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Category: 向き向きの花束。

元気にしています。 

2023/04/24 Mon.

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季節は春から初夏へ……。
スッカリご無沙汰のこのブログ、
毎日のように見に来て下さる方々には申し訳ないと思いつつ、
2ヶ月近く空いてしまいました……もうアップの仕方も忘れがち(苦笑)

実は去年の秋、軽井沢と北海道に行き、
美しいガーデンの写真を沢山撮ってきました。
その数、6000枚超……綺麗でしたからね。
ザッと色味調整や諸々の作業をし、
軽井沢はどうにかアップしたんですが、
「イコロの森」の写真が一眼レフとスマートフォン合わせて4000枚。
どうにかこうにか1000枚まで選んで減らしたんですが、
その後がどうにもいけません……A型、選べないんですね(苦笑)

そんなこんな、ボヤボヤしている間に年末になり、
仕事の方が超絶、忙しくなり……その時、フと思ったんです。
文章はいいです、僕、書くの早いから。
写真はなるべく綺麗なものを沢山お見せしたい。
(全部、見せてっていう人もいる……。)
ただ……このところ全く反応がないじゃないですか。
メッセージはたまに気にした友人が入れてくれるだけ(苦笑)
糠に釘、暖簾に腕押し、豆腐に鎹……。
全く反応がないのにブログを続ける意味とは?
日記でもないし、忘備録のために書いているのではない。
ましてや皆さんを喜ばせるために書いているのでもない。
ではどうして書いて来たのか……?
それは自分が楽しかったから。

このブログは捻れば水が出る蛇口じゃないし、
スイッチを入れれば明るくなる電球でもない。
何だかやる気がなくなっちゃったんです。
このブログを始める時、コメントが来なくなったら止めよう……そう決めて始めました。
幸いに、初めの頃は華やかかりしコメント欄も、
SNSの流行とともにいつしかメッキリ寂しくなった……。
20年を目前に、ブログを閉鎖するのは忍びないし、
まだまだ続けるつもりですが、
生活における優先順位みたいな?少し変わって来ましたし、
チョッとお休みかな……そんな気分です。

兎に角、秋の「イコロの森」の写真をどうにかしないと(苦笑)
既に夏の訪問も決まっていますし、他の旅行も計画中です。
少し間が開きます。ポツリポツリの更新になりますが、
皆さんのところには遊びに行っていますので安心してください。
 
 
2023年4月24日

 
ブノワ。
 

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Category: バベットの晩餐会。

既に銘店の貫禄「SHIZEN」にて。 

2023/02/19 Sun.

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新しい年ももう2月下旬……。
1年も1/6が終わろうとしています。
放置しっ放しのこのブログですが、
アップの仕方を忘れないうちに(苦笑)
 

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1月の終わりに渋谷の「SHIΖEN」に行って来ました。
こちらは「酒井商会」や「創和堂」のオーナーである、
酒井英彰さんの新しい3店舗目になります。
日本料理の店で、コースとお酒はペアリングが主体になっています。
料理は発酵させた旬の食材をメインに、火入れは薪火などシンプルに。
親友3人でいそいそと初日に伺って来ました。
 

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この日、戴いた極上の料理は……。
 
 
  トラフグの茶碗蒸し、海鼠の卵巣このこ醤
 
  須磨カツオ、発酵した茶葉とトマトのポン酢、ひろっこ、ネギ、長崎の味醂
 
  沖縄県の藤本さんによる、スッポンのみぞれ椀、発酵させた蓮根
 
  萩の甘鯛の松笠焼き、発酵させた椿と独活
 
  八寸、荒川慎吾、タイの錦卵、金柑と天然のワカサギ、昆布茶で昆布締めした白魚、
     すじ青海苔、子持ち昆布のフライ、春菊、ゆべし、カラスミ、大根、
     発酵させた海老芋とあん肝、鴨ロース、柿酢と芹、風干しした生の柿
 
  灰の中で火を入れた野菜、とりぶし、さざんか、蓮根、、じゃがいも、蕪
 
  福岡糸島の子猪の眠り〆、塩、檜の葉胡椒、
 
  まぶな塩漬け、セロリの佃煮、長芋の佃煮、自家製の野沢菜、
  千社唐、葉山葵の醤油漬け、独活、スグキ、琵琶湖の本もろこ
 
  秋田の一目惚れ
 
  晩白柚を白ワインで炊いた黒文字のアイスクリーム、乾燥させた桑名葉
 
 
最近の主流になりつつある発酵ですが。
そのものの持つ個性を引き出すために調理法に工夫がされています。
どの皿も見て美しく、食べて驚きの連続でした。
今日の写真は料理のアップと器も含めた複数枚で……。
カウンター7席のこじんまりとした店内は、
美しい左官の土壁造り、照明も暗めで落ち着いた感じです。
カウンターの下にびっしりと詰まれ、並べられた、
國居さんのコレクションからなる料理を引き立てる素晴らしい器の数々。
ペアリングのお酒はアンティークのバカラなど繊細なグラスで供されます。
カウンターの後ろには味の決め手である発酵を助ける秘密の瓶が所狭しと並んでいます。

料理と器、そしてお酒の相乗効果。
貸し切りも可能で、プライベートな集まりや、
チョッとした記念日にも持って来いです。
 
素晴らしい料理を戴きながら、次は誰と来よう?
あの人を連れて来たら喜ぶんじゃないか?……思いながら。
 
 
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スタッフは料理人に、國居  優さんと近藤元貴さん。
ソムリエーヌは城戸美貴子さんです。
若い3人による料理とサービス、シッカリと堪能して来ました。
 
 
ブログに関してはちょっと思う事もあります。
それはまた今度、時間がある時にでも……。
 
 
2023年2月19日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: 向き向きの花束。

き、き、き、汚ったない!(苦笑) 

2022/12/18 Sun.

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皆さんお元気ですか?
スッカリご無沙汰しています。
そう……仕事の方が年末進行で強烈に忙しいのです。
もうね、昨日のことも覚えていない(苦笑)
綱渡り状態の毎日なので御座いますです、ハイ。
もうね、朝起きた時が一番、疲れているの……泥ね。
1日の仕事を終えて帰宅した時は……鉛。
 
そんな感じです。
ブログのお友だちの記事は全て読ませて貰っていますが、
なかなかメッセージを残すところまでは行きません、ゴメンね。
 
 
さて、先日のこと……親友に言われました。
 
 
 「写真、好きですよねぇ……。」

一緒にご飯に行った時にセルフィーで撮っていた時でした。
うぅ〜む、好きって言う訳ではないんですけど、
誰も撮ってくれないし、ある日、気が付いたんです。
もしもの時にどうする?そう言うのって突然にやって来るじゃないですか。
今の内に撮っておかないと、日々老いさらばえて行く訳です(苦笑)
少なくとも、現状よりは段々悪くなるでしょう?
見てくれが良くなることなんてないですもんね。
 
幸いに僕の場合、同年代に較べて若く見えるらしいのです。
それって、前にも書きましたけど、アトピーの塗り薬に寄る、
体裁のいいケロイドなんだと思うんですけど。
ま、お気楽ですしね、世の中のしがらみもないし……。

試しに自分の顔写真を撮ってパソコンの27インチのモニターに映してみたんですが……、
き、き、き、汚ったない!(大爆笑)シワ、シミ……油断していました。
軽くレタッチして修正をと思ったんですが、とんでもない!
でも、やり過ぎるとツルッツルの別物になっちゃうし……。
お陰さまでレタッチの腕、可成り上がっちゃいました(苦笑)
来年からは少しだけ美顔に気を付けようかな?

 
皆さんも、遺影……用意しておいた方がいいですよ。
ご夫婦の場合、2人で写っているいい写真を用意しないと。
縁起悪いけど、いきなり2人同時にって言うこともあるしね。
自分でキチンと用意して信頼出来る友人に託しておかないと、
ヘンチクリンな写真をブローアップして切り抜きで……なりかねないです。
もしもの時は写真なんか選んでいる時間ないですからね。

と、言う訳で、修正したアップの写真はお出し出来ないので(笑) 
デニムを直しに出しに行った時に撮った写真をハイ!
 
  
2022年12月18日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: raindropsonroses。

素晴らしきブノワ。さんの目!(笑) 

2022/12/01 Thu.

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いつのことだったかな……。
日本で大々的にクロード・モネの展覧会が催された時のこと。
確か「芸術新潮」で「素晴らしきモネの目」と言う特集をしました。
刻々と移ろい行く光を的確にキャンバスに捉える、
クロード・モネの目を特集したものでした。
絵画も写真も、一瞬の光をキャンバスや紙に写し取る作業です。
写真はシャッターを押すことで一瞬にして「時」を刻み、
絵画は長い時間の中の一瞬を、画家の頭の中で捉えて整理し、
キャンバスや紙に再構築する作業です。
 
少し前になりますが、
写真家の福岡将之さんの講習会で、
汚いものを美しく撮って来ると言う課題があったそうです。
さもありなん、さすがに良くご存知ですよね。
汚いものの中に美しい点を見付けること……。
とても重要だし、そうすることによって作品の幅が広がると思のです。
ただ、枯れた花や朽ち果てた廃屋……その他、
普通は目を背けたくなるものの中に美を見出す行為。
シェークスピアの「マクベス」の中の3人の魔女の台詞、
 
 「綺麗は穢い、穢いは綺麗……。」や、
 
三島由紀夫の「サド公爵夫人」の中のルネの台詞、
 
 「あなた方は薔薇を見れば美しいと仰有り、蛇を見れば気味がわるいと仰有る。
  あなた方は御存知ないんです、薔薇と蛇が親しい友達で、
  夜になればお互いに姿を変え、蛇が頬を赤らめ、薔薇が鱗を光らす世界を。」
 
シェークスピアも三島由紀夫もそのことを知っていた……。
世の中は表裏一体、美しいものの中に醜いものが存在し、
汚いと忌み嫌われるものの中に美しいものがあるのです。
 
 
僕が亡くなった母に感謝しているのは、物事を一方的な側面から見ないで、
その裏側にあるものを見るように教えられたことです。
薔薇や宿根草が咲き乱れるハイシーズンの美しいガーデンは息を飲むことは必定です。
有無を言わせぬ圧倒的な「美」でねじ伏せられてしまいます。
だけれど、1年のシーズンが終わり、華やかだったガーデンの終焉の時、
そこにえも言われぬ「美しいもの」がひっそりと存在します。
僕には幸いにそれが見える……このことは、
薔薇が咲いていなければ美しいと思わない多くの人と較べて、
何十倍も何百倍も物事を楽しめることになります。
僕の目はモネの目の何百分の1しか素晴らしくないけれど、
美しいものを感じる幅は物凄く広いと思っています。
 
 
今日の写真は仕事で訪れた世田谷にあるお宅の道端で撮りました。
何でもない落ち葉にツバキの花びらが落ちていました。
掃き掃除をしないで……近隣の住人は思うかもしれませんが、
僕は1回通り過ぎてから戻って撮りました(笑)
出来ればもう少し昨夜の雨が盛大に道を濡らしていたならば……。
そうも思いましたが、無い物ねだりかな?
 
 
2022年12月1日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: 旅の栞。

錦秋の「軽井沢レイクガーデン」を歩く。 

2022/11/24 Thu.

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久し振りに秋の軽井沢です……。
10月中旬に友人たちと行ってきました。
実は、僕が可愛がっているお得意さんの男の子が、
この春の移動で部署が代わり、当面、軽井沢に単身赴任と聞いたんです。
単身赴任って言ったって結婚はしていないんですけどね。
 
では、彼が軽井沢にいる間、そして、出来れば紅葉が綺麗なウチに、
彼のことを良く知る親友T、それからゴージャスマダムT、
それから僕が草津でナンパしたハンサムくんHの4人で遊びに行ってきました。
5人で夕飯を一緒にすることがメインの目的でしたけど、
秋の軽井沢……僕の頭の中は「軽井沢レイクガーデン」の紅葉のことで一杯です。
何年振りになるでしょうね……秋の「軽井沢レイクガーデン」……。
薔薇がコンモリとビッシリ咲いている春よりも、
僕は秋の「軽井沢レイクガーデン」の方が好きなんです。
こちらは非常に手入れが行き届いていますからね。
秋、クローズになる寸前まで草花が美しい状態で保たれています。
 
僕以外の3人はガーデニングに全く興味がないので(苦笑)
僕だけ前乗りして1日早く軽井沢入りです。
昼前に軽井沢に着き、駅前のホテルに荷物を預け、
雨になるとの予報だったので長靴に履き替えて(笑)
万全の体勢で「軽井沢レイクガーデン」を歩いてきました。
 
 
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いいですね……錦秋の「軽井沢レイクガーデン」。
薔薇が最盛期の時期は人でごった返しています。
薔薇がこれでもかと咲き誇り、
今の僕にとっては少しだけトゥー・マッチなんです。
薔薇は一輪でその美しさを十分に伝えることが出来るから。
塊りや面で見せる花とは一線を画すと思うから。
久し振りに1人で美しいガーデンをゆっくりと堪能して来ました。
 


 「童は見たり、野中の薔薇 ♪」

 「The hills are alive with the sound of music
  with songs they have sung for a thousand years……♪」

そうそう、1つだけ苦言です……。
ガーデンを訪れる人たちのマナーについて。
あのですね、アナタたちだけではないんですよ。
綺麗で感激したから、解放的な気分になったからって、
大声で歌を歌って歩くなんてもっての他です。
女性2人、男性1人の3人組。その中の1人の女性は歌の素養があるのかな?
少しだけオペラを齧った?発声を聞く限りそんな感じでした。

 「をいっ!」

こちらはいい迷惑、余程、我慢しようと思いましたが、
バッタリ途中で出くわしたから注意してやました。
だって、水辺って良く音が伝わるじゃないですか(苦笑)
湖の反対側で盛大に歌っているヘタクソな歌が丸聞こえ。
「野ばら」に始まり「サウンド・オブ・ミュージック」の名曲の数々まで、
思う存分に歌って下さいましたね。
お礼にキツぅぅぅぅぅい一言を浴びせてやりましたけど(苦笑)
 

どこにいようと、人がいようがいまいが、
公共の場所です、最低限のマナーは守りましょう。
注意するこっちだって気分が悪いのですよ。
 
 
2022年11月24日
 
 
ブノワ。
 
 
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自宅でタイ料理。 

2022/11/24 Thu.

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先日のこと……。
仕事で小岩に行きました。
素早く作業を終了させ、駅への帰り道は行きと違う道を……。
その街の風景を見るのって楽しいですもんね。
裏道をテクテク歩いていると「肉のハナマサ」が……。
何となく惹かれて店内に入ってみると……。
入ってスグのところにタイ野菜のコーナーがありました。
もうウットリ(笑)全く季節感のない、
最寄りのスーパーでは100年待ってもお目に掛かれないタイ野菜。
気が付くとカゴに大量のタイ野菜(苦笑)
 
 
この日、手に入れたのは、
初めて手にしたバイトーン(バナナの葉)マクアポッ(丸茄子)
ホムデン(赤わけぎ)コリアンダー、レモングラス、
それから特に嬉しかったのはバイ・マクルー(こぶみかんの葉)です。
そんな訳で、今日はマメマメしく作ってみたタイ料理の数々です。
 
 
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先ずはこれでしょう(笑)
油になるので家では絶体にやらない唐揚げだけれど、
バナナの葉が手に入ったんですからね、やらないとね。
鶏肉はもも肉ね。胸肉はパサパサですから。ナンプラーとニンニク、
レモングラスとコリアンダーの根っこの部分の微塵切りで下味を付けておきます。
ハぁ……これだけで既に気分はタイ!(笑)
味ですか?勿論、申し分ありませんでしたよ。
 
 
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次は丸茄子が手に入ったのでグリーンカレーです。
これはあまり「作った」って言う感じはしませんね。
だって、仕上げはグリーンカレーのルー入れるんですから。
でも美味しかったな……元々辛いのにさらに辛くしちゃった(笑) 
 
 
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お次は豚肉とレモングラスの炒め物。
レモングラスやナンプラーを使えばタイ料理って言う錯覚もあるけれど、
矢張りタイ料理は香りですね。香味野菜がとても肝心。
勿論、米はタイ米を使います。タイ米大好き!
 
 
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僕は愛らしい青虫ちゃんなのでサラダはマストです。
丸茄子を焼いて皮を剥き、レタスやコリアンダー、トマト、キュウリとサラダ仕立てにし、
ホムデン、レモングラスの根っこの微塵切り、バイ・マクルーなどでドレッシングを作ります。
出来ればレモンではなくてライムがあればさらに良し。
 
 
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それから定番ですね。
空芯菜と豚肉の炒めもの。写真では余り分からないけれど、
コリアンダーの茎の部分が大量に入っています。
ご飯が進みますね、勿論、タイ米で。
 
 
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それからお次ぎはフォー。
スープは自分で作ります。昆布で出汁を取り、
塩、レモン、ナンプラー……段々、本場に近い味になってきます。
トッピングは豚肉を炒めたものとニンニクの素揚げ、
それからコリアンダーです。それからエビなどで作ったタイの辛いペースト。
これは北千住のスーパーのタイ食材を売る店のお姉さんが感じ良かったので、
お付き合いで買ったんですが飛び切りだったんです(笑)
ラー油とはチョッと違いますかね、エビで東南アジアの風味です。
 
 
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最後は軽い気持ちで作ったランチです。
豚肉をニンニクで炒めて塩をふり、
バイ・マクルーとレモングラスの微塵切り、ナンプラー、
ライムの絞り汁、胡麻などで作ったドレッシングで和えたものを掛けて戴きます。
矢張り、肝はコリアンダーとタイ米かな。
 
 
最近はチョッとしたお料理ブログみたいになってますね(苦笑)
今回思いました、もうチョッとタイ料理を極めたいな……。
錦糸町とかに行けばタイ料理の食材が山のように手に入るものね。
今度、映画を観たついでに寄ってみようかな?
 
 
2022年11月22日
 
 
ブノワ。
 
 
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グルメじゃないよ。 

2022/11/20 Sun.

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僕はグルメじゃありません……。
いつも優雅に外食をしていると思っている人が多いみたいだけど、
一年の殆どはマメマメしく家で自炊しています。
こんなにマメマメしく料理を作っている人って珍しいんじゃないかな?(自画自賛)
それに自分で作った方が美味しいしね……。
自分の舌に合わせられるって言うことですけど。
手の込んだことは余程じゃないとしません。
見栄っ張りだから友人が来た時だけね(笑)
いいんです、いつも鮭でも焼いて納豆でも。
 
 
タイトルの「グルメじゃないから。」ですけど、
ただね、同じ金額を払うなら美味しい店の方がいいし、
調べたり、そのための労は惜しまないつもりです。
ゴージャスな姉妹みたいにスモークサーモンを食べに、
飛行機を飛ばしてアラスカに行ったりはしません(笑)
例えば、列車の旅で降り立った人里離れたへんぴな駅……。
駅前には蕎麦屋と昔ながらの喫茶店があったとします。
さて、何を食べるか?その日の気分もあるけれど、
蕎麦なのか?ハンバーグ定食なのかナポリタンなのか?
選択肢に中で一番いいものを……その労は惜しまないって言うことです。
30年くらい前だったかな?ワインも少しだけ勉強しました。
レストランで5000円の予算だったとしたら、
より美味しいワインが飲みたいじゃないですか。
 
あと、店で食べた料理で美味しかったものは極力再現してみたいです。
レパートリーが増えるし、創意工夫って楽しいから。
調味料にも興味があるし、食材の組み合わせ方など、
目からウロコが落ちることもしばしばだし。
但し、労は惜しまないけど並ぶことだけはしません(笑)時間勿体ないしね。
ですから予約が出来ない店には行かなくなってしまいました。
 
 
さて、グルメじゃない僕の最近のお気に入り!
「日清食品」の「カップヌードル」の「トムヤンクン味」です。
元々、タイ料理が好きって言うこともあるのだけれど、
全く使い物にならないスーパーで偶然、見付けて買ってみました(笑)
全然、知りませんでした。「カップヌードル」はオーソドックスな定番のものと、
「カレー」「シーフード」「トマト」くらいしかないと思っていました。
この「トムヤンクン味」……凄いのです。
スープがね……気分は遠くタイはバンコックに飛んでしまいます(笑)
いつもは昼食は摂らないんですが、
早めに帰ると必ず食べちゃうくらいに気に入っています。
勿論、そのままは食べませんよ。あればライムを、
なければレモンを搾って、この日はホムデン(あかわけぎ)と言う、
小さな赤いタマネギに似たタイ野菜があったので刻んでみました。
 
ハぁぁぁぁぁ〜っ!吐く息までタイになります(笑)
こうやって、家にあるものを工夫して美味しく戴く……。
僕の食の流儀です。
 
 
2022年11月20日
 
 
ブノワ。
 
 
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そうだっ!ドリアだっ!(苦笑) 

2022/11/16 Wed.

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 「えっと……何だっけ?」
 
作り始める前からズぅぅぅ〜ッと考えていました。
 
 
僕は1週間先までの献立を簡単にスマートフォンにメモしてあります。
食材を無駄にしないためって言うのが一番大きな理由なんですが、
外食とかで家をあける時もあるので、その辺の管理みたいな?
何がどれだけあるのか?特に自分でお金を出して買ったんじゃない、
貰い物とかは無駄になりがちなので……。 
今現在、家にある食材もメモしておきます。眺めていると献立のアイデアが沸くから。
お出汁を取る時は大量に取って翌日以降に生かすし、
ベシャルメソースを作る時は、大目に作ってバリエーションで、
翌日からの献立に彩りを持たせるようにします。
 

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さて、先日のこと。サボって鶏つくね鍋にした晩……。
使い切れなかった食材に白菜とキノコ類がありました。
そこで、ベーコンを買って来て、白菜とキノコのグラタンを作ります。
ベシャルメソースは作っているとウッカリ物凄い量になるので(苦笑)
半分くらい取っておいて小布施の「ラ・カーブ・ド・キイチ」で買って来た、
ニョッキで半分使い、残りで何にしよう……。
その時に思い立ったのが「えっと……何だっけ?」の代物(苦笑)
 
 
今年最後になるであろう旅行に、
いつも出来合いの駅弁では詰まらぬと、
久し振りに手弁当を作ることにしました。4人分です。
おにぎりとおかずを少々……いつもと代り映えしませんが、
そこは気は心、楽しい道中です、腕を振るいたいじゃないですか。
4人分で小さめのおにぎりを3つずつ……小さいとは言え、計12個です。
前もって御飯の試し炊きをした訳です。足りないとイヤだものね。
いつもは2合炊くところ、この日は3合炊いてみました。
寒くなってきた今頃のおにぎり用の御飯は少しだけ柔らかく炊きます。
冷えると固くなりますからね。そんなこんな、大量に余った御飯の使い道です。
早速、スマートフォンのメモ欄に「御飯」と書き込みます。
チャーハンにするには御飯が柔らかいし、さてどうする?
そうだ、アレ……えっと……何だっけ?
あの御飯とベシャルメソースのアレ?(爆)
 
何だっけ?何だっけ?言いながら牡蠣だけ買って来ました。
後は使い切れなくて残っていた白菜とベーコン、それから戴き物の黒舞茸。
名前を思い出せなくてモンモンとしながら(笑)
上手く焼き色が付いたので満足しながら食べ終わり、
2日後になってようやく思い出しました……ドリアね!(笑)
 
ドリア、ドリア!そうだっ!ドリアっ!
これで余った御飯のレパートリーが1つ増えました(爆)
 
 
2022年11月16日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: 私はカメラ。

やらせ?(笑) 

2022/11/14 Mon.

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今、チョッと大変なことになっています……。
そう、大変って写真ね。旅先で撮って来た写真のことなんです。
撮影した後は、1枚1枚、丁寧に色味の調整です。
それに加えて、僕のクセで右肩上がりの写真が多いので、
平行を合わせたり、その辺も含めて、トリミングはほぼしませんが、
撮った写真を整えて行きます。大変だけど楽しい作業、
撮りっ放しではなくて、最後まで1枚の写真を付き合う……。
撮っては削除、撮っては削除のデジタルの今だからこそ、
大事にしたい作業でもあります。それに、皆さんに見て戴くのです。
礼儀として当たり前の作業だと思っています。
 
 
それにしても10月に旅した軽井沢と北海道で、
一眼レフとスマートフォン合わせて、な、な、な、何と! 
6600枚の写真の調整はさすがに痺れました(苦笑)
この寒くなって来た季節、動きが緩慢になるブノワ。さん(笑)
キーボードを叩く指も遅くなり、遅々として記事のアップに至りませんが、
その陰でこんな写真に対する苦労もあるのです。
 
さて、6600枚の写真、全ての調整が済みました。
済んだのはいいのですけど……選べないんですね、これが(苦笑)
何れアヤメかカキツバタ、甲乙付け難い傑作揃いなんだもの(自画自賛)
ボンヤリとですが、1記事の写真は200枚までと決めています。
軽井沢はいいのです。一眼レフとスマートフォンを合わせて、
200枚以内に収まりましたから。問題は「イコロの森」です。
今のところ、両方合わせて808枚まで絞りましたが、
さてこれからどうする?全部、アップしろって言うご無体な方もいますが、
テーマを設けて2記事にするか、それとも3記事に?
前編、後編?チョッと思案中で御座いますです、ハイ。
 
 
今日の写真は「イコロの森」の早朝の様子です。
スマートフォンの機種変更をして、新しく「ポートレート」の、
可能性を模索しながら楽しんでいますが、
今回、趣向を変えて画角の比率を変えて(16対9)撮ったりもしました。
映画好きの僕は、映画のスタンダードサイズに一番近い、
4対3(映画は3対2=フィルムの比率)で撮っています。
僕は一眼レフに50ミリの単焦点レンズ1本付けて歩いています。
レンズ交換はしません。
 
 「男気ですねぇ……。」
 
と、前に褒められたこともあるけれど、
違うのね、男気なんじゃなくて単純にレンズ交換が面倒臭いからなんです(爆)
だって、写真って一瞬の芸術じゃないですか。
勿論、照明をキチンと当てたスタジオの作品もありますけどね。
アッ!と思った瞬間にシャッターを切るじゃないですか。
レンズなんか交換していたらシャッターチャンス逃しちゃう。
通常は一眼レフで、広く広角で撮りたい時にはスマートフォンで。
そんなアバウトな分け方もしてみたりします。
さらに画角の比率を横長にしたせいで、広大な景色みたいな?
そんな広がりを見せる写真が撮れたかな?そう思います。
 

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今日の1枚目は朝靄の中の「イコロの森」……ウソ(笑)
これは撮る瞬間にスマートフォンの前に息を「ハァ〜っ!」と吐出して撮りました。
そう……人はそれを「やらせ」と言います。「また?」って言わないでね。
だって、皆さん色々とやっているでしょう?
サラ・ムーンはレンズにストッキングを被せたりね。
朝靄や霧は朝方のほんの一瞬の自然現象です。
その日、その時間のそこにいないと撮れない写真ですけど、
こうやって「やらせ」をしてみれば、それとなく雰囲気でしょう?
でもいいの。だって、皆さんにこんな感じだったと知って貰いたいから。
スグ上の1枚は何もしないで撮った1枚ね(笑)
前の晩の雨露が朝日に光ってキラキラです。

 
僕はたまにこう言うズルをします(笑)
玉三郎のようにエビ反ったって撮れる写真には限りがありますから。
明日から少し旅に出ます……帰ったら怒濤のアップですからね!(笑)
皆さん、今から覚悟していて下さいね。
 
 
2022年11月14日
 
 
ブノワ。
 
 
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愛しのうずらの卵ちゃん! 

2022/11/12 Sat.

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 「ぎぇぇぇぇぇ〜っ!」
 
思わず声にならない悲鳴を上げてしまいました(笑)
僕の、ブノワ。さんの大事な大事なうずらの卵ちゃんが落ちちゃったんです。
 

コロコロコロコロ……。

ベッド脇に脱ぎ捨てられたスニーカーと長靴の脇に。
もうね、大事に大事に最後まで取っておいた僕ちゃんのうずらの卵ちゃん!
ショックで何も考えないで洗って食べました(笑)5秒ルールね(爆)
 
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このうずらの卵ちゃんは「荻野屋」の「峠の釜飯」に入っているうずらの卵ちゃんです。
そう、先日、軽井沢に友人たちと行った際、
ゆっくりと「軽井沢レイクガーデン」を1人廻りたかったために、
1人前乗りした晩の夕飯にホテルの部屋で食べた時のドタバタです。
「荻野屋」の「峠の釜飯」は知る人ぞ知る駅弁の最高峰の1つです。
その昔、長野新幹線がなかった頃は、上野発の特急で、
横川の駅に着くと駅のホームで販売していたんですよ。
古き良き時代の鉄道文化ですよね。プラスチックの容器に入ったお茶とともに。
列車の停車時間は、キチンと駅弁を買うための時間が取ってありました(笑)
新幹線の開通とともに駅のホームでの購入は夢となり、
今は高速のサービスエリアとか軽井沢の駅構内での販売がメインです。
毎回〜軽井沢に着くと必ず寄ってみるんですが、いつも完売御礼……。
今回は最初の晩用とお土産で2回買うことが出来ました(嬉)
 
お弁当の三種の神器、焼き鮭も卵焼きもかまぼこ入っていない、
「峠の〜」と銘打っているだけあって、山の幸が入った宝石箱になっています。
ささがき牛蒡、椎茸の煮付け、筍、鶏肉……今時の駅弁に入っている、
団子などの甘味などの邪道なものではなくて、
干しあんずと栗の甘みが食後のホッとした余韻を引き立たせます。
小さなプラスチックの容器に入った漬け物の詰め合わせも愛らしいです。
そしてうずらの卵ちゃん!(笑)愛らしいうずらの卵ちゃん!(爆)
 

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今回、2回買ってみて驚いたんですが、
包装紙(掛け紙って言うらしいです。)のデザインが違うの。
僕は勝手に、午前中便と午後便の違いなのかな?
そう思っていたんですが、チョッと調べてみると、
鉄道開業150年記念としての復刻版なんだそうです。
赤い方が通常の、緑の方が復刻版のものだそうです。
なんだ……そうなんだ、捨てちゃったよ(笑)
 
久し振りに食べた「峠の釜飯」……やっぱり鉄板でした。
僕の中で駅弁のオールタイムベスト3の中の1つ……かな。
そんなことより、落っこちたうずらの卵ちゃんを食べるかって?
汚くないかって?そりゃ食べるでしょう!洗ったし!
そう言う問題じゃない?(爆)
 
 
2022年11月12日
 
 
ブノワ。
 
 
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