FC2ブログ

Category: バベットの晩餐会。

豊かな食卓。 

2019/01/13 Sun.

IMG_8347-2.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

お節って何でしょうね……。
僕は決して美味しいものとは思っていません。
保存食的な意味合いも大きいですから。
諸説ありますが、日頃、家事に忙しくしている女性たちが、
正月くらいはゆっくりと出来るように……らしいです。
でも、そのゆっくりにために、何日も掛けて大変な料理をするのでは本末転倒?
そう思うのは僕だけではないと思います。
売っているお節料理のゴージャスな品数は無理でも、
煮物だけでもいいし黒豆を炊いてもいいし、
数の子を買って来たり、チョッと正月気分もまたいいのかも……。
だけどさ、日頃から家事をサボってろくすっぽ食事も作らない主婦が、
何がお節だ!そう思うのも僕だけではないと思います(笑)
そう言う皆さんは正月くらいはマメマメしく食事を作りましょう。

今や元旦から店は開いているし、外食にも困らなくなって来ました。
僕ですか?お節を作るかって?そんな時間はありませんから(苦笑)
餃子は作ります。友人が遊びに来るしね。
何が食べたいかを聞くと「餃子!」ですから(笑)

そんな僕も、数年間ある店のお節を頼んでいました。
全て手作りの防腐剤は一切使っていない極上の料理……。
受け取りに行く30日から食べちゃいます(笑)
だって、刻々と味が落ちるでしょう?それは仕方ないです。
他にも色々と試してみたんですが、中華のお節とか、
フレンチのお節とかね……でも、どれも帯に短し襷に長しで、
先ず、美味しくないのが最大の欠点なんですよねぇ……。
そうやって2年と続かないまま去年の師走を迎えました。



IMG_8356.jpeg
IMG_8358.jpeg
IMG_8680.jpeg

そして去年は、京都で親友がやっている「アスペルジュ・ブランシュ」の、
純然たるお節とは言えないけれど、華やかな正月の食卓を彩る、
鴨のコンフィやグラタン、パテ、リエット、それから、
頬っぺたが落ちるかのような牛ほほ肉の赤ワイン煮込みなどの箱詰めを頼んでみました。
鴨のコンフィなどは、湯煎などで温めるだけではなく、
温めた後にフライパンでこんがり焼く手間がいるんですが、
これがまた美味しくてですねぇ……また頼もうかと思うくらい。
通年を通して送ってくれないかしらん?
どうせ冷蔵だからアイスクリームのサービスを付けて(笑)
僕、鴨ってあまり食べないんだけど、これはいいわ。
さすが、店の看板料理なだけのことはあります。
脅した甲斐あってチョッと多めに入っていた田舎風パテとか(笑)
やれ、パリッと皮を焼けだの、パン、野菜やピクルスを用意しろだの、
あれこれとウルサいことを言って来ましたが(笑)
お陰さまで正月の食卓が豊かになりました。
太郎丸も鴨の骨を咥えて走り回っていたし……(苦笑)
また今年もやるんでしょうかね?もう予約しておこうかな?(笑)


2019年1月13日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2019 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.
スポンサーサイト

edit

CM: 2
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

新しい渋谷の顔……「酒井商会」。 

2018/12/16 Sun.

IMG_8008.jpg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

美味しい店はこの世の中に沢山あります。
でも、続けて通える店、大事な仲間を連れて行かれる店は少ないです。
美味しくても、矢張り、店の感じが良くなかったり、
予約すら取れない店はどうしても疎遠になってしまいます。
料理良し、酒良し、器良し、人良し……。
また行きたいと思う店……。
今年4月にオープンした「酒井商会」はそんな店です。



今年の年明けに大好きな「高太郎」に行きました。
丁度、去年の年末で接客が抜群に素敵な女性が辞めたばかり……。
お……男の子が入っているじゃない!背の高い青年がいるじゃないですか。
オーナーの酒井さんが開店までの少しの間、お手伝いしていたんです。
そこで知り合い、名刺を戴き、オープンの日にお祝いを兼ねて遊びに行ったのが初めてでした。
基本は自分で料理して家で食べる僕ですから、
なかなか遊びに行けませんが、半年も過ぎようとした11月に、
写真展の帰りにチョッと寄ろうと予約の電話をかけた時のこと……。
日にちと人数と時間を伝え、連絡先に携帯電話の番号を言おうとしたら、

 「初日に戴いているので大丈夫です……。」って。

なかなか凄いと思いませんか?
僕、何も言っていないんですよ。いつお邪魔したとかね。
電話口で名前しか言っていないのに……しかも半年も経っているのに。
人を捉えて離さない……そんな感じです。
カウンターがメインの店ですが、一番奥にテーブル席があって、
8人ぐらいまでなら何とかなりそうです……。
キラぁ〜ん!カウンターからテーブル席を眺め、
閃いちゃいました!そうだ、「酒井商会」で忘年会をしよう!

親友Tの誕生日の時に来られなかった「ルーシーグレイ」夫妻、
この時期、絶対に忙しい河合伸志さん2組の予定を先に聞き、
夜は芝居でもない限り絶対に大丈夫な僕とT、
万年、ヒマこいているあけで、ごくごく内輪の忘年会と洒落込みました。
1年の積もりに積もった厄払いみたいなもの?(笑)
和気藹々と、バカを言い、毒を吐き、近況を報告したり……。
疲れ、変な気を貰って炊き込みご飯の鯛みたいな目だった河合さんも元気に(笑)
美味しい料理に舌鼓を打ち、アッと言う間に楽しい時間は過ぎたのでした……。


IMG_6847-2.jpeg
IMG_6849-2.jpeg
IMG_6853-2.jpeg
IMG_6850-2.jpeg
IMG_6851-2.jpeg
IMG_7997.jpeg
IMG_7998.jpeg
IMG_6854-2.jpeg
IMG_6852-2.jpeg
IMG_8001.jpeg
IMG_6855-2.jpeg
IMG_6856-2.jpeg
IMG_8002.jpeg
IMG_8003.jpeg


福岡料理が基本になっています。
福岡県の食材を中心に、旬の食材で作られる料理の数々は、
奇を衒って失敗することが多い創作料理の中で、
一際、完成度も高く、どれも個性的です。
今日はチョッとズルして前回の料理も入っています(笑)
指の先ほどの小さなカキフライ、柴漬けのタルタルでペロリ!

オープンしてスグにこの繁盛振り……なかなか頼もしいではありませんか。
予約が取れないのも悲しいけれど、飲食は難しいと聞きます。
素晴らしい料理で和食の新しい道を切り開いて欲しいです。
また何かあったら友人で会食を。プラリと1人でカウンター……。
「酒井商会」は色々な楽しみ方ができる素敵な店。
今年はそんな素敵な店と出会えて嬉しい1年でした。


2018年12月16日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 6
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

何がイヤかって……。 

2018/12/15 Sat.

IMG_7643.jpg
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

 「えっ…………ウソ。」

目を疑っちゃいました。
随分前ですが、フランスに優雅に1ヵ月滞在して、
プラリと1人でボルドーの先のレ島に1週間滞在した時のこと。
レストランでメニューがよく分からなかったんですが、
一か八か肉料理と当たりを付けて頼んだら、
先にフィンガーボールが出てきちゃいました(笑)
外国でありがちな間違い。昔ありましたよね。
カフェオレ頼んだらシルバーの蓋付きのお皿が出てきちゃうCM(笑)
この時は結局、シャンパンで蒸したサフラン風味の小粒のムール貝が山盛りで出てきました。
仕方ないですね、食べないと。所がね、有り得ないほど美味!(苦笑)
茹で汁までパンに付けて全部平らげちゃいました(笑)怪我の功名です。


さてさて、今日のお題……。
何がイヤかって指が汚れるのがイヤなんです。
極端にイヤ(笑)手が汚れる食物、指を使って食べるものが苦手です。
これにはキチンと理由があって、昔の仕事がそうだったんですが、
紙を扱う仕事だったので、指先が汚れること、
油っぽくなることを極端に嫌う習慣の名残です。
幸いに僕の手は油分が少ないし、汗も掻かないのでサラサラです。
紙を扱うにはもってこいなんです。そんな仕事上のクセみたいなもの?
だから手が汚れるのが嫌いです。
だからピザも手で食べるのは避けてフォーク&ナイフ。

寿司も絶対に手で食べません……が、数年前の暮れに小倉に行った時、
寿司屋に箸が置いてなかったの……。
勿論、頼めば出してくれるでしょうけど、チョッと頼める雰囲気じゃない……。
とてもいい寿司屋を貸し切りで段取りしてくれた友人の顔もあります。
板さんが寿司を握り始めると、目の前のネタが入ったケースのところから、
チョロチョロと水が出始めました……。

 「あぁ……これで手を洗うのね?」

覚悟を決めました(苦笑)郷に入ったら郷に従え……食べました、手で。
ガリもなぜか付いてくるキュウリの浅漬けも手で。
なんだか心ここに在らず、気もそぞろで味わうどころじゃなかった(笑)

カニもイヤね。食べるのは好きですよ。
でも手を使うのは遠慮したいです。裏返すと姿コワイし(笑)
誰かからから身を向いてくれるといいのだけれど……。
海のものは総じて手が生臭くなるからダメ。料理したくないかも。
骨付きの肉とかも嬉しくない。勿論、インドには行けませんね(笑)


IMG_7645.jpeg

写真は北海道から帰る前にすすきので食べた寿司。
勿論、お箸で食べましたよ、お箸で(笑)
鮑とかもあったけど、よく分からないんですよね……。
鮑の良さって……皆さん鮑はお好き?


2018年12月15日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 4
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

テーブルを囲む……。 

2018/12/05 Wed.

IMG_2918.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

親しい友人もで、都内のスグそこに住んでいても、
日々、忙しくしていると、なかなか会えないことが多いです。
親友と言いつつ、2年も3年も会っていなかったり……。
近いからいつでも会える……そんな気持ちもどこかにあるんでしょうね。

幹事体質な僕は(笑)折りを見て集まる算段をします。
芝居だったりお祝いの会だったり。嫌いだけれど忘年会、新年会……。
死んでもやらないのはクリスマスくらいかな(笑)
その中でも誕生日に集まるのって何ともいい感じなのです。
皆、親しい友人のために集まる訳です。いい顔していますから……。

今年も親友Tのために誕生会を催しました。
ゴメンなさいね、声を掛けられなかった人も沢山います。
仲間全員ということになると、何十人にもなっちゃうし、
パーティではなくて食事会なので、ギリギリ10人くらい?
それ以上になってしまうと、会話が出来ないでしょう?
本当は6人がいいんです。会話が割れないから。
8人だと必ず4人と4人になっちゃう(苦笑)
そうなると、グループに分かれちゃって全く面白くない。
いつも同じメンバーでも面白くないです。
だから、丁度、段取りを始めた時に会っていた人、
その時、その時に頻繁に連絡を取っていた人で……。
そんな感じで段取りしますが、10人ってスグに集まっちゃいますね。
Tの希望?そんなもの聞きません(笑)

店の問題もありますよね……。
それだけの人数を快適に持て成せる店……なかなかないです。
今年は溜池山王近くの焼き鳥屋「こくりこ」です。
ここは結城美栄子さんとご主人の猪野佳久さんに連れて来て貰い、
美味しかったこと、個室が貸し切りになることなどで選びました。
別に騒ぐ訳ではないけれど、周りの客に気兼ねなくしたいですからね。
当日の料理の写真はあけのところで出るでしょうから、
僕は結城さんたちを行った時の料理をチョッとプラスして……。


IMG_2905.jpeg
IMG_2906.jpeg
IMG_2907.jpeg
IMG_2908.jpeg
IMG_2909.jpeg
IMG_2911.jpeg
IMG_2912.jpeg
IMG_2913.jpeg
IMG_2914.jpeg
IMG_2915.jpeg
IMG_2916.jpeg
IMG_7659-2.jpeg
IMG_7660-2.jpeg
IMG_7661.jpeg
IMG_2917.jpeg


つい昨日も会った人、スッカリご無沙汰だった人、
一番に声を掛けましたが残念ながら参加出来なかった園芸店のご夫妻……。
大人数は嫌いだろうからと、敢えて声をかけなかった方。
皆の思いを一身に集めながら、嬉しそうなTの顔を見るにつけ、
SNS上のまやかしのナンチャって友達じゃなくて、
お互いに心を許せる真の友人に恵まれた幸運、
仲間が揃って健康で順調な日々を送っている幸せ……。
人生も半ばを迎え、こうした宝物のような友人が沢山いるなんてね。
これ以上の幸せはないんじゃないでしょうか。

Tの再従兄弟の春海四方さんも、
忙しい稽古の合間を縫って駆けつけてくれました。
Tからは感謝の気持ちを込めて、焼き鳥弁当と、
春海四方さんの出たばかりの本「前略、昭和のバカども!!」にサインを入れてプレゼントです。


2018年12月5日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 8
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

寿司くれぇ気軽に食いてぇよ。 

2018/11/18 Sun.

BBTT9387.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

皆さんはご馳走してくれると言われて一番嬉しいのは何ですか?
焼き肉?寿司?鰻?……何ともまぁ安易な選択肢(笑)
僕は何だろう……やっぱり寿司かな?(笑)

行きつけの寿司屋が3軒ほどあります……。
行きつけって言うと、いかにもイヤらしい感じですけど、
先ずは金沢に行くと必ず寄る、野々市市の「すし処 めくみ」。
それから新宿の「伊勢丹」にある「魯山」。
そして、これはよく通っている地元の「廣寿司」です。
「すし処 めくみ」はなかなか行けませんね。金沢ですから。
だからこそ、金沢に行く時には入念に準備します。
通常は、先ず宿、それから新幹線の順番ですけど。
「すし処 めくみ」に行きたいので店の休みと予約状況が真っ先に来ます。
予約が取れてはじめて宿と新幹線ね。
「伊勢丹」の「魯山」は、一時期、結構、通いました。
寿司を握って貰う前に板さんが作る、
工夫を凝らした季節季節のおつまみがまた楽しいんです。
このところ新宿がどうにも苦手になったので、
なかなか寄れないでいます。そうなると、足繁く通うのは地元の「廣寿司」。


ここはね、いいんです。
親友Tの実家の近くでもあるので、絶対にTの奢りなの(笑)
気のいいオジさん兄弟とお兄さんの方の奥さんがやっています。
勿論、カウンターです。カウンターで板さんと話をしながら戴きます。
裁判員裁判に行った話、移転しちゃった豊洲の話……。
世間話から時事問題まで、気軽な感じがとてもいいです。

先ずはウニ、イクラから始まり、白身をダァ〜っと食べたら、
穴子とかボタンエビを。気が向くとマグロね。
僕、中トロ、大トロはダメなんです。脂っこ過ぎる。あのスジスジも嫌い(笑)
安上がりでいいでしょう?(笑)それから何か巻いて貰ってお仕舞いね。



 「寿司くれぇ気軽に食いてぇよ。」

今日のタイトルですけど……。
お兄さんの方がポロリと漏らした台詞。
何でも、銀座の超高級店にクーポン券で食べに行った時に、
どうにも居心地の悪い思いをしたんだそうです。
勿論、美味しかったのでしょうけど、値段も分からないし、
何よりも敷居の高さ、その辺を同業者として、
また、寿司は江戸っ子のファストフードだったって言う認識もあるのでしょう。
寿司なんか木戸って食ってらんねぇよ……そんな感じ?
僕はその高級店には行ったことがないけれど、
何となく想像もつき、皆でそうだそうだと盛り上がったのでした。


その高級店が超高級ホテルと提訴しましたね。
何だか事情はよく分かりませんが、格の問題だとか……。
ワイドショーでコメントを求められた中尾 彬氏が一言……。

 「寿司は格で食べるものじゃなくってネタで食べるもんなんだよ。」

と、バッサリ。全くその通りだと思います。
格落ち……何か間違っていますよね……大きく勘違い。
格って自分で決めるものじゃない。周りの評価です。
自分でレジェンドになっちゃう人とかね(苦笑)
今回の騒動で計らずして格がグゥ〜ンと落ちちゃいました。

世の中にありがちです。気難しい親父がいる寿司屋とか、
何だかお湯切りのパフォーマンスが派手派手しい、
如何にも「食べさせてやってる」風なラーメン屋とか(苦笑)
予約が取れなくて、やっと親友の伝手で予約を取って貰って、
シェフの顔色を見ながら食べるビストロとか(笑)
そう、寿司に限らず、ご飯くらい気兼ねしないで食べたいです。
そう言う店には絶対に行きません。はい、ゴメン被ります。
お財布を心配しながらなんて食べたくないけれど、
こちとらお金を払う方なんです。
そう居丈高な、また高圧的なことはしませんけど、
料理を提供する方も、また食べる方も気持ち良く行きたいです。


今日の写真は、もう数年前になるけれど、
皆で楽しくテーブルを囲んだ「YASUTAKE」の〆の寿司です。
素晴らしく美味しいコースの最後に寿司……乙なものでした。


2018年11月18日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

おいしいご飯。 

2018/11/03 Sat.

IMG_6085.jpg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

旅先での食事は大事だと思います……。
新鮮なその地方、地方の特産物や名物の食材、
それからテーブルを囲む仲間との楽しい会話……。
全部忘れちゃってもご飯のことだけ覚えていたりしてね(笑)

去年の大阪の串揚げも楽しかったけれど、
今年は刈谷の「こなす」という小料理屋です。
こちらがね、なかなか美味しくていい店だったんです。
先ずは料理の数々、ご覧くださいね。

IMG_5497.jpeg
IMG_5495.jpeg
IMG_5498.jpeg
IMG_5499.jpeg
IMG_5496.jpeg
IMG_5501.jpeg
IMG_5500.jpeg
IMG_5503.jpeg
IMG_5502.jpeg
IMG_5504.jpeg


伊勢海老はねぇ……。

 「今日はこちらを料理させて戴きます。」

と、わざわざテーブルまで見せにきてくださいましたが、
僕ね、ダメなんですよ。だって、まだ生きているでしょう?
刺身になって出てきましたが、お皿の上で胴体から半分頭の方が動くんですもん。
伊勢海老のご遺体が動く訳です……まだご遺体じゃないか(苦笑)
やっぱり、可哀想だと思っちゃうのね。
チョッと刺激を与えるとピクピク動くし……。
写真、撮れませんでした。刺身の部分だけパチリ!
勿論、僕たちは命あるものを戴いて生かして貰っている訳です。
それは重々承知なんだけど、新鮮さのアピール?分かってるから!
それをわざわざ目の前で見せて貰わなくてもいいかなって……。
お刺身は美味しく戴きましたけどね……。

そうそう、あけが凄いのは、和牛が出てきた時、すかさず、

 「1人2枚ねぇ!」

他の皆さんはおっとりだから、そんなこと言われなきゃ気が付かない(笑)
人の分まで食べそうなのは自分なのにね(爆)
あっ!自分に言い聞かせたんだな、きっと。
ところで、この和牛……どうやって食べたんだっけ?(苦笑)


年がら年中ヒマなあけはいつも一緒ですけど(苦笑)
河合さんは忙しくて季節的な制約もあってなかなか会えないし、
PさんもTさんも関西だからこちらもなかなか会えない……。
でも、程よくいい関係だと思うんです。
河合さんは皆さんご存知の通り、植物博士だし、
一緒にいると物凄く楽しい。Pさんはとてもクレバーな方。
僕と一緒で少し人見知りのところがあると思うけど……。
Tさんも、仲間はおとぼけ姉さんとか呼んでいるけど、
実は物凄く頭が切れる方だと僕は踏んでいます(笑)
僕ね、頭がいい人が好きなんです。


IMG_5493.jpeg

それから、初日の「次郎丸」でのランチ。
Oさんご夫妻も来てくださって大勢でワイワイ。
僕は海鮮丼にしてみました。生しらす、釜揚げしらす、マグロに、
生桜えびと釜揚げ桜えび……美味しかったです。


IMG_5456-2.jpeg

頭に来るのがサービスエリアのローストビーフサンド……。
これで1300円は有り得ないわ!ペラッペラのローストビーフ。
下に申し訳程度にレタスとオニオンスライスが……。
ふざけんなよ!舐めとんのかい!お怒りのブノワ。さんです(笑)


和気藹々と、凄く素敵な旅、おいしいご飯でした。
この旅は恒例にしたいな……年に一度の大人の旅。
さぁて、次回はどこに行こうかな?


2018年11月3日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 6
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

隠れ家のビストロ……ビストロ・ル・サンジュ。 

2018/10/11 Thu.

IMG_4987.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

友人Fのお気に入りなのだそうです……。
五条の大通りから少し入った一軒家?(暗くて見えなかった。)
その1階で青年が1人で切り盛りしています。
「Bistro le Singe/ビストロ・ル・サンジュ」です。
店にはテーブルはなく、カウンターだけしかありません。
カウンターだけと書くとアレですが、物凄く立派なカウンター。
12席の小ぢんまりとした店ですが、
料理もですけどワインも充実している!
Fが僕がコースで頼むのが好きじゃないのを覚えていてくれて、
アラカルトで頼んだのは……。


 北海道の牡蠣
 コンソメゼリーと北海道のウニ
 牛ヒレ肉(シャトーブリアン)のステーキ
 ジャガイモで包んだ天然鯛のがレット風
 ハンバーグステーキ

IMG_4979.jpeg
IMG_4980.jpeg
IMG_4981.jpeg
IMG_4983.jpeg
IMG_4984.jpeg
IMG_4986.jpeg

どの1皿も美味しかったです。
1人で切り盛りするにはメニューの数が多いんじゃないかって思ったんですが、
付け合わせを工夫したりして、どれを戴いても楽しめるようになっていました。
僕の前に素敵な大人のカップルが、僕の後から近所に越して来たばかりと言う若いカップルが、
それぞれ料理を楽しんでいましたが、料理だけじゃなくて、
どちらからともなくチョッと会話をしたりしてなかなかいい雰囲気。
それも、人懐っこいオーナーの人柄なのでしょう。
Fは飲みませんので、僕1人でスパークリングを空けてヘベレケ(笑)


京都は食の激戦区です……。
今、本屋を覗くと京都特集の本ばかり目につきます。
どの本も観光は勿論、その特集の大半は食に関するものです。
美味しそうな店……星の数以上もありますね。
でも、いきなり訪ねるのもチョッと……。
こうして友人の紹介だと安心して入れるのが嬉しいです。
「Bistro le Singe/ビストロ・ル・サンジュ」……。
京都に遊びに来る楽しみがまた増えました。


2018年10月11日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 4
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

北海道の愉しみは……食! 

2018/10/04 Thu.

IMG_4265-2.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

北海道の魅力と言えば、風光明媚な大地もだけれど、
そこから穫れる海の幸、山の幸を抜かしては語れません。
いつも大体の旅程を決めた後は、レストラン検索するのも楽しみの1つです。
反対に、行きたいレストランが先に決まってから旅程が決まることもあります(笑)

大地が育んだ新鮮な野菜も魅力的だけれど、
東京では食べられないくらいに新鮮な魚介類。
それから、何と言っても北海道と言えばジンギスカンですね(笑)
僕はどちらかと言うと、肉よりは野菜に魅力を感じるタイプなんですが……。
誰?ウソ吐けって言っているのは(笑)

今回の北海道で、美しいガーデン巡りの他に、
もう1つ大事な目的があって、それは親友Tがまだ行ったことがない、
旭川の「大黒屋」にTを連れて行くことでした。
ジンギスカンも様々なタイプがあって、冷凍した肉よりは生のラムが、
あらかじめタレに漬けた肉を焼くよりは、
生の肉を焼いてからタレに付けて食す方が断然旨いです。
東京にも何軒か美味しいジンギスカンを食べさせてくれる店がありますが、
飛行機を飛ばしてでも食べたいのは「大黒屋」かな。
僕の中では「大黒屋」よりもお気に入りの店もあるのですが、
それはまた今度の機会に……。


今日の1枚目は、その「大黒屋」の店舗の裏側……。
と、言うよりは横になります。どうですか、このスモーク感(笑)
裏側から行きましたので、おぉぉぉぉ〜!誰も並んでない!
と、一瞬の歓喜もどこへやら(笑)
結局、表に廻れば長蛇の列。30分ほど待ちましたが、
待つ甲斐があったなんて言うものじゃないですね……飛び切りでした。

IMG_4270-3.jpeg
IMG_4267.jpeg
IMG_4268.jpeg
IMG_4269.jpeg

店のスタッフの若いお兄さんたちもとても感じよく、
実際には小一時間の短い時間でしたけど、大、大、大満足の旭川の夜でした。
ただし、洋服はどうでもいい物を着て行き、食後の入浴は念入りにね!
身体だけじゃダメですよ、眼鏡とかも洗わないと(笑)



IMG_4276.jpeg
IMG_4279.jpeg
IMG_4280.jpeg
IMG_4281-2.jpeg
IMG_4282-2.jpeg
IMG_4283-2.jpeg
IMG_4284.jpeg
IMG_4285-2.jpeg

それから定番ですが、
美瑛に行くと必ず寄る「アスペルジュ」のコースの様子。
美瑛産の野菜を使ったアベレージの高い料理の数々ですが、
1つだけ残念に思えるのは、何度も通ってみると、
メニューが殆ど変わらないのです……。
季節でアスパラがブロッコリーになったりするだけ。
毎年〜通っているとそれでもマンネリになりますね。
本当は美瑛の丘の上の系列店「bi・blé」に行きたかったんですけどね……。
定休日で次回のお楽しみとなりました。



IMG_4294.jpeg
IMG_4295.jpeg
IMG_4296.jpeg

それから台風の影響で、倒木やら停電の被害で、
行けなかったガーデンやカフェもあり、
ランチに入ったのが……「まき窯ピザ工房 ピザドゥ」。
ピザもそれぞれの好みがあって面白いですね。
Tは大きいサイズ、あけは甘いのを頼みます(笑)



IMG_4264.jpeg
IMG_5122-2.jpeg

初日の「十勝 千年の森」のメドウガーデンの奥のカフェでランチ。
ワンプレートで見た目も嬉しい軽食って言う感じかな。
足りないのでチーズのプレートとワインも頼みました。



IMG_4274.jpeg

それから夏のシーズン以外でのホテルでのお愉しみ。
朝食のバイキングね。意地汚いのが俄然出ちゃいます(苦笑)
だって、色々と食べてみたいものね……。
でも、茹で卵、目玉焼き、スクランブル……卵をどんだけ食べてんだって(苦笑)
勿論、完食ですよ。食べ物を残してはいけません。


…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

IMG_4272-2.jpeg
IMG_4275.jpeg

最後はサービスショット(笑)
見よっ!この麗しくも喜びに輝く神々しい顔を!(爆)
神々しいと言うよりは、油煙とスモークでピッカピカ(大爆笑)
長く生きて来ましたが、こんなに嬉しそうな人間の顔を見るのは初めて。
あけは肉さえ与えておけば上機嫌なのです……。


2018年10月4日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 2
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

気分はタイだよぉ〜ん。 

2018/09/28 Fri.

IMG_4454.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

大好きな戯曲「欲望という名の電車」のブランチのラストに、

 「私は見ず知らずの方々のご親切にすがって生きて参りました……。」

正確には覚えていませんが、そんな感じの名台詞があります。


人生、たった1人では生きて行けません……。
友人と、家族と、仲間と助け合いながらの日々です。
格好いいことを書いていますが、今日は貰い物の話し(笑)

我が家は貰い物が非常に多いのです。
一番多いのは矢張りお酒……ワインは買ったことないかな……。
そうねぇ……赤ワインよりも白ワインがいいかな(笑)
それよりももっといいのはシャンパンね!って、何の話し?(笑)
あとは季節折々に色々なものを戴きます。
果物だったり甘いものだったり……そしてたまに野菜!


先日のこと、友人からタイ野菜のセットを貰いました。
ガパオ(カミメボウキ)、レモンバジル、タイグリーン茄子、
マクアポ、オクラ2種類、それから何故かイタリアの茄子「フィレンツェ」。

何だか急にエスニックな気分に……。
このところ疲れ果てていますが、戴いたものは有効に使わないと。
早速、何品か作ってみました。



IMG_4462.jpeg

先ずはレモンバジルがタップリのサラダ。
僕、バジルってあまり使わないんです……。
香りは好きなんですけど、熱を加えると黒くなるでしょう?
あれが戴けない……美しくないんですもん。
生食もねぇ……チョッと虫になった気分がします。
ジェノベーゼ?作りませんって(苦笑)だってミキサー使うじゃないですか。
ミキサーに一杯くっ付いちゃって勿体ない(笑)
擂り鉢を使うのも嫌いね。半分以上擂り鉢に付いちゃうから。
胡麻?胡麻は丁寧に刻みます。
でも折角なので、この前作ったジェノベーゼをハイ!

IMG_3802.jpeg

って、作ってんじゃんって言うことです(爆)
これまた戴き物のジェノベーゼのペースト……。
これだけでは絶対に蓋は開けなかったと思うんですが、
友達から物凄く美味しそうなバジルをゴッソリ貰ったの。
鬼頭千万太が生還し、釣り鐘が戻った時、一連の連続殺人が……。
ハイハイ、大好きな「獄門島」ですね(笑)
ペーストと生の葉、2つ揃ったらねぇ……作らないとね。
ジェノベーゼなんて初めて作るかも……松の実?
そんな洒落たもの我が家にはありませんって!(苦笑)



IMG_4463.jpeg

それかラ、タイのグリーン茄子ね。
ほ、ほ、ほ、細長いわ……皮、チョッと剥くよねぇ?
固かったらイヤだものね……おぉ、さらに細くなった(苦笑)
僕ね、茄子は矢張り普通にスーパーで買える茄子が一番美味しいと思うのね。
初めて使うので、もしも火を通して固かったりするとイヤなので、
豚バラ肉で巻いてしっかり焼き色を付けました。
ガパオの葉っぱを添えて……但しこれは生食出来ません。
ソース、タレはお好みで。僕は結局、醤油なのね。
ナンプラーとかでタイらしさを出せば良かったかも……。
お皿はタイで買った最高級のセラドン焼き。物凄く重いの(苦笑)
これを3枚……良く持って帰って来たと思います。



IMG_4527.jpeg

赤いオクラ……どうすべ。
そうだ、豚バラ肉で巻こう!……って、茄子でやったじゃん(苦笑)
もうね、いつものように刻んで納豆にトッピング。
まるで知恵がありませんね。紫蘇を刻んで入れるとチョッと爽やかになります。
もっとも、納豆を嫌う人には何を入れてもダメだと思うけど(笑)



IMG_4713.jpeg

マクアポ(丸茄子)とイタリア茄子「フィレンツェ」を使った炒め物。
これは、永遠の28才の美女!別名、万年年齢詐称常習犯の、
りきお姐さまの手作り味噌ね。この味噌がまた絶品なのだ!

辛味はこれまた戴き物のピヌッキーと言う小粒で超辛いタイの唐辛子のペースト。
ピヌッキーって「ネズミの糞」って言う意味でしたっけ?(笑)
茄子は炒めているとねっとりして来ます。
結構、食べ応えありますが、矢張り日本の茄子の方が旨いです。
日本の茄子って言っても物凄い種類ですけどね……。
我が家の近所では江戸野菜の「寺島茄子」が流行っています。
チョッと思うんですけど、これらの茄子って種が強いですね。
食べていて少し気になるかも……。



IMG_4464.jpeg

最後はマクワボを使ったお決まりのグリーンカレー……。
グリーンカレーを作ったのは20年ぶり2回目になります。
丸茄子は煮過ぎると姿形がなくなりますので(前回、失敗した。)
入れる頃合いも気にしながらの調理。
これは矢張り一気にタイカレーの雰囲気になるから不思議ですね。


何でもかんでもコリアンダーを入れればタイ料理もどき?
そんな安易な考えもあるけれど、もうチョッとタイ料理を極めてみたいかな……。
ナンプラーとかナン・マイ・ホイ(オイスターソース)、
それから米粉で出来た麺は2種類、常備しているんですけどね。



IMG_4838-2.jpeg

追記……下書きをしている時、親友の友人から(笑)差し入れ。
    「アップルのブリオッシュ作ったのぉ、食べてみてぇ!」
    手作りのものは結構、コワいです(笑)
    感想を期待されるでしょう?食べられるのか?コレ(苦笑)
    皆さァ〜ん!手作り&手料理は重いので、  
    なるべくだったら瓶詰めを!出来れば泡の出るものをね!(爆)
 

2018年9月28日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 4
TB: 0

page top

Category: バベットの晩餐会。

めでたい! 

2018/09/10 Mon.

IMG_2721.jpeg
…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………

さて、チョッと遡って……。

この春から夏にかけて、嬉しいニュースが相次ぎました。
我らの卓ちゃんこと木村卓功さんの「シェエラザード」が、
モナコの国際バラコンクールで芳香賞とフロリバンダ部門で受賞!
それから、河合伸志さんが監修する「横浜イングリッシュガーデン」が、
世界バラ会連合の「優秀庭園賞」を受賞したのです!
めでたい、めでたい!友人として物凄く嬉しいです。
卓ちゃんも河合さんも、何れ、遅かれ早かれ世界に出て活躍する人……。
そう思っていましたからね。まるで我がことのように嬉しいです。

しなきゃ、しなきゃ、お祝いしなきゃ!(笑)
と、言うことで、急遽、段取りしました。
2人の場合、季節で忙しさが違って来ます。
薔薇のシーズンの春と秋は勿論、冬の作業も大変だろうし……。
やるなら今!決まったのが丁度、お盆ウィークと言うことで、
店の予約を取ろうにも、お盆休みの真っ只中だったり、
第一候補の六本木の焼き鳥屋が取れなかったりで、
それではと言うことで、いつもお世話になっている、
築地の「酒斎 伊とう」でお願いすることにしました。

集まったのは、薔薇や植物には関係ない人もいたりで、
お2人に業界のあれこれに気を遣わなくていいように、
思う存分、気兼ねなく楽しい話しが出来るようにしました。
河合さんも思う存分に毒を吐けるしね(笑)
他に、いずれカサゴか毒キノコ。煎じて恐ろしトリカブト。
刺されて即死のイモガイか?(笑)ヒョウモンダコよりもコワい、
毒では河合さんに負けていない「ルーシーグレイ」の美しき奥方、
園芸ファン垂涎のご主人のヒロシさま(笑)

既にグレートなガーデンライターの域に達し,
パスポートを落とすと言う瞬間芸を持つあけさま(笑)

薔薇にはまったく関係ないのに全員を知っている親友のT。
そして、スペシャルなゲスト「Garden Cafe Green Rose」の、
僕の素敵なお姐さまのよし江ちゃま
が特別に来てくださいました。


IMG_2715.jpeg
IMG_3656.jpeg
IMG_3657.jpeg
IMG_3659.jpeg
IMG_3660-2.jpeg
IMG_3661.jpeg
IMG_3662.jpeg
IMG_3663.jpeg
IMG_3664.jpeg
IMG_3665-2.jpeg

いやいや、楽しかったです……。
写真は「酒斎 伊とう」の8品のコースです。
最後は〆で炊き込みご飯を炊いてもらうのが慣し。
魚中心の料理は、どの1皿も丁寧な仕事がしてあって、
季節、季節の彩り、味付けが素晴らしいです。
もう秋ですね……初松茸でした。

ドンピシャで趣味や職業が一致する訳でもなく、
年も違えば育った環境も違うのに、
何か1本、ピィ〜んと筋が通ったかのように、
目に見えない共通項があるみたいです。
絶えない笑い声、心からの作らぬ笑顔……。
こう言う時って、幹事をして良かったと思う時なんです。


これから大変かも……。
2人ともジャンジャン受賞するでしょうし(笑)
その都度の宴席の段取りに追われそう(苦笑)


2018年9月10日


ブノワ。


★Copyright © 2005~2018 nioinoiihanataba, All Rights Reserved.

edit

CM: 4
TB: 0

page top

2019-01