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Category: バベットの晩餐会。

寿司くれぇ気軽に食いてぇよ。 

2018/11/18 Sun.

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皆さんはご馳走してくれると言われて一番嬉しいのは何ですか?
焼き肉?寿司?鰻?……何ともまぁ安易な選択肢(笑)
僕は何だろう……やっぱり寿司かな?(笑)

行きつけの寿司屋が3軒ほどあります……。
行きつけって言うと、いかにもイヤらしい感じですけど、
先ずは金沢に行くと必ず寄る、野々市市の「すし処 めくみ」。
それから新宿の「伊勢丹」にある「魯山」。
そして、これはよく通っている地元の「廣寿司」です。
「すし処 めくみ」はなかなか行けませんね。金沢ですから。
だからこそ、金沢に行く時には入念に準備します。
通常は、先ず宿、それから新幹線の順番ですけど。
「すし処 めくみ」に行きたいので店の休みと予約状況が真っ先に来ます。
予約が取れてはじめて宿と新幹線ね。
「伊勢丹」の「魯山」は、一時期、結構、通いました。
寿司を握って貰う前に板さんが作る、
工夫を凝らした季節季節のおつまみがまた楽しいんです。
このところ新宿がどうにも苦手になったので、
なかなか寄れないでいます。そうなると、足繁く通うのは地元の「廣寿司」。


ここはね、いいんです。
親友Tの実家の近くでもあるので、絶対にTの奢りなの(笑)
気のいいオジさん兄弟とお兄さんの方の奥さんがやっています。
勿論、カウンターです。カウンターで板さんと話をしながら戴きます。
裁判員裁判に行った話、移転しちゃった豊洲の話……。
世間話から時事問題まで、気軽な感じがとてもいいです。

先ずはウニ、イクラから始まり、白身をダァ〜っと食べたら、
穴子とかボタンエビを。気が向くとマグロね。
僕、中トロ、大トロはダメなんです。脂っこ過ぎる。あのスジスジも嫌い(笑)
安上がりでいいでしょう?(笑)それから何か巻いて貰ってお仕舞いね。



 「寿司くれぇ気軽に食いてぇよ。」

今日のタイトルですけど……。
お兄さんの方がポロリと漏らした台詞。
何でも、銀座の超高級店にクーポン券で食べに行った時に、
どうにも居心地の悪い思いをしたんだそうです。
勿論、美味しかったのでしょうけど、値段も分からないし、
何よりも敷居の高さ、その辺を同業者として、
また、寿司は江戸っ子のファストフードだったって言う認識もあるのでしょう。
寿司なんか木戸って食ってらんねぇよ……そんな感じ?
僕はその高級店には行ったことがないけれど、
何となく想像もつき、皆でそうだそうだと盛り上がったのでした。


その高級店が超高級ホテルと提訴しましたね。
何だか事情はよく分かりませんが、格の問題だとか……。
ワイドショーでコメントを求められた中尾 彬氏が一言……。

 「寿司は格で食べるものじゃなくってネタで食べるもんなんだよ。」

と、バッサリ。全くその通りだと思います。
格落ち……何か間違っていますよね……大きく勘違い。
格って自分で決めるものじゃない。周りの評価です。
自分でレジェンドになっちゃう人とかね(苦笑)
今回の騒動で計らずして格がグゥ〜ンと落ちちゃいました。

世の中にありがちです。気難しい親父がいる寿司屋とか、
何だかお湯切りのパフォーマンスが派手派手しい、
如何にも「食べさせてやってる」風なラーメン屋とか(苦笑)
予約が取れなくて、やっと親友の伝手で予約を取って貰って、
シェフの顔色を見ながら食べるビストロとか(笑)
そう、寿司に限らず、ご飯くらい気兼ねしないで食べたいです。
そう言う店には絶対に行きません。はい、ゴメン被ります。
お財布を心配しながらなんて食べたくないけれど、
こちとらお金を払う方なんです。
そう居丈高な、また高圧的なことはしませんけど、
料理を提供する方も、また食べる方も気持ち良く行きたいです。


今日の写真は、もう数年前になるけれど、
皆で楽しくテーブルを囲んだ「YASUTAKE」の〆の寿司です。
素晴らしく美味しいコースの最後に寿司……乙なものでした。


2018年11月18日


ブノワ。


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おいしいご飯。 

2018/11/03 Sat.

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旅先での食事は大事だと思います……。
新鮮なその地方、地方の特産物や名物の食材、
それからテーブルを囲む仲間との楽しい会話……。
全部忘れちゃってもご飯のことだけ覚えていたりしてね(笑)

去年の大阪の串揚げも楽しかったけれど、
今年は刈谷の「こなす」という小料理屋です。
こちらがね、なかなか美味しくていい店だったんです。
先ずは料理の数々、ご覧くださいね。

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伊勢海老はねぇ……。

 「今日はこちらを料理させて戴きます。」

と、わざわざテーブルまで見せにきてくださいましたが、
僕ね、ダメなんですよ。だって、まだ生きているでしょう?
刺身になって出てきましたが、お皿の上で胴体から半分頭の方が動くんですもん。
伊勢海老のご遺体が動く訳です……まだご遺体じゃないか(苦笑)
やっぱり、可哀想だと思っちゃうのね。
チョッと刺激を与えるとピクピク動くし……。
写真、撮れませんでした。刺身の部分だけパチリ!
勿論、僕たちは命あるものを戴いて生かして貰っている訳です。
それは重々承知なんだけど、新鮮さのアピール?分かってるから!
それをわざわざ目の前で見せて貰わなくてもいいかなって……。
お刺身は美味しく戴きましたけどね……。

そうそう、あけが凄いのは、和牛が出てきた時、すかさず、

 「1人2枚ねぇ!」

他の皆さんはおっとりだから、そんなこと言われなきゃ気が付かない(笑)
人の分まで食べそうなのは自分なのにね(爆)
あっ!自分に言い聞かせたんだな、きっと。
ところで、この和牛……どうやって食べたんだっけ?(苦笑)


年がら年中ヒマなあけはいつも一緒ですけど(苦笑)
河合さんは忙しくて季節的な制約もあってなかなか会えないし、
PさんもTさんも関西だからこちらもなかなか会えない……。
でも、程よくいい関係だと思うんです。
河合さんは皆さんご存知の通り、植物博士だし、
一緒にいると物凄く楽しい。Pさんはとてもクレバーな方。
僕と一緒で少し人見知りのところがあると思うけど……。
Tさんも、仲間はおとぼけ姉さんとか呼んでいるけど、
実は物凄く頭が切れる方だと僕は踏んでいます(笑)
僕ね、頭がいい人が好きなんです。


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それから、初日の「次郎丸」でのランチ。
Oさんご夫妻も来てくださって大勢でワイワイ。
僕は海鮮丼にしてみました。生しらす、釜揚げしらす、マグロに、
生桜えびと釜揚げ桜えび……美味しかったです。


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頭に来るのがサービスエリアのローストビーフサンド……。
これで1300円は有り得ないわ!ペラッペラのローストビーフ。
下に申し訳程度にレタスとオニオンスライスが……。
ふざけんなよ!舐めとんのかい!お怒りのブノワ。さんです(笑)


和気藹々と、凄く素敵な旅、おいしいご飯でした。
この旅は恒例にしたいな……年に一度の大人の旅。
さぁて、次回はどこに行こうかな?


2018年11月3日


ブノワ。


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隠れ家のビストロ……ビストロ・ル・サンジュ。 

2018/10/11 Thu.

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友人Fのお気に入りなのだそうです……。
五条の大通りから少し入った一軒家?(暗くて見えなかった。)
その1階で青年が1人で切り盛りしています。
「Bistro le Singe/ビストロ・ル・サンジュ」です。
店にはテーブルはなく、カウンターだけしかありません。
カウンターだけと書くとアレですが、物凄く立派なカウンター。
12席の小ぢんまりとした店ですが、
料理もですけどワインも充実している!
Fが僕がコースで頼むのが好きじゃないのを覚えていてくれて、
アラカルトで頼んだのは……。


 北海道の牡蠣
 コンソメゼリーと北海道のウニ
 牛ヒレ肉(シャトーブリアン)のステーキ
 ジャガイモで包んだ天然鯛のがレット風
 ハンバーグステーキ

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どの1皿も美味しかったです。
1人で切り盛りするにはメニューの数が多いんじゃないかって思ったんですが、
付け合わせを工夫したりして、どれを戴いても楽しめるようになっていました。
僕の前に素敵な大人のカップルが、僕の後から近所に越して来たばかりと言う若いカップルが、
それぞれ料理を楽しんでいましたが、料理だけじゃなくて、
どちらからともなくチョッと会話をしたりしてなかなかいい雰囲気。
それも、人懐っこいオーナーの人柄なのでしょう。
Fは飲みませんので、僕1人でスパークリングを空けてヘベレケ(笑)


京都は食の激戦区です……。
今、本屋を覗くと京都特集の本ばかり目につきます。
どの本も観光は勿論、その特集の大半は食に関するものです。
美味しそうな店……星の数以上もありますね。
でも、いきなり訪ねるのもチョッと……。
こうして友人の紹介だと安心して入れるのが嬉しいです。
「Bistro le Singe/ビストロ・ル・サンジュ」……。
京都に遊びに来る楽しみがまた増えました。


2018年10月11日


ブノワ。


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北海道の愉しみは……食! 

2018/10/04 Thu.

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北海道の魅力と言えば、風光明媚な大地もだけれど、
そこから穫れる海の幸、山の幸を抜かしては語れません。
いつも大体の旅程を決めた後は、レストラン検索するのも楽しみの1つです。
反対に、行きたいレストランが先に決まってから旅程が決まることもあります(笑)

大地が育んだ新鮮な野菜も魅力的だけれど、
東京では食べられないくらいに新鮮な魚介類。
それから、何と言っても北海道と言えばジンギスカンですね(笑)
僕はどちらかと言うと、肉よりは野菜に魅力を感じるタイプなんですが……。
誰?ウソ吐けって言っているのは(笑)

今回の北海道で、美しいガーデン巡りの他に、
もう1つ大事な目的があって、それは親友Tがまだ行ったことがない、
旭川の「大黒屋」にTを連れて行くことでした。
ジンギスカンも様々なタイプがあって、冷凍した肉よりは生のラムが、
あらかじめタレに漬けた肉を焼くよりは、
生の肉を焼いてからタレに付けて食す方が断然旨いです。
東京にも何軒か美味しいジンギスカンを食べさせてくれる店がありますが、
飛行機を飛ばしてでも食べたいのは「大黒屋」かな。
僕の中では「大黒屋」よりもお気に入りの店もあるのですが、
それはまた今度の機会に……。


今日の1枚目は、その「大黒屋」の店舗の裏側……。
と、言うよりは横になります。どうですか、このスモーク感(笑)
裏側から行きましたので、おぉぉぉぉ〜!誰も並んでない!
と、一瞬の歓喜もどこへやら(笑)
結局、表に廻れば長蛇の列。30分ほど待ちましたが、
待つ甲斐があったなんて言うものじゃないですね……飛び切りでした。

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店のスタッフの若いお兄さんたちもとても感じよく、
実際には小一時間の短い時間でしたけど、大、大、大満足の旭川の夜でした。
ただし、洋服はどうでもいい物を着て行き、食後の入浴は念入りにね!
身体だけじゃダメですよ、眼鏡とかも洗わないと(笑)



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それから定番ですが、
美瑛に行くと必ず寄る「アスペルジュ」のコースの様子。
美瑛産の野菜を使ったアベレージの高い料理の数々ですが、
1つだけ残念に思えるのは、何度も通ってみると、
メニューが殆ど変わらないのです……。
季節でアスパラがブロッコリーになったりするだけ。
毎年〜通っているとそれでもマンネリになりますね。
本当は美瑛の丘の上の系列店「bi・blé」に行きたかったんですけどね……。
定休日で次回のお楽しみとなりました。



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それから台風の影響で、倒木やら停電の被害で、
行けなかったガーデンやカフェもあり、
ランチに入ったのが……「まき窯ピザ工房 ピザドゥ」。
ピザもそれぞれの好みがあって面白いですね。
Tは大きいサイズ、あけは甘いのを頼みます(笑)



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初日の「十勝 千年の森」のメドウガーデンの奥のカフェでランチ。
ワンプレートで見た目も嬉しい軽食って言う感じかな。
足りないのでチーズのプレートとワインも頼みました。



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それから夏のシーズン以外でのホテルでのお愉しみ。
朝食のバイキングね。意地汚いのが俄然出ちゃいます(苦笑)
だって、色々と食べてみたいものね……。
でも、茹で卵、目玉焼き、スクランブル……卵をどんだけ食べてんだって(苦笑)
勿論、完食ですよ。食べ物を残してはいけません。


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最後はサービスショット(笑)
見よっ!この麗しくも喜びに輝く神々しい顔を!(爆)
神々しいと言うよりは、油煙とスモークでピッカピカ(大爆笑)
長く生きて来ましたが、こんなに嬉しそうな人間の顔を見るのは初めて。
あけは肉さえ与えておけば上機嫌なのです……。


2018年10月4日


ブノワ。


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気分はタイだよぉ〜ん。 

2018/09/28 Fri.

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大好きな戯曲「欲望という名の電車」のブランチのラストに、

 「私は見ず知らずの方々のご親切にすがって生きて参りました……。」

正確には覚えていませんが、そんな感じの名台詞があります。


人生、たった1人では生きて行けません……。
友人と、家族と、仲間と助け合いながらの日々です。
格好いいことを書いていますが、今日は貰い物の話し(笑)

我が家は貰い物が非常に多いのです。
一番多いのは矢張りお酒……ワインは買ったことないかな……。
そうねぇ……赤ワインよりも白ワインがいいかな(笑)
それよりももっといいのはシャンパンね!って、何の話し?(笑)
あとは季節折々に色々なものを戴きます。
果物だったり甘いものだったり……そしてたまに野菜!


先日のこと、友人からタイ野菜のセットを貰いました。
ガパオ(カミメボウキ)、レモンバジル、タイグリーン茄子、
マクアポ、オクラ2種類、それから何故かイタリアの茄子「フィレンツェ」。

何だか急にエスニックな気分に……。
このところ疲れ果てていますが、戴いたものは有効に使わないと。
早速、何品か作ってみました。



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先ずはレモンバジルがタップリのサラダ。
僕、バジルってあまり使わないんです……。
香りは好きなんですけど、熱を加えると黒くなるでしょう?
あれが戴けない……美しくないんですもん。
生食もねぇ……チョッと虫になった気分がします。
ジェノベーゼ?作りませんって(苦笑)だってミキサー使うじゃないですか。
ミキサーに一杯くっ付いちゃって勿体ない(笑)
擂り鉢を使うのも嫌いね。半分以上擂り鉢に付いちゃうから。
胡麻?胡麻は丁寧に刻みます。
でも折角なので、この前作ったジェノベーゼをハイ!

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って、作ってんじゃんって言うことです(爆)
これまた戴き物のジェノベーゼのペースト……。
これだけでは絶対に蓋は開けなかったと思うんですが、
友達から物凄く美味しそうなバジルをゴッソリ貰ったの。
鬼頭千万太が生還し、釣り鐘が戻った時、一連の連続殺人が……。
ハイハイ、大好きな「獄門島」ですね(笑)
ペーストと生の葉、2つ揃ったらねぇ……作らないとね。
ジェノベーゼなんて初めて作るかも……松の実?
そんな洒落たもの我が家にはありませんって!(苦笑)



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それかラ、タイのグリーン茄子ね。
ほ、ほ、ほ、細長いわ……皮、チョッと剥くよねぇ?
固かったらイヤだものね……おぉ、さらに細くなった(苦笑)
僕ね、茄子は矢張り普通にスーパーで買える茄子が一番美味しいと思うのね。
初めて使うので、もしも火を通して固かったりするとイヤなので、
豚バラ肉で巻いてしっかり焼き色を付けました。
ガパオの葉っぱを添えて……但しこれは生食出来ません。
ソース、タレはお好みで。僕は結局、醤油なのね。
ナンプラーとかでタイらしさを出せば良かったかも……。
お皿はタイで買った最高級のセラドン焼き。物凄く重いの(苦笑)
これを3枚……良く持って帰って来たと思います。



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赤いオクラ……どうすべ。
そうだ、豚バラ肉で巻こう!……って、茄子でやったじゃん(苦笑)
もうね、いつものように刻んで納豆にトッピング。
まるで知恵がありませんね。紫蘇を刻んで入れるとチョッと爽やかになります。
もっとも、納豆を嫌う人には何を入れてもダメだと思うけど(笑)



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マクアポ(丸茄子)とイタリア茄子「フィレンツェ」を使った炒め物。
これは、永遠の28才の美女!別名、万年年齢詐称常習犯の、
りきお姐さまの手作り味噌ね。この味噌がまた絶品なのだ!

辛味はこれまた戴き物のピヌッキーと言う小粒で超辛いタイの唐辛子のペースト。
ピヌッキーって「ネズミの糞」って言う意味でしたっけ?(笑)
茄子は炒めているとねっとりして来ます。
結構、食べ応えありますが、矢張り日本の茄子の方が旨いです。
日本の茄子って言っても物凄い種類ですけどね……。
我が家の近所では江戸野菜の「寺島茄子」が流行っています。
チョッと思うんですけど、これらの茄子って種が強いですね。
食べていて少し気になるかも……。



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最後はマクワボを使ったお決まりのグリーンカレー……。
グリーンカレーを作ったのは20年ぶり2回目になります。
丸茄子は煮過ぎると姿形がなくなりますので(前回、失敗した。)
入れる頃合いも気にしながらの調理。
これは矢張り一気にタイカレーの雰囲気になるから不思議ですね。


何でもかんでもコリアンダーを入れればタイ料理もどき?
そんな安易な考えもあるけれど、もうチョッとタイ料理を極めてみたいかな……。
ナンプラーとかナン・マイ・ホイ(オイスターソース)、
それから米粉で出来た麺は2種類、常備しているんですけどね。



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追記……下書きをしている時、親友の友人から(笑)差し入れ。
    「アップルのブリオッシュ作ったのぉ、食べてみてぇ!」
    手作りのものは結構、コワいです(笑)
    感想を期待されるでしょう?食べられるのか?コレ(苦笑)
    皆さァ〜ん!手作り&手料理は重いので、  
    なるべくだったら瓶詰めを!出来れば泡の出るものをね!(爆)
 

2018年9月28日


ブノワ。


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めでたい! 

2018/09/10 Mon.

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さて、チョッと遡って……。

この春から夏にかけて、嬉しいニュースが相次ぎました。
我らの卓ちゃんこと木村卓功さんの「シェエラザード」が、
モナコの国際バラコンクールで芳香賞とフロリバンダ部門で受賞!
それから、河合伸志さんが監修する「横浜イングリッシュガーデン」が、
世界バラ会連合の「優秀庭園賞」を受賞したのです!
めでたい、めでたい!友人として物凄く嬉しいです。
卓ちゃんも河合さんも、何れ、遅かれ早かれ世界に出て活躍する人……。
そう思っていましたからね。まるで我がことのように嬉しいです。

しなきゃ、しなきゃ、お祝いしなきゃ!(笑)
と、言うことで、急遽、段取りしました。
2人の場合、季節で忙しさが違って来ます。
薔薇のシーズンの春と秋は勿論、冬の作業も大変だろうし……。
やるなら今!決まったのが丁度、お盆ウィークと言うことで、
店の予約を取ろうにも、お盆休みの真っ只中だったり、
第一候補の六本木の焼き鳥屋が取れなかったりで、
それではと言うことで、いつもお世話になっている、
築地の「酒斎 伊とう」でお願いすることにしました。

集まったのは、薔薇や植物には関係ない人もいたりで、
お2人に業界のあれこれに気を遣わなくていいように、
思う存分、気兼ねなく楽しい話しが出来るようにしました。
河合さんも思う存分に毒を吐けるしね(笑)
他に、いずれカサゴか毒キノコ。煎じて恐ろしトリカブト。
刺されて即死のイモガイか?(笑)ヒョウモンダコよりもコワい、
毒では河合さんに負けていない「ルーシーグレイ」の美しき奥方、
園芸ファン垂涎のご主人のヒロシさま(笑)

既にグレートなガーデンライターの域に達し,
パスポートを落とすと言う瞬間芸を持つあけさま(笑)

薔薇にはまったく関係ないのに全員を知っている親友のT。
そして、スペシャルなゲスト「Garden Cafe Green Rose」の、
僕の素敵なお姐さまのよし江ちゃま
が特別に来てくださいました。


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いやいや、楽しかったです……。
写真は「酒斎 伊とう」の8品のコースです。
最後は〆で炊き込みご飯を炊いてもらうのが慣し。
魚中心の料理は、どの1皿も丁寧な仕事がしてあって、
季節、季節の彩り、味付けが素晴らしいです。
もう秋ですね……初松茸でした。

ドンピシャで趣味や職業が一致する訳でもなく、
年も違えば育った環境も違うのに、
何か1本、ピィ〜んと筋が通ったかのように、
目に見えない共通項があるみたいです。
絶えない笑い声、心からの作らぬ笑顔……。
こう言う時って、幹事をして良かったと思う時なんです。


これから大変かも……。
2人ともジャンジャン受賞するでしょうし(笑)
その都度の宴席の段取りに追われそう(苦笑)


2018年9月10日


ブノワ。


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アナタは何派? 

2018/08/27 Mon.

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アナタは何派?
衣料品は「ユニクロ」?それとも「無印良品」?
航空会社だと「全日空」?それとも「日本航空」?
コンビニエンスストアで言うと「セブンイレブン」?「ローソン」?
それとも「ファミリーマート」?

僕は「ユニクロ」で「日本航空」で「ファミリーマート」なの。
特にこれって言う理由はないのだけれど、
「ユニクロ」は仕事でお世話になっているし、
「日本航空」は「全日空」よりは乗る機会が多いのと、
「セブンイレブン」は単に駅前に店舗に変な超感じの悪い女店員がいるから(笑)

 「いらっしゃいまっせぇぇぇぇぇぇ。」

変な調子を付けて感情のない無表情で言います。
物凄く感じ悪い。本当に苦手……それから店舗が狭い(笑)
「ローソン」が近くにないのと、「ファミリーマート」は、
感じのいい店長がいてそこそこ会話もするからなんです。


ただ、その感じの悪い女店員がいるのにも関わらず、
仕方なく「セブンイレブン」にイヤイヤ顔を出す理由はアイスクリーム!
アイスクリームは「セブンイレブン」の一人勝ちです。
品揃えもなんだけど、オリジナル商品が凄いです。
次から次へと出て来る新商品……企業努力、凄いかも。
この夏の大ヒットは「いちご練乳氷」これは旨い!
「あずき練乳氷」もなかなかのものでございます。
以前はクリーム系が好きだった僕ですが、
このところの暑さでスッカリ氷系のアイスクリームが好きになりました。
(本当はハーゲンダッツを体温が下がるほど食べたい。)
いつも冷凍庫はアイスクリームでギッシリ(笑)
もう他に何も入りません、悪しからずって言う感じ。


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写真はここ数年の我が家の冷凍庫の中(笑)
もうね、アイスクリームがギッシリでございます。
困るのは、お気に入りが出来ても季節で入れ替わっちゃうこと。
冷蔵って言っても、いつまでも保存しておけないし……。


2018年8月27日


ブノワ。


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ハァ、面倒臭い……。 

2018/08/23 Thu.

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自分の性格を分析することがあります。
たまにですけどね、そんなに自分と向き合って、
心の中を覗き込み、分析していたら気持ち悪いし(笑)

友人たちも大きく頷く(笑)気難しくてへそ曲がり、
脅威の天の邪鬼(笑)やってと言われれば絶対にやらず、
やらなくていいと言われれば絶対にやっちゃいます(笑)
情に脆いですね……それで何回失敗したことか。
ま、この情に脆いところは僕の美点と思いたいところではありますが……。


最近、もう1つ決定的なことを見付けちゃいました。
そう、稀代の面倒臭がりなんです(笑)
もうね、僕を「面倒臭い」で割ると綺麗に割り切れます(爆)
兎に角、全てのことが面倒臭い。
何かを判断する時に先ずそれが来ます。
面倒臭いか否か……決して楽をしようと言うのではないんです。
楽をしたいがための面倒臭がりではない……僕はそう思います。
特にここ数年……年取ったのかな?

よく友人に言われます……。

 「映画に行ったり旅に出たり、精力的だよねぇ……。」

って……違うんですよ。
そうやって自分を追い込んで行かないと、何もしなくなっちゃうの。
何日間も何もしなくて誰とも話さないで廃人同然(苦笑)
だから心して精力的に動く訳、
じゃないととんでもないことになっちゃう。



今日の写真はその面倒臭がりな僕の夕飯。
さすがにご飯は別に盛りましたが、
面倒臭いので他の全てを一緒盛り(笑)
サラダ(イチジク入っている)と牛肉のソテー、
付け合わせに皮ごと素揚げしたポテト……。

これね、自分では面倒臭いからと思ってやっていないんです。
ね?フランスのビストロ風だと思いません?思わない?(笑)
本当は、その日の朝からステーキが食べたくて仕方なかったんですが、
ホラ、最寄りの駅のまったく使い物にならないスーパー。
な、な、な、なんと!ステーキ肉を置いてないの(怒)
鶏や豚?ウゥゥ〜ン、牛肉が食べたいの……。
だから仕方ない、しゃぶしゃぶ用の肉で代用しました。
サッと焼いた牛肉……お腹に入っちゃえば一緒だもんね(笑)
これで35センチのお皿ですからね……。
どれだけ食べるかお分かりでしょう?
ご飯はそんなに食べないよ……1合くらいかな?(笑)
そうでもしないとこの暑い夏は乗り切れないものね!


2018年8月23日


ブノワ。


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美食の旅だったザンス!……本当か?(笑) 

2018/07/18 Wed.

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気分を変えて、この辺で旅行中の食事のことなどをチョッと……。

一般に、イギリス料理は不味い、フランス料理は美味しい……そう言われています。
旅行前に散々、友人たちに脅されました(笑)

 「イギリス料理は不味いから覚悟した方がいいよ!」

段々、不安になります(笑)
僕のたった1度のイギリスの経験もそう言っています。
ドンヨリしちゃったB&Bの朝食、人生最マズのインド料理……。
行けなくなっちゃった親友のTが、
醤油と塩とマヨネーズの旅行用の詰め合わせをくれました(笑)
今回ばかりは人さまの言うことを聞くとするか……。
何故か長岡で昆布と種抜きの乾燥梅干しも購入。
期待半分、不安半分の旅が始まりました……。

結果から言ってしまうと、
イギリス料理は不味い、フランス料理は美味しい……そうでもなかったです。
フランス料理だって美味しくないところもあるしね。
イギリスではグリル系を多く頼んだって言うこともあるけれど、
なかなかどうして、思ったよりも野菜の量も多かったし、
食べ切れないくらいのボリュームでお腹一杯でした。

さて、どうしましょう……。
写真をダァ〜っと並べただけでは面白くありませんね。
チョッと感想などを書きながらご覧戴こうかな?
実はですね、今回の料理の写真は全てiPhoneで撮りました。
従って順番がバランバランになっちゃって、
今となってはどこで食べたものか分からなくなってしまったものも(苦笑)
ま、適当に読み流してください(笑)

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先ずは初日の夜、シェークスピア生誕の街、
ストラスフォード・アポン・エイボンの「Red Lion」にて。

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こちらでは先ずフィッシュ&チップスを頼みました。
食べないとねぇ……フィッシュ&チップス。
それからサーモンのグリルと肉数種類のグリル盛り合わせ。
3人で取り分けで戴きました。
デザートはウェイターのお兄さんが「店の新作なんだよ!」と、
自慢気に話していたリモンチェロのサンデー。
気持ちのいい夜だったので、外のガーデンのテーブルで……。



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次は日曜でレストランは軒並みお休み……時間も時間だし。
さて、困った……ここでハタと閃きました。
チッピングカムデンまで行ってホテル「The Kings Hotel」のダイニングで食事です。
実はね、街を散策している時に当たりは付けてあったんです。
このホテルは2種類のレストランがあります。
正式なレストランと肩肘の張らないビストロ系です。
疲れて時間もなかったのでビストロ系で牛肉のステーキを戴きました。
またグリルかぁ……まぁ、安心と言えば安心だけど、
まだ本格的なイギリス料理を恐れている?(笑)



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3日目はB&Bの気のおけないマダムご推奨のインド料理「Tamarind Bay」。
フと、人生最悪のインド料理を思い出しましたが(笑)
マダムご自身も良く通うとのこと……だったら安心かな?
美味しかったです。お店のハンサムな青年も感じよかったし。



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4日目は、B&Bの近くのパブ「The Hatchet Inn」で。
また牛肉のグリルだ(苦笑)チョッと料理を頼み過ぎちゃいました。
結構、混んでいて、アナタたちの食事の対応が出来るまで時間が掛かる、
チョッと待っていてくれればいいのだけれど……で、軽く一杯やりながら待つ3人。
それ程ベッタリではないけれど、程いいサービスが好感持てました。



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5日目は宿泊したホテル「Bloom Park Hotel」のレストランにて。
普段は絶対に頼まない鶏肉のグリルにしてみました。
キチンとジャケットを着て簡単に正装です。
こちらはゴルフ場の宿泊施設ですからね。
それっぽい人たちが仰山出入りしています。



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6日目はフランスに渡ります。
ディエップの「Le Calvados」と言うカフェでランチ。
「本日の1皿」……ローストビーフね。何だか嬉しかったかも。
但し、野菜の国なのにブロッコリーが柔らか過ぎ!
ギリギリ形を成しているって言う感じに柔らかい……勿論、食べません。



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夜は日本から予約しておいた「L'auberges du Relais」にて。
小さな村、ヴァランジュヴィル=シュル=メールの高級レストラン。
ほぼ満席でした。地元の皆さんに愛されていますね。
僕とあけはフランスに行くのならどうしても食べたかったタルタルステーキを堪能。
日本で食べられなくなったでしょう?どこかのバカのお陰で(怒)
黒田さんはムール貝。スープを飲み干すくらいにお気に召したようで一安心。



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フランス2日目のランチは、以前泊まったことがある「La Terrasse」にて。
またまた牛肉のステーキ(苦笑)「Chateaau Miromesnil」を紹介してくださったマダム健在。
ビールかワインを飲みたかったんですけどね……。
この後、ガイド付きのガーデンツアーが控えていましたから諦めました。
晴れて気持ちのいいドーヴァー海峡を眺めながらのランチはとても素敵でしたよ。



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夕食はディエップまで車で出て、港にあるビストロ「Bistro des Barrieres」にて。
ここはチョッと想像していたのとは違ってモダンな作り。
もう少し古びた昔ながらのビストロと思っていたんですけどね……。
当然(笑)サービスはグラマラスな美女たち(爆)
全身黒ずくめで身体にピッタリの衣装、ヘソ丸出しだしね(苦笑)
あのですね、ボインにミニスカート、お化粧バッチリは食事には不要ですから!
僕が頼んだのは鱈のムニエル……失敗ね(苦笑)
どうしてこちらの魚のムニエルって柔らかくてデカいんでしょう?
もう少し小さくていいから皮をカリッと焼いて欲しいなぁ……。
今は豆苗?が流行りなんですかね?どの料理にもトッピング。



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さて、フランスの食事もこのランチが最後かな……。
で、何故かイタリアン(笑)時間なかったんです。
混んでいる店もチョッと……で、イタリアン。
黒田さんのパスタもあけのピザもあまり美味しくなかったみたいですが、
僕のラザーニャは美味しかったです。
ただ、付け合わせの野菜にバルサミコを掛けただけって言うのが能無し。
ドレッシングってもっと奥が深いものなんですよ。
今度、作り方を20種類くらい教えてやろうかしらン。



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イギリスに戻った最初の晩は、
宿のレストランが営業終了だったので、近くの地元のパブ「The Queen's Head」にて。
凄いですねぇ……店の名前(笑)日本では有り得ないですね。
近くに「The Kings Head」と言う店もありました(笑)
まぁ、オリンピックの時にジェームズ・ボンドと一緒にヘリコプターに乗り、
スタジアムにパラシュートで降りた遊び心満点の女王ですからね。
イギリス王室に対する国民の愛着と感情はちょっと計り知れないものがあります。
この日、僕が頼んだのは鶏肉のグリル、ブルーチーズのソースがけ。
物凄い量でした(苦笑)鶏肉も大きかったけれど、
下に敷いたマッシュポテトの量と来た日には!(苦笑)
でも、廻りの老人たちはこれをペロリ!だから元気なのか?



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9日目は参ったの……ホテルは駅のスグ近くなのに、
美味しそうな店がない……荷物を置いて待ち合わせに時間の20分前に下に降り、
ザッと街中を探検したんですけどね。ケバブを黒田さんに食べさせる訳にも行かないし(笑)
そう言う地域なのかな?洋食系がないんです……。
そこで切り札の中華と相成りました(笑)店の名前は「輝煌/Fai's」
味はそこそこ、想像通りでしたが、やっぱり豆腐が美味しくないですね。
それは仕方ないけど、サービスしてくれた中国人の女性たちの感じもよく、
カバを1本空けちゃいました、おほほほ!
勿論、帰りにはチップを沢山弾むブノワ。さんでした。



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さて、旅の最終日……。
この日も宿に入る時にゴッタゴタのドッタバタ(苦笑)
さすがに時間も押し迫り、地図で確認した地元のパブは、
若者たちで道路まで溢れ返る大盛況……実は、チョッと入ってみたかったけど、
あけと黒田さんが一緒だとさすがに無理ですね。
仕方ないので近くのイタリアンと相成りました。選択の余地なしです。
感じよかったですよ。味はまぁまぁかな。
1番上の写真、ポテトフライみたいなのはズッキーニのフリット。
あけは1本も食べられなかったとかで、未だにプチプチ言っています(笑)
おぉ、コワ。食べ物の恨みはコワいから。特にあけの恨みは(爆)
最後の晩にイタリアンって言うのも悲しい感じですけどね。


これで大丈夫かなぁ……。
何だか既に忘却の彼方なのです(苦笑)

ここでチョッと、本当のことを書いていいですか?
レストランの選択は全て僕任せでした……有り得ないなぁ。
普通は宿の近くに店を何軒かレストランをリストアップしておくもの。
旅先のことです、行く行かない、行きたいけど行けなかった……あるでしょう。
でも、大体の当たり付けておくべき。まったくそれをせず、
宿近くまで来てから「この辺りだからヨロシク!」……丸投げなの。
人を何だと思っているんでしょう?(苦笑)凄く重荷でした。
初めて訪れる、右も左も分からない街でそれって無理だと思いませんか?
車を降りて行き当たりばったり足で探す訳にも行きません。
実は、1本裏道に極上のレストランがあったかもしれない……。
美味しくなかったら何だか僕が悪いみたいになるもの。
責任重たかったな。ランチは兎も角、ディナーは予約しておくべき。
特に、辺りに店が少ない時には下調べ&予約必須です。


2018年7月18日


ブノワ。


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Category: バベットの晩餐会。

否が応にも食べ較べ……イングリッシュ・ブレックファスト。 

2018/07/04 Wed.

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閑話休題……。
連日〜緑のガーデンの写真だけでは飽きると思うので(笑)
今日はチョッと食事のことを書いてみたいと思います。

僕の初イギリスは、思い出せないくらいの前、
正月をまたいでフランスに1ヶ月滞在した時に、
同じく正月休みを利用して訪英していた友人を訪ね、
ユーロスターでイギリスに渡ったのです。
たった1泊の小旅行でしたが、乗ってみたかったユーロスター(ファーストクラス)と、
金曜で夜まで美術館が開いていたため、死ぬほど歩いて歩いての美術館三昧。
特に気に入ったのは「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」と、
「テート・ブリテン」……この2館は素晴らしかったです。
まだ店を構える前のジェイミー・オリバーくんがまだマーク・レスターだった頃、
ランチだけやっているクラブでランチ(普段は一般の人は入れない)。
夜は僕の人生で一番、不味かったインド料理に辟易(苦笑)
翌朝はまだ真っ暗な内に懐中電灯を持って骨董市へ……。
シルバーの蓋付きのガラス瓶を買った覚えがあります。
短いけれど、物凄く有意義だった記憶……とっ!

泊まったB&Bの激マズの朝食が脳裏から離れません(笑)
さて、今回のイギリスです。脳裏を掠めるのは、
あの悪夢のイングリッシュ・ブレックファストですね。
覚悟していました(笑)パンも卵もベーコンもいいのです。
あのアメリカの刑務所みたいな(入ったことはない)豆料理(多分、缶詰)と、
温めたトマトね……これが戴けません。僕の温かいトマト初体験は、
ホールトマトの缶詰を温めたものが出て来ました。
あのイタリアントマトの俵型のヤツ(苦笑)
豆は何でしょう……チョッと甘いのがイヤだったかな?


実は、僕は旅ごとに食に関してある決めごとをします。
それは、同じメニューを全レストランで試してみるの。
フィレンツェではトマトのシンプルなパスタを。
(自分で作ったトマト・ソースの方が美味しかった……。)
スペインでは全てのレストランでガスパチョを、
そして、この前のパリではタルタル・ステーキと頼んだんです。
食べ較べですね(笑)それはそれでなかなか面白いです。
今回はイギリスと言うこともあり、何にしようかと散々迷ったんですが、
フィッシュ&チップスを食べ尽くしたら体重が物凄いことになりそう……。
街中でテイクアウトのフィッシュ&チップスの店を見た時には、
盛大に後ろ髪を引かれましたが涙を飲んで断念。
結局、どうせ毎朝〜お決まりのイングリッシュ・ブレックファストだし……。
そうだ、こちらを食べ較べと洒落込みましょうか(笑)
と、言うところで落ち着いたのでした……。

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どうですか?イングリッシュ・ブレックファストの数々!
見た目は美味しそうですね。それはね、写真がいいんですよ(笑)
どこの宿も大きな変わりはないけれど、
パリッパリ、カリッカリに焼かれたベーコンはチョッとアレですが、
豚ロース肉を焼いたようなベーコンは僕のお気に入り。
自分の好みで選べる宿では、僕と黒田さんは豚の血で作ったソーセージはパス(笑)
最後のホテルはオムレツでした。具を選んで卵3つで調理……。
塩加減もしっかりとしていてなかなかだったかな。
必ずマッシュルームが付くのね?死ぬほど採れるんだろうか。
コーンフレークも付くところが多いですね。
コーンフレークなんて食べるのは何十年振り?
豆がないところもありました。総じて結構、美味しく感じました。
その宿、宿で、手作りのジャムだったり、畑で穫れた果物だったり、
お母さんの手作り感も嬉しかったりします。
笑ったのは、帰りの英国航空の朝食がイングリッシュ・ブレックファストだったこと。
勿論、写真なんかありません。激マズだったもの。
英国航空への不満は今度、時間があったらかな?
証拠写真、あるんですよ(笑)いいのかこれで?って言うヤツ。


残念だったのは、イギリスで飲んだ紅茶です。
イギリスは紅茶の国ですよねぇ?ところが、漏れなくティーバッグ……。
キチンと葉っぱで入れた紅茶が飲みたかったです。
そう言うキチンとした店に行けばいいのか?余裕ないものねぇ。
そう、スプーンが立つくらいに濃いミルクティーが飲みたかった……。
それからミルクが薄く感じたのは僕だけ?


2018年7月4日


ブノワ。


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