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Category: raindropsonroses。

素晴らしきブノワ。さんの目!(笑) 

2022/12/01 Thu.

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いつのことだったかな……。
日本で大々的にクロード・モネの展覧会が催された時のこと。
確か「芸術新潮」で「素晴らしきモネの目」と言う特集をしました。
刻々と移ろい行く光を的確にキャンバスに捉える、
クロード・モネの目を特集したものでした。
絵画も写真も、一瞬の光をキャンバスや紙に写し取る作業です。
写真はシャッターを押すことで一瞬にして「時」を刻み、
絵画は長い時間の中の一瞬を、画家の頭の中で捉えて整理し、
キャンバスや紙に再構築する作業です。
 
少し前になりますが、
写真家の福岡将之さんの講習会で、
汚いものを美しく撮って来ると言う課題があったそうです。
さもありなん、さすがに良くご存知ですよね。
汚いものの中に美しい点を見付けること……。
とても重要だし、そうすることによって作品の幅が広がると思のです。
ただ、枯れた花や朽ち果てた廃屋……その他、
普通は目を背けたくなるものの中に美を見出す行為。
シェークスピアの「マクベス」の中の3人の魔女の台詞、
 
 「綺麗は穢い、穢いは綺麗……。」や、
 
三島由紀夫の「サド公爵夫人」の中のルネの台詞、
 
 「あなた方は薔薇を見れば美しいと仰有り、蛇を見れば気味がわるいと仰有る。
  あなた方は御存知ないんです、薔薇と蛇が親しい友達で、
  夜になればお互いに姿を変え、蛇が頬を赤らめ、薔薇が鱗を光らす世界を。」
 
シェークスピアも三島由紀夫もそのことを知っていた……。
世の中は表裏一体、美しいものの中に醜いものが存在し、
汚いと忌み嫌われるものの中に美しいものがあるのです。
 
 
僕が亡くなった母に感謝しているのは、物事を一方的な側面から見ないで、
その裏側にあるものを見るように教えられたことです。
薔薇や宿根草が咲き乱れるハイシーズンの美しいガーデンは息を飲むことは必定です。
有無を言わせぬ圧倒的な「美」でねじ伏せられてしまいます。
だけれど、1年のシーズンが終わり、華やかだったガーデンの終焉の時、
そこにえも言われぬ「美しいもの」がひっそりと存在します。
僕には幸いにそれが見える……このことは、
薔薇が咲いていなければ美しいと思わない多くの人と較べて、
何十倍も何百倍も物事を楽しめることになります。
僕の目はモネの目の何百分の1しか素晴らしくないけれど、
美しいものを感じる幅は物凄く広いと思っています。
 
 
今日の写真は仕事で訪れた世田谷にあるお宅の道端で撮りました。
何でもない落ち葉にツバキの花びらが落ちていました。
掃き掃除をしないで……近隣の住人は思うかもしれませんが、
僕は1回通り過ぎてから戻って撮りました(笑)
出来ればもう少し昨夜の雨が盛大に道を濡らしていたならば……。
そうも思いましたが、無い物ねだりかな?
 
 
2022年12月1日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: 旅の栞。

錦秋の「軽井沢レイクガーデン」を歩く。 

2022/11/24 Thu.

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久し振りに秋の軽井沢です……。
10月中旬に友人たちと行ってきました。
実は、僕が可愛がっているお得意さんの男の子が、
この春の移動で部署が代わり、当面、軽井沢に単身赴任と聞いたんです。
単身赴任って言ったって結婚はしていないんですけどね。
 
では、彼が軽井沢にいる間、そして、出来れば紅葉が綺麗なウチに、
彼のことを良く知る親友T、それからゴージャスマダムT、
それから僕が草津でナンパしたハンサムくんHの4人で遊びに行ってきました。
5人で夕飯を一緒にすることがメインの目的でしたけど、
秋の軽井沢……僕の頭の中は「軽井沢レイクガーデン」の紅葉のことで一杯です。
何年振りになるでしょうね……秋の「軽井沢レイクガーデン」……。
薔薇がコンモリとビッシリ咲いている春よりも、
僕は秋の「軽井沢レイクガーデン」の方が好きなんです。
こちらは非常に手入れが行き届いていますからね。
秋、クローズになる寸前まで草花が美しい状態で保たれています。
 
僕以外の3人はガーデニングに全く興味がないので(苦笑)
僕だけ前乗りして1日早く軽井沢入りです。
昼前に軽井沢に着き、駅前のホテルに荷物を預け、
雨になるとの予報だったので長靴に履き替えて(笑)
万全の体勢で「軽井沢レイクガーデン」を歩いてきました。
 
 
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いいですね……錦秋の「軽井沢レイクガーデン」。
薔薇が最盛期の時期は人でごった返しています。
薔薇がこれでもかと咲き誇り、
今の僕にとっては少しだけトゥー・マッチなんです。
薔薇は一輪でその美しさを十分に伝えることが出来るから。
塊りや面で見せる花とは一線を画すと思うから。
久し振りに1人で美しいガーデンをゆっくりと堪能して来ました。
 


 「童は見たり、野中の薔薇 ♪」

 「The hills are alive with the sound of music
  with songs they have sung for a thousand years……♪」

そうそう、1つだけ苦言です……。
ガーデンを訪れる人たちのマナーについて。
あのですね、アナタたちだけではないんですよ。
綺麗で感激したから、解放的な気分になったからって、
大声で歌を歌って歩くなんてもっての他です。
女性2人、男性1人の3人組。その中の1人の女性は歌の素養があるのかな?
少しだけオペラを齧った?発声を聞く限りそんな感じでした。

 「をいっ!」

こちらはいい迷惑、余程、我慢しようと思いましたが、
バッタリ途中で出くわしたから注意してやました。
だって、水辺って良く音が伝わるじゃないですか(苦笑)
湖の反対側で盛大に歌っているヘタクソな歌が丸聞こえ。
「野ばら」に始まり「サウンド・オブ・ミュージック」の名曲の数々まで、
思う存分に歌って下さいましたね。
お礼にキツぅぅぅぅぅい一言を浴びせてやりましたけど(苦笑)
 

どこにいようと、人がいようがいまいが、
公共の場所です、最低限のマナーは守りましょう。
注意するこっちだって気分が悪いのですよ。
 
 
2022年11月24日
 
 
ブノワ。
 
 
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自宅でタイ料理。 

2022/11/24 Thu.

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先日のこと……。
仕事で小岩に行きました。
素早く作業を終了させ、駅への帰り道は行きと違う道を……。
その街の風景を見るのって楽しいですもんね。
裏道をテクテク歩いていると「肉のハナマサ」が……。
何となく惹かれて店内に入ってみると……。
入ってスグのところにタイ野菜のコーナーがありました。
もうウットリ(笑)全く季節感のない、
最寄りのスーパーでは100年待ってもお目に掛かれないタイ野菜。
気が付くとカゴに大量のタイ野菜(苦笑)
 
 
この日、手に入れたのは、
初めて手にしたバイトーン(バナナの葉)マクアポッ(丸茄子)
ホムデン(赤わけぎ)コリアンダー、レモングラス、
それから特に嬉しかったのはバイ・マクルー(こぶみかんの葉)です。
そんな訳で、今日はマメマメしく作ってみたタイ料理の数々です。
 
 
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先ずはこれでしょう(笑)
油になるので家では絶体にやらない唐揚げだけれど、
バナナの葉が手に入ったんですからね、やらないとね。
鶏肉はもも肉ね。胸肉はパサパサですから。ナンプラーとニンニク、
レモングラスとコリアンダーの根っこの部分の微塵切りで下味を付けておきます。
ハぁ……これだけで既に気分はタイ!(笑)
味ですか?勿論、申し分ありませんでしたよ。
 
 
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次は丸茄子が手に入ったのでグリーンカレーです。
これはあまり「作った」って言う感じはしませんね。
だって、仕上げはグリーンカレーのルー入れるんですから。
でも美味しかったな……元々辛いのにさらに辛くしちゃった(笑) 
 
 
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お次は豚肉とレモングラスの炒め物。
レモングラスやナンプラーを使えばタイ料理って言う錯覚もあるけれど、
矢張りタイ料理は香りですね。香味野菜がとても肝心。
勿論、米はタイ米を使います。タイ米大好き!
 
 
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僕は愛らしい青虫ちゃんなのでサラダはマストです。
丸茄子を焼いて皮を剥き、レタスやコリアンダー、トマト、キュウリとサラダ仕立てにし、
ホムデン、レモングラスの根っこの微塵切り、バイ・マクルーなどでドレッシングを作ります。
出来ればレモンではなくてライムがあればさらに良し。
 
 
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それから定番ですね。
空芯菜と豚肉の炒めもの。写真では余り分からないけれど、
コリアンダーの茎の部分が大量に入っています。
ご飯が進みますね、勿論、タイ米で。
 
 
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それからお次ぎはフォー。
スープは自分で作ります。昆布で出汁を取り、
塩、レモン、ナンプラー……段々、本場に近い味になってきます。
トッピングは豚肉を炒めたものとニンニクの素揚げ、
それからコリアンダーです。それからエビなどで作ったタイの辛いペースト。
これは北千住のスーパーのタイ食材を売る店のお姉さんが感じ良かったので、
お付き合いで買ったんですが飛び切りだったんです(笑)
ラー油とはチョッと違いますかね、エビで東南アジアの風味です。
 
 
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最後は軽い気持ちで作ったランチです。
豚肉をニンニクで炒めて塩をふり、
バイ・マクルーとレモングラスの微塵切り、ナンプラー、
ライムの絞り汁、胡麻などで作ったドレッシングで和えたものを掛けて戴きます。
矢張り、肝はコリアンダーとタイ米かな。
 
 
最近はチョッとしたお料理ブログみたいになってますね(苦笑)
今回思いました、もうチョッとタイ料理を極めたいな……。
錦糸町とかに行けばタイ料理の食材が山のように手に入るものね。
今度、映画を観たついでに寄ってみようかな?
 
 
2022年11月22日
 
 
ブノワ。
 
 
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グルメじゃないよ。 

2022/11/20 Sun.

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僕はグルメじゃありません……。
いつも優雅に外食をしていると思っている人が多いみたいだけど、
一年の殆どはマメマメしく家で自炊しています。
こんなにマメマメしく料理を作っている人って珍しいんじゃないかな?(自画自賛)
それに自分で作った方が美味しいしね……。
自分の舌に合わせられるって言うことですけど。
手の込んだことは余程じゃないとしません。
見栄っ張りだから友人が来た時だけね(笑)
いいんです、いつも鮭でも焼いて納豆でも。
 
 
タイトルの「グルメじゃないから。」ですけど、
ただね、同じ金額を払うなら美味しい店の方がいいし、
調べたり、そのための労は惜しまないつもりです。
ゴージャスな姉妹みたいにスモークサーモンを食べに、
飛行機を飛ばしてアラスカに行ったりはしません(笑)
例えば、列車の旅で降り立った人里離れたへんぴな駅……。
駅前には蕎麦屋と昔ながらの喫茶店があったとします。
さて、何を食べるか?その日の気分もあるけれど、
蕎麦なのか?ハンバーグ定食なのかナポリタンなのか?
選択肢に中で一番いいものを……その労は惜しまないって言うことです。
30年くらい前だったかな?ワインも少しだけ勉強しました。
レストランで5000円の予算だったとしたら、
より美味しいワインが飲みたいじゃないですか。
 
あと、店で食べた料理で美味しかったものは極力再現してみたいです。
レパートリーが増えるし、創意工夫って楽しいから。
調味料にも興味があるし、食材の組み合わせ方など、
目からウロコが落ちることもしばしばだし。
但し、労は惜しまないけど並ぶことだけはしません(笑)時間勿体ないしね。
ですから予約が出来ない店には行かなくなってしまいました。
 
 
さて、グルメじゃない僕の最近のお気に入り!
「日清食品」の「カップヌードル」の「トムヤンクン味」です。
元々、タイ料理が好きって言うこともあるのだけれど、
全く使い物にならないスーパーで偶然、見付けて買ってみました(笑)
全然、知りませんでした。「カップヌードル」はオーソドックスな定番のものと、
「カレー」「シーフード」「トマト」くらいしかないと思っていました。
この「トムヤンクン味」……凄いのです。
スープがね……気分は遠くタイはバンコックに飛んでしまいます(笑)
いつもは昼食は摂らないんですが、
早めに帰ると必ず食べちゃうくらいに気に入っています。
勿論、そのままは食べませんよ。あればライムを、
なければレモンを搾って、この日はホムデン(あかわけぎ)と言う、
小さな赤いタマネギに似たタイ野菜があったので刻んでみました。
 
ハぁぁぁぁぁ〜っ!吐く息までタイになります(笑)
こうやって、家にあるものを工夫して美味しく戴く……。
僕の食の流儀です。
 
 
2022年11月20日
 
 
ブノワ。
 
 
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そうだっ!ドリアだっ!(苦笑) 

2022/11/16 Wed.

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 「えっと……何だっけ?」
 
作り始める前からズぅぅぅ〜ッと考えていました。
 
 
僕は1週間先までの献立を簡単にスマートフォンにメモしてあります。
食材を無駄にしないためって言うのが一番大きな理由なんですが、
外食とかで家をあける時もあるので、その辺の管理みたいな?
何がどれだけあるのか?特に自分でお金を出して買ったんじゃない、
貰い物とかは無駄になりがちなので……。 
今現在、家にある食材もメモしておきます。眺めていると献立のアイデアが沸くから。
お出汁を取る時は大量に取って翌日以降に生かすし、
ベシャルメソースを作る時は、大目に作ってバリエーションで、
翌日からの献立に彩りを持たせるようにします。
 

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さて、先日のこと。サボって鶏つくね鍋にした晩……。
使い切れなかった食材に白菜とキノコ類がありました。
そこで、ベーコンを買って来て、白菜とキノコのグラタンを作ります。
ベシャルメソースは作っているとウッカリ物凄い量になるので(苦笑)
半分くらい取っておいて小布施の「ラ・カーブ・ド・キイチ」で買って来た、
ニョッキで半分使い、残りで何にしよう……。
その時に思い立ったのが「えっと……何だっけ?」の代物(苦笑)
 
 
今年最後になるであろう旅行に、
いつも出来合いの駅弁では詰まらぬと、
久し振りに手弁当を作ることにしました。4人分です。
おにぎりとおかずを少々……いつもと代り映えしませんが、
そこは気は心、楽しい道中です、腕を振るいたいじゃないですか。
4人分で小さめのおにぎりを3つずつ……小さいとは言え、計12個です。
前もって御飯の試し炊きをした訳です。足りないとイヤだものね。
いつもは2合炊くところ、この日は3合炊いてみました。
寒くなってきた今頃のおにぎり用の御飯は少しだけ柔らかく炊きます。
冷えると固くなりますからね。そんなこんな、大量に余った御飯の使い道です。
早速、スマートフォンのメモ欄に「御飯」と書き込みます。
チャーハンにするには御飯が柔らかいし、さてどうする?
そうだ、アレ……えっと……何だっけ?
あの御飯とベシャルメソースのアレ?(爆)
 
何だっけ?何だっけ?言いながら牡蠣だけ買って来ました。
後は使い切れなくて残っていた白菜とベーコン、それから戴き物の黒舞茸。
名前を思い出せなくてモンモンとしながら(笑)
上手く焼き色が付いたので満足しながら食べ終わり、
2日後になってようやく思い出しました……ドリアね!(笑)
 
ドリア、ドリア!そうだっ!ドリアっ!
これで余った御飯のレパートリーが1つ増えました(爆)
 
 
2022年11月16日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: 私はカメラ。

やらせ?(笑) 

2022/11/14 Mon.

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今、チョッと大変なことになっています……。
そう、大変って写真ね。旅先で撮って来た写真のことなんです。
撮影した後は、1枚1枚、丁寧に色味の調整です。
それに加えて、僕のクセで右肩上がりの写真が多いので、
平行を合わせたり、その辺も含めて、トリミングはほぼしませんが、
撮った写真を整えて行きます。大変だけど楽しい作業、
撮りっ放しではなくて、最後まで1枚の写真を付き合う……。
撮っては削除、撮っては削除のデジタルの今だからこそ、
大事にしたい作業でもあります。それに、皆さんに見て戴くのです。
礼儀として当たり前の作業だと思っています。
 
 
それにしても10月に旅した軽井沢と北海道で、
一眼レフとスマートフォン合わせて、な、な、な、何と! 
6600枚の写真の調整はさすがに痺れました(苦笑)
この寒くなって来た季節、動きが緩慢になるブノワ。さん(笑)
キーボードを叩く指も遅くなり、遅々として記事のアップに至りませんが、
その陰でこんな写真に対する苦労もあるのです。
 
さて、6600枚の写真、全ての調整が済みました。
済んだのはいいのですけど……選べないんですね、これが(苦笑)
何れアヤメかカキツバタ、甲乙付け難い傑作揃いなんだもの(自画自賛)
ボンヤリとですが、1記事の写真は200枚までと決めています。
軽井沢はいいのです。一眼レフとスマートフォンを合わせて、
200枚以内に収まりましたから。問題は「イコロの森」です。
今のところ、両方合わせて808枚まで絞りましたが、
さてこれからどうする?全部、アップしろって言うご無体な方もいますが、
テーマを設けて2記事にするか、それとも3記事に?
前編、後編?チョッと思案中で御座いますです、ハイ。
 
 
今日の写真は「イコロの森」の早朝の様子です。
スマートフォンの機種変更をして、新しく「ポートレート」の、
可能性を模索しながら楽しんでいますが、
今回、趣向を変えて画角の比率を変えて(16対9)撮ったりもしました。
映画好きの僕は、映画のスタンダードサイズに一番近い、
4対3(映画は3対2=フィルムの比率)で撮っています。
僕は一眼レフに50ミリの単焦点レンズ1本付けて歩いています。
レンズ交換はしません。
 
 「男気ですねぇ……。」
 
と、前に褒められたこともあるけれど、
違うのね、男気なんじゃなくて単純にレンズ交換が面倒臭いからなんです(爆)
だって、写真って一瞬の芸術じゃないですか。
勿論、照明をキチンと当てたスタジオの作品もありますけどね。
アッ!と思った瞬間にシャッターを切るじゃないですか。
レンズなんか交換していたらシャッターチャンス逃しちゃう。
通常は一眼レフで、広く広角で撮りたい時にはスマートフォンで。
そんなアバウトな分け方もしてみたりします。
さらに画角の比率を横長にしたせいで、広大な景色みたいな?
そんな広がりを見せる写真が撮れたかな?そう思います。
 

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今日の1枚目は朝靄の中の「イコロの森」……ウソ(笑)
これは撮る瞬間にスマートフォンの前に息を「ハァ〜っ!」と吐出して撮りました。
そう……人はそれを「やらせ」と言います。「また?」って言わないでね。
だって、皆さん色々とやっているでしょう?
サラ・ムーンはレンズにストッキングを被せたりね。
朝靄や霧は朝方のほんの一瞬の自然現象です。
その日、その時間のそこにいないと撮れない写真ですけど、
こうやって「やらせ」をしてみれば、それとなく雰囲気でしょう?
でもいいの。だって、皆さんにこんな感じだったと知って貰いたいから。
スグ上の1枚は何もしないで撮った1枚ね(笑)
前の晩の雨露が朝日に光ってキラキラです。

 
僕はたまにこう言うズルをします(笑)
玉三郎のようにエビ反ったって撮れる写真には限りがありますから。
明日から少し旅に出ます……帰ったら怒濤のアップですからね!(笑)
皆さん、今から覚悟していて下さいね。
 
 
2022年11月14日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: バベットの晩餐会。

愛しのうずらの卵ちゃん! 

2022/11/12 Sat.

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…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
 
 「ぎぇぇぇぇぇ〜っ!」
 
思わず声にならない悲鳴を上げてしまいました(笑)
僕の、ブノワ。さんの大事な大事なうずらの卵ちゃんが落ちちゃったんです。
 

コロコロコロコロ……。

ベッド脇に脱ぎ捨てられたスニーカーと長靴の脇に。
もうね、大事に大事に最後まで取っておいた僕ちゃんのうずらの卵ちゃん!
ショックで何も考えないで洗って食べました(笑)5秒ルールね(爆)
 
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このうずらの卵ちゃんは「荻野屋」の「峠の釜飯」に入っているうずらの卵ちゃんです。
そう、先日、軽井沢に友人たちと行った際、
ゆっくりと「軽井沢レイクガーデン」を1人廻りたかったために、
1人前乗りした晩の夕飯にホテルの部屋で食べた時のドタバタです。
「荻野屋」の「峠の釜飯」は知る人ぞ知る駅弁の最高峰の1つです。
その昔、長野新幹線がなかった頃は、上野発の特急で、
横川の駅に着くと駅のホームで販売していたんですよ。
古き良き時代の鉄道文化ですよね。プラスチックの容器に入ったお茶とともに。
列車の停車時間は、キチンと駅弁を買うための時間が取ってありました(笑)
新幹線の開通とともに駅のホームでの購入は夢となり、
今は高速のサービスエリアとか軽井沢の駅構内での販売がメインです。
毎回〜軽井沢に着くと必ず寄ってみるんですが、いつも完売御礼……。
今回は最初の晩用とお土産で2回買うことが出来ました(嬉)
 
お弁当の三種の神器、焼き鮭も卵焼きもかまぼこ入っていない、
「峠の〜」と銘打っているだけあって、山の幸が入った宝石箱になっています。
ささがき牛蒡、椎茸の煮付け、筍、鶏肉……今時の駅弁に入っている、
団子などの甘味などの邪道なものではなくて、
干しあんずと栗の甘みが食後のホッとした余韻を引き立たせます。
小さなプラスチックの容器に入った漬け物の詰め合わせも愛らしいです。
そしてうずらの卵ちゃん!(笑)愛らしいうずらの卵ちゃん!(爆)
 

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今回、2回買ってみて驚いたんですが、
包装紙(掛け紙って言うらしいです。)のデザインが違うの。
僕は勝手に、午前中便と午後便の違いなのかな?
そう思っていたんですが、チョッと調べてみると、
鉄道開業150年記念としての復刻版なんだそうです。
赤い方が通常の、緑の方が復刻版のものだそうです。
なんだ……そうなんだ、捨てちゃったよ(笑)
 
久し振りに食べた「峠の釜飯」……やっぱり鉄板でした。
僕の中で駅弁のオールタイムベスト3の中の1つ……かな。
そんなことより、落っこちたうずらの卵ちゃんを食べるかって?
汚くないかって?そりゃ食べるでしょう!洗ったし!
そう言う問題じゃない?(爆)
 
 
2022年11月12日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: 私はカメラ。

お試し中ね。 

2022/11/04 Fri.

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今でも思い出すと笑えるんですが、
もうかれこれ2ヶ月が経とうとしています。
ある朝、いきなりiPhoneの電池がお亡くなりになりました。
騙し騙し電源をオンにするんだけれど、スグにダメになります。
スケジュール管理とかはiPhoneでしているので仕事に差し支えます。
その夕方、最寄りのショップに予約を入れて機種変更です。
 
感じのいい担当のお兄さんは、
 
 「よく長いこと大事に使って下さいました。
  最新機種はカメラとかの機能がいいので面白いですよ。」
 
僕はiPhoneの8を使っていましたからね。
 
 「カメラ?大丈夫、その辺はテクがあるから。」
 
傲慢に言い放ってみましたが(笑)
日進月歩、最近のスマートフォンの進化は著しいですもんね。
データ量が多いとこもあって、データの移行に4時間、
ついでに夕飯を食べて買い物をしてから引き取りに行きました。
 

さてさてさてのさて!
ここからが、今、思い出しても笑える話し(笑)
翌朝、情報番組を見るとはなしに見ていると、
な、な、な、何と!iPhoneの最新機種の発売の告知をしていました(爆)
僕が機種変更をしたのはiPhone8からiPhone13へ。
勿論、最新機種はiPhone14です(苦笑)
ショップのお兄さん、そんなことは一言も言っていなかったよ。
ギリギリで1つ前の機種が捌けた……心の中でそう思っていたかな?(苦笑)
 
ま、いいよいいよ、どうせ新機種はお値段もお高いことだし……。
ところがチョッと見てみるとそれほど値段は変わらないんですね(苦笑)
一応、悔しいのでキチンと見てませんけど……。
 
 
そんな訳で、今、旅行が重なったこともありますが、
iPhoneの新しい(1つ古い)機能をあれこれと試しています。
持っていても使いこなさないとね、宝の持ち腐れだし。
今、6000枚の写真の調整をしている最中です。
追々、豊富な写真資料とともに記事にしますのでお楽しみに!
 
今日の1枚は1つ前の新しいiPhone13で撮った1枚(苦笑)
らくちゃんは僕がいないといつもここで丸くなっています。
僕の書斎(汚部屋)のディレクターズ・チェアーね(爆)
少し試してみましたが面白いと思いました。
今までは撮った後に色々と加工していた作業が、
1つ省ける感じ?いいですよね、時間勿体ないし。
 
 
2022年11月4日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: 向き向きの花束。

北の大地にて……。 

2022/10/30 Sun.

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週が明けるとスグに11月です……。
今年もアッと言う間に終わりそうでコワいです。
 
僕の中で、一年で一番ヤバい季節の到来です(笑)
「ヤバい」って言う言葉は嫌いなんですけどね……。
何がヤバい買って、それは学生時代からこの方、
気温が下がって来ると何もしたくない病が頭をもたげるんです(苦笑)
今は仕事が中心の生活ですから粛々とこなせばいいのですが、
学生の時って色々とあるでしょう?課題とか提出しなければならないものとか……。
スッカリ滞る訳です。ピタッと全てが止まっちゃう(笑) 
ね?ヤバいでしょう?進級出来なくなっちゃうものね。
自分では世の中で忌み嫌われている冷の黒い虫……同じだなって思っちゃう(笑)
アレも気温が下がって来ると動きが鈍くなって来るでしょう(爆)
 
そんな訳で、今のところ滞って一番困るのはブログ。
あれだけあった下書きも全てアップし尽くし、
書きたいお題、エピソードは満載なのだけれど、
何せキーボードを叩く指が動かない……この記事も仕方なく?
今、アップしておかないと当分開いてしまうから書いています(涙)
 
観た映画、舞台、旅の記録、日々疑問に思うこと、
友人たちと囲んだ楽しいテーブル……。
本当、書きたいことは山ほどあるのだけれど、
調子のいいときは泉が湧き出るように無尽蔵に言葉が迸り出て来るのに、
この差は一体何?季節のせいにしていいものか?(笑)
自分でも分からないでいます。
 
こうしている今は既に北海道で1人夕飯を食べているところです。
初めてのビストロで舌鼓を打っている頃だと思います。
ま、元々、時事性がないこのブログです(苦笑)
指が「赤い靴」みたいに勝手に動き出すまで、
再び言葉が溢れ出て来るまでもう少しのご辛抱を……。
 
 
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写真は先日友人と友人を訪ねた軽井沢の様子。
北海道から帰ったらアップしますね。
その前に写真の整理だな……。
 
気温が低くなって来ました……。
皆さんも温かくしてお過ごしくださいね!
 
 
2022年10月30日
 
 
ブノワ。
 
 
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Category: バベットの晩餐会。

お初です……「並木橋 なかむら」。 

2022/10/25 Tue.

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9月中旬のこと……。
お祝いが2つ重なったので宴席を設けました。
宴席って言ったって気心知れた4人だけの内輪の席です。
 
いつも「創和堂」でお世話になっているRくんは出産祝い。
兄妹のように仲がいい超ゴージャス・マダムは誕生日。
それぞれにお祝いの品を用意して「並木橋  なかむら」に行って来ました。
「並木橋  なかむら」のオーナー中村悌二さんは知る人ぞ知る、
現在、隆盛を誇る料理店の皆さんの師匠にあたる方です。
お弟子さんたちに店に通っていて、お師匠さんの店に行ったことがない……。
料理人のRくんのたっての希望もあり、初来店と相成りました。
 
僕も「高太郎」をはじめ「酒井商会」「創和堂」「松濤  燗缶」……など、
中村さんのお弟子さんの店には何回も通っています。
さて、そのお師匠の店はどんなでしょう?
期待はイソップの蛙のお父さんのお腹ほども膨らみます。 
 
今回は4人で奥の個室でした。
僕らのテーブルをハキハキと気っ風のいい女性が担当して下さいます。
 
この日、戴いたのは……。
 
 
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なかむら一番だし
ポテトサラダ、
お造り(ブリ、鯛、アカイカ、鰹、アジ)
水茄子のおかか和え
だしまき卵焼きカニ餡掛け
コロッケとメンチ盛り合わせ
大粒なめことツルムラサキのおろし和え
辛子明太子れんこん
大仙鶏炭火焼き
スルメイカの水餃子
鱧カツ
和梨としめじ、胡桃、生ハムの白和え
揚げじゃこ、ネギ、オカヒジキの豆腐サラダ
豚バラ大根の湯葉餡
いぶりがっこ
トロたく巻き
牛スジ卵かけご飯
〆のカレー
 
シャンパン、塩トマトサワー、中々、白州ハイボール
 

いやいや、食べました(苦笑)
量的に凄そうだけど4人ですからね。
実はもっともっと気になるメニューがあったんですが、
それは次回のお楽しみと言うことで。
毎月メニューが変わるそうなので、月1で通うとしましょうか。
 
 
2022年10月25日
 
 
ブノワ。
 
 
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2022-12