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Category: グリーンフィンガーズ。

もしかしてグリーンフィンガーか? 

2019/05/20 Mon.

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今や泥沼と化した感のある(笑)
ディッキアとチランジア(エアプランツ)は、
今のところ水遣りに試行錯誤の毎日なんですが、
どうやら暖かくなって来て、中心部がモリモリして来ました。
何となく水遣りのコツは覚えたかな?フフフ……。
 
さて、両方とも月に2回、しっかりと水遣りしますが、
せっせと水を上げていてハッとしました……。
少し前に訪れた「Lucy Gray」で譲って貰ったディッキア……。
何となく中心部にモッコリしたものが出来ていたんです……。
あらら……もしかして、もしかしなくても?
あははははは!蕾じゃないですか、蕾ぃ!
えへへへへへ……僕ってもしかして僕ってグリーンフィンガー?
その蕾はあれよあれよと言う間にグングンと伸びて行き、
30センチほど伸びた先に蕾がつきましたぁ!あはは!
そして、黄色い花が下から順番に咲き始めるじゃないですか。
甘くて凄くいい匂いがするの……なんだかとても嬉しいかも……。
植物好きの知り合いに話したら、
 
 「そんなもの誰がやっても咲くでしょう?」
 
だって……。
可愛くないですよねぇ。絶賛しろとは言わないけれど(笑)
「へぇ、凄いじゃない?」とか、
「良かったね!」くらい言っても良さそうなものなのに。
元々が、僕の場合、ディッキアは花を咲かせることに重きを置いていないんです。
やっぱり、ディッキアの魅力はその猛々しい葉でしょう。
だから、思わぬご褒美?なんだか嬉しくなっちゃって、
他のディッキアもしらみつぶしに蕾を探しちゃいました(笑)
さらに可愛さを増したディッキア……ま、現金なもんですね。
 

2019年5月20日

ブノワ。

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丸々1日……「宿り木」レッスン三昧。 

2019/05/09 Thu.

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「宿り木」の番長にはいつもお世話になっています。
折々に記念のアレンジや、楽屋見舞い、個展のお祝いのアレンジなど……。
ダダ下がりの僕の株価が急上昇する時でもあります(笑)
楽屋見舞いなどは、届けて戴き、取り敢えず廊下に借り置きしてあると、
皆、足を止めて「いい花だねぇ……。」と、感想を漏らして行くそうです。
 
お願いしたアレンジがどんなものか、
番長のブログで見るのも楽しみの1つです。
様々な用途別にアレンジされた草花……。
それらを見て、また次のインスピレーションを受けたりします。
……って、いつもお任せになっちゃうんですけど(苦笑)
 
さて、毎日のように番長のブログを拝見していて、
たまに身を乗り出してしまう時があります。
そう、特別レッスンの告知があった時です。
今回はゴールデンウィーク真っ最中に何日かに渡ってのレッスンです。
生憎、連休前半は旅行なので、3日の午前と午後、
2つのレッスンを受けるべく申し込みをさせて貰いました。
丸1日「宿り木」にて番長のレッスンです(笑)
番長の凄さ、センスの良さを丸々吸収してやる!
と、意気込んで行って参りました。
 
 
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午前中はエンジェル……天使の羽根の形をしたドライの飾り。
花は好きですけど、普段から触り慣れていないし、
大体が、お題を聞いてもピンと来ないので、
いつものように五里霧中の手探り状態。
番長の説明を受け、何となくイメージしては見るものの、
なかなか完成形と言うものが明確になりません……。
ウゥ〜む、エンジェルの羽根と言うよりは間延びした勾玉だな(苦笑)
基本の花の位置は番長から教えて貰った場所に付けますが、
皆さん、それぞれ個性が出ますね。
女性なのにダイナミック!ボリュームがあって素敵かも。
 
 
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午後は日陰に適した植物を使ったリース型のハンギングです。
午後からは暇を持て余したあけも参戦(苦笑)
さて、午後の部は難しいかったです。植物の種類は皆同じです。
ラウンドの大きさも一緒。さて、では、どうやって個性を出すか?
僕は手袋がキライなので素手で土弄り。
大体の感じが見えたところで、枯れ枝の登場!
さて、これを組み合わせるとなると話しが違って来ます。
じゃんけんポンで早いもの順にカットされた枝を選びます。
僕は3番目ね。なるべく自然な感じのものを……で、一番ゴツいの選んじゃった(苦笑)
枝を台にシッカリ留めて、植物を植え込んだら、
ここで枯れたブドウの蔓登場!一気に自然な風合いになります。
どうやって個性を出すか?そんなこと考えていましたけれど、
この段階になると、皆さんそれぞれキッチリ個性が出て面白いですね。
あけもそれなりでした。ただ、触った植物はスグに枯れると思うけど、あはは!
 
さて、どうでしょう……これでいいのか?
生徒の完成作品は、出来上がった順番に番長による撮影がありますが、
果たして番長の目にはどう映ったでしょうか?
 
 「あぁぁ……こんなところにこんなもの刺しちゃって……。」
 
とかね、きっとお思いだったことと思います(笑)
 
僕自身の採点?そうですねぇ……。
点数はどうだか分からないけど、
自分でもこれだけは自慢出来ると言うものがあります。
それは、時間内に何とか形にしちゃうって言うところ……。
これは昔取った杵柄、仕事柄、時間厳守だったことが原因です。
ここまでは出来ているけど、あとは手が付かなかった……。
それでは許されないですから。今の仕事もそうね。
完全に全部手を掛けて、さらに時間内でどれだけクォリティーを上げられるか?
時間がないからまた今度……では済まないんです。
時間内に仕上げてどれだけクォリティーを上げるか……大事なのはそこね。
だから何となく形にはなっているかな?
ハンギングの方はこれから育ちますから、隙間もみっちりとして来るかな?
番長に言われた通り、帰ってから水を上げたらシャキッとしました。
ユキノシタは愛らしい白い花が咲いちゃったし……。
欲張って、一番大きくて太い木の枝を選んだものだから(笑)
とても重くて玄関の扉には掛けられませんでしたけど、
玄関先に平置きにして楽しんでいます。
 

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それから今日は特別にお願いして撮影させて貰った店内の様子……。
何とも素敵ですね。市場で花を選ぶ時って、
すでに様々なアレンジの形が頭の中に浮かんでいるのかな?
それとも好きな花材を仕入れた中からインスピレーションが浮かぶのかな?
今度は番長を質問攻めにしてやろうっと!(笑)
 

2019年5月9日

ブノワ。

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ヘクソカズラはズルい。 

2019/04/14 Sun.

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 桜も終わりに近付いて来ました、そろそろ春本番?
でも、寒の戻りはキツいですね……寒いって言うよりも、
体の芯から凍るような感じがします。
 暖かい冬でヤキモキしていた園芸関係の皆さんも、
どうやら自然は帳尻を合わせるみたいでホッとしているのではないでしょうか。
 
我が家の小さな玄関先の植物たちも、
見渡すと何となく緑がモリモリして来ている!
今年はクレマチスを20本追加したので(うふふ……。)
去年、大事に養生して育てた分と合わせて、
40品種くらいが盛大に咲き乱れる……ハズ(笑)
 
 
さて、玄関先は路地に面しているんですが、
残念なことに土がなく全て鉢植えで管理しています。
鉢が丸見えなのって無粋ですよねぇ……。
なんとかして隠したいのですが、なかなかいいものがありません。
そこで活躍するのが、3月中にカットしたヘクソカズラの蔓。
実は、我が家はヘクソカズラが凄いのです(爆)
特に、去年、放置したために大変なことになってしまいました。
 
ヘクソカズラはズルいですね……。
新芽が展開するのが非常に遅いです。
クレマチスがモリモリして来ている今でもまだ動きません。
死んだようにジットしていて、他の植物が十分に動いてから活動をはじめる。
その頃にはもう手遅れ……根は完全には根絶出来ないので、
全ての葉が落ち、薔薇やクレマチスの新芽が動き出す前に、
ヘクソカズラの蔓を見極めてなるべくカットします。
クレマチスとヘクソカズラの見分けはスグに付きます。
クレマチスは葉の先が他の植物に巻き付くのに対して、
ヘクソカズラは蔓自体がクルクルとキツぅ〜く他の植物に巻き付くからです。
カットしたヘクソカズラの蔓は鉢植えを見えないように下に敷いたり、
細いものは他の植物の誘引時に紐代わりにします。
そう、いつまでも弾力性があるからね。
 
 
写真は去年のヘクソカズラ……。
トイレの窓を開けてビックリしちゃいました(笑)
前が見えないくらいにこんもりと茂ったヘクソカズラ……。
花……愛らしいです。決してキライではありません(爆)
 

2019年4月14日

ブノワ。

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いよいよオープンです!「Garden Cafe Green Rose」。 

2019/04/07 Sun.

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穏やかな日曜日になりました……。
東京の桜もそろそろ散りだして、今日が一番の見頃かもしれません。
ハラハラと散る桜って風情があっていいものですもんね。

今年は暖かな冬でしたから、
ガーデニングをされている人は、また違った意味で、
ヤキモキしていたのではないでしょうか。
特に仕事で植物に携わっている人は大変ですね。
開花調整とか気が遠くなるかも……。
でも、開花が早い、遅い……蓋を開けてみれば、
例年と違うところもチラホラありますが、
結局は落ち着くところの落ち着く感じでしょうか。
この4月に低温と長雨がなければ薔薇も万々歳です。

さて、毎年楽しみにしているオープンガーデンが始まりました。
毛呂山にある「Garden Cafe Green Rose」です。
先日、チョッと花見をしがてら、よし江ちゃまの様子を窺って来ました。
オープンを間近に控えて、スタッフの皆さんと準備に余念がありません。
久し振りにお目に掛かってお喋りが弾みますが、
一時も手が休まることはありません。
チューリップが咲き出して、アーマンディが見頃です。


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ガーデニングって薔薇だけじゃないです。
春一番に咲き誇る愛らしい草花……。
皆さんも一足早く春を楽しみにいらっしゃいませんか?
清々しい春の一日、新鮮な若葉は本当に気持ちがいいです。


2019年4月7日


ブノワ。


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アガベ LOVE。 

2019/02/07 Thu.

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切っ掛けは一昨年の初金沢の旅でした。
「21世紀美術館」を訪れた時、
館内の中庭に展示された異様な姿を見て足が止まったの……。
つ、つ、つ、土がない……猛々しくも優雅で美しいその姿に見惚れ、
それ以上に驚いたのは、掘り上げたそのままの姿で、
しかも、根っこが丸出しの展示方法でした。
定期的に水を霧吹きするんだろうか……謎。

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暫くしたある日、「ルーシーグレイ」から届いた箱を開けて驚きました。
「LEAF HOUSE」で見て注目していたディッキアが2株入っていたんです。

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初めはね、お美しいルーシーの奥方と、
お綺麗なkusaki先生が入っているのかと思ったの(笑)
だって、刺刺でしたから(爆)ソックリじゃない?
悪魔の毒々シスターズ……おぉ、コワ(笑)

 「アタシたちに触ると怪我するよ!」

この辺りからかな……この手の植物を、
自分でも育ててみようと思い始めたのは……。
年末年始、インターネットでアガベを40株ほど買いました(笑)
何でもそうなんだけど、一気なんですよ。
コツコツって言うことが出来ない……性格だから仕方ないです(爆)
もうね、置場所がない。海外からアガベの写真集も購入(笑)
毎日〜ウットリして写真に見入っています。
一気にアガベ熱がヒートアップ!

でもね、笑うのは、薔薇以外の植物のことを書くと、
今度はクレマチスの交配をするんじゃないかとか、
アガベもまた交配すると思われているに違いないです。
しませんから、アガベの交配なんか!(苦笑)


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数年前にヌード写真集を出した壇蜜が言っていました。
 
 「この年になると下着の跡が取れない。」って。

まだまだお若い檀蜜が何を仰言ると思いますが、
まだ葉が巻いている時に、ギュゥ~っと押し付けられた棘の跡が、
年を取って来て、朝起きた時に頬に付いちゃったシーツの跡みたいに、
時間が経っても取れずにクッキリと取れな枕カバーの跡みたいに……。
どんだけ強烈に押し付けられていたんだ?(笑)
その棘のレリーフ模様が一際、美しくアガベの葉を彩ります。


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40株の内、大株が5鉢あります。
さぁて、暖かくなったら外に出してあげるかな?
だけどこの手の植物って本当に苦手……。
水遣りのタイミングが全く分からないんです。
土が乾いたら?月に2回ほど?月に1回?これが一番困るかな。
月1と月2では全然違うもの。どんだけアバウトなんだか。
出来れば纏めて作業したいじゃないですか。
それからね、土が乾いている状態って、何だかドキドキしちゃうんですよ(笑)
土が乾いてから3日位してから水を遣る?
土の色だって配合だって、それぞれ来た所、管理している人で違うのに……。
それってどうやって判断するのじゃ!

本当に謎……チランジア(エアプランツ)なんかは、
ことごとく枯らせるブノワ。さんなのでした(苦笑)
でもね、今、真面目にドライガーデンが欲しいと願っているの。


2019年2月7日


ブノワ。


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光り輝く……晩秋の「Garden Soil」。 

2018/11/10 Sat.

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僕の仕事のいいところは好きな時に好きなだけ休めること。
好きなだけ休んで仕事が来なくなっても構わなければ……。
って言うのもありますけど(苦笑)
それから人様が休んでいる時に働いて、その逆を楽しむのも好きなので、
休日出勤しておいて、平日が休みの友人たちに合わせることも楽々出来ます。
避けて避けて、どうしても仕事が入っちゃったらゴメンなさいですけど……。

色々と段取りをしてどうにか休みにしたものの、
友人の方がダメになってしまった平日のある日のこと……。

 「遊ぼう、遊ぼう……ねぇ、遊ぼう!」

あけに呪文のメールを送ったら釣れました、大魚が釣れた!(笑)
メールの最後に「ソイルに行かない?」って書いてある!
待ってました、大統領!秋の「Garden Soil」……。
何とも魅力的な響きじゃないですか。
実はその晩の19時に築地の「伊とう」で会食の約束があったので、
限られた時間の中で錦秋の長野の秋を楽しんで来ました。
先ずは豊富な写真資料……ご覧くださいね(笑)


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「Garden Soil」は早春に行ったことがあります。
友人と訪れた鹿教湯温泉の後だったかな?
その時とは全く違った風景に興奮しました。
このところ枯れ行く植物に興味をそそられるのですが、
こうして手入れの行き届いた充実のガーデンを歩いてみると、
一年の終わりを迎え、大事に大事に育てられて来た植物たちが躍動します。
花の時期だけじゃないよ、実りの秋も素敵だよ……って。
先ず、駐車場から入り口のところで動けなくなっちゃった(笑)
続く晴天にガーデンは黄金のように光り輝いていました。

写真……多かったですかね……185枚くらい?
いつも同じような写真で……そう言う人もいます(苦笑)
選ばないで全部見せて欲しいって言う人も……それは無理ですけど。
でもね、選べないんです。選べないって言うよりも、
どれ1枚としてカットしたくない……撮った全てに愛着があります。
たまには何を撮ったか全く分からない謎の1枚もあるけれど(苦笑)
今回の「Garden Soil」の写真は平均点が高いんじゃないでしょうか。
常日頃、僕は「写真は絵を描くように撮る!」と、言っています.
それは淡白な水彩画ではなくてこってりとした油絵です。
初めてかな?今のキヤノンのカメラで満足いく写真が撮れたのは……。
はぁ……ブログの写真ってサイズが小さい!
シネマコンプレックスの巨大なスクリーンでスライド上映したいくらいです。

素晴らしく管理された「Garden Soil」の庭園と、
センスのいい植栽、愛情のこもった手入れがこれらの写真を撮らせてくれました。
そして、もう一つ忘れてはいけないのは太陽光線!
太陽って本当に有り難いですね!


2018年11月10日


ブノワ。


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色濃く、暮れなずみ……そして華やかに。 

2018/10/16 Tue.

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吹き荒れる台風の猛威……。
どうしているかなぁ……心配していました。
だって、大木が沢山あるんだもの。
素晴らしいガーデンは秋のオープンガーデンを控えています。
折角、丹精こめた草花は大丈夫?
平面のガーデンに高低差を出す植物選びに長け、
飛び切りのグリーンフィンガーでキッチリ育てているハズだけど、
あの暴風雨じゃきっと倒れているのではないかな?
我が家のおクレマチスは伸びて来た新芽も部分が風にやられ散々な感じですが、
秋の薔薇に合わせてピッタリと咲かせるおクレマチスは大丈夫?

散々心配していましたが杞憂に終わったようです。
「Garden Cafe Green Rose」の秋のガーデンに行って来ました。


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やっぱり……何本か大株がやられたそうです。
まったく気が付きませんが、そこここに切り株が。
傷んだ草花、塩害ももしかしてある?
でも、そんなことは微塵も感じさせない美しいガーデンが広がっていました。

秋の庭は寂しいけれどシックで……。
とんでもない、とても華やかなガーデンは、
これから日に日に色味を増し、秋のフィナーレに向けて、
素晴らしい表情を見せてくれることと思います。

「Garden Cafe Green Rose」の秋のオープンガーデンは、
11月19日までの各土曜から月曜日までの、
11時〜17時です。夕方もまたいいですよ。
しっとりと美しいガーデン……皆さんもどうぞ!


2018年10月16日


ブノワ。


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愛おしい空間。 

2018/10/12 Fri.

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この世の中、何でもかんでも3つに纏める慣しがあるようです(苦笑)
世界三大スープ、世界三大瀑布、世界三大河川、世界三大喜劇王、
世界三大美術館、世界三大文豪、世界三大植物園、世界三大珍獣……。
その世界三大珍獣である……じゃないっ!あたたた。
ひぇぇぇぇ〜っ!漬物石が飛んで来るぅ(爆)
毒団子三姉妹の美しきこの方も超美麗なこのご婦人も
そして、毒団子と言うよりもただのデカい饅頭?のこの方も(爆)
いそいそと通うガーデンに行って来ました(笑)

え?牧場にガーデン?皆さんそう思いますよね。
ところがね、台風の後だと言うのに飛び切りのガーデンでした。
先ずは写真を見てくださいね。


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どうでしたか?いいでしょう?飛び切りでしょう?
背景の山々も借景として一役買っています。
ガーデナーのHさんと少しだけお話ししました。
お人柄がガーデンにも出るのでしょうね。
スッキリとしてサッパリ。植物に関しては熱いです。
そして、実は非常にテクニックがいる手の込んだガーデン……。
緩やかなカーブを描くレンガの石畳はご自分でコツコツ敷いたそうです。
まだ始めて4年?そんなことも聞きました。
薔薇がないんですね……とても潔いですね。


1つだけ……。
こんなに素晴らしいガーデンなんです。
牧場の看板にキチンと存在を描きましょう!
牧場のホームページにもね!そうだ、名前も付けなきゃ!
服部牧場のガーデンじゃ困るもの(笑)

 「あっ!こんなところにお庭がある!」

1人の少年が石段を上って来てガーデンを覗いて言いました。
そう、ガーデンは緩やかな坂道の登り口の石段を上がらないと見えないんです。
ダメです、発見されたんじゃ(苦笑)ちゃんと宣伝しましょう。
折角の素晴らしいガーデンなんですから!


2018年10月13日


ブノワ。


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にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ……可愛いっしょ?! 

2018/09/15 Sat.

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Photographed by Akiko Hiraoka

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もう何回目になるでしょうか……。
北海道を訪れると必ず寄らせていただくお宅があります。
僕は「アンジー、パンジー、チンパンジー!」と、
敬愛の念を込めて呼ばせて戴いているのだけれど、
豪快で気っ風がよくって、心優しいアンジーのお宅……。
ブログに「今年最後のお客さま。」とか「夏が終わる。」とか、
聞き捨てならないことを書いていたので、
チョッと待ったぁぁぁぁぁぁ〜!!!!!とばかり、
今年もまた遊びに行って来ましたぁ(笑)


アンジーのお宅を訪れるようになってもう何年?
初めての時のことはまだ鮮明に覚えています。
あけと一緒の北海道……暑い東京を逃れて避暑に行ったハズが、
とんでもない、北海道もヘロヘロになるくらいに暑く、
色白で売っているのにカンカン照りの猛暑に真っ黒くろの人形焼き状態(苦笑)
幾つものガーデンを連れ廻されて、クッタクタになった最後が、
上野砂由紀さん監修の「上野ファーム」でした。
時刻は閉園の5時。ハァ……やっと宿に向かうのかな?
と……思いきや。駐車場で無慈悲な一言……。

 「ハァ〜い!これからもう一軒、行くよぉ!」

もうね、ウ◯コ座りで車のキーを探す、
あけの背中を思い切り蹴飛ばしてやろうかと思ったくらい(笑)
グッタリで言葉も出ない感じだった時に行ったのがアンジーの家でした。
家の前に着くと、変なオバさんが庭の入り口を両手を広げて通せんぼ……。

 「アタシの庭ですけど何か?」

もうね、どんな気持ちだったか分かるでしょう?(笑)
ドンヨリイライラ、何なのこの知らないオバさんは……(苦笑)
マジで疲れるわ……。

そうこうしている内に奥からアンジー登場……。
まだ覚えているの、白いコットンの涼しげなワンピース着てました。
ミルクティー色、アッシュ……いつも髪の毛の色が違うんだけど(笑)
この時は藁色だったかな?僕ね、きっと不機嫌な顔をしていたと思います。
内気&引っ込み思案&奥床しい&人見知り×不機嫌(笑)
紅顔の美青年だけど、僕の第一印象はあまり良くなかったんじゃないかな?(爆)
挨拶もそこそこに写真を撮らせて貰い、
慌ただしくお暇したのがもうかれこれ5年前?
それから毎年アンジーの家を訪れるのが夏の慣しになりました。
どんなに朝早くとも、いつも食べきれないくらいのご飯や、
イソップのカエルのお父さんになっちゃうくらいのケーキやトウモロコシ、
メロン、葡萄、カニ、ホタテ……北海道の特産が並びます。
アンジー、本当に気前がいいのです(笑)


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今年はあまり写真を撮る間もなく早々に、
リビングで美味しい珈琲とお菓子&メロンを戴きました。
庭も凄いのだけれど、室内のインテリアが素敵なんです。
声にこそ出さなかったけど、腹を抱えて笑ったのは、
アンジーとご主人のhideパパがこれまで一緒に暮らした猫のことや、
保護した四十雀、カラス……可愛がった動物に関するあれこれ。
生き物に対する愛情タップリのエピソード……。
もうアンジーの独壇場(爆)僕なんか一言も言葉を挟めなかった。

 「にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ……可愛っしょ?!」

脱走した猫を探した時のリアルな描写(笑)
今年、郵便ポストから巣立った四十雀のヒナへの深い愛情……。
そう……ここは愛情が詰まった家なのです。
そうだ、食いっ逸れたらアンジーの家に行こう!
105才まで面倒を見て貰おう!
きっと、毎日〜豪華なお食事だよ!(笑)


今日の1枚目はアンジーから貰った1枚。
今年巣立った四十雀のヒナの様子です。
郵便ポストに巣を作られちゃったご夫婦のてんやわんやも、
今となっては、何だか懐かしいエピソード。
このブログは自分で撮った写真以外は使わないのだけれど、
あまりにも可愛らしかったので……いいよね?アンジー?
今日はアンジーと僕の共同作業の日記でした。

山葡萄はもう宝石のように輝いているかな?
近い冬に向け、一生懸命に手入れをするアンジーの姿が浮かびます。
お身体、大事にしてくださいね!


2018年9月15日


ブノワ。


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色彩の洪水。 

2018/05/28 Mon.

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今年の春は早かったです……。
アッと言う間に気温が上がって、アッと言う間に薔薇が終わった感じ。
穏やかな日々で良かったんですけどね。毎年〜何かしらあるじゃないですか。
僕が一番イヤなのは、蕾が上がってからの大風。4月の低温や長雨は勘弁願いたい……。

今年はそれがなかった……一見、順調に見えて、
穏やかなら穏やかなリの悩みも(苦笑)
植物、特に薔薇の仕事をされている人は大変だったでしょうね。
開花調整ね……こんな僕だって、麻実れいさんの楽屋に、
「Rei」のブーケをプレゼントするために、
カットした「Rei」を冷蔵庫に入れたり出したり……(苦笑)
本当、関係者の皆さんの苦労をお察ししいたします。


さて、毎年4月に入ると、
その年の黒田邸詣での日程調整に入る訳です(笑)
調整と言っても、それほど差がある訳でもなく、
大体は5月の中旬になるのですが、
僕としては、個人で仕事をしていますから、
平日に仕事を断ることはしたくなくて、週末にかけて日程を組みたい訳。
同行者の仕事の予定も気になりますもんね。
今年は春先からの高温と、順調な薔薇の生育のことを考えると、
例年よりも早めの訪問?侃々諤々のお互いのエゴのぶつかり合いの結果(笑)
結局、4月からあれこれ言っていても仕方ない、
どちらにせよ、どの季節に行っても黒田邸は素晴らしい……。
そう思うと、スンナリと中旬に纏まったのでした。

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如何でしたか?怒濤のアップ(笑)
生温いですね、たった140枚です(爆)

イヤイヤ、薔薇の開花?終わっているのではないか?
まったくの杞憂でした……今まで遊びに寄らせて貰った中で、
もしかしたら一番素晴らしかったかもしれません……。
勿論、終わっている花、終わりかけている花もあるけれど、
それが一体なに?圧倒的な色彩の洪水と、立体感。
普通はどうしても色を纏めようとするのだけれど、
黒田さんの庭は自分が好きな色を存分に自由に使っている感じがします。
前にも書きましたが、黒田さんの庭は「男の庭」なんですね。
一見、繊細に見えますが、矢張り豪快なところが多いです。
それから薔薇が中心の庭なんですけど、あまりそれを感じさせないの。
横のフェンスの間の細い通路に面している部分なんて、
まるで真っ二つに割れた紅海が薔薇になったかのようですもんね(笑)
そして、これだけ素晴らしいのに、まだまだ来年に向けての変化、
改良を頭に描いての庭作業がそこここに見え隠れして面白いです。
ここをこうしたい、あそこに通路を作って……。
まだまだ完成形ではないみたいです(驚)

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僕の薔薇の中では一番開花が遅い「Benoit Magimel」も丁度満開!
河合伸志さんは、自由に大きく伸ばして、
「Benoit Magimel」の魅力を見せてくれていますが、
黒田さんは見事なブッシュ状態での管理。本当に有り難いです。
「Garden Diary」の福岡さんの表紙の写真に負けてなるものかと張り切った、
「May Queen」は見事に撃沈(笑)壁にへばりつくカエルを初めて発見したり、
それはそれは素晴らしい光景でした。


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最後の1枚は僕自作のドライのブーケ……。
いつも温かく迎えてくださる奥さまへの心ばかりのプレゼント。
本当、今でも目を閉じると奥さまの声が聞こえて来ます。


2018年5月28日


ブノワ。


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2019-05