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Category: 向き向きの花束。

旅から帰り思うこと……。 

2018/12/13 Thu.

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今年も終わりが見えてきました……。
皆さんもバタバタですか?僕は仕事が忙しくて、
茫然自失&記憶喪失&疲労困憊&死亡寸前でございます(苦笑)
背中には厚さ10ミリの鉄板が入っているかのよう……。
でも、お得意さんの仕事仕舞いが例年よりも早いので、
年末年始は長めにゆっくり出来そうな予感……。
もしかして最長で16連休かぁぁぁぁぁ〜っ!(笑)


さて、今年はよく旅行しました……。
大きなイギリス&フランスの旅に始まり、
つい先日の北海道旅行もありましたし、
月に一回はどこかに旅していたような気がします。
何だかチョッと意地になって、ムキになって旅しているような……。
今思うと自分でもチョッと可笑しいかな。
鬼が笑うけれど、新年は既に2つの旅行が待っているし(笑)
16連休になったら年内にもう1回?

旅から帰ってみると、
いつも思うのは日本に来ている外国人旅行者のこと……。
自分が旅先から戻ったばかりということもあるのだけれど、
兎に角、気になって気になって仕方ありません。
このところ鰻登りに外国人観光客が増えたと言われていますが、
確かに、言われるまでもなく、街には外国人旅行者が溢れています。
家の近くの観光名所なんか日本人を探すのが大変なくらい(笑)
皆さん、荷物多いですねぇ……丸々、子供が1人入りそうな、
大きなスーツケースだったり、驚くのは1人でそれを2つ3つ持っていたり(笑)


果たして、快適に旅行出来ているでしょうか?
海外からの旅行者の呼び込みに躍起になるのはいいけれど、
受け入れ態勢は万全?全てにおいて準備万端なのかな?
そればかり気になって気になって仕方ありません。
街中の表示は親切?大きな荷物での歩行は平坦で快適?
飲食店のメニューはキチンと理解して貰っているのかな?
美味しいものを食べている?この夏の暑さでグロッキーじゃない?
電車の表示、案内やアナウンスは親切かな?

先日、成田から帰る京成線の青戸駅で、
乗り換えは隣に停まっている電車で便利なんですが、
乗り継ぎ時間がたったの15秒ほど……僕らでも走ります。
日本語に不案内で、しかもアナウンスが分からない外国からの旅行者は?
ウロウロして乗り遅れますね(実際に2〜3人いた。)
皆さん、つつがなく旅をしているでしょうか……。
兎に角、そんなことばかり考えています。

街を歩けばそこここにコンビニエンスストアがあり、
飲料水や食べ物も簡単に調達出来るし、トイレも借りられます。
公園には公衆トイレがあることも多いし、
日本は観光をするには便利と言えるでしょう。
電車に乗れば、今や、漢字、ひらがな、英語、韓国語、中国語の表示があります。
中国語なんか、簡体字と繁体字の両方で表記しているところまで……。
さすがにそこまでは必要ないと思うし、
駅に通し番号をつけたアレは余計だと思うのだけれど、
これほど親切な国は他にないのでは?そう自負したりもします。
韓国やタイに行った時、街中の表示が何一つ分からず難儀したことを思い出します。
その都度、傍にいた人に助けられたいい思いでもありますが、
果たして、僕らは困っている人の助けになっているのかな?
そんなことも思います。


折角、日本に来たのです。
いい想い出を沢山作って帰って欲しい、
美味しいものを沢山食べて、本物の和食も試して欲しい……。
本当の日本のことを知って貰いたい、理解して貰いたいと思うのです。
自国の同胞を騙してインチキな日本文化を撒き散らす偽物ガイドや、
観光客を食い物にする悪徳な商売は止めて欲しいです。
勿論、日本の悪いところも見えてしまうでしょうけど、
また是非、日本に行ってみたい!そう思える経験をして欲しいのです。

特に国の単位になると、どうしてもギクシャクしがちな大陸の国々ですが、
日本に対して某かの魅力を感じて訪れる訳です。
更なる驚きを感じ、さらに日本を好きになって帰って欲しいです。
そして、出来ることなら本当の日本を広めて欲しい……。
そんなこんな、旅から帰ると思うのです。


2018年12月13日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

いざ!札幌は「めんよう亭」へ! 

2018/12/11 Tue.

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気持ちいい目覚めの朝……。
小雪舞う露天風呂にゆっくりに入り、美味しい朝食を戴いた後は、
宿の送迎バスで、一路、札幌に向かいます。
札幌と言っても少し南の真駒内です。
雄大な羊蹄山をグルリと廻るように東へ向かうこと2時間チョッと……。
アッと言う間に真駒内に到着です。
こんなに遠くまで送って戴いて何となく恐縮……。
今夜の夕飯は、Tが寝ても覚めても夢見た「めんよう亭」です(笑)
朝食もお腹一杯戴きましたし、ここで昼を食べてしまうと、
開店一番を狙っている「めんよう亭」が食べられなくなってしまいます。

真駒内からほど近い「六花文庫」でコーヒーブレイクです。
「六花亭」はお菓子やチョコレートで有名ですけど、
帯広には素晴らしい庭園「六花の森」が広がり、
帯広の中札内には柏の林の中に「中札内美術村」もあり、
文化の中心的な役割も担ってきました。
「六花文庫」の収蔵本は、食や食文化、美術一般、
それから健康に関する本が揃えられています。
地元の人が本を開いたりコーヒーを飲んだりしています。
いいですね……こうした地域に密着した文化って。
小一時間、僕はワイエスの画集をパラパラ……。
Tも何やら静かに本をめくっています。


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さて、地下鉄ですすきのへ……。
ホテルは「めんよう亭」から歩いてスグのリッチモンドホテルにしました。
部屋で一休みしたら、いざ「めんよう亭」です!
席が空くのを待つのは嫌なので、5時30分開店の30分前に到着。
少し並んでも一番で食べよう……そんな感じでしたが、
念のため、中で準備中のオバちゃんに聞いてみると、
もう入ってもいいということなので、一番乗りでジンギスカン!


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ジン、ジン、ジンギスカン!♪
す、す、す、凄い!何と言う肉厚!(笑)
エルメスオレンジのテーブルがいっそう食欲をそそります(爆)
オバちゃんのお勧め通り、2人で400グラムからスタート。
結局、牛カルビも入れて、お代わりで800グラムを完食。
東京からわざわざ「めんよう亭」にジンギスカンを食べに来たこと、
今日はTの誕生日でお祝いということ……オバちゃんにお話しすると、
オバちゃんったら、追加で頼んだラム肉に、一切れおまけしてくれました!(笑)
でも、実は、一切れって言うのは言葉のあやで、
結構な量サービスしてくれたんですよ。オバちゃん、優しい!
まだ店も混んでいなく、50億の時事問題や、三面記事的なこと、
オバちゃんと楽しくお話ししながら札幌の夜は更けて行きました。


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翌日はチェックアウトしたら、同じくすすきのの寿司屋へ。
ランチをしたら新千歳に向かって出発です。


あれほど食べたかった「めんよう亭」のジンギスカン……。
Tは気に入ってくれたでしょうか?
初冬の「イコロの森」は?ニセコの「杢の抄」はどうだったかな?
鬼が笑うけれど、さて、来年はどこに行きましょうか!


2018年12月11日


ブノワ。


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昆布温泉「杢の抄」。 

2018/12/09 Sun.

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皆さんはインターネットで検索する時に、
何を使っていますか?「Yahoo!」?それとも「Google」?
僕は断然「Yahoo!」なんですよ。だって、昔から馴染み深いしね。

さて「Yahoo!」で検索している時にフと目に入った広告……。
トップページのあるリゾート地の宿の広告でした。
普通、広告なんて邪魔もの以外の何者でもないんですが、
たまに役に立つこともあります(苦笑)
レストラン検索サイトの点数もあまり当てにならないし、
レビューなんて書いた奴の自己満足でしかないです(苦笑)
もうね、自分の目を信用するしかないです。
行ったことがありませんから掲載されている写真ですね。
目を皿のようにして写真を見ます。ホームページが見やすいかも大事。
街中のホテルじゃありませんので、滞在型ならではの食事も重要です。
風呂、食事、部屋……それからアクセス……。

ザッと飛行機の時間や宿までの足、それらを調べてから予約しました。
そうしたら!な、な、な、何と!運転が苦手なTが、

 「レンタカー借りようか?僕、運転するよ。」

って……嘘みたい!
きっと、北海道だから車もいないし走れると思ったのでしょう。
Tの運転は物凄くコワいんです(笑)
乱暴でコワいんじゃなくって慎重過ぎてコワいタイプね。
キュゥぅぅぅぅ!って車が急停車するので、どうしたの?って聞くと、
3つ先の信号が黄色になったから急ブレーキの人なのね(爆)
胃袋が口から出るかと思った……。

ま、レンタカーということで、行動範囲も広がるだろうし、
僕もTも北海道を甘く見ていたんですが……。
1週間くらい前にTがニセコの今の様子を検索して見せてくれました。
い、い、い、一面の雪!(驚)ニセコってスキーのメッカでしたねぇ(笑)
スッカリ失念していました。危険、危険、とっても危険!(爆)
結局、レンタカーはキャンセルで、電車と宿の送迎バス、
それからタクシーに寄る北海道になりました。

「イコロの森」への往復はタクシー。
新千歳からニセコまでは電車で移動です。
倶知安あたりまで来ると、雪景色なんですが、
それでも暖冬のせいで可成り雪が少ない感じです。

下の2枚の写真は小樽駅にある「むかい鐘」のミニチュア版のあっちとこっち。
上りは2回、下りは3回、この鐘を鳴らして知らせたそうです。
電車を待つ間、写真を撮りながらホームをウロウロしていると、
わが、敬愛する「りき」お姐さまを思い出したりします(笑)
あの小柄な体で雪のホームをカメラ担いで走っているんでしょうね(爆)


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昆布温泉の「杢の抄」……なかなか良かったです。
部屋は清潔で、館内のインテリアはチョッとアジアンテイストが入ります。
食事は部屋ではなくて、レストラン「杢の抄 料理屋 松籟」の個室でゆっくり……。
一番、気に入ったのは、宿のスタッフが皆さん自分の言葉で接客出来るところ。
勿論、接客の基本教育は受けているでしょうけど、自分の言葉で話せるの。
これって物凄く大事で、僕は企業の宝だと思う訳です。

 「○○で宜しかったでしょうか?」

みたいなフザケタ言葉使いもないし。
自分の言葉で説明し、感想を述べ、こちらのジョークにも適当に反応する……。
お陰で食事も楽しく戴けたし、食後に移動したバーでも、
ソムリエの方と有意義な会話のやり取りを楽しむことが出来ました。
風光明媚で食事も美味しくて宿も快適……。
でも、あとで必ず残るのは人なんですよね。

驚くべきことがもう一つあって、
宿内で飲む飲み物が全て無料なんです。
ウエルカム・ドリンクは勿論ですが、食事時の飲み物、
それから、バーの飲み物も全て無料!
勿論、どこぞの銘柄のお高いワインを1本開ければ有料ですが、
メニューには可成りのグレードの飲み物が並びます。
そう、普通のレストランよりもグレードの高いメニューは満足しきりでした。
普通は絶対に頼まないんですけど、
バーでサービスされるインカのめざめを使ったポテトや、
お茶漬けまで頼んでしまいました……。


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この日の献立は……。

  先付け  鱈場蟹の酒蒸し
  前 菜  楽味盛り
        粒外大船煮
        南京塩蒸し
        馬鈴薯素麺
        ヤーコン揚げ浸し
  小 鍋  寄せ鍋仕立て
        噴火湾産鮟鱇
  造 里  見立て盛り
        本鮪、平目、雲丹、
        牡丹海老、北寄貝、あしらい一式
  焼 物  大助味噌粕漬け、セロリ当座煮  
  煮 物  海老飛龍頭とニセコ産野菜の炊き合わせ
  強 肴  十勝産黒毛和牛蒸し焼き、山椒ソース
  食 事  黒千石豆の土鍋ご飯、香の物二種、赤出汁
  水菓子  林檎のコンポート、北海道産ミルクアイス
       南瓜のフラン、ニセコ産小豆クリーム


結局、ブノワ。さん、食事の時に気に入った、
昆布を使った「喜多里 昆布焼酎」と「国士無双 利尻昆布梅酒」をご購入……。
それって、市販で求めるよりも割高だけれど、
宿でいい気持ちで過ごせた感謝の気持ちみたいなもの?
だって、タダだからってガブ飲みする僕らではないけれど、
食事の時とバーで普通に飲んだから、飲み物代でゆうに2万は下らないものね……。

バーでは「イコロの森」の工藤さん御用達の、
「ラフロイグ10年」を2杯と、「オーヘントッシャン12年」を1杯。
心地よく酔わせて戴いて部屋に戻りました……。


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朝食も良かったです。
焼き魚は3種類から選べるのね。


1枚目の写真は羊蹄山……。
富士山よりも綺麗かもしれません。
また季節のいい時に遊びに行きたいな。
そんな思いにさせてくれる「杢の抄」でした。


2018年12月9日


ブノワ。


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初冬の「イコロの森」にて……。 

2018/12/07 Fri.

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つい先日のこと……。
11月の終わりに北海道に行ってきました。
今年は6月にイギリス&フランスがあったため、
漠然と「今年は北海道に行けないかなぁ……。」みたいな思いもありましたが、
行けないとなると俄然ファイトが湧いちゃいます(笑)
9月の頭に台風と地震の間隙を縫って1回目。
そして、10月に「イコロの森」の「おとなのあきじかん」に参加で、
日帰り超特急の2回目でした(苦笑)

さて、前の記事にも書きましたが、人生半分です。
僕はスピリチュアルな方から105歳まで生きると言われていますが、
果たして、今のままの健康状態で105歳まで生きられるでしょうか?
それは甚だ疑問ですね。病気、怪我、落ちてゆく体力も心配……。
残りの半分の人生、楽しいことをして過ごしたいです。

そんな訳で、ここ数年、親友Tの誕生日にはどこかに旅行をすることにしています。
去年は金沢ね。そして今年は?……そんなこんな、秋口に考えだした頃、
Yahoo!であることを検索している時に、
トップのページの右下の方の小さな広告が目に入ったんです……。
フと目をやり、写真が気になってクリックしてみて……今年の宿が決まりました!(笑)
そのグループは何軒かの宿を北海道で展開しているみたいなんですが、
ザッと地図を見渡して、ニセコの宿「杢の抄」に決まり。
だってねぇ……ニセコだったら途中で「イコロの森」に寄れるじゃないですか(嬉)
既に今年度の営業は終了していますが、
スタッフの皆さんにチョッと手渡したいものもあったし……。

ニセコの様子はまた今度。
今日は初冬の「イコロの森」の様子です……。


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面白いですね……。
一見、枯れて終わっているように見える植物たちも、
よくよく見ると、既に新しい芽が膨らんで来ていて、
次の春への予感を見せてくれます。

僕の普段の行いがいいからかな?
スタッフの皆さん、全員と挨拶することが出来ました。
今年はどこもそうみたいですけど、暖かいみたいですね……。
男性スタッフはブロアーで落ち葉の処理。
女性陣は来年に向けて球根を植えている最中でした。
1枚上着を脱いで、上気した顔で作業する皆さんの、
元気そうな顔を見られて本当に良かったです。
丁度1時間しかいられませんでしたけど、
駆け足で撮った写真……如何でしたか?
僕はもっと雪に閉ざされた世界を想像していましたが、
それはまた今度、機会があれば雪の「イコロの森」も訪ねてみたい……。
後ろ髪を盛大に引かれながら「イコロの森」をあとにしたのでした。


今日の写真……。
殆どの植物は刈られ、木々の葉も落ちていますが、
ガーデンの骨格が見えてとても有意義でした。

最後の一枚は……。

 おかあさまのおともだちの、おはなやさんの、
 おきれいだけどちょっとコワいオバさまにみていただこうと、
 がんばってはやしのなかにはいってとってきましたが、
 さっきのおにいさんが「ぶろあーでとばしちゃった!」ってゆうとおり、
 すごいかぜでよこだおしになっちゃった、
 「げんしゅのしくらめん」とゆうやつでっす。



2018年12月9日


ブノワ。


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Category: バベットの晩餐会。

テーブルを囲む……。 

2018/12/05 Wed.

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親しい友人もで、都内のスグそこに住んでいても、
日々、忙しくしていると、なかなか会えないことが多いです。
親友と言いつつ、2年も3年も会っていなかったり……。
近いからいつでも会える……そんな気持ちもどこかにあるんでしょうね。

幹事体質な僕は(笑)折りを見て集まる算段をします。
芝居だったりお祝いの会だったり。嫌いだけれど忘年会、新年会……。
死んでもやらないのはクリスマスくらいかな(笑)
その中でも誕生日に集まるのって何ともいい感じなのです。
皆、親しい友人のために集まる訳です。いい顔していますから……。

今年も親友Tのために誕生会を催しました。
ゴメンなさいね、声を掛けられなかった人も沢山います。
仲間全員ということになると、何十人にもなっちゃうし、
パーティではなくて食事会なので、ギリギリ10人くらい?
それ以上になってしまうと、会話が出来ないでしょう?
本当は6人がいいんです。会話が割れないから。
8人だと必ず4人と4人になっちゃう(苦笑)
そうなると、グループに分かれちゃって全く面白くない。
いつも同じメンバーでも面白くないです。
だから、丁度、段取りを始めた時に会っていた人、
その時、その時に頻繁に連絡を取っていた人で……。
そんな感じで段取りしますが、10人ってスグに集まっちゃいますね。
Tの希望?そんなもの聞きません(笑)

店の問題もありますよね……。
それだけの人数を快適に持て成せる店……なかなかないです。
今年は溜池山王近くの焼き鳥屋「こくりこ」です。
ここは結城美栄子さんとご主人の猪野佳久さんに連れて来て貰い、
美味しかったこと、個室が貸し切りになることなどで選びました。
別に騒ぐ訳ではないけれど、周りの客に気兼ねなくしたいですからね。
当日の料理の写真はあけのところで出るでしょうから、
僕は結城さんたちを行った時の料理をチョッとプラスして……。


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つい昨日も会った人、スッカリご無沙汰だった人、
一番に声を掛けましたが残念ながら参加出来なかった園芸店のご夫妻……。
大人数は嫌いだろうからと、敢えて声をかけなかった方。
皆の思いを一身に集めながら、嬉しそうなTの顔を見るにつけ、
SNS上のまやかしのナンチャって友達じゃなくて、
お互いに心を許せる真の友人に恵まれた幸運、
仲間が揃って健康で順調な日々を送っている幸せ……。
人生も半ばを迎え、こうした宝物のような友人が沢山いるなんてね。
これ以上の幸せはないんじゃないでしょうか。

Tの再従兄弟の春海四方さんも、
忙しい稽古の合間を縫って駆けつけてくれました。
Tからは感謝の気持ちを込めて、焼き鳥弁当と、
春海四方さんの出たばかりの本「前略、昭和のバカども!!」にサインを入れてプレゼントです。


2018年12月5日


ブノワ。


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Category: 旅の栞。

Dreaming Place Rose Garden。 

2018/12/03 Mon.

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前に山梨に行った話を書きました……。
その時は、僕が前から行ってみたかった、
「ドリーミング・プレイス・ローズ・ガーデン」……却下されたのね。
ま、考えてみれば、千葉は東京と同じと思いがちだけど、昼と夜の寒暖差が激しいらしく、
夜に冷えるから東京よりは開花や紅葉が遅い……なるほど。
山梨は譲ったけれど、やっぱり行きたい「ドリプレ・ガーデン」(今回は省略します)
どうやら猫もいるらしい、薔薇もまだ咲いているらしい……。
私設秘書&侍女のあけに迎えにこさせて(笑)
アクアラインを渡って一気に千葉です。


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朝一で行った「濃溝の滝」と「亀岩の洞窟」……。
ここは季節と時間と天気が揃うとハートが見られるらしいんだけど、
何がどうハートなのか全く分からないまま、
チョッと調べてみると、季節も時間も天候も、
どっちにしろハートは見れそうにもなく(苦笑)
てくてくと蛍が見られるって言う渓谷を歩いて「濃溝の滝」へ。
矢張り、暖かい千葉とは言っても、この時期の渓谷は冷えますね……。

到着してみると、何やら結構な人出……。
ハートではなかったけれど、洞窟の向こうが黄金色に輝き、
それが手前の水に映ってとても綺麗でした。
帰り際に気が付いたんだけど、どうやらここの辺りは立ち入り禁止らしい……。
皆、沢山いるからそんなことには全く気が付かずです、ハイ。
中には長靴を履いて三脚を立てて、光線が良くなるまで待機している人もいます。
ウゥ〜む、そこまでして撮る写真かなぁ……と、
実際にハートになった写真を見てそう思うのでした(笑)

イルミネーションと紅葉好きのあけに付き合って、
近くのダムまで紅葉を見に……オータムフェア?みたいなのをやっています。
がっ!紅葉どころか緑がバンバンでフェア残念でした(笑)
あけは、豚玉とホルモン焼きでご満悦だったけど……。
たこ焼きと焼きそばの出店がないのもいただけません。
朝からホルモン食うかねぇ……あっ!朝から牛スジ喰らう女だった!(苦笑)
当然、写真はありませんからね、ご了承を。


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さてさて、念願叶って「ドリプレ・ガーデン」です。
到着した時には、客は誰もいませんでした……。
薔薇はそれほど咲いていなかったけれど、
猫がねぇ……沢山咲いていました(笑)
どの子も可愛がられているのが一目で分かります。
人懐っこくて、触っても全く平気、ガーデンのどこにいても、
僕とあけの後をくっ付いてくるの……可愛い。
猫の性格によって人と対する距離がそれぞれで、
膝に乗らんばかりにしてバームクーヘンを貰う子や、
近くまで寄って来て愛想を振りまいてお菓子を貰う子。


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この白黒の八割れの子……僕のお気に入り。
お星さまになった朝子に似ています……。
触らせてはくれないんだけれど、付かず離れず付いて来て、
1メートルくらいのところから僕をジィ〜っと見ています(笑)

矢張り、猫は可愛いですね……。
あけは遊びに来ていた女の子に捕まってましたが、
僕は子供の面倒を見るつもりはないので逃げました(笑)
子供を放置しっ放しの親って一体どんなんだか……。

そうそう、薔薇もお見せしなくっちゃね……。

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ガーデンに1輪花が落ちていましたので、
ベンチに置いて撮影大会です。

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最後はあけと猫の写真……可愛いですね、猫!(笑)


2018年12月3日


ブノワ。


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Category: 私はカメラ。

そのままなんて有り得ない! 

2018/11/30 Fri.

ATSU7937 - バージョン 2
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僕の写真熱は、例えば、旅とか薔薇の季節とか……。
何か目的がある時だけ燃え上がります(笑)
いつもカバンの中にコンパクト・カメラが入っている訳ではないのです。
小さい頃から物凄い超ド近眼。ファースト・カメラは、
ミノルタから出た世界初のオート・フォーカス一眼レフ、α7000です。
この歴史的カメラ、確か、パリの「国立技術博物館」にも入っていましたっけ。
フィルムが入る四角い箱に、シャッタースピードなど、
最低限の機能しか付いていません。しかも物凄いモーター音がします(笑)

 「これで写真が撮れる!」

初めて手にした時、欣喜雀躍したのを今でも覚えています。
その時から30年余、写真のピントはカメラが自動で合わせてくれる……。
信じて疑いませんでした……がっ!どうやら、
僕の写真はピントがボケている……そういう評判です。

 「ブノ。ちゃんの写真はピンぼけ!」

自分のどーしょーもない写真を高い高い棚の上に置いといて、
偉大なガーデンライターのあけ様が鼻の穴を膨らませてのたまいます。
自分は何人ものプロのカメラマンの教室に頻繁に出て、
しかも、自分で主催して写真教室を開催するクセに、
一向に100年待っても決して上手にならない写真の腕を棚に上げてですよ!
僕の写真を「ピンぼけ」とは失礼な!何ごとぞ!(笑)
無礼討ちにしてくれるぞよ!(笑)詩情豊かと言いなさい!詩情豊かと!
ニュアンスがあると言いなさい、ニュアンスがあると!(笑)


いつも言いますが、写真は漫然と撮っていてはダメです。
ある物を見て「美しい!」と思うからこそカメラを向けるのです。
美しい光、構図、そして主題を浮き上がらせるために、
背後を整理する……余分なものを極力、小池百合子みたいに排除する……(笑)
いい写真を撮るために必要なことだと思っています。
何も好き好んで背景をボカしている訳ではありませんからね(笑)
それから、1枚の写真の中に、どれだけの情報を入れられるかも重要です。

さてさて、大きなことを言っていても、自分でもさすがに、

 「これって……どこにピント合ってるの?」

なぁ〜んて言うこともままあります(笑)
目を凝らしてみても、どこにもピントが合っていない!(苦笑)
カメラにもピントが合わせにくい被写体がありますからね。

 「ブノワ。さん、自動でピントを合わせているんですか?」

って、驚く人もいますけど、だって、写真って一瞬の芸術でしょう?
ゆっくりピントなんて合わせていたらシャッターチャンス逃しちゃう。

この前、あまりに思い通りにピントが合わなかったので、
試しに手動でピント合わせしてみたんです……。

 「あ、あ、あ、合ってる!」

チョッとした驚きでした(笑)今までは一体何だったの?(笑)
今度から手動でピントを合わせてみようかな?


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ATSU7952 - バージョン 2
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ATSU7977 - バージョン 2
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ATSU8010 - バージョン 2
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ATSU8088 - バージョン 2
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ATSU8109 - バージョン 2
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ATSU8117 - バージョン 2
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ATSU8121 - バージョン 2
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ATSU8133 - バージョン 2
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ATSU8141 - バージョン 2
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ところで、良くあけが言います。

 「同じところに行ったとは思えない!」

って……そりゃぁそうだ!
僕ね、思うんです。人にはそれぞれ好みがあります。
僕の写真が好きな人、嫌いな人……それはどうにもならない。
あけの写真が好きな人、嫌いな人……人それぞれですね。
画面を作り込んだ写真が好きな人、自然体が好きな人。
それって、例えば、画面を作り込むタイプのハーブ・リッツや、
グレッグ・ゴーマン、はたまたアニー・リーボヴィッツか、
自然体なブルース・ウェバーの違いみたいなものなんだけれども、
あけと僕の写真の一番の違いは、
あけは撮った写真をそのままブログでアップしているのに対して、
僕は全ての写真に必ず手を入れてブログにアップしています。
150枚の組み写真だったとしても、必ず全てを調整しています。
丸々、撮ったまま出せる写真なんてないですから。

自分が見て来た風景や、こうあるべきという色味や、
明るさに限りなく近く、記憶を辿って調整しています。
僕はキリがないので、Photoshop は使っていません。
Macintoshの「iPhoto」の調整機能のみです。
ハッキリ言って大変です……でも、皆さんに見て貰うんですからね。
1枚たりとも手は抜けないです。
その1枚1枚が僕の写真の評価になる訳ですから。


今日の1枚目の写真は4年前の秋「イコロの森」で撮った写真。
続けて2枚目は撮ったままのオリジナルの状態です。
そうね……調整って言うよりは、
死んでいた写真を甦らせるって言った方がいいのかな?
これだけ違うんですよ……手を加える価値はあると思いませんか?
自分でもチョッとビックリかな。

今日の写真たちは、1枚目が調整済みのもの。
そしてその下がオリジナルのもの。
アンダーだったり、ホワイトバランスが違っていたり……。
露出がオーバーの写真は手の施しようがないけれどね。
ま、僕の人生と一緒ですね、間違いだらけ。
お直しばっか、修正の嵐でございます(笑)


2018年12月1日


ブノワ。


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tussy-mussyは秘密の園芸店。 

2018/11/26 Mon.

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命の危険を感じた真夏の第1回「たまにわ」……。
湘南台の「Lucy Gray」での開催でした。
本当に暑かったの……死ぬかと思った(笑)
あけなんかビッショリぐっしょり滂沱の汗(苦笑)
僕は人間がこんなに汗を掻くのを初めて見ました(爆)
当日は大盛況で、僕も器を買ったりして大満足。
豪儀なヒロシ兄の差し入れのジンジャエールも美味しかったし、
大層楽しく数時間を過ごした覚えがあります。
先日の2回目は仕事で行けませんでしたが、未練たらしく、
美しい奥方がアップするブログやFacebookをチェック……。
その中に、一際、気になる写真がありました。

 「あらら……チョッと欲しいかも。」

色々と算段してみましたが、やっぱり行けないや……。
ガッカリしていましたが、今回の旅で行くことに(嬉)
嬉々として馳せ参じたのが南アルプス市にある「tussy-mussy」です。

母屋の横に温室があり、販売している植物が並びます。
その奥には素敵なガーデンが広がっていました……。
何だか気もそぞろ……欲しい植物もあって、
じっくり選びたいし、写真も撮りたい……。
あまり時間はなかったけど、写真、ご覧ください。


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素敵ですね……晩秋のガーデン。
スグ上の写真は特にお気に入りの写真。
真っ直ぐ垂直に伸びた植物も様々な表情です。


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お店の名前の「tussy-mussy」ですが、
色々な薬草を束ねたブーケのことを言うそうですね。
魔除けとか伝染病予防とかの意味があるそうです。
この年になっても知らないことって沢山あるんですね……。
僕はてっきり、田島さんと真島さんが2人で店をやっているのかと(爆)
戦利品はアガベです。アガベ2種類。
ディッキアとも思ったんですが、目を引いたのがアガベ。
目に見えるような育ち方はしないけど、
大事に、大事に、丹誠込めて育ててみたいと思います。

次回は春に……芽吹きの頃も素敵でしょうねぇ……。


2018年11月26日


ブノワ。


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紅葉にも旬がある。 

2018/11/24 Sat.

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湖に近づくにつれ、赤かったハズの紅葉も、
随分と茶色くなって来ています。
色素が抜け、水分も抜けてカサカサに……。

 「ねぇ……大丈夫?」

 「大丈夫よぉ。HPで『紅葉は見頃』って出ていたもの。」

 「ふぅ〜ん……そうなんだ。
  でも、ちゃんと日付見た?11月5日とかになっていなかった?」

 「だから大丈夫だって……。」


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と・こ・ろ・が・!到着してみると、な、な、な、何と!
紅葉どころか湖の水が綺麗サッパリ抜かれてましたぁ!(爆)
紅葉もスッカリ終わり、ここが湖と知らなければ、
一体何が何だか待った分からない状態に……。


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今年の6月のイギリス&フランスで、
夥しい数の失態やズッコケ、詰めの甘さを見せたあけ……。
やっぱり、予想通り、思った通り、お約束でやってくれました(笑)
紅葉が終わっていただけだったらまだしも、
湖の水が綺麗サッパリなくなっていたとは!(苦笑)
こういうのって予定調和って言うのかな?(苦笑)
まぁ、水が抜かれていたのは北伊奈ヶ湖で、
チョッと下の南伊奈ヶ湖では名残の紅葉も楽しめたし、
小さな湖を一周する間、たった1羽残っていた白鳥が、
餌を貰えると思ったのか、ズゥ〜っと僕らの後を付いて来たり……。
旅のお約束、旅先の猫も見られたし……。
なかなか楽しめたんですが、今では、このズッコケを、
どこかで期待する僕がいたりもします(笑)
だけど、こんなにスケールのデカいスペクタキュラーなズッコケ……。
引田天功でも出来ますまい……いやいや、偉大。
あけだったら、きっと紅海も割れそう(笑)

その日のメインのことは次の記事で書くとして、
今日は山梨&長野、名残の紅葉ツアーのことなどをチョッと……。


テレビの天気予報で言っていましたが、
紅葉にも旬があるそうで、地域地域で違いますが、
色付いてから、大体1週間が見頃なんだそうです。
平野部はまだまだ綺麗でしたが、山の上はチョッと遅かったようです。
伊奈が湖を後にして、素晴らしい園芸店で買い物。
その後は、八ヶ岳に向かうか、河口湖方面に向かうか、
フレキシブルだったんですが、八ヶ岳方面に決定……。。


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先ずは腹ごしらえですね……。
「八ヶ岳倶楽部」のすぐ横にある「アフガン」でカレーを堪能です。
凄いボリューム!迷いましたが、お隣のテーブルで食べていた、
ショルダーベーコン&卵のカレーに決めました。
ベーコン……厚いです!目玉焼き2個!(笑)
勿論、間食しましたが、お腹一杯!


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さらりと「八ヶ岳倶楽部」を散歩しました。
僕にとっては、初「八ヶ岳倶楽部」……また季節のいい時にね。


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次に向かったのは「萌木の村」です。
2年前だったかな?ポール・スミザー氏の会社の20周年記念のお祝いで、
親友たちと駆けつけて以来です。レストランが全焼しちゃったんでしたっけ……。
でも、見事に復活して、晩秋だというのに多くの観光客で賑わっていました。
その多くは中国からの人々でしたが、どうでしょう?
いい想い出を持って帰ってくれたかな?


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秋は釣瓶落としです……。
散策の後は、あけが行きたかった園芸店へのハズが、
見つからなかったので、近くの「Herb Stand」で温かいハーブティーでも……。
スッカリ頭の中がハーブの匂いに染まりつつある頃、
到着した「Herb Stand」は休業中でした……。
最後の最後までやってくれるぜぃ、明田川大先生!(苦笑)
今、エキサイトのプラチナブロガーになる気満々で、
一大キャンペーンを張っておりますです、ハイ(苦笑)
本当にプラチナブロガーになっちゃったら?
一々、肩書きを付けて呼んで差し上げましょう!(笑)
あぁ、恥ずかしいかも……。

今年も沢山の旅行をしました。
何だかムキになって旅していたような気がします(笑)
さぁて、今年最後かな?あと一回、大事な大事な旅が残っています。


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最後の2枚はサービスショット。
クリスマスにはまだチョッと早いけど、
本当、良くやるよねぇ……(苦笑)
加藤茶じゃないけれど、アンタも好きねぇ……(大爆笑)


2018年11月24日


ブノワ。


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言葉の省略はほどほどに。 

2018/11/22 Thu.

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 「ねぇ……銀座にブッフェのランチに行かない?」

 「・・・・・・・・・・。」

 「ローストビーフもあるんだよ!」

 「行く!」

ってなもんで、親友のTに誘われて、
映画「ソフィーの選択」を観た後に行って参りました。
銀座のホテルのランチブッフェ……そして、見事に撃沈(笑)
ランチのブッフェは誕生日にご馳走して貰った、
六本木の「グランド・ハイアット東京」が素晴らしかったのだけれど、
敢えて名前は書かないけれど、今回のホテルはペケ。
先ず、スパークリングかカバを1本お願いしますと言った時点で、
ワインはグラスのワイしか置いていません……って。
もしかしたらチョッとしたビジネスホテルの、
朝食のバイキングの方がグレード高かったかも。

でね、腰が抜けるほど驚いたのは、
お目当てのローストビーフ……担当のオジさまが、
後生大事に小さな固まりを切り分けでくれるのだけれど、
その薄いことと来たら!(苦笑)
薄く切るテクニックは可成りのものです。で、普通は1枚らしいのね。
しかも、薄く切った1枚を半分にカットする訳……。
オジさま、僕の体格を見て「もう1枚切りましょうか?」って。
もしかしたら物凄く不満げな顔をしていたのかも(笑)
1枚と言わず2枚でも3枚でもお願いしたいところだけれど、
まぁ、ブッフェです、また取りに来ればいいかと2枚で大人しく退散。

さて、2回目に取りに行った時です……。
あら……切り分けでくれるオジさまがいない。
さて、どうしたものかと係を捜し辺りを見回していると、
僕の背後からオバさんのダミ声で……。

 「ロービですか?」

 「・・・・・・・・・・・ロービ?」

その声の主を振り返ると、
小柄な60歳がらみのオバさんが、
クセっ毛のショートヘアを真っ赤に染め、
いかにもしたり顔で僕を見て微笑んでいます。
しばし言っていることが分かりませんでした。

 「ロービ、ロービ…………ローストビーフか!」

もうね、有り得ません。
元々、皆さんもご存知だと思うけど、
僕は大の省略語嫌いで通っています(笑)
よっぽど「ロービじゃなくってローストビーフ!」
って、教えてやろうかと思いましたが、
天の邪鬼でチョッと意地悪なブノワ。さんですから、

 「そう、ロービを戴きたいんです。」

そう返しました(笑)
ロービはないなぁ……少なくとも銀座のホテルです。
言葉は時代とともに進化するし(だいたいは進化かどうか怪しい)
変わって行くものって言うのは重々承知なのだけれど……。
きっと長年勤務しているオバさまなのでしょう。
多分、自分では粋なことを言っていると思っているんでしょう。

 「アイスコーヒーはアイコ。だったらローストビーフはロービ!」

大阪のオバちゃんの普段の会話だったらそれでもいいです。
でもここは銀座のホテル。客と面と向かって応対する係なのです。
時代の先端をいっているイケてるオバさんだと自認しているのでしょう。
もうね、腸捻転起こすかと思うくらいに可笑しくて、
席に戻ってロービ事件をTに報告(笑)
二人で失笑しましたとさ……。

僕、省略言葉は女性週刊誌のせいだと思っています。
これはあながち間違ってはいない……皆さんはどう思います?
省略言葉なんか昔からありました。ドレメとかね。
コスメとかワンピとかさ……「ース」たった2文字だもの付けようよ。
コーデとかも。軽薄だしチョッと汚らしい響きもある。
そうそう、この前、武蔵小山のカフェで時間を潰していたら、
隣の女の子が電話口で、

 「うん、アタシ、今、ムサコ。」

だって(笑)だったら武蔵小杉はどうなるの?

まぁ、元々、文化なんてそう言うものかもしれないけれどね。
連綿と受け継がれて行く歴史ある重厚な文化に対してのポップカルチャー。
そうやって夥しい数の新語が出来て廃れて行く……。
「コギャル」ってもう辞書に載らないんですってね(笑)
ついこの前見かけたけましたけど?可成り強烈でした。


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今日の1枚目の写真は結城美栄子さんのご主人の猪野さんが、
僕の誕生日に焼いて送って下さったお手製のロービ(笑)
漬物石くらいあります……36センチの大皿からはみ出しそう。
はぁ、幸せ!分厚く切って、ワサビ醤油で戴きます。
これを食べたらどこの高級ホテルのロービも食べられなくなっちゃいます。


2018年11月22日


ブノワ。


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2018-12