいましたが、
何だか作っているうちに普通の薔薇になっちゃいました……。
花弁にボカシを入れるなんて芸当は僕には到底無理だもの(苦笑)


さて、今回チョッと挑戦したことがあります。
自分なりにね、チョッとした工夫かな。
いつも同じでは能がないものね(笑)
それは、花弁がゆったりと巻く薔薇を作ろうと言うもの。
花弁をギュウギュウに詰めると比較的、形作りやすくなります(と、思う。)
ゆったりと、蕾が丁度、満開に花開いたように……。

ところが!
作っているうちに、何だか「Constance Spry」みたいになって来ました。
そう、イギリス旅行の時、「Mottisfont Abbey Garden」で、
見事に咲き終わっていた「Constance Spry」(笑)

恨み骨髄で黒くなってしまいました(爆)
いやいや、キャンドル作りは楽しいけれど難しいですね。
1つだけなら頑張っていいものも出来ようってもんですが、
かなめさんのように、そのクォリティーを保ちつつ、
素晴らしいものを沢山作れるのは本当に凄いです……。


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実は、この日、もう1つの目的がありました……。
そう、かなめさんのお宅にやって来た新しい仔猫!それも2匹も!
あけはどちらかと言うと、キャンドルよりも仔猫(笑)
キャンドル作りが疎かでございます(爆)
仔猫を可愛がると言うよりは、何だかいたぶっているように見えるのはなぜ?(苦笑)
おぉぉぉぉぉ〜いっ!それじゃぁ首絞めてるゼィ?(苦笑)
発する奇声、力強い腕で抱きしめ……仔猫は迷惑そう(苦笑)
まだやって来て2週間の白猫はチョッとビビリでしたが、
それでも、ここは大人しくしていた方が身の安全とばかり(笑)
ジィ〜っと嵐が過ぎるのを待っていました。
キジ虎の子は好奇心旺盛、2階に連れて行っても、
スグに柵をジャンプして下に降りて来て僕の後ろでスタンバイ……。
ハイハイ、そんなに僕が好き?そうだよねぇ、お兄さん、優しいもんねぇ。
最後の写真、そんな顔で鳴かないでね。
今、僕と一緒に付いて行きたいって鳴いたでしょう?(笑)
キミ、可愛いねぇ……はぁ……仔猫は最強です。
誰も太刀打ち出来ませんです、ハイ。

作ったキャンドルは、誰かにプレゼントでもするかな?
そこのマダム、いい子にしていたら届くかもよ!(笑)


2018年8月18日


ブノワ。


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父として……そして気分は殆ど母。 

2018/02/25 Sun.

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朝晩はまだまだ寒いものの、そこここに春の気配が……。
樹々の新芽が膨らみ、土の中からは球根類が……。
3月の声を聞くとアッと言う間に桜の時期になるのでしょう。
暖かくなることは嬉しいのだけれど、
少し寂しくなるのは、猫たちが布団に入って来なくなること(笑)
4月の声を聞くとパタリと入って来なくなります(爆)
まるで体内カレンダーがあるみたい……。


さて、今日の写真……。
仲良しこよしの秀千代くんと太郎丸。
男の子同士って比較的仲が良くなる傾向があるのかな?
もっとも、おっとり穏やか秀千代くんは誰とでも大丈夫な子だからなぁ……。
写真を見てお気付きの方も多いと思います。
秀千代くん、グレーのノースリーブの洋服を着ています。
犬じゃありませんからね、防寒対策ではないんです。
去年の11月くらいから食べ物アレルギー?(先生の診断はそう。)
右目のスグ際に小豆大の、右唇スグ際に同じく小豆大の、
そして、アゴの下に小指の第一関節くらいの皮膚炎が出来ました。
目の際は瞳のギリギリスグそばでチョッと心配しました。
だって、毛が丸々剥げちゃってザクロみたいに皮膚が見え、
いつも瘡蓋がゴリゴリッと出来ちゃっているんだもの。
アゴの下は豚肉のロースみたいに毛が剥げてピンクの肌が露出……。
出血はないものの、ジクジクといつまで経っても治りません。
一進一退……なかなか良くならず、
抗生物質の塗り薬と痒み止めを処方して貰いましたが、
いかんせん猫のことですから、ダメと言っても搔き壊し、
何だかんだ言って年も越し、目と口の際はどうにか治りましたが、
アゴの下が段々大きくなって来て親指の第一関節くらいになっちゃった……。
秀千代くん、血統書付きの高貴なロシアンブルーなのに、
何だか一番みずぼらしくなっちゃったの……。


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エリザベスカラー……ダメですね、丁度、患部に当たっちゃう。
病院でニットの腹巻きみたいなものを貰って来るか……。
取り敢えず、ユニクロのヒートッテックの膝下の部分や、
もう着ない長袖のTシャツの袖の部分を引っ張り出して来て、
前足が出る部分をくり抜いて着せてみました。
色々と試してみましたが、一番しっかりとして良かったのが、
「Abercrombie & Fitch」のカットソー。
袖口がしっかりしていてGOOでした。
病院の先生にも「物凄くよく出来ている」とお褒め戴きました(笑)
首の後ろの部分の糸をチョッとほどいて華やかに。
女の子のブラウスみたいにしてみました(笑)

アゴの下は少し快方に向かっているようです。
秀千代くん、なんて言っても痒み止めを飲んでくれないのです。
口をこじ開けてのどの奥に放り込むと、
暫くして食べたものと一緒に吐いちゃうの(苦笑)



猫と暮らしていて、つくづく思うのが、
世話をしている時は殆ど母親の気分だと言うこと。
ご飯代を稼いで来る時はほんのチョッと父親気分ですが、
そんなのはほんの一部分。日々のご飯の世話、トイレの掃除、
耳や目のケア、爪を切ったり病気になった時の世話など……。
外でちか子ととくちゃんが喧嘩をすれば棒を持って仲裁に入り……。
気分は殆ど母です(苦笑)


2018年2月25日


ブノワ。


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名前を呼ばれなくなった猫。 

2018/02/03 Sat.

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太郎丸くん……スッカリ大きくなりました。

超絶な人懐っこさで、先住猫たちの間にグリグリ入り込み、
有無を言わせずにアッと言う間に仲間入り、存在感抜群でございます。
去年の6月に仔猫の時に引き取りましたから、
春の生まれのもうスグ1才……なのに、他の猫たちよりもデカい!(苦笑)
今日の写真は太郎丸くん近影なんですが、
ご覧になってみて何か気付くことはないですか?

そう……手がデカいんです(笑)
ホラ、ライオンの子供を「可愛い〜っ!」って見ていると、
思いの外、手が大きかったりするでしょう?あんな感じ。
我が家の今までの子たちはどちらかと言うと手がホッソリです。
唯一の血統書付きのロシアンブルーの秀千代くんなんかはヨーロッパの血統?
スラリとした手足で、いかにも高貴な感じですが、
太郎丸のこの手のデカさ加減にはビックリ。
まるでサリーちゃんの足みたいなの(爆)



さて、このところ、太郎丸くん、
スッカリ名前を呼ばれなくなりました……。
いえいえ、飽きてしまったのではありません。
可愛さは日を追うごとに募るばかりなんですが、
何しろ驚異的ないたずらっ子!本当に悪いんだから(苦笑)
名前なんか呼んでいる暇はありません。

 「こらぁぁぁぁ〜っ!」

 「ダメぇぇぇぇ〜っ!」

 「おいおいっ!」

 「チョッとぉぉぉぉ〜っ!」 

僕の足元をチョロチョロ、ワインのコルクやペットボトルの蓋、紐、
その他、あらゆるもので1人サッカー……危ないんですよ。
ってなもんで、イタズラ三昧の太郎丸くん叱られっ放し(苦笑)

最近はようやく布団の中の暖かさを知り、
僕の布団に入って来て、両手を真っ直ぐに揃えて伸ばし、
アゴを僕の脇に乗っけて爆睡です。
手を伸ばして探ると、丁度ギリギリ届く腰の辺りに太郎丸のお尻が……。
そう、僕の片腕くらいの長さにまで成長しました(笑)
さらに、冬と言うこともあるけれど、
最近は横にも大きくなって来てムッチムチ(爆)
このまま行くとデブリーヌ2世になってしまうので、
チョッと食生活を考えなければいけないかも……。

どうです、既に貫禄十分(笑)
将来は大物の太郎丸くんでした。


2018年2月4日


ブノワ。


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とくちゃんです。 

2017/11/12 Sun.

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結構な雨が降っていました……。
時刻は夕方の5時を少し回った頃でしょうか。
2階の部屋で事務仕事をしていた時、
外から猫の鳴き声が聞こえて来たんです。

 「・・・・・・・・・・。」

ちか子でもないし、ウチの家の中で面倒を見ている子でもない……。
下に降り、そっと玄関を開けて、声のする方を見てみると……。
右手4メートルくらいのところで、きんににたサビ柄の猫がこっちを見て鳴いています。
雨に濡れるのも構わず、僕を見て一心になく姿……お腹が空いているのでしょう。
慌ててカリカリを器に入れて、玄関先のポーチに置いてみます。
余程お腹が空いていたのか、僕が近くにいるのも構わず、
一心不乱にご飯を食べる猫……あぁぁ〜ご飯あげちゃった(苦笑)

もっとも、少し前から面倒を見るつもりでいましたけどね。
春先くらいからかな……外でちか子と衝突していたんです。
縄張り争い、ご飯を廻ってちか子とバトル。
朝の4時に棒を持って、サンダルを突っかけて仲裁に入ったこともあります(苦笑)
この前なんか、棒を持って外に出てみると、
な、な、な、何と!往来のど真ん中で取っ組み合いの大喧嘩(苦笑)
僕が行かなかったらどうなっていたでしょうね……。

新しい猫の面倒を見ようと決心した切っ掛けは、
ご飯を廻って喧嘩をして、どちらかが怪我をされても困るからです。
食べるものが沢山あれば、少なくとも1匹分しかないご飯を廻って、
喧嘩をすることもないじゃないですか。
もう1つ、面倒を見る決心を後押ししたのは、
1枚目の写真の左の耳を見てください。小さく丸いカットがしてあるでしょう?
手術が済んでいると言うことです。地域猫の会の方がしてくれたのでしょうか。

さぁて、そうなると名前を考えないとね……。
我が家の猫の習わしに則って、杉村春子さんがお演りになった芸者の役名……。
今回は「続・二号」の中の「御園とく」から「とく」ちゃんと名付けました。
とくちゃんの向かって右耳の後ろ側……付け根が三日月形にベージュになっています。
随分と面白い柄だなぁと思っていたら、よくよく見てみると、
喧嘩でもしたのでしょう、毛が生えていないんです……。
過酷な野良猫の生活が垣間見えますね。



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つい先日のこと……。
昼前に仕事が終わり、昔良く通ったシネコンの近くだったものですから、
映画を1本見て帰宅しました。最近は釣瓶落としですから、
最寄りの駅に着いたら5時前だと言うのに外は真っ暗。家の近くまでやって来て、
曲がろうと路地の先を見ると(我が家は狭い路地に玄関がある……。)……。
暗がりにポツリとある街灯に浮かんで猫の黒いシルエット(右側が僕の家ね。)
もうね、こう言うのダメなんです(苦笑)一体いつから待っていたの?
明かりが点いている家の前ならまだしも、真っ暗な家の前で一体、何時間?
もう可哀想で、可哀想でねぇ……飛び切り美味しいご飯をあげました(笑)
初めは遠巻きだったとくちゃんも、最近では僕が目の前にいても平気でご飯を食べるようになりました。
可愛いです、お目目クリクリ!尻尾、長ぁ〜い!鳴き声も可愛いし……。
アゴの下の毛が白いの……高田純次か?(爆)
だけど凄い写真でしょう?ASA1200のフィルムが出た当時の写真みたい(苦笑)
iPhoneは暗いと全くダメですね……。

と、言うことで、現在、家の中で5匹、外で2匹の面倒を見ています(苦笑)


2017年11月12日


ブノワ。


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太郎丸くん近影。 

2017/11/04 Sat.

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今日は太郎丸くんの近影をチョッと……。

太郎丸くん、生後半年を過ぎるくらいから、スッカリと大人びて来ました。
人間でなぞらえるなら身長?他の大人の猫と変わりません。
ただ、ほっそりと華奢な体形は、他のデブたちとは比べ物になりませんが(笑)
時折見せる凛々しい表情……でも、たまに見せる子供の表情も愛らしいです。
今日の1枚目の写真(笑)夢中になって自分の尻尾を齧る姿。
それにも増して、目をむいて白目が見えているところが笑えます(爆)
猫に白目がないと思っている人、結構、多いですからね。
ジックリと見てくださいね、白目、ちゃんとあります(笑)

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さて、9月5日のこと……。
親友と一緒にSさんと「高太郎」のテーブルを囲みました。
Sさんは前にも書いたように、太郎丸と兄弟の白黒ブチのカウちゃんを引き取った方です。
お互いの近況報告、仔猫たちの話題で会話に花が咲きます。
ここでチョッと驚いてしまったのが、
何と、カウちゃんはとっくに去勢手術を済ませていたんです。

 「げ・・・・・・・・・・8月中に?」

僕も、もうそろそろかなぁ……と、思ってはいたんですが、
病院の先生も「秋の終わり頃かしら?」なぁ〜んて仰有っていたので、
10月か11月にでもと思っていた矢先のことでした。
慌てて予約を取り、太郎丸くん、10月6日にタマタマを取られてしまいました!(笑)
家に来た頃はごくごく小さい膨らみだったのに、日に日に大きくなるタマタマ(笑)
Sさんの話しを聞いた後は気がきではなく、今日にでも発情が始まるのではないかと恐れ……。
可哀想ですけどね、一緒に暮らして行く上で、どうしても譲れないところです。

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ボク……タマタマ……取られちゃいました(涙)

チョッと驚いたのは、今って術後に傷口を縫わないんですね……。
それって昔からそう?いいのか、それで?(笑)


太郎丸には驚かされることが一杯!
夕飯の支度をしようと、冷蔵庫から材料を取り出してキッチンに置き、
振り向いて冷蔵庫の扉を閉めようとして太郎丸と目が合いました……。
ジャンプして冷蔵庫の中に入っていたんです(驚)
横着して後ろ手に閉めていたら大変なことになっていましたね。
一番下の野菜室に入っていることなんかしばしば(苦笑)

泣く子も黙る丑三つ時……。

 「ジ ジ ジ!ジジジジジジジジジジっ!ジィ〜っ!」

真っ暗な部屋の中に響き渡る何やら恐ろしげな音……。
太郎丸がどこからかセミを捕まえて来て、
口に咥えて家の中を物凄い勢いで走り回っていたのです(苦笑)
飛び起き、総毛立つ僕。耳がイカになる他の猫たち(爆)
もう死ぬ思いでセミを逃がしましたが、生きた心地がしませんでした。
太郎丸くん、もう君とはキスしないからね!(笑)


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最後は、男の子同士、僕の股間で仲良くしている秀千代くんと太郎丸。
こうして近況を書き、写真をアップして、
太郎丸の近況をお伝え出来る人がいるのも嬉しいです。


2017年11月5日


ブノワ。


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